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スポーツ・格闘技

大相撲八百長問題・中盆の存在が浮上

 八百長を取り仕切る人間を中盆と呼ぶのですが。いろいろと具体的な名前が上がってきていますね。でもどうせ、因果を含めて重量十両力士や膜下幕下の力士をスケープゴートにして、蜥蜴の尻尾切りで終了ではないですかね。稀勢の里のように八百長をやらないと言われる力士もいますが、いろいろと黒い噂が出ますからね。昨日のTBSラジオ『Dig』でも、具体的な名前が挙がっていましたが。たぶん、幕内力士には追及の手は及ばないでしょうね。週刊ポストや週刊現代は、朝青龍の八百長疑惑を追求し続けていますが、そこもウヤムヤのうちに終わりではないかと思っています。

【恵那司が仲介役か メールで取り口も指南】日刊スポーツ

 大相撲の八百長疑惑で、日本相撲協会の事情聴取に関与を認めた三段目の恵那司(31)。十両の千代白鵬関や竹縄親方(元春日錦)らと頻繁なメールのやりとりをしていたが、自身は十両の土俵に上がることはなく、八百長の仲介役だったという。

 場所中だった昨年の5月12日深夜。当時十両だった竹縄親方に送ったメールでは「相手にはたきはなしで、突っ張るだけ突っ張らして胸で受け止めて最終的には右を差して寄り切りか、すくい投げあたりがベストだと思いますよ〜」などと取り口を指南。竹縄親方は翌13日、若天狼に送り出しで勝った。
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  • 2011.02.03 Thursday
  • 17:00

スポーツ・格闘技

大相撲八百長の動かぬ証拠?

 大相撲では、関係者も八百長に関しては頑なに否定しますね。それこそ、力士のギャンブル癖とか相撲興行の地回りとの関係など内幕を結構平気で語る人も、八百長に関してはないと断言します。もっとも、週刊ポストなどは執拗に追求キャンペーンをしていますし、相撲解説者の玉ノ海梅吉さんなどは生前、自身の八百長体験を告白されていらっしゃいますが(これは天声人語にも取り上げられた)。ただ、野球やサッカーなどの意味での敗退行為としての八百長を八百長というなら、星の貸し借りというのは、力士の意識では八百長ではないという考えなんでしょうね。

【元小結と現役十両4人、八百長関与か/大相撲】サンスポ

 大相撲の力士の携帯電話に、八百長行為に関与していたとみられるメール記録が残されていた問題で文部科学省は2日、メールのやりとりをしたのは引退した元小結と現役十両の力士ら計4人だったと明らかにした。また、メールには、このほかに幕内力士ら9人の名前が出ていたという。
  • 2011.02.02 Wednesday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

白鵬連勝ストップ

 相撲は実力あるものがかならず勝つわけではないですから、連勝は難しいですね。柔道の山下泰裕の203連勝、アマレスの渡辺長武の189連勝などに比較すれば、以下に難しいかが分かります。引き分けを挟まない連勝では、50連勝を超えたのは3人しかいないんですから。自分は国粋主義ではない(つもり)なので、白鵬が記録を抜くことに特別の感情はないですが、昔のネット仲間に双葉山の一族がいて、彼はどう思うのかなぁと考えたりはします。63連勝も、江戸時代の実質初代横綱(名目上は第四代)の谷風と並ぶ記録ですから。こちらも、双葉山が抜くまで150年以上破られなかった記録ですから。

【白鵬63連勝でストップ!ぼう然…「これが負けか」】スポニチ

 不滅の記録には届かなかった。大相撲九州場所2日目は15日、福岡国際センターで行われ、横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が結びで平幕・稀勢の里(24=鳴戸部屋)に寄り切られた。初場所14日目の琴欧洲戦から続いていた連勝は「63」で止まり、史上1位の横綱・双葉山の69連勝の記録を塗り替えることはできなかった。白鵬が金星を与えたのは、昨年秋場所6日目の翔天狼戦以来。最多記録を更新していた連続全勝優勝は4場所で途切れた。
  • 2010.11.16 Tuesday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

白鵬全勝で4連覇

 母方の祖父は、自身も六尺近い長身で相撲が強かったため、相撲が大好きでした。なので、列車を乗り継いで福岡まで双葉山を見に行ったそうですが(あの当時は年2場所制だったが大阪や名古屋などで準場所と言える興業が行われ、地方巡業で大分出身の双葉山は福岡にもよく来ていたようです)。自分が生まれたときにはもう亡くなっていた伝説の大横綱の記録に、いよいよ白鵬が挑むことになったんですが、なんか扱いが小さくなて可哀想ですね。4場所連続の全勝優勝自体が、双葉山以来の快挙なのに。

【白鵬 双葉山超えへ「自分の相撲を取るしかない」】スポニチ

 大相撲秋場所で自身初の4連覇を4場所連続全勝で飾った横綱白鵬が千秋楽から一夜明けた27日朝、東京都墨田区の宮城野部屋で記者会見して「疲れていますが、いい疲れでしたよ」と穏やかな表情で話した。

 昭和以降2位の連勝記録は62まで伸びた。11月の九州場所7日目まで勝ち続けると、双葉山の69連勝に並ぶ。「大先輩だし、その強さというのは目に見えない、言葉にできない強さがある。並ぶには勝ち負けに関係なく自分の相撲を取るしかない」と意気込んだ。九州場所前には双葉山の故郷、大分県宇佐市を訪れる予定があるという。
  • 2010.09.27 Monday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

亀田興毅が不正?

 個人的に亀田親子は好きではない(特に亀田パパ)のですが、バンテージチェックとかステロイドチェックは、ボクシングコミッションが厳格な検査をするところですから、そこに不正があったという報道に関しては、かなり疑問があります。バンデージに何かを施せば、それでパンチ力や破壊力がスグに増すようなものでもないですからね。例えば、拳の中に何か重いものを握りこめば、パンチの重さは増しますが、同時にスピードも減じますからね。グローブというクッションがある以上、バンデージの表面を何か硬くしても、意味がある行為とは思えません。

【“不正疑惑”は名誉棄損…興毅が小学館を提訴】スポニチ

 昨年11月のWBC世界フライ級タイトル戦をめぐる週刊ポストの記事で名誉を傷付けられたとして、亀田3兄弟の長男・興毅(23)が発行元の小学館や編集者らに計2000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め東京地裁に提訴していたことが14日、分かった。提訴は8月2日付。小学館側は14日の第1回口頭弁論で請求棄却を求めた。

 訴状によると、週刊ポスト5月14日号は、興毅が内藤大助(36)を破り2階級制覇したタイトル戦を取り上げ、「疑惑の拳」などの見出しで「グローブ内側のバンデージに不正行為をした疑惑がある」と報じた。
  • 2010.09.15 Wednesday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

白鵬が50連勝!

 民主党の選挙にかき消されましたが、これは天保四年(1833年)以来の大相撲の歴史の中で、たった六人しか達成していない大記録です。相撲というのはどんなに実力があっても、必ず取りこぼしをする競技ですから、連勝記録というのは難しいです。しかも、過去の連勝記録に関しては、引き分けや預かりといった、今日では消滅した制度を挟んでの連勝ですから。極端な話、球場を挟んでも連勝記録継続とされますからね。引き分けや預りを挟まない純粋な連勝記録としては、双葉山・千代の富士に次ぐ記録ですね。

【史的偉業!白鵬、50連勝/秋場所】サンスポ

 大相撲秋場所3日目(14日、両国国技館)大横綱へまた一歩! 自身初の4連覇を狙う一人横綱の白鵬(25)は若の里(34)を一方的に寄り切り、初場所14日目から続く連勝記録を区切りの「50」に伸ばした。史上6人目、昭和以降では元横綱双葉山の69、千代の富士の53連勝に次いで3人目の大台到達。一大スキャンダルとなった相撲界の野球賭博問題を、土俵での精進でかき消す。(観衆=6300)
  • 2010.09.15 Wednesday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

レスリング世界選手権:浜口京子は銅メダル

 浅草の悲願。浜口京子の金メダルを、浅草っ子の後輩はそう言っていましたっけ。ただなぁ。マイナースポーツとはいえ、五輪で2大会連続の銅メダルって、凄いことだと思いますよ。ロンドン五輪では34歳、ハードトレーニングは慢性的な披露を産みますし、パワーファイターとしては35歳前後が円熟味を増しますが、近代レスリングはスピードとスタミナ。これはもう25歳ぐらいをピークに落ちていきますからね。もちろん、スポーツは本人が納得するのが一番。大きなケガがない限りは、がんばってほしいとは思いますが……。

【浜口京子が銅メダル/レスリング】日刊スポーツ

<レスリング:世界選手権>◇10日◇モスクワ

 女子72キロ級で7年ぶりの世界女王を狙った浜口京子(32=ジャパンビバレッジ)は準決勝でカナダ選手に1―2で敗れたが、3位決定戦でスペイン選手に勝って銅メダルを獲得した。日本女子は前日までに48キロ級、55キロ級、63キロ級を制したが、五輪で実施する全4階級制覇はならなかった。
  • 2010.09.11 Saturday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

土俵の鬼、死去

 戦後の相撲界を盛り上げた功労者という意味では、栃若時代を築いた栃錦と若乃花、この二人に尽きるでしょうね。テレビ時代と相まって、日本中を熱狂させました。まぁ、自分はリアルタイムで知ってるはずもないんですが、それでも春日野理事長と二子山親方というのは、物心ついたときから相撲界のトップとして君臨していましたから。初代若乃花は、かの力道山に入門当時はしごかれ、ヘロヘロになりながらも稽古に食らいつき、終いには力道山の足に噛みついたという伝説がありますが、これは梶原マジックかもしれませんけども。

【「土俵の鬼」初代若乃花、花田勝治さん死去】読売新聞

 日本相撲協会の元理事長で、「土俵の鬼」の異名を取った昭和の名横綱、初代若乃花の花田勝治さんが1日午後5時25分、入院先の東京・慶応病院で死去した。

 82歳。青森県弘前市出身。終戦直後の1946年11月(当時、秋場所)、18歳で初土俵を踏み、4年後の50年初場所で新入幕を果たし、56年初場所、大関に昇進。58年初場所で2度目の幕内優勝を飾り、場所後に第45代横綱に昇進した。
  • 2010.09.01 Wednesday
  • 20:00

スポーツ・格闘技

武蔵川理事長辞意表明の裏側

 表向きは体調面の不安ということなんでしょうけれども、天皇陛下から白鵬への激励を受けて、思うところあったのでしょう。陛下は政治同様に大相撲には介入はしませんが、立場上のギリギリのところで、欲や地位や人間関係に目が眩んだ連中に、常識というか良識をさりげなく示されますね。今回の白鵬への激励も、力士は全員賜杯を目指しているという言葉に、間接的な賛意を示されたと思いますし、親方株を持った連中の恣意的な運営に対して、現役力士あっての相撲界、ファンあっての相撲界ではないのかという疑問を投げかけられたのか。漫画原作者が御心を忖度するのも不敬ですが、少なくとも相撲協会は陛下に失礼がない改革を行わなくてはいけないのは、間違いないでしょう。

【武蔵川理事長、早ければ12日に辞意表明も】サンスポ

 日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が5日、東京・両国国技館での臨時理事会で職務に復帰し、当面、理事長職を続けることを明言した。しかし、7月下旬に胃がんの手術を受けた体調面の不安や賭博問題の不祥事の引責で辞意を固めており、いつ辞任するかが今後の焦点になる。
  • 2010.08.05 Thursday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

貴乃花親方潰しなのか?

 貴乃花親方も、守旧派からは怨まれていますしね。今回の事件が反貴乃花はグループから仕掛けられたとしたら、なかなか各界のドロドロが見えてきて興味深いのですが、個人的には貴乃花グループによる各界改革の自爆戦法という見方だってできちゃいますしね。少なくとも、今回の件で貴乃花潰しの一環として仕掛けたグループがいたとしたら、思わぬ形で火が類焼してしまったわけで、他人の家に放火したラジ文治も燃えてしまったようなモノではないでしょうか。少なくとも、理事長までケツに火がついてしまったんですから。

【貴乃花“暴力団会食”騒動は反対勢力の“貴派つぶし”!?】ZAKZAK

 元横綱の貴乃花親方(37)が6月に愛媛県で会食をした際、地元の暴力団関係者が同席していた問題で、貴乃花親方は今後、賭博などに関する特別調査委員会に事情聴取され、処分の有無が検討されることになる。野球賭博問題で角界から追放された2人はいずれも貴乃花グループ。その本丸である貴乃花親方にも、ついに反対勢力が迫ってきた!?
(中略)
 今回の野球賭博問題で解雇された元大嶽親方(42)=元関脇貴闘力=、元大関琴光喜(34)、降格となった阿武松親方(49)=元関脇益荒雄=は貴乃花グループ。今年2月の理事選に強行出馬し当選した貴乃花親方に反対する勢力の“貴派つぶし”との見方があり、今回の降ってわいたような報道は、その一環である可能性もある。
  • 2010.07.17 Saturday
  • 21:00