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映画・書評・音楽

『ゴルゴ13』の最終回・その3

さて、勘の鋭い型はもうとっくにお気づきでしょうが、小池一夫先生と手塚治虫先生の代表的な作品で、ゴルゴによく似た主人公の性格設定の作品があります。そう、『子連れ狼』と『ブラック・ジャック』です。

組織に属さず、信じるのは己の他を圧倒する超絶した腕前。裏の世界で生き、人道に反した生業を生きる糧としており、その報酬は常識から考えられないほど高額。うん、似てますね。もちろん、拝一刀とブラックジャックが実は人情家という部分の共通項があるのに比較して、ゴルゴはそういう部分は綺麗にそぎ落とされています。

逆にゴルゴとブラック・ジャックは日本人なのに国籍不明の名乗りをしている所とか、似てますね(まぁ、時代劇の拝一刀がヘンリー拝とかチャールズ拝とか名乗ったら辺ですが)。ピノコと大五郎の位置づけの類似性なども、強引に言えば似てなくもないですかね?
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  • 2004.03.24 Wednesday
  • 00:00

映画・書評・音楽

『ゴルゴ13』の最終回・その1

いや、なんだかドリフネタを書いたら、それまで一日20から30のアクセスしかなかった閑散Blogが、いきなりアクセス数70以上に跳ね上がり、一昨日もその勢いを維持して、昨日に至っては111!! 食いつきやすいネタってあるんですねぇ。拙文を読んでくださった方々に感謝です。

エー、そういう訳で、食いつきの良さそうなネタを(笑)。
現在土岐は、さいとうたかを先生自身が経営されている出版社・リイド社で仕事をしています。本年の新年会にも呼ばれて、生のさいとう先生にお目にかかって勘当したモノでした(みなもと太郎先生とかとみ先生とかにもお会いできました。嬉しかったですねぇ)。

で、さいとうたかを先生と言えば『ゴルゴ13』ですね。『バロム1』ってかたはあんまりいない。ご自身が日頃から公言されてらっしゃるように、連載始めた段階で最終回のネタはできあがっていて、現在の連載はその最終回の間に起こった挿入話であるとも。謎の日系スナイパー・デューク東郷。謎に包まれた彼の正体は?
  • 2004.03.23 Tuesday
  • 00:00

映画・書評・音楽

『子連れ狼』最終回

テレビ東京で再放送中だった『子連れ狼』、ついに感動の最終回を迎えてしまいましたね。放映自体は、第3クールの途中からだったので、それはそれで残念。どうせなら全部やって欲しかったなぁ。って、毎日やってもかなりの期間がかかるでしょうが。うちのテレビは壊れてますが。

子供心にも、萬屋錦之介(おお、一発変換できる! さすが大スター)の拝一刀のイメージがインプットされてるので、高橋英樹(これはスペシャルでしたが)や北大路欣也は、なんか違う感じがしてしまいます。まぁ、映画ファンには若山富三郎のイメージが強いのでしょうが。

押しも押されぬ映画スターだった錦之介が、事務所が倒産して借金抱えてテレビ俳優に転出ってのが、元公儀介錯人が落ちぶれて刺客商売という、拝み一刀の姿と二重映しなるというか。
  • 2004.03.09 Tuesday
  • 00:00

映画・書評・音楽

癒し系音楽

本日、エンヤ『a day without rain』と、カーペンターズ『GREATEST HITS 20』を購入しました。

まぁ、自宅でしこしこ雑文を書いている商売なので、常に音楽はかけっぱなしなのですが。両方とも、心が癒される音楽と言うことで(笑)。昨今の癒し系ブームには懐疑的ではありますが、良い音楽は良いと言うことで。

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  • 2004.02.25 Wednesday
  • 10:30