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政治批評

怨念を追い風に財閥国有化に動く文在寅政権

 金の卵を産むガチョウを殺してしまう、という例えはよく言われますが。マスコミをコントロールし、新型コロナウイルス対策において、徴兵制度や朴正煕大統領時代に制定された国民総背番号制度など、数々の強権的かつ制度を利用して、押さえ込んだということで総選挙で大勝してしまった文在寅政権ですが。これから待っているのは、財閥という金の卵を産むガチョウを殺す行為でしょう。ガチョウの肉と卵を分配したら、その先に待っているのは飢餓でしょう。でもそれを選択したのは韓国国民。

【財閥国有化に動く文在寅…“持たざる者の怨念”で総選挙圧勝を追い風に まずは大韓航空】デイリー新潮
 

 総選挙で大勝した文在寅(ムン・ジェイン)政権が財閥国有化に動く――と、韓国観察者の鈴置高史氏は読む。

左派独裁の時代

鈴置:4月15日投開票の韓国の国会議員選挙で、与党「共に民主党」が圧勝しました。比例区の衛星政党「共に市民党」を含めれば、300議席中180議席を獲得したのです。

 これで憲法改正以外はどんな法案も通せます。検察官や裁判官、高級公務員を狙い撃ちにする「高官不正捜査庁」――韓国語を直訳すると「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」も7月の発足が可能になりました(「文在寅政権が韓国の三権分立を崩壊させた日 『高官不正捜査庁』はゲシュタポか」参照)。 

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  • 2020.04.26 Sunday
  • 20:00

政治批評

金正恩死亡説の真偽

 去年の時点で、金正恩世襲三代目将軍様の容態が悪いのではないかという噂は、流れていました。その帽子を落とされるようなものもいくつか指摘はされていました。北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の伝統的には、出席しないはずがないいくつかの行事を、欠席していましたから。しかし現状では、重病説と死亡説と、植物状態になったという説などが入り乱れています。もちろん、韓国の文在寅政権は従北政権ですので、能天気なことを言っていますが。しかしまだ断定的なことは何も言えないでしょ。

【金正恩「重篤説」への高まる疑問】Wedge
 

 北朝鮮の金正恩国務委員長が手術を受けて重篤な状態にあるという報道が世界を駆け巡った。健康上の問題を抱えていることは想像に難くないし、北朝鮮のような国では最高指導者の健康問題は現実政治に大きな影響を与える。各国が情報収集に走るのは当然だろう。

 かもしれないが重篤というほどのものではないだろう」という見方が強くなっている。ここでは、今回の「重篤説」のような情報が出回った時に、いかに検証すべきかという視座を提供したい。 

  • 2020.04.25 Saturday
  • 18:00

政治批評

尖閣諸島に米軍基地?

 月刊HanadaのWeb記事ですから、ただですら少ない信憑性がさらに少なくなってしまうのですが。米軍が無理して尖閣諸島に基地を置くメリットはないですし、米中対立とはいえそういうリスクを冒す必要性は全くありません。沖縄やグアムの基地の機能を強化すればいいだけの話です。もし尖閣にそのような施設を作ろうとしたら、「尖閣諸島の固有種が〜」と大騒ぎするのは目に見えています。馬毛島ですらそうですから、より固有種が多いとされる尖閣諸島の方は、大騒ぎして決まらないでしょう。

【 尖閣諸島に米軍基地設置 早ければ2021年にも|山崎文明】月刊Hanadaプラス
 

「2021年に新たな基地を尖閣に作ることを検討している」――米陸軍長官による驚きの発言!次世代の戦い「マルチドメイン作戦」とは何か。戦略重要拠点としての尖閣、米陸軍長官発言の真意と意味を緊急分析。今、日米同盟は試されている!!

米陸軍長官ライアン・マッカーシーは、1月10日、軍事関連の情報をまとめたジェーン年鑑で有名な出版社HISマーキットの記者アシュリー・ロックのインタビューの中で2021年に新たな基地を尖閣に作ることを検討していると答えた。

新たに設置される軍は、マルチドメインタスクフォース(Multi-Domain Task Force :MDTF)と呼ばれるマルチドメイン作戦を支える軍隊で、その一部の兵士と武器を尖閣諸島に置くことを検討していることを明らかにした。 

  • 2020.04.24 Friday
  • 20:00

政治批評

韓国は大失業時代へ

 日本の新型コロナウイルスによる死者数が韓国を抜いたということで、警察や感染者数をギャーギャー言っていたマスコミが急に、死者数を持ち出し始めました。残念ながら韓国と日本では人口が2倍以上違いますので、人口当たりの死者数はまだまだ韓国が2倍以上上。それはともかくとして。コロナ対策で文在寅大統領を持ち上げつつ、韓国の明るい未来と可能性を報じるマスコミもありますが。自分は今回の総選挙による韓国与党の圧勝は、自宅待機としましたまた地獄への道だと思います。

【韓国「大失業時代」が目前 3月の一時休職者が161万人、文大統領「企業に解雇をさせない」と号令も“次の手”はあるのか】ZAKZAK
 

 190対110−。韓国の国会議員選挙で、与党陣営と保守野党の議席差はこうなった。しかし、小選挙区の得票率は「民主党49・9%、未来統合党41・4%」で、議席数ほどの大差ではなかった。むしろ、警察や選挙管理委員会などが挙げて与党の集票マシンになったのに、保守陣営は善戦したと総括できる。

 とはいえ、国会でこれだけの議席差が出たことは大きい。文在寅(ムン・ジェイン)政権はここぞとばかり、財閥と保守与党に大攻勢をかけたいところだろうが、「選挙明けは大失業時代」の予測が現実になった。 

  • 2020.04.23 Thursday
  • 20:00

政治批評

高井崇志議員に支持率急落の責任を転嫁する立憲民主党

 立憲民主党のダメさ加減が、各方面で明らかになっています。そもそも立憲民主党は、下半身絡みのスキャンダルが多い政党です。しかしながら、高井議員の騒ぎに関して言えば、アルファツイッタラーと呼ばれるような保守系の論客たちは、苦笑はしていても個人の性癖の問題だからと、特に批判はしていませんでした。むしろ保守派が批判していたのは石川大我議員による、警察官に対する嫌がらせのほうでした。こちらの方がむしろ議員辞職勧告に値する愚行であると、怒っている人を多数見かけましたが。

【立民・福山幹事長、党支持率下落はセクキャバ「高井議員が原因」】産経新聞
 

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は21日の記者会見で、報道各社の世論調査で党の支持率が低下していることについて、政府が緊急事態宣言を発令した後に高井崇志衆院議員が東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」で遊興したことが原因との見方を示した。「この局面で支持率が落ちたのは高井議員の不祥事が原因だと考えている」と述べた。
(中略)
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に実施した合同世論調査では、立民の支持率は3・7%(3月調査では7・7%)と急落。他の報道各社の調査でも落ち込みが目立っている。 

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 20:00

政治批評

福井県の愚行

 安倍政権の布マスク配布には口を極めて攻撃していた左派の方々が、一転してこの福井県の旅行は褒めまくっています。安倍政権憎しで、とにかくも逆張り逆張りとやってるのでしょう。でもそんな、行き当たりばったりの逆張りが当たる確率は低いですね(大穴がたまに来るかもしれませんが)。また、愚行と断じられると、福井県民としてはムッとするかもしれませんが。こんなもん、配布方法から何から、新たなクラスターを作ってしまうやり方ではないですか。よくこれを安倍政権の布マスク配布より高く評価できますね。

【福井県全世帯にマスク購入券、全国初 県が50枚入り最大2箱、ゲンキーで販売】福島新聞
 

 新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入りづらい状況が続く中、福井県が県内全世帯に購入券を配布する方針を固めたことが4月18日、分かった。最寄りのドラッグストア「ゲンキー」に購入券を持参すれば、50枚入り1箱(税込み2350円)を最大2箱購入できる。販売は24日開始予定で期間は5月10日まで。県によると、都道府県単位で県民にマスク購入をあっせんするのは全国初。 

  • 2020.04.20 Monday
  • 18:00

政治批評

感染爆発の次に葬儀崩壊……はこない

 鵜飼 秀徳氏、ジャーナリストで浄土宗正覚寺副住職だそうですが。テレビでもそうですが、肩書きは一見立派で、そのジャンルの専門家のような顔をしながら、実は微妙に専門がずれているなんて人がちょいちょい出てきます。自分は文系の人間ですが、例えば同じ日本近代文学専攻であったとしても、夏目漱石の研究者と室生犀星の研究者では、専門知識の守備範囲があまりにも違います。なので、一見専門家に見えても専攻しているジャンルは何なのかによって、信憑性は全然変わってきます。この記事もそれと同じ。

【感染爆発の次に来る「葬儀崩壊」を日本は防げるか】JBpress
 

火葬や埋葬が追いつかないニューヨーク

「死の受け皿」が逼迫している。

 世界最悪の新型コロナウイルス感染地域である米国。直近のニューヨーク市における死者数は累計で1万人を超えるほどだ。これは、あくまでも新型コロナウイルス感染に限った死者数である。

 死者の総数で言えば、コロナウイルス以外の病死や事故死などが加わる。そのため、火葬や埋葬が追いつかず「葬儀崩壊」に陥っていると報じられている。ニューヨーク市では離島に埋葬地を設け、集団埋葬を始めた。 

  • 2020.04.19 Sunday
  • 18:00

政治批評

韓国総選挙:文在寅政権圧勝の理由

 韓国で総選挙が行われ、300議席のうち与党の共に民主党と、連立を組む党とで合計180議席を獲得したとのこと。過半数どころか6割を獲得したのですから、圧勝と言っていいでしょう。当初はぎりぎり過半数超えか、多くても170議席前後ではないかという予想もあったので。個人的には、民主党政権の地滑り的勝利のことを思い出します。あの時は、多少の期待もしたのですが、待っていたのは悪夢のような政権運営。多分韓国も、そうなるでしょうね。残り2年の文在寅政権は安泰、後継者がさらに5年の任期を得るかもしれません。

【韓国総選挙、文在寅政権が圧勝/勝因は「コロナ禍の突風」だけではない 日本通の李洛淵前首相、次期大統領候補に弾み/混迷抜け出せぬ日韓関係】Web論座
 

 韓国の国会議員300人を総入れ替えする大イベント、韓国総選挙が2020年4月15日、投開票され、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の与党、「共に民主党」など親大統領勢力が圧勝した。

 韓国では事前の世論調査や当日の出口調査による予想はしばしば外れるが、今回は開票開始直後に公共放送KBSが流した「文政権与党は155〜178議席の見込み」の上限すら突破する与党側の議席獲得となった。

 「共に民主党」系は現勢力の129議席から180議席へ、野党「未来統合党」系は112議席から103議席へ。地域別の小選挙区(定数253)で民主党が一騎打ちの激戦区を次々と制して163勝したことが全体を押し上げた(データは朝鮮日報電子版=16日午前11時現在) 

  • 2020.04.17 Friday
  • 20:00

政治批評

WHOへ怒りの台湾

 世界保健機関(WHO)が、中国に忖度しまくっているのは明らかで、台湾に対しても一貫してまるで中国の操り人形か、代弁者のごとき動きを見せています。はっきり言って、かなり異常な状況です。今回の新型コロナウイルス対策に関して言えば、中国の横槍によってWHOに加盟することすらできていない台湾が、最も良好な結果を出しているという皮肉な状況があります。台湾のこのような動きに対して、アメリカが分担金の支払いを停止するなど、動き始めているのは大きいですね。

【台湾でWHOへの反発広がる テドロス発言、不信増幅】時事通信社
 

 【台北時事】新型コロナウイルスをめぐり、台湾で世界保健機関(WHO)に対する反発が広がっている。WHOトップのテドロス事務局長が先週、自身がインターネット上で人種差別的な中傷にさらされているとした上で、「個人攻撃は台湾から来ている」と主張したことが発端。蔡英文総統は発言に強く抗議し、民間でも反論広告を米紙に掲載する有志の活動に多くの支持が集まった。

 「お金を出し合ってニューヨーク・タイムズの紙面を買って真実を伝え、テドロス氏の悪意ある攻撃に反論しよう」。発起人の募金呼び掛けに対し、約2万7000人が呼応。14日までに当初目標の400万台湾ドルの5倍近い1900万台湾ドル(約6800万円)超が集まった。 

  • 2020.04.16 Thursday
  • 20:00

政治批評

安倍総理が仕掛ける中国撤退

 色々と批判がある政府の新型コロナウイルス対策ですが。日本の10倍や100倍の死者数を出しているヨーロッパ諸国に比較すれば、頑張っている方だと思います。そして、今回の問題を逆に製造業の国内回帰に繋げようとする、安倍政権のしたたかさが垣間見えます。実際、中国の強引なやり方に疑問や危機感を持っている各国の企業は多いようで。人件費が安いからと中国に工場を移転してしまえば、こういう時に大きく国益を損ねるわけで。アイリスオーヤマなど、5ぐらいでのマスク生産に動きましたし。

【安倍首相が誘う「中国撤退」で激論、身構える習近平主席 】日経新聞
 

「中南海(北京中心部にある中国指導部の執務区域)では今、外資系企業の中国からの撤退を真剣に心配している。特に話題になったのは日本の安倍政権が緊急経済対策で打ち出したサプライチェーン(供給網)の再構築だ」。中国の経済関係者から聞こえてくる声である。実は中国内のインターネット空間でもこのテーマを巡って激論が交わされている。

本来なら中国国家主席の習近平(シー・ジンピン)は今ごろ、4月上旬の日本国賓訪… 

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  • 2020.04.15 Wednesday
  • 20:00