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  • 2020.07.16 Thursday
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Apple

Apple Silicon移行はIntelへの不満?

 Intelの第六世代のCPUであるSkyLakeですが、そんなに評判が悪かったんですね。何しろ、MacBook Airを購入したのが2016年ですからね。最新型とは縁遠い自分です。カタログ上のスペックは素晴らしかったのですが、イロイロと不具合があったようで、それがAppleの不信感を呼び、ついには確執に繋がった……とのことですが。そうかなぁ? そういう部分がユーザーの間で騒ぎになった印象はないのですが。というより、Appleは周到に、十数年かけて、AppleSilicon移行を準備したという印象です。

【MacのArmベース移行のきっかけは第6世代Coreへの不満? 元Intelエンジニアが語る】Engadget Japanese
 

アップルは開発者イベントWWDC20の基調講演で、Macの自社設計プロセッサ「Apple Silicon」への移行を発表しました。実質的にIntelプロセッサを見限った決断と言えますが、その大きなきっかけの1つがSkyLakeこと第6世代Coreプロセッサに対する不満だったとの推測が報じられています。

元Intelエンジニアのフランソワ・ピエトノル氏は海外メディアPCGamerにて、同社の第6世代Core iシリーズ「SkyLake」の品質保証が劣悪だったことが「アップルがプラットフォーム(Intelプロセッサ)から離れていった原因だった」と語っています。 

  • 2020.06.26 Friday
  • 21:00

自然科学・蘊蓄

カイコからコロナワクチン?

 新型コロナウィルスに、カイコを使ったワクチン開発の可能性。これって、スゴいことです。日本はすっかり養蚕業は斜陽産業ですが、明治日本の輸出を支えたのが、絹糸だったのは事実。養蚕自体は二千年前、弥生時代には伝わったとされますから。なので、今でも明治以降の皇后陛下が養蚕を御所で行っているほど。で、そこで蓄積されたノウハウが、インターフェロンなどのバイオ工場などでも活かされているわけで。医療技術とバイオテクノロジーは、日本の未来を支える重要な技術ですから。

【カイコからコロナワクチン? 九大が候補物質の開発成功】朝日新聞
 

 九州大学は26日、昆虫のカイコを使い、新型コロナウイルスワクチンの候補となるたんぱく質を開発することに成功したと発表した。「昆虫工場」による大量生産で、数千円で接種できるワクチンの臨床研究開始を来年度にもめざす。

 九大は世界的なカイコの研究機関として知られる。カイコは遺伝子操作したウイルスを注射すれば狙ったたんぱく質を体内で生産できることから、このたんぱく質を使って、新興の感染症を想定したワクチン開発技術を研究してきた。 

  • 2020.06.26 Friday
  • 18:00

雑記帳

R02.06.25の備忘録

 本日は木曜日、何も無し。
京都アニメーションの延期になっていた劇場版『ヴァイオレット・エバーガーデン』の公開が決まりましたね。たった一人の狂人の逆恨みで、前途ある人間や才能が失われた訳ですが。アニメーターに真っ当な給料と環境を与え、人材を育ててきた会社がなぜこんな理不尽な暴力に、そう思います。
 しかし、こうやって復活へ一歩ずつ動いてるわけで。京都アニメーション復活を確認するため、自分も微力ながら応援します。
  • 2020.06.26 Friday
  • 00:00

Apple

ParallelsがApple Siliconに対応へ

  実は、AppleがMacをインテル製x86系から自社設計のApple Siliconへの移行によって、ParallelsやFusionなどの仮想化ソフトが使えなくなるという指摘は、当初からありました。基本的にARM系のApple Aシリーズと、x86系は別設計のCPUですから。もちろん、移行をスムーズにするために、PowerPCからx86系に移行するときにも大活躍したロゼッタが、再び登場するとのこと。しかし、Parallelsなどの仮想化ソフトは、たぶんそのままでは動かない可能性があり、大掛かりなプログラムの見直しが必要。そして、Parallels社はApple Siliconに対応することを明言しました。

【ParallelsがARMアーキテクチャ搭載Macに仮想環境を提供へ、ARM on ARMのWin環境が現実的か】TechCrunch
 

macOS上でx64(x86)版のWindowsやLinuxなど利用可能にするホスト型の仮想環境「Parallels Desktop」などを開発・販売しているParallelsは、WWDC20のアップルの発表を受け、アップルと協力してARMアーキテクチャを採用するApple Silicon搭載Macにも仮想環境を提供する計画であることを明らかにした。

同社のエンジニアリング・サポート担当シニアバイスプレジデントであるニック・ドブロボルスキー氏はプレスリリースで「Parallelsはこの移行時に、アップルと緊密に連携しており、Apple Siliconを搭載した将来のMacへサポートを提供していくことを楽しみにしています」と述べている。 

  • 2020.06.25 Thursday
  • 21:00

事件・事故・話題

さよならセグウェイ

 これも、時代ですかね。スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツが絶賛し、世界が変わるとまで言われたんですが。けっきょく、世界が変わることもなく。確かに、画期的なアイデアで、シンプルな操作性も含めて、ポテンシャルはあったと思います。でも、自転車や原付バイクはもちろん、スケートボード以上の浸透はなかったですね、アメリカでさえ。日本では空港内の移動などに利用はされたのですが。汎用性が高いように見えて、ベストフィットする作業シチュエーションが思い浮かばなかった。そんな気がします。

【セグウェイの生産が7月15日で終了。ジョブズら絶賛も一般に浸透せず】Engadget Japanese
 

平行に配置された2輪の中央にハンドルがついた形状の乗り物セグウェイが、7月15日をもってその生産を終了することになりました。

セグウェイと言えば、2000年代初頭、まだ未発表当時に試作品を見たスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスらに絶賛され、それをメディアがセンセーショナルに伝えたせいで過剰な期待を背負って発売された”未来の乗り物”。利用者は並行に配置された2つの車輪の間に、中央に立つハンドルを握って乗り、体重移動で前後走行、左右旋回ができる設計でした。 

  • 2020.06.25 Thursday
  • 18:00

雑記帳

R02.06.24の備忘録

 水曜日、本日も何もなし。
 イージスアショアが見直しに。前から報道はされていて、その時も河野防衛大臣はフェイクニュースだと否定していたのですが……。ここに来ての慌ただしい動き、怪しいですね。こういうときはだいたい、アメリカの意向が背後にあることが多いので。安倍政権の求心力が〜とか、そういう話ではないでしょう。  その内、エントリーにしますかね。
  • 2020.06.25 Thursday
  • 00:00

Apple

Appleが自社CPUに切り替える理由

 Appleとしては、独自CPUはずっと課題でしたからね。ジョブズは初代Macを、ホンダのエンジンを積んだポルシェと、その非力さを自嘲していましたし。画期的だったはずのPowerPCで、低発熱低消費電力という壁にぶち当たって、その夢は挫折しましたが、ほぼインテル製x86系への移行を決めたときに、すでにApple Aシリーズの開発を決めていた節がありますから。iPhone・iPad・Apple Watch・AppleTV・Macと、自社だけで億単位の需要が生み出せる状況が出来て、移行の準備が遂に整ったと言うことでしょう。

【アップルがMacを「自社CPU」に切り替えるワケ】東洋経済オンライン
 

 アップルは6月22日、同社製品の中で最も伝統的な製品ジャンルであるMacに搭載するプロセッサーを、アメリカ・インテル製から自社製へと順次切り替えると発表した。

 同社CEOティム・クック氏は「年内にも自社製プロセッサー搭載のMacを発売する」としているが、さらに驚かせたのは移行にかかる期間が2年という点だ。Macには高性能な映像クリエイター向けなど幅広いラインナップがあり、性能の幅が極めて広い。 

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 22:00

パソコン&ネット

富岳が世界一奪回

 「2位じゃダメなんですか?」の村田蓮舫議員の言葉とともに、日本のスーパーコンピューター富岳が4部門で世界1位を獲得したことが話題です。村田議員のこの言葉は動かされているという擁護論もありますが、部分的には彼女の言ってることは正論ですが、あんなものは吊るし上げのパフォーマンスという悪意が背後にあるわけですから。結果的に、スパコンの開発の方向性が是正された部分は認めるにしても。そもそも説明するのが本業ではない人間に説明を求めても。

【日本のスパコン、米中おさえて1位奪還…韓国「ヌリオン」は18位】中央日報日本語版
 

日本が作ったスーパーコンピュータが8年6カ月ぶりに再び世界トップの座に返り咲いた。22日に発表された世界スーパーコンピューター計算速度ランキング(トップ500)で、日本理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」が世界1位にランクインした。このランキングは毎年6月と11月に更新される。
(中略)
富岳は毎秒41.5京回の計算能力を誇る。これは2位の米国「サミット」(14.8京回)を大きく引き離す数値だ。3位は米国「シエラ」、4位と5位は中国のスーパーコンピューターだ。韓国勢では韓国科学技術院の「ヌリオン」(1.4京回)が18位に入った。 

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 18:00

雑記帳

R02.06.23の備忘録

 本日も特に何もなし。
 須藤元気議員は立憲民主党から離党するようですし、好きにすればいいと思います。前回の都知事選の時も、鳥越俊太郎候補に一本化するために宇都宮候補を下ろしたりと、野党は迷走ばかり続けていますから。コア層にばかり受けようとして、国民の支持を失っているのがわからないようです。どうせまた応援演説には、靴がどうのこうの人とか、前川喜平貧困調査官が加わるでしょう。
 そんなことより藤井聡太七段の最年少タイトルに期待です。
  • 2020.06.24 Wednesday
  • 00:00

Apple

独自CPUとAppleのの新戦略

 すっかり寝落ちしてしまいましたが。AppleのWWDC2020基調講演、思った以上にApple Aシリーズ移行の話題が大きなインパクトを放ちました。まさかAppleが二年間をかけて、全面的に自社製のCPUに移行するとは。インテル製CPUにしても、混在させるとばかり思っていたので。Appleとしては究極の垂直統合、CPUとOSを一致させることによって得られる、独自の処理能力の高さを選択したということでしょう。Apple純正のアプリケーションはともかく、問題が起きそうなアプリもいくつかありますが。

【独自CPUで「Macを劇的に変える」アップルの新戦略を読む…自社半導体移行とUI刷新に隠れた意図】ビジネスインサイダー
 

「今日はMacにとって歴史的な日になった」「Macにとって極めて大きな一歩」

アップルのティム・クックCEOがそう説明して発表したのは、MacのCPUをインテル製のいわゆる「x86系」から、自社開発の「Appleシリコン」へと移行することだった。今年のアップルの開発者会議「WWDC 2020」の最大の目玉は、やはり噂通りだった。

では、それはどういう戦略的な意味があり、我々が使うアップル製品はどう変わるのだろうか? Macに起きた巨大な変化から、それらの疑問をひもといていこう。 

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  • 2020.06.23 Tuesday
  • 22:00