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スポーツ・格闘技

ボクシング会場で乱闘、死者17人

 格闘技は、やっぱり見る人間の興奮度を高めますからね。判定に不服ということでのトラブルはよくあって、伊集院光さんもリングアナウンサーのバイトをしていた時、判定を発表すると負けた方によく殴りかかられたそうです。ご本人はジャッジの結果を読み上げているだけなのに、負けた方はコールしたリングアナウンサーに怒りを爆発させるようでして。しかし、乱闘そのものよりも逃げ惑って将棋倒しになって、圧死した人がほとんどだったようですね。格闘技ファンとしてはこういうのはホント、やめて欲しいです。

【ボクシング競技場で17人死亡、判定めぐり乱闘】サンスポ

 インドネシア東部パプア州ナビレの競技場で15日未明、ボクシングの試合の判定をめぐり観客同士の乱闘が発生、競技場から逃れようとした観客が折り重なるように次々と転倒した。地元警察によると、一連の混乱で、少なくとも17人が死亡、30人が負傷した。

 競技場には観客ら約1500人がいた。判定で敗れたボクサーのファンが結果に怒り、相手のファンに向かっていすを放り投げるなどして乱闘が始まった。死者の大半は女性で、転倒に巻き込まれて圧死したとみられている。
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  • 2013.07.15 Monday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

白鵬のちゃんこ改革

 若いころは弁当に肉さえ入っていたら、美味しくいただけたんですけれどね。歳を取ると、やっぱり魚に回帰しますし、和食がシックリきますね。そういう意味では、白鵬がそこに気づいて食事の改善に着手したというのは、素晴らしいですね。10階の全勝優勝は歴代1位、これで30連勝ですか。双葉山も、不滅の69連勝をしていた時よりも、晩年の36連勝の時のほうが、心技体共に完成していたという意見は、実際に対戦した力士たちの間では高いですね。白鵬も、今が一番充実してるのかもしれませんね。

【白鵬の強さの秘密…“ちゃんこ改革”で肉体若返り】スポニチ

 白鵬の強さは食事にも秘密がある。昨年2月から栄養・体調面の専属アドバイザーを務める山田豊文氏は「食事を変えることで肉体が若返った。昨年の名古屋場所あたりから効果が出始めた」と明かした。以前に比べ肉、脂肪分を減らし、豆類と野菜類の摂取を増やした。同氏は「ちゃんこの中身が凄く変わった。筋肉が使うエネルギーとしては糖類が一番いいから、肉や脂より穀物や豆類をエネルギー源に」と“ちゃんこ改革”を促した。
  • 2013.05.27 Monday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

元ボクシング世界王者が傷害容疑で逮捕

 通算9度の防衛記録は、具志堅用高の13回・渡辺二郎の10回・長谷川穂積の10回に次ぐ記録です。8回連続防衛の後に一度は陥落したのに、1年以上のブランクを経て王座に返り咲いてもいます。長身を利したアウトボクシングで、KOはけして多くなかったですし、印象に残る試合をやったイメージですかね。川嶋勝重との対戦は、そういう意味では白眉でした。海外防衛も果たし、本来なら名王者としてもっと高く評価されてしかるべきでしたが、32勝の内8KOはやっぱり少なかったですね。しかし、こんな事件を起こすとは。

【ボクシング元世界王者逮捕 徳山昌守容疑者、傷害容疑で】朝日新聞

 ガソリンスタンドの男性営業所長らを殴って負傷させたとして、兵庫県警は23日、世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級元王者の徳山昌守容疑者(38)=大阪市西区南堀江1丁目=を傷害の疑いで逮捕し、発表した。

 三田署によると、徳山容疑者は22日午後6時15分ごろ、同県三田市南が丘2丁目の県道で、近くのガソリンスタンドの所長(53)と男性客(24)の顔を拳で数回殴るなどし、軽傷を負わせた疑いがある。所長が男性客の車を県道に誘導した際、走行中の徳山容疑者の車とぶつかりそうになり、トラブルになったという。
  • 2013.04.23 Tuesday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

日馬富士横綱昇進へ

 2場所連続での全勝優勝。年齢的には、白鳳と同い年なんですよね。そういう意味では、やはり小兵力士としての辛さはあったでしょう。朝青龍が引退させられてから、久しぶりに東西両横綱が揃うんですねぇ。朝青龍の引退が2010年ですから、2年ぶりの東西両横綱。自分がガキの頃は、北の湖・輪島・若乃花(二代目)・三重ノ海の4横綱って時代もあったんですが、千代の富士の時代から大関ばかり多くて拮抗した横綱がなかなか出ない時代が多いですねぇ。日馬富士には千秋楽決戦がワクワクする横綱になて欲しいです。

【日馬2連覇 横綱昇進へ 白鵬以来5年ぶり】スポニチ

 大相撲の東大関日馬富士(28)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=は23日、東京・両国国技館で行われた秋場所千秋楽で横綱白鵬を破って2場所連続の15戦全勝優勝を果たし、第70代の横綱昇進が確実となった。

 大関で2連覇した日馬富士は横綱審議委員会(横審)の推薦内規を満たした。24日の横審を経て、26日に開かれる日本相撲協会の九州場所番付編成会議と理事会で正式に昇進が決まる。
  • 2012.09.23 Sunday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

旭天鵬が初優勝

 栃東以来の日本人力士優勝を期待された稀勢の里は、予想どおりの横綱大関人との対戦での失速で、意外なと言ったら本人やファンには失礼ですが、旭鷲山らとともに初めて来日したモンゴル人力士である旭天鵬が、初優勝。30才を前にしての引退も珍しくないこの世界で、37歳と言うのはかなりの高齢なんですが、もともとケガに強く懐の深い四つ相撲が得意なタイプなので、衰えを感じさせませんね。絶対的横綱の白鵬が4敗もして、波乱の場所は平幕優勝という意外な結果に。

【旭天鵬が平幕同士決定戦制し初V/夏場所】日刊スポーツ

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇20日◇東京・両国国技館 

 西前頭7枚目旭天鵬(37=友綱)が、東前頭4枚目栃煌山(25=春日野)との史上初の平幕同士の優勝決定戦をはたき込みで制し、史上最年長初優勝を飾った。

 大関琴欧洲(29=佐渡ケ嶽)が右足根骨靱帯(じんたい)損傷で休場したため、3敗の栃煌山が不戦勝となり、4敗の白鵬ら3人の優勝の可能性が消え、優勝争いは3敗の3人に絞られた。その中で旭天鵬が関脇豪栄道(26=境川)を寄り切って3敗を死守。大関稀勢の里(25=鳴戸)は、大関把瑠都(27=尾上)に上手投げに敗れて脱落した。
  • 2012.05.20 Sunday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

大晦日総合格闘技雑感

 アレほど盛り上がった大晦日の格闘技も、すっかりコンテンツとしては盛り下がってしまいましたね。個人的には、選手たちの頑張りを知っているので、なんとかちゃんと食えるジャンルとして安定して欲しいんですけども。残念ながら、石井はヒョードルに爆殺されてしまったようです。このところ三連敗して、かつての絶対王者としての安定感は失われ、引退も囁かれていたのですが、やっぱり壁は厚かったということですかねぇ……。仕方ないです、ライトヘビー級やヘビー級は、日本人にはかなり厳しい階級ですから。

【石井、ヒョードルに154秒敗/IGF】サンスポ

 IGF・元気ですか!!大晦日!!2011(31日、さいたまスーパーアリーナ)北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(25)が、元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(35)=ロシア=に1R2分34秒、KO負け。パンチ3連発でリングに沈む、衝撃的な幕切れで年を越した。

 最悪の形で新年を迎えた。11年大みそかの午後11時55分、運命のゴングが鳴った。1R中盤、石井はヒョードルの右ストレート、左アッパー、右フックを立て続けに食らった。大の字に倒れ込んでぴくりともしない。レフェリーがすぐに試合を止めた。わずか154秒で石井が砕け散り、控室から病院へ直行した。
  • 2012.01.01 Sunday
  • 21:00

スポーツ・格闘技

上田馬之助さん逝去

 夢枕獏先生の『餓狼伝』では、「斑牛の伊達」こと伊達潮男のモデルとされますが。昭和の時代、小学生だった自分位はタイガー・ジェット・シンと同様に、とても怖い悪役レスラーでした。ある意味、日本人ヒールとしては最高峰に位置していたと思います。長じては、その外見とは裏腹の紳士的なエピソードとか、日本プロレス崩壊の前後のアントニオ猪木との愛憎とか、いろいろと奥深い世界を知ることになって、プロレスファンとしていい時代を経験させていただいたなと。またひとつ、昭和の薫りが消えていきますね。寂しいです。

【猪木とクギ板マッチ…上田馬之助さん死去】日刊スポーツ

 金髪の悪役レスラーとして活躍した、元プロレスラーの上田馬之助さん(本名・上田裕司)が21日、自宅のある大分県臼杵市内で急死した。71歳だった。関係者によると、この日午前、同市内の自宅で具合が悪くなり、救急車で病院へ搬送中に息を引き取った。死因は明らかにされていない。上田さんは1960年(昭35)に相撲界から日本プロレス入り。70年代から国際、新日本、全日本などを渡り歩き、凶器を使った凶悪ファイトで、アントニオ猪木らと名勝負を繰り広げた。96年に自動車事故で脊椎を損傷し、リハビリ生活を送っていた。

 希代の悪役レスラーが、天国のリングへ召された。車いす生活だった上田さんは21日午前10時ごろ、自宅で体調が急変した。恵美子夫人は外出中で、介護ヘルパーが異変に気付いた。知らせを受けた夫人が急きょ帰宅し、救急車を呼んだが、搬送中に息を引き取ったという。
  • 2011.12.22 Thursday
  • 22:00

スポーツ・格闘技

琴奨菊が大関昇進

 今では横綱が最高位とされていますが、江戸時代は横綱ではなく大関が最高位で、横綱は大関の中で力量品格抜群の者が名乗る名誉称号のようなものですからね。かの雷電爲右エ門も、横綱にはなっておりませんし(ただし日記に土俵入りの記述があるので、事実上の横綱という意見もあります)。三役というのも、大関・関脇・小結ですから、千秋楽の三役土俵入りは基本このメンバー。最高位ゆえに横綱同様に大関には昇進に対して使者が立つわけで。新大関は九州は柳川の生まれ、九州場所に向けて盛り上がるでしょう。

【琴奨菊「万理一空(ばんりいっくう)」と口上】日刊スポーツ

 日本相撲協会は28日午前、東京・両国国技館で九州場所の番付編成会議と理事会を開き、東関脇琴奨菊(27=佐渡ケ嶽)の大関昇進を満場一致で決めた。

 琴奨菊は千葉・松戸市の佐渡ケ嶽部屋で昇進を伝える使者を迎えた。伝達式では「謹んでお受けします。大関の地位を汚さぬよう万理一空(ばんりいっくう)の境地を求めて、日々、努力精進致しま
  • 2011.09.28 Wednesday
  • 19:00

スポーツ・格闘技

石井慧が全米柔道王者に

 型破りな言動で眉をひそめる人も多いでしょうが、もし石井異選手がアメリカで市民権を得て、アメリカ代表としてオリンピックに出場して金メダルを獲ったら、かなり日本人の精神に影響を与えそうですけどね。2016年のリオ・デ・ジャネイロなら、まだ29歳。充分にメダルが狙えそうですしね。もちろん、総合格闘技の練習と柔道着を着てのそれはずいぶん違うのですが、そこはアジャストさせる能力が高いか低いかという側面もありますしね。石井選手の場合は、寝技も強いので力の衰えはそんなにないのではないかと。

【石井慧 柔道復帰いきなりV!決勝は9秒1本!!】スポニチ

 北京五輪柔道100キロ超級金メダリストでプロ格闘家の石井慧(24=アイダッシュ)が柔道の全米制覇を果たした。30日に米フロリダ州オーランドのオレンジカウンティコンベンションセンターで行われた柔道の全米体重別選手権の無差別級に出場。約2年8カ月ぶりの復帰戦を優勝で飾った。1回戦は不戦勝だったが、2回戦、準決勝は一本勝ち。決勝でジェイコブ・ストロメキ(米国)を下して全米の頂点を極めた。

 988日ぶりに柔道の大会に出場した石井が実力通りに全米を制した。初戦のワディム・ペトロビッチ(モルドバ)戦は不戦勝。試合前に入念な準備で備えたが相手が会場に姿を現さずに不戦勝がコールされた。まさかの出来事に石井は「試合をしなかったのは残念だが、自分の名前にびびったのかもしれない」と苦笑いを浮かべた。
  • 2011.05.02 Monday
  • 10:00

スポーツ・格闘技

大相撲春場所中止

 取りやめ……ですか。テレビはすっかり見なくなった自分ですが、大相撲はやっぱり若島津の台頭から鹿児島出身力士の大躍進で、小学校から高校まで、燃えていましたからね。何しろ、若島津・逆鉾・寺尾・霧島・薩洲洋と、名目上も含めて鹿児島出身力士が活躍していましたし、個性的で二枚目も多かったですから。そんなこんなで、相撲は好き(観るのも取るのも)。65年ぶりというのは、重いことです。特に、大阪場所を待ちわびていた関西のファンからしたら、ガックリ来ることでしょう。ただ、コレを機に親方株の管理も含めて、大鉈を振るわないと改革はできないんじゃないですかね。第二の春秋園事件ということで、むしろ好機と捉えるぐらいでないと。

【春場所中止を理事会で決定、処分持ち越し】日刊スポーツ

 日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時の理事会を開き、八百長疑惑の影響のため、3月に大阪府立体育会館で開催する予定だった大相撲春場所の中止を決めた。

 疑惑の真相解明にさらに時間がかかる状況を受け、開催は不可能と判断したものとみられる。同日午後、親方らによる評議員会で説明する。

 本場所が中止となるのは、戦争で被災した国技館修復の遅れを理由とした1946年夏場所以来、65年ぶり2度目で、不祥事による中止は初めて。昨年7月には、野球賭博で十両以上に10人の謹慎休場者を出しながらも名古屋場所を開催した。
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  • 2011.02.06 Sunday
  • 19:00