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スポーツ・格闘技

PRIDE GP 開幕戦最後のカードも決定!!

スポナビより、最後のカードが決定しました。先日のBlogでも言いましたが、やっぱりワクワクしますね。試合順も決まりましたので、重複しますが全カードを。
 ◆PRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦◆
 (4月25日、さいたまスーパーアリーナにて)
 <第1試合>ヒース・ヒーリング vs 高橋義生
 <第2試合>セルゲイ・ハリトーノフ vs ムリーロ・ニンジャ
 <第3試合>ジャイアント・シルバ vs 戦闘竜
 <第4試合>セーム・シュルト vs ガン・マッギー
 <第5試合>小川直也 vs ステファン・レコ
 <第6試合>ミルコ・クロコップ vs ケビン・ランデルマン
 <第7試合>アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs 横井宏考
 <第8試合>エメリヤーエンコ・ヒョードル vs マーク・コールマン
 <リザーブ選手>ロン・ウォーターマン
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  • 2004.04.23 Friday
  • 18:44

スポーツ・格闘技

PRIDE GP 開幕戦カード決定!!

いやぁ、もう書くタイミングを逸しちゃったけど、やはり触れないわけにはいきませんね。4月25日の、PRIDE ヘビー級GP 開幕戦カード決定です。

決定カードは以下の通り。
・小川直也 vs ステファン・レコ
・ミルコ・クロコップ vs ケビン・ランデルマン
・アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs 横井宏考
・エメリヤーエンコ・ヒョードル vs マーク・コールマン
・高橋義生 vs ヒース・ヒーリング
・セルゲイ・ハリトーノフ vs ムリーロ・ニンジャ
・戦闘竜 vs ジャイアント・シルバ

<出場決定選手>
ロン・ウォーターマン、ガン・マッギー
※リザーバー含め最終調整中

先日のブログでも触れましたが、いろいろな駆け引きや勢力争いから、ベストメンバーと言うにはもう2、3人出て欲しい選手がいますが、それはおいといて、まずまず「世界一決定戦」と銘打っても良いだけのメンツではないでしょうか。
  • 2004.04.19 Monday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

小川直也、PRIDE ヘビー級GP参戦表明!

表題通り、小川直也、PRIDE ヘビー級GP参戦表明!正直、今までプロレスに専念していて、しかも打撃の防御に決定的に穴がある小川選手。現在の進化した総合格闘技シーンでは、技術体系的にもクラシカルと言っても良いでしょう。優勝できるか?と問われれば、無理だろうなと言うしかないです。

でも、五輪でメダルを取るような選手の、並外れた身体能力と勝負強さを知っている身としては、期待せずに入られません。ノゲイラとの組技対決も見物だし、柔道では決して一流には入れなかったヒョードル選手との試合も見てみたいし。

去年のミドル級GPで、吉田秀彦選手の組みの強さと投げの強さを警戒したヴァンダレイ・シウバ選手が、いつもの一気呵成の打撃が影を潜めたように、最初の5分を乗り切れば、ミルコとの戦いも不確定要素がてんこ盛り。まぁ、緒戦は温いカードをぶつけてくるかもしれませんが、できればいきなりノゲイラとかとぶつけて欲しいです。
  • 2004.04.12 Monday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

恐れと怖れと畏れ

上からの流れで思う事をつらつら。個人的に、同一日のブログは新しいのが上に来るのって、時系列で読むのに読みにくいなぁと思うので、わざと日時を書き換えて、新しいものが下に来るようにしています。閑話休題(=それはさておき)。

いろいろと格闘技やってるせいか「土岐さんは街中で喧嘩になっても怖くないでしょう」と、断定的に言われる事があります。冗談じゃない。格闘技をやっていることと喧嘩が強いことは、重複する部分もあるけど基本的には別物だと、自分は思います(それ以前に喧嘩が嫌いですが)。

道場で見た目は普通の温厚なサラリーマンにしか見えないのに鬼のように強い人や、160センチない小柄な身体でもメチャクチャ気が荒い人とか、デンジャラスな人を大量に見ていますと、街中の喧嘩なんて怖くてできません。人を見た目で判断なんかできません、絶対に。
  • 2004.04.06 Tuesday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

練習再開

1月末に膝を痛めてから、2ヶ月以上休んでいたブラジリアン柔術(BJJ)の練習を、先日より再開しました。場所が場所だけに、ちょっと捻るとまた痛める可能性もあるのですが、身体を動かさないストレスの方が大きいですしね。

しっかし、久しぶりのスパーリングなんですが、きついです。1本目はそれでも、身体がなまりまくってる割に動けるじゃん♪と思ったのですが、終わった後にどっと疲れが襲ってきます。動いてる最中は、多少なりともアドレナリンが出ているので大丈夫ですが、その分反動が。

で、休んでる間に体力が回復しません。具体的に言うと、心拍数がなかなか下がらない、体温が下がらない。BJJの場合、水を飲んだり休憩したりは自由なので、そこら辺は体力にあわせて練習に参加できるのですが、日頃は4、5分のスパーリングを連続でやったり、1回休みを交互に入れながら6から8本こなすのですが、体力が回復しないためにけっきょく初回は3本。
  • 2004.04.05 Monday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

GI-03

本日はディファ有明にて、プロ柔術の大会があって観戦&応援しに行ってきました。元々ブラジリアン柔術はアマチュアの競技だったのですが、なんせ発祥の地が治安が悪い&ラテンの熱い血のブラジル。スクール(道場)を持って生徒を指導している人以外は、賞金試合が昔からけっこう盛に行われていたようです。

個人的には、その競技でちゃんと食べていけるってのは重要だと思います。柔道や剣道のように、警察官の必修であり学校体育にも取り入れられている競技は、いわゆる興業プロという形でなくても、実はその競技で食べていけてるって部分があります(あまりそういう感じはしませんが)。小中学校の部活動仲間で、警察官になったヤツはけっこうな数になりますね。

ブラジリアン柔術の場合は、競技人口がすごい勢いで増えているとはいえ、道場経営だけで食べていけてる人ってそんなに多くはないですね。ある程度いったら、それも飽和状態になるだろうし。そう言う意味では、囲碁や将棋のように圧倒的な技量を誇るプロリーグと、それを支えるアマチュア愛好者って講造は、わりと健全なのではと思ったりもします。
  • 2004.03.07 Sunday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

ブラジリアン柔術

本日は、ブラジリアン柔術の道場に、久しぶりの顔出しでした。練習での乱取り(スパーリング)で、1月末に膝を痛めてしまい、練習を休んでいまして。

念のために言っておきますと、ブラジリアン柔術というのは、明治時代に講道館柔道で活躍し、世界各地を転戦して異種格闘義戦のほとんどすべて(レスリングルールの試合で自分から捨て身技で倒れこんだ時に、肩がマットに付いた状態になってフォールと判定された試合だけ、負けた)に勝利したた前田光世という人が、最後にブラジルのベレンに入植した時に、世話になったガスタオン・グレーしという政治家の息子達に、自分の技を教えたのが発祥です。主にブラジルで発展した柔術なのでブラジリアン柔術と総称されます。

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  • 2004.02.26 Thursday
  • 08:22