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スポーツ・格闘技

白鵬が協会に待ったをかける

 横綱は力士会のトップでもありますし、大相撲という組織の中では特別な存在ですから、今回の発言はその立場上からして出て然るべき発言ですね。他を辞退して賜杯だけ戴くというわけにはいきませんし、決定は仕方がないですが、ここで真面目に相撲をしてきた力士達の気持を、代弁せずにはおられないというのは至極真っ当な感覚。語っている内容も、この若さで実に成熟していますね。自分がこの年齢のときは、今以上にバカでしたから。本院は花札をやっていたことを謝罪しましたが、昼飯ぐらいなら問題ないというのは国会で示された見解。力士の昼飯レベルで批判しても意味なし。

【白鵬が協会に物言い「国技潰す気か」】日刊スポーツ

 大相撲の横綱白鵬(25=宮城野)が8日、日本相撲協会の対応に「物言い」をつけた。7日に、名古屋場所(11日初日)の幕内優勝力士に贈られる天皇賜杯など、優勝旗以外すべての表彰の辞退を決定したことを受け、出げいこで訪れた名古屋市内の陸奥部屋で「あまりにもやりすぎ」ともらした。逆風の中で出場する力士の思いを代弁したものだが、現役横綱が協会の決定に不満を口にするのは異例のこと。さらに野球賭博問題が警察の一斉捜索にまで及んだ日本の現状を憂い、「自分たちの手で国技をつぶす気なのか」と危機感をあらわにした。

 けいこを終えた白鵬は、立ち止まって語り始めた。2日連続での陸奥部屋への出げいこ。報道陣との接触を避けるように、わずかにコメントした前日とは一転。賜杯をはじめ、昨年は23もあった名古屋場所の表彰が、優勝旗授与の1つとなった現在の心境をゆっくりと表情も変えず語った。
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  • 2010.07.09 Friday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

名古屋場所は天皇賜杯もなし

 昔、優勝賞金が500万だった時代に、優勝を他の力士に譲った八百長疑惑が報じられたある力士が、優勝賞金は500万だが、谷町筋からの御祝儀とかを含めると実入りは2000万円を超えるので、よほどのキックバックがない限り優勝を譲るというのはないと発言がありましたっけ。してみると、あれから20年近くたっていますから、優勝力士の実入りはもっと巨大化しているはず。金の面のみならず、天皇賜杯がないというのは、相撲が国技を名乗ってもおおかたの人間が認める根拠が、崩れることですからこれは重いですね。

【名古屋場所 すべての表彰辞退…賜杯もなし】スポニチ

 日本相撲協会は7日、持ち回り理事会を行い、名古屋場所で授与を予定されていた、協会外からの杯や賞状などすべての表彰を辞退することを決めた。

 これに伴い、天皇賜杯の授与も自粛。内閣総理大臣杯や各国からの友好杯などもすべて辞退する。幕内最高優勝者に授与されるのは、協会所持の優勝旗と優勝賞金1000万円だけ。横綱・白鵬は3連覇がかかるが、偉業達成の場合も賜杯を抱くことはできない。千秋楽恒例の優勝パレードの実施も未定という。
  • 2010.07.08 Thursday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

貴乃花親方の逆襲

 覚悟の行為だったんでしょうが、理事の辞職願は突き返されたわけで。実際問題として、現役の大関が十両から相撲を取ったら、上を目指す十両の力士にとってはハンディになりますから、難しいでしょうね。ただ、この行動は少なくとも現役力士には心に残ったでしょう。理事選では、親方のみならず横綱や大関も投票権があったはずですから、そこでの恩義をこういう形で返そうとしたのでしょう。そういう部分で、男気を見せられるかどうかが、実は今後に重要なんじゃないかと。どこの世界でも、人として信頼できるかどうかが重要ですから。

【貴乃花親方が怒りの大逆襲、相撲界改革へ高まる待望論】ZAKZAK

 貴乃花の大逆襲が始まる!? 日本相撲協会は4日、野球賭博に関与していた元大関琴光喜(34)と元大嶽親方(42)=元関脇貴闘力=の解雇を決定。謹慎する武蔵川理事長(62)=元横綱三重ノ海=に代わり、協会外部理事の村山弘義氏(73)が名古屋場所千秋楽まで理事長代行を務めることになった。理事会の席上で貴乃花親方(37)=元横綱=が自らの退職願を提出し、元琴光喜の処分軽減を訴える仰天行動に出たことが発覚。野球賭博問題は新たな展開をみせてきた。(塚沢健太郎)

 理事会で元大嶽親方は退職金なしの解雇、元琴光喜は退職金約2600万円、功労金なしの解雇と決まった。その決定直前、貴乃花親方が退職願を手に「十両最下位からでもいいから(元琴光喜を)出直させてほしい」と待ったをかけたのだ。
  • 2010.07.05 Monday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

PANCRASE 2010 PASSION TOUR 7.04 ディファ有明大会

 というわけで、本日は道場の後輩である廣瀬勲が、二度目のフライ級タイトルマッチに挑戦です。不器用ですが、とにかく人間的に真面目で、ひたすら練習している男なので、なんとかチャンピオンという結果を残してほしいですね。最近は打撃も克服しつつありますし、一本勝ちで連勝していますから。これに勝てば、砂辺選手とのリベンジマッチを王者として迎えることにもなりますし、最高の舞台なんですけどね。今回はタイトルマッチということで、ついにセミファイナル! 試合開始が13時からと早いんですが、余裕を持ってディファ有明に足を運べます。

【PANCRASE 2010 PASSION TOUR 7.04 ディファ有明大会】

セミファイナル フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ(初防衛戦)

第2代王者/’09NBT同級優勝 清水清隆(SKアブソリュート)
vs
ランキング1位/’08NBT同級優勝 廣瀬勲(ストライプル)

千葉よしのりの試合展開予想
めまぐるしく政権が交代するフライ級!長期政権かと思われた砂辺選手に勝利し無敗のまま王座に上り詰めた清水選手。片やその砂辺選手には敗北してしまったものの負けはそれ一つ、その後は2連勝共に時間内に仕留め一気に再挑戦までこぎつけた廣瀬選手。両選手ともその運動量、スタミナ、気持ちの持続力に目を見張るものがあります。総合的な持久力勝負になるのではと思います。
  • 2010.07.04 Sunday
  • 15:00

スポーツ・格闘技

ラッシャー木村さん死去

 プロレス界で木村という名前の人は人が好くて損ばかりしている……と語ったのは、一水会の鈴木邦夫さんでしたか。たぶん、ラッシャー木村さんと木村健吾さんの二人を指しているんでしょうけれども。自分が一番プロレスに燃えていた頃の、有力選手でしたしね。なんだかお亡くなりになったのが信じられなくて、エントリーにするのもためらわれたんですが……。ブルドッキング・ヘッドロックにラッシング・ラリアートと、ワザとしては地味でしたが、晩年は全日でマイクという一芸を見いだして、楽しそうにプロレスしていたのを思い出します。

【さらば木村さん…ノアで追悼10カウント】日刊スポーツ

 24日に腎不全による誤嚥(ごえん)性肺炎で死去したラッシャー木村さん(享年68)が所属していたノアの富山大会が25日、富山産業展示館で行われた。試合前に全選手が集合、木村さんの遺影を抱いた田上明社長(49)がリングに上がり、10カウントゴングを鳴らして冥福を祈った。相撲時代から50年以上の付き合いだった永源遥相談役(64)は「昭和41年10月21日に蔵前国技館の東京プロレスの旗揚げ戦で、木村さん相手にデビューした。この業界にいられるのも木村さんが誘ってくれたから。最後の10年はマイクで『おう、永源』って呼び掛けられた。思い出すと涙が出る」と振り返った。
  • 2010.05.26 Wednesday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

亀田パパがJBC事務局長恫喝

 いい加減このの下品なステージパパを、ボクシング界から永久に閉め出せないのかなぁ。。セコンドライセンス無期限停止中なのに、よくこんな事が言えるもんですね。もともと自分はステージママとかいう人種が大嫌いなんですが、このステージパパはホント、トラブルしか起こしませんね。息子はがんばっているのに、このステージパパがその努力を台無しにしています。ボクサーとしての知識も経験もないパパの指導でここまでやれるんですから、ちゃんとした指導者が付けば、もっと上を狙える逸材なんですけどね。

【亀父JBC事務局長をどう喝/ボクシング】日刊スポーツ

 WBC世界フライ級王座から陥落した亀田興毅(23)の父史郎氏(44)が試合後、判定に猛抗議した。焦点は5回の偶然のバッティングによる減点ポイント。WBCルールにより、ガルシア・レフェリーは、負傷のないポンサクレックに減点1を科した。直後にもバッティングが生じたが、これは両者が負傷したため、減点対象にはならなかった。しかし、史郎氏は「レフェリーは2回減点と言った。確認も取った。安河内に話したら『申し訳ない』と言った。それじゃすまない。展開が変わってくる」と激高した。
(中略)
史郎氏の怒声は、報道陣が集まる扉の外まで響き渡った。「何で見て見ぬふりするんや。こんなジャッジおかしすぎるやないか。あんな採点あるか」と言い放った。さらに安河内氏に対して「オレを怒らしたらどないなるか、覚えとけよ。おのれのクビ、とったるぞ、こら!」とどう喝。セコンドライセンス無期限停止の解除を求めている最中だが、自らを微妙な立場に追い込んでしまった。その後、報道陣には「もう1回再戦とWBCに言う。責任とってもらう。(減点2と)認めたんやから」。それだけ言うと、一方的に会見を打ち切った。
  • 2010.03.28 Sunday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

朝青龍の功労金・高いか安いか?

 日刊スポーツが何を以て『世間の常識』と言ってるのかはわかりませんが、自分は別に高いとは思いませんけどね。日本人の感覚からすれば数々の問題行動云々という論理になるんですが、国際的に見たらモンゴル国内では今回の件で日本批判が巻き起こっているわけで、ここで日刊スポーツが主張するところの『世間の常識』とかいうもので大幅減額するのなら、朝青龍が帰国後に不平不満をぶちまけて、騒ぎをさらに大きくする事も可能でしょう。良い悪いではなく、ここでタップリ功労金をはずんでおけば、帰国後も余計なことは言わないだろうというのが、お公家さん的老獪な駆け引きではないかと思ってしまうんですけどね。

【朝青龍に功労金など3億!やりすぎだ!】日刊スポーツ

 日本相撲協会は10日の理事会で、泥酔暴行騒動の責任をとって引退した元横綱朝青龍関(29=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)に、1億2000万円(推定)の特別功労金を支給することを決めた。元横綱貴乃花の1億3000万円に次ぐ、史上2番目の高額になった。退職金3685万円の減額もなく、引退後に支払われる懸賞金の協会積立金と合わせて額面で約3億4000万円を支払う。警視庁による暴行騒動の捜査も継続している中、世間の常識と懸け離れた大甘裁定が下った。

 理事会では議長を務めた武蔵川理事長が、史上3位の25度優勝の実績などから「1億5000万円の実績はある」とした上で「問題も起こしている。出すべきか」と理事に意見を求めたという。複数の理事から「貴乃花よりも出すべきではない」など、減額を求める声が噴出。協議は紛糾したが、最後は貴乃花を1000万円だけ下る、1億2000万円で決着した。
  • 2010.02.11 Thursday
  • 18:00

スポーツ・格闘技

朝青龍引退

 処分は処分として、こういう形での引退はちょっと残念です。確かに2003年から2006年の頃の全盛期よりは力が落ちてきてはいますが、初場所は優勝するなどまだまだ地力はある横綱ですから。小錦バッシングの時も不愉快な気分でしたが、朝青龍批判もどうにも無意識の国粋主義による批判という感じがして、好きにはなれないんですよね。要はモンゴル人ってだけで気に入らないんでしょう? 

【朝青龍引退届提出「お世話になりました」】日刊スポーツ

 大相撲初場所中に知人男性に暴行したとされる横綱朝青龍関(29=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂)が4日、現役引退することを表明した。師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに理事会に召喚された朝青龍関は「いろいろお世話になりました。引退します」と話し、相撲協会に引退届を提出し受理された。

 朝青龍関は1月16日未明、泥酔して知人の男性に暴力をふるったとされる。当初、相手は朝青龍関の個人マネジャーとされ、相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)から厳重注意を受けたが、後に別の一般人男性が警察に被害相談をしていたことが判明した。協会は調査委員会を設置して独自に関係者を聴取。4日の理事会は当初は同委員会の中間報告だけの予定だったが、急きょ横綱本人と師匠を呼び出し事情を聴いた。
  • 2010.02.04 Thursday
  • 21:30

スポーツ・格闘技

大相撲改革:外国からの提案

 コレも文化間の違いか。日本人にとって、尻というのは肛門を見せるのはともかく、大臀筋部分は別に恥ずかしくないんですが、アメリカとかの罵倒で「kiss My ass!」とか言うように、ケツ自体が笑いや侮蔑の対象であって、肛門はワザワザass holeと言うぐらいですから。柔道家であり、相撲への造詣も深いチャック・ウィルソンさんは、廻しの下にスパッツとか履くのは醜いと、以前テレビで言っていましたが、普通の外国人にはそういう感覚にはなかなかなれないんでしょうね。食事方法の改善とかは、賛成ですが。

【イタリア紙が貴乃花親方に改革期待 まわしをパンツに? 「太るための食事」の改善?】産経新聞

 3日付イタリア紙レプブリカは、日本相撲協会理事選で当選した貴乃花親方(元横綱)(37)の相撲界改革に期待を示す論評記事を掲載。苦戦が予想された同親方の当選は、昨年衆院選での民主党勝利に匹敵する驚きだと強調した。
(中略)
 一方、まわしについて、ファンの女性らには好かれているが若者は大衆の前で締めることに「抵抗感がある」として、パンツに替えるべきだとの議論が出てくると独自に予想。力士の食事についても「太るための食事」などとし、見直しの論議が必要と“提言”した。(共同)
  • 2010.02.04 Thursday
  • 17:00

スポーツ・格闘技

貴乃花理事対朝青龍

 理事に当選した貴乃花親方、いきなり動き始めましたね。コレは大きな問題に発展するでしょう。外野は引退勧告とか言っていますが、示談に持ち込んで揉み消しに走っているので、それはないでしょうけれども、2場所ぐらいの謹慎か減俸などの処分を下さないと、相撲人気そのものに関わってくるでしょうね。個人的には朝青龍の相撲はスピードがあって技が多彩と、好きなんですけどね。また、無自覚な国粋主義で批判している外野の連中も好きではないんですが、そういう連中の口を封じる意味でも、厳しい処分が必要ではないかと。

【貴乃花親方が朝青龍の処分について言及】日刊スポーツ

 日本相撲協会の新理事となった貴乃花親方が2日、横綱朝青龍関が知人男性に暴行したとされる問題について「事実であるなら、重く考えないといけない」と、何らかの処分が必要との見解を示した。
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  • 2010.02.02 Tuesday
  • 19:00