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政治批評

GSOMIAを外交カードと思い込む韓国

 なんというか、外交音痴で軍事音痴の文在寅政権は、GSOMIAに日本とアメリカが反応したので、外交カードになると勘違いを拗らせています。言うまでもなく、日本とアメリカがGSOMIAを重要視するのは、対北朝鮮が主たる目的(中国やロシアの動向も当然含まれますが)。北朝鮮が動くとき、在韓米軍やその関係者に被害を及ぼされないよう、日本は国連軍の本部がある関係上、重要視して当然。そして、その時に主戦場となってもっとも被害が出るのは韓国。勘違いも甚だしいです。

【韓国「軍事協定必要なのは日本」 破棄決定の撤回に含み】共同通信 

 【ソウル共同】韓国政府高官は28日までにソウルで海外メディアと会見し、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は、北朝鮮のミサイル発射探知のため韓国以上に日本が必要としていると強調した。日本政府の対応次第では韓国側が破棄決定を撤回することに含みを持たせた。

 協定を巡っては、日本による輸出規制強化を背景に、韓国政府が8月下旬に破棄を決定し日本側に通告。11月22日の期限までに韓国側がこれを撤回しなければ失効する。 

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  • 2019.09.29 Sunday
  • 18:47

政治批評

韓国与党が公開の放射能汚染地図はフェイク

 韓国が問題なのは、個人や民間団体ではなく、海軍や国会議長や行政府など、責任有る立場の人物や組織が、平気でウソをつくことですね。しかも、その多くが巧妙なウソと言うより、その場しのぎの場当たり的な嘘で、すぐにバレてしまう。にもかかわらず、質言うに繰り返し、世界中で喧伝するので、日本の側も疲弊し、怒りが渦巻くことに。東京五輪2020に対しても、与党がこうやってウソの資料を平気で持ってきて、日本の足を引っ張ろうとする。福沢諭吉翁の忠告が、いかに慧眼だったか、ですね。

【韓国与党が公開した「放射能汚染地図」、資料とされた日本の市民団体「私たちの測定したものではない」】スポーツ報知 

 韓国の与党・共に民主党の「日本経済侵略対策特別委員会」が26日に公開した東京電力福島第一原発による「放射能汚染地図」について、地図を作る際の資料となったとされる日本の市民団体「みんなのデータサイト」は27日、公式サイトで地図に使用された数値は自分たちが測定したものではないとの見解を公表した。

 朝鮮日報日本語版(電子版)によると、共に民主党は「原発事故以降の放射能汚染の程度を測定する日本の市民団体『みんなのデータサイト』で公開している資料を基に制作した地図」と説明。地図上では、来年の東京五輪で野球やソフトボールの会場になっている福島あづま球場や、サッカーの試合会場になっている宮城スタジアムが放射能に汚染されていると表示されていた。 

  • 2019.09.28 Saturday
  • 21:00

政治批評

科学者「温暖化対策には原発推進」

  これはある意味当然といえば当然です。 石油や石炭などの化石燃料を燃やしてエネルギーを得る現在の経済活動は、 他にエネルギーをだいたいしようと思えば原子力発電しかないのが実情。 風力発電や太陽光発電は安定しておらず、 しかも出力はさほど高くないです。 地熱発電や潮汐力発電などはロケーションが限られており、 こと二酸化炭素対策という点に絞れば、 原子力発電が最もエコロジカルな発電であるというのは、 多くの科学者が指摘するところです。

【「温暖化対策のため原発推進を」 著名科学者が連名で訴え】CNN 

(CNN) 気候変動を専門とする著名研究者4人が3日、地球温暖化を食い止めるため、より安全な原子力発電システムの開発を推進するよう、世界の指導者に求める公開書簡を発表した。

連名で書簡を発表したのは、気候およびエネルギー科学者のジェームズ・ハンセン、ケン・カルディアラ、ケリー・エマヌエル、トム・ウィグリーの4氏。化石燃料を原因とする気候変動を食い止めるためには、原子力発電の利用のみが唯一の道だと主張している。

環境問題の専門家はこれまで半世紀にわたり、原子力発電は危険過ぎると訴え、東京電力福島第一原子力発電所やチェルノブイリ、スリーマイル島などの事故を挙げて、原発推進に反対の立場を取ってきた。 

  • 2019.09.27 Friday
  • 22:00

政治批評

トカゲの尻尾にされた津田大介芸術監督

 津田大介芸術監督の問題点は多々ありますが、そもそもあいちトリエンナーレの『表現の不自由展・その後』は企画段階から疑義を呈されており、それを放置したりむしろ後押しする形で実現に漕ぎつけたのが、大村愛知県知事ではありませんでしたか? 都合が悪くなったからといって、津田大介芸術監督に全てを押し付けてほっかむりというのは、トカゲの尻尾切りにしても卑怯ではありませんか。トカゲの尻尾の方にも意地があるなら、津田大介芸術監督もきちんと反論してはいかがでしょうか?

【表現の不自由展中止、津田監督を厳重注意処分 判断などで「背信とのそしり免れない」 愛知知事】毎日新聞 

 開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題を巡り、芸術祭実行委員会会長を務める大村秀章・愛知県知事は25日、出展の最高責任者である芸術監督でジャーナリストの津田大介氏を厳重注意処分した。

 この日、県の検証委員会は中間報告をまとめ、津田氏の判断や行動などについて「背信とのそしりを免れない行為」「ジャーナリストとしての個人的野心を芸術監督としての責務より優先させた可能性」などの項目別に批判。「あいちトリエンナーレの期待水準に達しない、『芸術の名を借りた政治プロパガンダ』と批判される展示を認めてしまった」などと厳しい言葉で断罪した。【山田泰生、竹田直人】 

  • 2019.09.26 Thursday
  • 21:00

政治批評

韓国批判をヘイトにすり替えるマスコミ

 ヘイトだ非対称性だと喚くことで、批判を封じ込めようとする人がいます。あるいは、データに基づいた批判をスルーし、どんな批判でも一定数はいる程度の低い内容を殊更取り上げ、被害者ぶる人達がいます。しかし、マスコミが情報の発信を独占し、報道しない自由や国民に知らせない権利を行使しても、インターネットというメディアが生まれた瞬間から、そういう卑怯な手口は簡単に見透かされ、検証される時代。バズフィードなどの記事も、こうやって時系列で並べられて、ソースを検証され、暴かれる時代。

【韓国批判を嫌韓と混同させる一部メディアの風潮】アゴラ 

現在の日本のメディアによる韓国関連報道は、そのほどんどが韓国政府あるいは韓国社会による日本国に対して損益を生じさせる絶え間ない不合理な行動、および日本に出自を持つ人・有形物・無形物に対する誹謗中傷に対する【批判 criticism】であり、韓国人という人種あるいは韓国国民という国籍を持つ個人に対する【差別 discrimination】でないことは自明です。

このような正当な批判に対して、日本の一部の自称知識人や一部メディアは、一部のレイシストやメディアによるほんの一握りの差別の事例と同一視してヘイトを想起する「嫌韓ムード」なる差別の風潮が日本を支配しているかのような【プロパガンダ propaganda】を展開しています。 

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 21:00

政治批評

平壌・北京・東京を狙う文在寅政権

 たとえ同盟国であっても、もし同盟を破棄した場合や、裏切って攻撃してきた時のシュミレーションは、常に行っておくべきだとは思います。なので韓国が、日本やアメリカの攻撃を想定したシミュレーションを行うことは、何の問題もありません。問題なのは彼我の軍事力の差や国際的な状況、韓国が持っている・持とうとしている兵器の能力と、その運用についてあまりにも雑な考え方をしているらしいことです。さらに恐ろしいのは韓国が、この珍妙なシミュレーションに基づいた軍事力増強を図っていること。

【文在寅政権の自主国防新バージョン…平壌だけ? 北京・東京にも牽制球】中央日報日本語版 

武器を導入する過程で最初の段階が所要提起だ。「○○○な理由のため○○○な戦力が必要だ」という形式だ。ところが今年所要を提起しなければならない理由として「北朝鮮の脅威」にもうひとつ加わった。「周辺国への備え」だ。国防部が先月29日に発表した2020年度国防予算案には北朝鮮と別に周辺国に対抗する戦力を確保する項目が別に用意された。韓国政府内で非公式的に「北東アジア予算」または「周辺国予算」と呼ばれるものだ。

自主国防の概念が変わっている。これまで自ら国を守ろうとする対象は北朝鮮だけだった。しかし中国、日本のような周辺国にその対象が広がった。韓国政府関係者は「中国や日本が敵国という意味ではない」としながらも、「ただ今後両国との紛争が起きかねないためあらかじめ準備しようということ」と話した。日本は独島(ドクト、日本名・竹島)、中国は離於島(イオド)でそれぞれ韓国の領有権を認めていない。  

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 20:07

政治批評

不買運動で露呈した韓国の日本依存

 韓国の経済は日本とアメリカに依存する、いわば鵜飼経済である。このように昭和の時代に喝破したのは、社会学者の小室直樹先生でした。韓国がいくら利益を出しても、その利益は日本からの輸入で吸い出されてしまうという、構造を鵜飼の鵜に例えた理由ですが。あの時代にそのような構造を見抜いた慧眼には感服するしかないですが、逆に言えば40年以上韓国という国は、経済的に自立できていない部分があるということ。ただしここら辺は、石原慎太郎氏が国粋主義者の滑稽さとも、相通ずる部分があります。

【不買運動で露呈した韓国の予期せぬ「限界」【崔さんの眼】】時事通信 

 8月2日、日本政府が韓国を「ホワイト国」(優遇対象国)から排除することを閣議決定した。

 経済産業省は韓国へ輸出した戦略物資の使用に関する「不透明性」を理由に「正当な措置」と主張したが、韓国側は徴用工問題に対する「報復」であると激しく反発。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定するなど、対立姿勢を打ち出すと、両国関係はまさに最悪の状態に陥った。 

  • 2019.09.23 Monday
  • 18:00

政治批評

辻∨〔撹長官に北朝鮮密輸疑惑

 文在寅大統領が実は隠れ朝鮮労働党員説が、月刊Hanadaに掲載されて、物議を醸していますが。もし、辻∨〔撹長官(日本では法務大臣に相当)が北朝鮮との密輸に関わっていたとしたら、大スキャンダルです。国連安全保障理事会の決議違反というだけでもマズいのに、それをやっていたのが法務部長官となっては、国家ぐるみの違法行為と言うことになります。そうなると、あれほどの反対を押し切っての強行指名も、文在寅大統領は全てを知った上での使命だったのか、という疑惑が沸き上がります。

【韓国“タマネギ法相”また新疑惑! チョ氏の親族企業、北朝鮮の石炭密輸!?】ZAKZAK 

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最側近、「タマネギ男」ことチョ国(チョ・グク)法相に、新たな重大疑惑が直撃した。義理の兄弟が、国連安保理決議違反である「北朝鮮の石炭運搬(密輸)」に関与していたというのだ。政権を激震させかねないスキャンダル炸裂(さくれつ)に、専門家は「文政権の力が落ちてきている」と分析する。

 朝鮮日報(電子版)は18日、チョ氏の義理の兄弟が所属する海運会社が、2017年6月に保有していた船を中国系の会社に売却し、その後、船名を変え、北朝鮮から中国やベトナムへ向けて石炭を運んでいたことが、国連の調査で明らかになったと報じた。

 その船舶は、自動船舶識別装置「AIS」を取り外していたといい、国連安保理決議違反から逃れるために、再び船名を変えたという。 

  • 2019.09.22 Sunday
  • 21:00

政治批評

Apple A13は処理能力と省電力を両立

 世間的には iPhone 11が発売され、iOS 13のダウンロードが可能になったりと、Apple 関連の話題が豊富ですが。それに関しては明日以降レビューがどんどんアップされていくでしょうから、一通りいろんな情報を見てからにしようと思います。それよりも気になるのが、Apple A13の性能です。製造プロセスが細くなったわけでもないので、トランジスタ数の増加などマイナーな進化だと思っていたのでうっかりしていましたが、これはなかなか優れもののようです。iPhone や iPad の心臓部ですから、当然ですけどね。

【「A13 Bionicはパフォーマンスと省電力の両立を重視」フィル・シラー氏が語る】Engadget Japanese 

先日のスペシャルイベントで、iPhone 11シリーズとともに発表されたアップル最新プロセッサのA13 Bionic。その設計思想について、同社のグローバルマーケティング担当上級副社長フィル・シラー氏と、プラットフォーム・アーキテクチャーチーム所属のアナンド・シンピ(Anand Lal Shimpi)氏が語っている内容が報じられています。

イベントでも紹介されたように、iPhone 11シリーズ全てに搭載されたA13 Bionicチップは、85億個のトランジスタと合計6つのコア(「高性能」CPU2コア+消費電力が低く性能が要求されない処理に使う「高効率」4コア)、4コアGPU、8コアのニューラルエンジン、1秒間に1兆回の操作を処理できる2つの機械学習アクセラレータを備えたもの。

これら全てが、A12よりも最大20%高速化されつつ、30%もの消費電力を削減。そうした設計の背後にある技術的な詳細を、フィル・シラー氏とアナンド・シンピ氏は海外テックメディアWiredのインタビューにて語っています。 

  • 2019.09.20 Friday
  • 22:00

政治批評

文在寅大統領に振り回される外交部

 この外交部の人物が本当に実在するのか、それは分かりません。ただ内容は非常に納得できます。韓国の現在の迷走ぶりと、おそらくは李明博大統領時代から外交部で外交問題に携わってきたであろう官僚の、苦悩が感じられます。大統領選が一種の易姓革命となっており、保守派と革新派が入れ替わるたびに、前王朝の事績を全否定しようとし、振り回されるのが韓国の常とはいえ。文在寅大統領の政治手法は、あまりに素人丸出しで、その場凌ぎの行き当たりばったりですから。

【ある韓国人外交官が明かした「文在寅政権と外交部の意思不疎通」】現代ビジネス 

韓国は、9月12日から15日まで、「秋夕」(チュソク=旧盆)の4連休だった。この休みを利用して、旧知の韓国の外交関係者に、じっくり話を聞いた。

文在寅政権の内部で、いったい何が起こっているのか。文在寅政権は、最悪と言われる対日関係をどうしようとしているのか。青瓦台(韓国大統領府)と外交部の関係は、いったいどうなっているのかーー。

以下、韓国の外交関係者が、胸の内を明かした一問一答である。 

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  • 2019.09.20 Friday
  • 20:00