★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple Watchで糖尿病を検出
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     いよいよ、Apple Watchが具体的な疾患の検出に、力を発揮し始めましたね。センサーの集合体としてのApple Watchは、やはり高いレベルでの健康管理機器として機能しているのですが、予防や検出という側面でも、有用のようで。そういえば、ちょっと息が切れる程度の運動をすると、深呼吸するようにApple Watchが促すそうですが。それもたぶんに、ビッグデータの解析によって、いろんな疾患が明らかになっていくのでしょう。そういう意味では、AIの技術と併走していそう。

    【Cardiogramの研究によれば、Apple Watchは糖尿病を85%の精度で検出可能】TechCrunch

    Cardiogramの創業者Brandon Ballingerによる最新の臨床研究によれば、Apple Watchは既に糖尿病と診断された人が、糖尿病であることを85%の正確性で診断することができた。

    この研究は、CardiogramとUCSFによる、より大きなDeepHeart研究の一部である。特に今回の研究では、1万4000人のApple Watchユーザーからのデータを使用し、またAndroid Wearを使う同じタイプのセンサーを搭載したフィットネスバンドも、彼らのシステムに統合された。

    2015年には、 Framingham Heart Studyが、安静時心拍数と心拍数の変動によって、糖尿病および高血圧を有意に予測できたことを示した。これにより、Watchの心拍センサーを使用して、糖尿病患者を正確に検出できるかどうかを調べる機運が高まった。 
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    【2018.02.11 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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    Appleが革新的な新製品を開発中?
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       なんでしょうかね、革新的な新製品って? Appleとしては、Apple Watchはけっこうなヒット製品になりつつありますし、HomePadは未知数ですが、前評判は上々。スマートスピーカー自体は、Amazonが切り開いて、既に評価を得ているジャンルでもありますから。なんですかね、家電関係なのかそれとも別なサービスと一体化した何かなのか。募集をかけている内容から類推すると、ひょっとしたらARゲームなどと一体化した、ヘッドマウントディスプレイなのかもしれないですね。

      【Apple、革新的な新製品を開発中?技術者やデザイナーの求人が急増】iPhone Mania

      Appleがハードウェア技術者や設計者の求人を大幅に増やしています。データ解析サービスのThinknumは、Appleが何か革新的な製品の開発を進めているのではないか、と推測しています。

      Appleによるハードウェア技術者の求人件数が80%増

      Thinknumによると、Appleによるハードウェア技術者の求人は、2016年9月の665件から2018年2月には1,198件へと、80%も増加しています。 
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      【2018.02.09 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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      2019年のiPhoneでTouch ID復活?
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         ああ、今年のiPhoneでは搭載されないんですねぇ……。今年は、iPhoneXタイプのデザインで3機種が設定され、全部がFace IDということになりそうですから。自分は、iPhone7 PlusとiPad ProのTouch IDにとても満足している自分としては、iPhone8s PlusかiPhone9 Plusになるかは判らないけれど、Touch IDが搭載される機種を優先で購入しようかと、ずいぶん悩んでいたのですが。KGI証券のミンチー・クオ氏の分析でも、今年はTouch IDなしということで、諦めていたのですが。来年には搭載されるとか、辛いです。

        【2019年のiPhone、顔認証に加え画面埋め込み指紋センサー搭載か】iPhone Mania

        2019年のiPhoneは、iPhone Xの画面上部にあるノッチ(切り込み)が小さくなるほか、指紋認証のTouch IDセンサーがディスプレイに埋め込まれて復活する、との予測に基づくレンダリング画像をアナリストが公開しました。左がiPhone X、右が2019年のiPhoneです。

        2019年のiPhoneで指紋センサーが復活、ノッチも小型化

        Atherton Researchの主席アナリスト、ジーン・バプティスト・スー氏は、モバイル業界に詳しい人物から得た情報として、2019年のiPhoneは、ディスプレイ上部のノッチ(切り込み)の幅が小さくなるのに加えて、指紋認証センサーがディスプレイに埋め込まれる形で復活するだろう、と予測しています。 
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        【2018.02.09 Friday 12:01】 author : 土岐正造
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        Apple Watchが1800万台で売上前年比154%
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           iPhoneが携帯電話のフリをしたコンピュータであったように。Apple Watchも腕時計のフリをしたコンピュータ。Appleは正確な数字を未だに出さないため、Apple Watchの販売台数は不明ですが、1800万台という数字は、リアルな数字ですね。iPhoneが売れすぎているのでピンときませんが、Appleの反転攻勢のきっかけとなったヒット製品のiPodの、年間売上が最高で4000万台であったことを思えば、2000万台を超えたらもう事業の柱。なにしろG-SHOCKの3倍近い売上本数ですから。

          【3年目のApple Watchが大躍進!1800万台を売り前年比154%に】MdN

          シンガポールの分析会社canalysは、Apple Watchの販売台数に関する調査結果を発表している。

          発表によると、2017年に販売されたApple Watchは1800万台を数え、2016年と比べて154%という躍進を遂げた。2015年に発売されたApple Watchは、2015年、2016年と約1200万台を売り上げたが、2017年は、「Apple Watch Series 3」が発売され、GPSモデル/GPS+Cellularモデルの両方で2017年の半数近くを売り上げた。

          これは、「Apple Watch Series 3」が携帯電話通話機能搭載、Apple Pay対応などで使用シーンが格段に便利になったことから、様子を見ていたユーザーが購入に動いたためと見られる。同社では特にアメリカ、日本、オーストラリアで需要が高かったと分析している。 
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          【2018.02.08 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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          iPhone5cの16GBが32GBに
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             実は、iPhone5c自体は嫌いじゃないんですけどね、カラーリングの面では。ただ、廉価版と言われるほど廉価ではなかったのと、ジョナサン・アイヴの暴走が原因でデザイン以外はこれといった特徴がなく、思ったほど売れなかったと云うだけで。iPhone5sが結果的に、長く愛される名機となり、さらにiPhoneSEにも基本デザインが受け継がれたのに対して、本機は時代の徒花になってしまっただけで。5年前の機種が増量して修理されるなら、ありがたい話ではないでしょうか?

            【iPhone 5cの16GBモデルを修理に出すと32GBに交換してもらえる?】TechCrunch

            アップルが正規サービスプロバイダに、修理に出されたiPhone 5c(16GB)の一部をiPhone 5c(32GB)に交換するよう通知したとの噂が報じられています。

            アップル関連の情報サイトMacRumorsが入手したメモによると、全てのiPhone 5c(16GB)が32GBにアップグレードされるわけではないとのこと。特定の原因で故障したモデルのみが対象となるとされています。

            iPhone 5cは2013年秋、iPhone 5sと同時期に発売された廉価モデル。カラフルなプラスティックの筐体を持つ、唯一の4インチiPhoneです。 
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            【2018.02.06 Tuesday 22:30】 author : 土岐正造
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            iPhoneXにウォズが不満
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               スティーブ・ウォズニアック、言わずと知れたApple創業者の一人で、ウォズの魔法使いと呼ばれた伝説のエンジニアです。また、ウォズにゃんと呼ばれる萌えキャラで、ウォズまんが大王と呼ばれる電撃大王……というのはウソですが。そのウォズにゃんが、激おこプンプン丸です。iPhoneXのインターフェイスがシンプルじゃなかばいと、怒ってるそうで。ホームボタンというのは、シンプルで分かり易いインターフェイスでしたから。そこを変えるには、よほどの部分がないと厳しいです。

              【「iPhone Xのサイドボタンは使いづらい」アップル共同創業者のウォズ氏が不満を漏らす】Engadget Japanese

              アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏が、ストックホルム(スウェーデンの首都)で開催されたビジネスフォーラムにて、iPhone Xに対する不満を漏らしたと伝えられています。

              ウォズ(愛称)氏の不満とは、iPhone Xのサイドボタン操作が直感的ではなく分かりづらいこと。初期アップル製品のシンプルさと比べて、最近のスマートフォン操作の複雑さを批判しています。
              (中略)
              少しご機嫌だったウォズ氏ですが、先週のノルディックビジネスフォーラム(Nordic Business Forum)にて、「コンピュータや機械が人を騙すとき」を語る文脈で、その例としてiPhone Xを挙げたとのこと。

              「サイド(電源)ボタンは、素早く押すか、2回押すか、3回押すかで動作が変わる」として、「スマートフォンはますます複雑になっていく」と否定的に述べています。

              ウォズ氏は「わたしは物事がかんたんで分かりやすく、直接的であることが好き」だとか。そうした好みに合う直感的な製品として、アップル初期のLisaコンピュータが典型だとベタ褒め。 
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              【2018.02.03 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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              カスタムプロセッサ搭載Mac3機種予想
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                 普通に、Mac Pro・Mac mini・MacBook……でしょうね。Mac ProとMac miniの刷新は、公言されていますし。たぶんMacBook Airはこのまま生産終了で、14インチのMacBookが登場して、代替するのでしょう。そこにコプロセッサを搭載すると。ただ、MacBook自体はインテル製CPUから、Apple A12Xを切り替えて搭載する可能性もありそうですが。Appleは独自CPUを搭載する方向とは別に、独自設計のコプロセッサを搭載することで、処理能力アップを目指しているのかもしれません。

                【Apple、年内にカスタムコプロセッサ搭載Macを3モデル発表か】iPhone Mania

                Appleは現在、自社開発のコプロセッサを搭載した新しいMacを、少なくとも3モデル開発中であると、Bloomberg Newsのマーク・ガーマン氏が伝えています。

                現行のカスタムプロセッサ搭載Macは2モデル

                現在、Appleのカスタムプロセッサを搭載しているMacは2モデル存在します。Touch Bar付MacBook Proと、iMac Proです。

                2016年に発売されたTouch BarおよびTouch ID搭載のMacBook Proは、Touch ID認証とApple Payのために「T1」カスタムチップを搭載しています。 
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                【2018.01.30 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                iPhoneX SEが登場?
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                   KGI証券のミンチー・クオ氏の情報なので、コレはかなり可能性が高そう。というか、Appleはかなり早い段階から、iPhoneXのデザインに全面的に鞍替えするつもりだったと言うことでしょうか? 記事を読むと、どうやらiPhone8の後継と思われていた6.1インチのiPhoneが、iPhoneSEの後継者ということですか。そして、iPhone8sやiPhone9はもう登場せず、iPhoneXに吸収されてしまう、と。ひょっとしたらホームボタンのあるiPhoneがギリギリ出るかもしれないという自分の願望は、アッサリ終了。

                  【アップル「iPhone X SE」を700ドルで販売か、SEの2倍の価格に】Forbes

                  アップル関連で確度の高いリーク情報を流すことで知られるKGI証券のミンチー・クオ(郭明錤)が、また気になるニュースを明らかにした。

                  ニュースサイト「MacRumors」が掲載したクオの報告によると、アップルは今年3モデルのiPhone Xの後継機種をリリースするという。5.8インチのiPhone Xの第2世代モデル、6.5インチの「iPhone X Plus」、さらに6.1インチの「iPhone X SE」がここに加わるという。

                  また、これらの3端末は従来よりも大容量のバッテリーを搭載するという。この情報は韓国の「ET News」の中国語版でも報じられている。さらに、iPhone X SEには妥協点もあり、ディスプレイはOLEDではなく、デュアルカメラや3Dタッチ機能も搭載しないという。 
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                  【2018.01.29 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                  iPhoneXのワイヤレス充電
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                     そういえば、iPhoneXのワイヤレス充電についての、詳細なレビューってあんまりみませんでしたね。目玉機能と言えば目玉機能なんですが、Face IDとかに話題を持って行かれた印象です。正直、なんでもかんでもワイヤレスが良いかと言えば、そんなこともなく。Wi-Fiとかは良いのですが、我が家はなぜかBluetoothの接続が悪く、しかもキレやすいため、キーボードもマウスも、有線のものを愛用しています。データの同期とか充電とか、そこは有線と無線、両方の選択肢を用意してもらいたいんですが。Appleは削るの大好きだし。

                    【【iPhone X】ワイヤレス充電を2カ月間毎日利用して感じたこと】iPhone Mania

                    2017年11月3日に発売されたiPhone Xですが、筆者は予約で少し出遅れ、入手したのは11月9日でした。それから約2カ月間、iPhone Xでワイヤレス充電を毎日使っていて感じたのは、「数千円かけて対応機器揃えてまで使いたいと思うか」ということでした。

                    毎日使って感じた良い点・微妙な点

                    現在販売されているiPhoneでは、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone XがQi(チー)規格によるワイヤレス充電に対応しています。もちろんLightning端子を使った有線充電も利用でき、単純な充電速度はワイヤレス充電よりも有線充電の方が速い場合が多いです。 
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                    【2018.01.27 Saturday 21:00】 author : 土岐正造
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                    6.1インチiPhoneの縦横比は18対9か?
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                       通常版iPhoneの後継機と目される6.1インチの縦横比が、ちょっと縮むらしいです。コレは大歓迎です。むしろ、iPadの縦横比で6インチのiPhoneを出して欲しいぐらいです。iPadの縦横比はほぼ4対3ですから、数値を横にを合わせると12対9ですか。18対9の比率でも、iPadの縦の長さの1.5倍も大きい訳で。iPhoneとiPadでは使用目的が違うので、コレは仕方が無いですが、それでも長いなぁ……というのが本音です。ただ、この比率って何やら秘密があるのではないかと思えてきました。

                      【6.1インチの新型iPhone、18:9の液晶画面に超狭額ベゼルを採用か】ギズモード・ジャパン

                      ちょいAndroid端末風味?

                      ジャパンディスプレイ製の液晶ディスプレイを搭載するとも噂される、今年の6.1インチの新型iPhone。さらにこの新モデルでは、縦横比が18:9の超狭額ベゼルディスプレイを搭載すると海外では伝えられています。

                      Commercial Timesによると、6.1インチモデルの新型iPhoneはやはりジャパンディスプレイ製の液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」を搭載。そのベゼル幅は「iPhone X」よりも狭い0.5mmほどになる可能性があるそうなんです。

                      そして、画面解像度は2160×1080ドット/縦横比は18:9とAndroidスマートフォンなどで一般的なスペックに。iPhone Xの画面解像度は2436×1125ドット/縦横比は19.5:9なので、ちょいと縦サイズが寸詰まりなデザインになる…のかもしれません。 
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                      【2018.01.25 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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