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映画・書評・音楽

映画:映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

 2015年度176本目の映画(洋画59本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ34本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。同時上映の短編『スナックワールド』を加えると、2015年度177本目の映画(洋画59本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ35本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。なんと、初動でSTAR WARS以上の興行成績を上げてしまった妖怪ウォッチです。内容も今までで一番良かったです。

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』

●妖怪の姿が見える不思議な時計“妖怪ウォッチ”を手に入れた小学生ケータが、個性豊かな妖怪たちとのふれあいを通して成長していく姿を描く、人気ゲームが原作のTVアニメの劇場版第2弾。ケータと行動を共にするジバニャンに加え、アニメのセカンドシーズンから登場のUSAピョンら新たな妖怪も登場し、大騒動が繰り広げられる。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
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  • 2016.01.05 Tuesday
  • 21:00

映画・書評・音楽

映画:スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 2015年度175本目の映画(洋画59本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ33本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。面白かったです。自分たちが観たかったSTAR WARSはエピソード1ではなく、コレだったと。まぁ、ルーカスとしては納得いかないでしょうが、Zガンダムもカミーユでは人気が上がらず、アムロが登場してようやく自分の周囲のファースト・ガンダム直撃世代も評価していましたが、アレに近いですね。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

●77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第1弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.05 Tuesday
  • 19:00

映画・書評・音楽

映画:クリード チャンプを継ぐ男

 2015年度174本目の映画(洋画58本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ33本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。ハッキリ言って、『STAR WARS』よりも自分はこっちの方が好きです。そおそも、ロッキーという作品自体が、負け犬が最後の矜恃を取り戻す作品で、アメリカンニューシネマの時代を終わらせた作品です。無名の俳優だったシルベスター・スタローンをスターダムにのし上げた作品が、次世代に受け継がれるという点で、構造はSTAR WARSと同じという一致。

『クリード チャンプを継ぐ男』

●シルヴェスター・スタローンの代表作『ロッキー』シリーズの新章となる人間ドラマ。スタローン演じるロッキーが、幾度も死闘を繰り広げたライバルであるアポロの息子のトレーナーとなり、新たな夢に向かって歩み出す姿を描く。アポロの息子アドニスを演じるのは、『フルートベール駅で』で注目を浴びたマイケル・B・ジョーダン。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.04 Monday
  • 21:00

映画・書評・音楽

映画:映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

 2015年度173本目の映画(洋画57本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ33本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。『STAR WARS』の大ヒットと、それに初動で勝利してしまった妖怪ウォッチなどに隠れて、ほとんど話題になっていない劇場版アニメのちびまる子ちゃん。なぜ今このタイミングでと思ったら、アニメ版放送25周年なんですね。で、鑑賞したら普通に面白出来でした。ただ、TVスペシャルでやる内容ではありましたが。

『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』

●漫画家・さくらももこが自身の小学生時代をモチーフに、静岡県清水市に暮らす主人公まる子とその家族や友達らが繰り広げる心温まるエピソードをつづった人気コミック「ちびまる子ちゃん」。1990年からスタートしたアニメ版の放送25周年を記念した劇場版第3作。原作者みずからが脚本を担当し、作品史上初めてまる子が大阪や京都へ繰り出す。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.04 Monday
  • 20:00

映画・書評・音楽

映画:母と暮せば

 2015年度172本目の映画(洋画57本・邦画64本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ32本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。去年観た映画の紹介がまだ終わりません。さて、山田洋次監督も御年84歳。釣りバカ日誌以降、『おとうと』『小さいおうち』と、ある種の去りゆく昭和、去りゆく日本の姿を止めようという作品が多いですね。本作も、その系譜に連なる戦中・戦後の日本の物語。でも、できれば新藤兼人監督並みに、頑張って欲しいです。

『母と暮せば』

●長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる、山田洋次監督によるファンタジー。吉永小百合と二宮和也が不思議な体験をする親子役で初共演するほか、山田監督作の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた実力派・黒木華が浩二の恋人・町子を演じる。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.03 Sunday
  • 21:00

映画・書評・音楽

映画:映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―

 2015年度171本目の映画(洋画57本・邦画63本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ32本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。原作もアニメも観ていませんが、その前日譚的な作品として、良く出来ていました。正直、テレビを観ることが前提の『ガールズ&パンツァー』よりも、こちらの方が劇場版作品としての、完結度(完成度ではない)よりも上ではないかと。ただ、ちょっと尺が長かった気もします。もっと短くして、キレを良くした方が良いでしょう。

『映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―』

●水泳に青春をかける男子高校生たちの姿を描き、人気を博したテレビアニメ「Free!」。その原案となった、主人公たちの中学生時代を描いたライトノベルを劇場アニメ化。中学校に進学し、水泳部で新たな仲間と出会った主人公・遙がメドレーリレーの練習を通して絆を深めていく姿がつづられる。「Free!」同様、京都アニメーションが制作を担当する。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.01 Friday
  • 21:00

映画・書評・音楽

映画:I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

 2015年度170本目の映画(洋画57本・邦画63本・アジア映画1本・洋画アニメ9本・邦画アニメ31本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。自分らの世代だと、ピーナッツではなくスヌーピーですし、チャーリー・ブラウンの声はなべおさみというイメージです。実際はもっといろんな人が声を当てているのですが。でも、今回の鈴木福も良かったですね。映画は、ちゃんとチャーリー・ブラウンが主人公として活躍するので、スヌーピーの映画と思うと肩すかしですが。

『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』

●50年に誕生し、以来、アニメなどにもなったチャールズ・モンロー・シュルツの漫画「ピーナッツ」を『アイス・エイジ』シリーズで知られるブルー・スカイ・スタジオが3DCG映画化。ビーグル犬のスヌーピー、その飼い主のチャーリー・ブラウンなどユニークなキャラクターたちが繰り広げる日常が描かれる。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.01 Friday
  • 20:00

映画・書評・音楽

映画:黄金のアデーレ 名画の帰還

 2015年度169本目の映画(洋画57本・邦画63本・アジア映画1本・洋画アニメ8本・邦画アニメ31本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。クリムトという画家は、ちょっと特殊な画家と言いますか、ヒトラーは好きな画家ではなかったようですが、この黄金のアデーレという作品は、日本の金箔技法を思わせる作品なのですが、ど派手さが嫌味にならない不思議な味わいと言いますか。国宝ともいえる絵画の数奇な運命と背景が描かれていて、傑作でした。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』

●グスタフ・クリムトによる“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる名画「黄金のアデーレ」の返還を求めてオーストリア政府に訴訟を起こした女性マリア・アルトマンの実話を描く、ヘレン・ミレン主演のヒューマンドラマ。名画に隠されたマリアと彼女を取り巻く人々の思いを映しだしたのは、『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2016.01.01 Friday
  • 19:00

映画・書評・音楽

映画:海難1890

 2015年度168本目の映画(洋画56本・邦画63本・アジア映画1本・洋画アニメ8本・邦画アニメ31本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。良い作品でした。日本とトルコの友情物語として、もっと知られていいと思うのですよね、エルトゥール号事件は。ロシアの南下による圧迫で領土を奪われることになるオスマントルコ帝国は、1905年の日露戦争での日本の勝利に歓喜したのですが、その前に日本とトルコの良き出会いがあったため、よりいっそう親日国になったわけです。

『海難1890』

●和歌山県沖で台風に遭遇し沈没したトルコ軍艦の乗組員たちを村人たちが救った1890年のエルトゥールル号海難事故と、イラン・イラク戦争でイランに取り残された日本人たちの救出にトルコ人たちが尽力した1985年のテヘラン邦人救出劇。日本とトルコの絆を深めた2つの事件を通して、人が人を思う気持ちの大切さを描く。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
  • 2015.12.31 Thursday
  • 21:00

映画・書評・音楽

映画:レインツリーの国

 2015年度167本目の映画(洋画56本・邦画62本・アジア映画1本・洋画アニメ8本・邦画アニメ31本・特撮ヒーロー物8本・ドキュメンタリー1本・旧作0本)です。原作小説の予備知識もなく観たのですが、面白かったです。役者の演技力はイマイチでしたが、『阪急電車 片道15分の奇跡』の監督でしたか。オムニバス作品を違和感なく繋げた監督でしたから、雰囲気作りが上手かったです。やっぱり、コンプレックスを持った人間の恋愛に、自分は共感しちゃうんですねぇ……。

『レインツリーの国』

●メールから始まる男女の恋を描き、ベストセラーとなった有川浩の同名小説を映画化したラブストーリー。Kis-My-Ft2の玉森裕太とモデルや歌手として活躍する西内まりやが不思議な出会いをする男女役で映画初出演を果たし、フレッシュな魅力を放つ。監督は過去に有川浩原作の『阪急電車 片道15分の奇跡』を手がけた三宅喜重。 

※以下ネタバレがありますので、読み進める方は自己責任でお願いしますm(__)m
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  • 2015.12.31 Thursday
  • 20:00