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映画・書評・音楽

書評:もりもと崇『難波鉦異本』

前から探していた本が、ようやく購入できました。もりもと崇『難波鉦異本』(少年画報社)がそれです。「なにわどらいほん」と読みます。

自分の執筆しているリイド社の『コミック乱』とはライバル誌の掲載作品なんですが、そこはそれ、漫画好きなままにこの商売を選んでしまった人間ですから、そういう大人の事情は無視虫コロコロキンチョール。だって、面白いモンは面白いしぃ。面白い作品は絶対に売れて欲しいしぃ。書き上げたモノに対して正統な評価と対価を得て欲しいしぃ。

  
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  • 2004.05.26 Wednesday
  • 18:00

思想評論の・ような物

少し真面目な皇室論・その3

【少し真面目な皇室論・その1】【少し真面目な皇室論・その2】からの続きです。

江戸時代の田沼意次など、洪水の責任を彼が発行した浪銭(銅銭の裏に波形の文様があった)のせいだと言われてたぐらいですので、政治と宗教と自然現象と呪術が分化していなかった時代、王や指導者というのは、そういう呪術的宗教的カリスマであり、カリスマが失われた時は殺される存在でもあった訳です。昭和天皇にしても、敗戦に当たっては皇室の財産目録を風呂敷に入れてマッカーサーのところに持っていき、これで国民を喰わせるようにしてくれ、自分は絞首刑になっても構わない、とキッパリ言われた訳で。

左寄りの思想の方には「それがどうした?」ぐらいの反応しかないかもしれませんが(笑)。大衆ってのはともすると感情的で、理知的には動かない者です。ですが、同時にその民度に応じた健全な直感とでもいうべきモノも持ってたりします。だから「朕はたらふく食ってるぞ!」と言う言葉に「そうだそうだ、オレたちの税金で贅沢しやがって!」と呼応する人間よりは、「あの人たちだって、生まれたくって天皇家に生まれた訳でもあるまい?」という、健全な感情論を持ってる人間の方が圧倒的に多い訳です。
  • 2004.05.25 Tuesday
  • 17:30

思想評論の・ような物

少し真面目な皇室論・その2

【少し真面目な皇室論・その1】からの続きです。

荘子の思想というのはニヒリズムです。価値相対主義を芸術的なレベルまで高めた思想、と言っても良いでしょう。自分らは、無意識に高貴なモノに憧れます。ただ、そういう立場には「ROYAL DUTY」というものが必ず付随する、という考えが古今東西ある訳です。「ROYAL DUTY」。カクテルの名前じゃありません。高級洋菓子の名前でもありません。直訳すれば『高貴な義務』ってところですかね。

高位にある者(それが民主的に付与されたものであって世襲であっても)には、その栄誉ある立場に見合った義務と責任が問われるという事です。んで、栄誉と責任を天秤にかければ、責任の方が重くて割に合わない、という認識は一般人は多少なりとも持っている訳です。だから、大概の人間はそんな物からは逃れたいと思うわけです。荘子のように。
  • 2004.05.25 Tuesday
  • 16:30

思想評論の・ような物

少し真面目な皇室論・その1

殿下が帰国されました。殿下と言っても、パタリロ・ド・マリネール8世殿下ではありません。当たり前だっちゅうに。もちろん我が国の皇太子殿下です。確かに似て……あわわ! 

諸国歴訪の前に、落としていった爆弾が炸裂しまくって、宮内庁は真っ青のようですが、プロポーズの言葉通り、しっかり妃殿下を守ってらっしゃいますね。感情的になる事なく、あくまでも穏やかに。やはり、品の良さと育ちの良さってのは滲み出るモンです。子供の頃は、現皇后陛下に意地悪をする女官をポカポカはたいてたそうですが、正義感が元々強いんでしょう。
  • 2004.05.25 Tuesday
  • 16:00

映画・書評・音楽

音楽:平原綾香『ODYSSEY』

たまたまNHKで聞いた『Jupiter』が耳に残って、無性に欲しくなって衝動買いしたんですが、買って正解でした。平原綾香の『ODYSSEY』です。

声質的には一青と似ているのですが、こちらの方がやや重い(一青の方がポップだともいえますが)感じでしょうか。とは言え低音から高音まで音域が広いし、声量があるタイプのようですので、ライブで聞くともっともっといいんでしょうね。まぁ、音楽はやはりライブで聴いてこそ、だと思います。音楽に限らず、落語も芝居もライブです。

  
  • 2004.05.25 Tuesday
  • 12:30

映画・書評・音楽

音楽:一青窈『一青想』

池袋西部のWAVEに寄ったのは、これともう一つのアルバムを買うため。下に書いた村下孝蔵さんのは、衝動買いです。下でも書いたように、割引スタンプの関係もあって、だいたいここで買っています(セコ!ッ) 本当は特別版を買いたかったんですけど、まぁ、別にプレミアにこだわるタイプでもないですしね。

買ったのはタイトルどおり、一青窈の【一青想】です。
  • 2004.05.24 Monday
  • 20:30

映画・書評・音楽

音楽:村下孝蔵『歌人』

いやぁ、自分は村下さんの透明感のある声って好きだったんですが、池袋西武のWAVEで偶然見かけて。金はなかったのですがちょうど、割引スタンプが満杯だったのでギリギリ買えました。

購入したのは【歌人 -ソングコレクション-】です。

  • 2004.05.23 Sunday
  • 19:30

スポーツ・野球

ジョニー黒木!

中継ぎ陣のアホ!

せっかくのリードを守りきれず。

しかも、その後ちゃっかり逆転。

小野に勝ち星。

カラスコの悪霊が乗り移ってたコバマサにセーブ。

でも、ジョニーの3年ぶりの勝ち星はおじゃん。

悲しくて悲しくてとてもやりきれないぃ。

こういうわるい流れって、なかなか断ち切れないし。

敵ながら、エースらしいエース。

みんな待ってたジョニー。

復活しただけで満足してるわけもない。

最多勝争いに食い込んできてこそのジョニー。

なのに、なのに。

奮起しろ!

野手が奮起しなくて、誰が奮起する?
  • 2004.05.22 Saturday
  • 00:00

スポーツ・格闘技

さて、いちおうK-1 ROMANEX 勝敗予測

『K-1 MMA Championship ROMANEX 格闘技世界一決定戦』の予想だす。

と言っても、対PRIDEのための共闘なので、どこまでちゃんと試合するかは疑問だなぁ。偏見で見ちゃいかんが、どうにも怪しい試合になりがちだし。でも、そういうヤオガチ論争は不毛なので、そこら辺はパスして、谷川プロデューサーと新日本プロレスの今後もにらんだ思惑を含んでの、勝敗予想。
  • 2004.05.21 Friday
  • 00:00

酒と食い道楽

そうだったのか! 丸氷の謎

[日々営業]よりトラックバック。

いやぁ、酒飲みのくせに、丸氷が日本独自の物だとは知りませんでした。確かに、外国映画のオンザロックには、出てきませんよねぇ。いやほら、自分は『良き酒はストレートで飲むべし』な人なので、オンザロックってほとんど飲んだ事ないし。だから、バーマンが必死こいて氷を削ってるのを横目で見ても、見た目の面白さとか、単にお遊びで氷を丸くしていただけだと思ったのですが。
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  • 2004.05.20 Thursday
  • 09:00