★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iOS11と新コーデック
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      iTunesが音楽ファイルの保存形式としてAACを採用したとき、それによって容量は大きく圧縮できるというのは解っていても、MP3から切り替えるのに躊躇しました。いやだって、いつ使えなくなるか解らないし、汎用性という意味ではMP3の普及度は段違いでしたからね。今となっては、笑い話ですが。DVDのフィーマット形式も危機の側でマルチプレーヤーとして対応したように、この新しいコーデックも、吸収されるのでしょう。そうなると、音質や画質を維持しつつ、要領が小さくなるのは正義。

    【iOS 11に見るカメラ機能の進化--新コーデックHEIF、HEVCのメリットとは】CNET

     AppleはWWDC 2017で、次期iPhone・iPad向けOS「iOS 11」を発表した。数々の新機能について、今後のiPhone、あるいはアプリ開発に関するインパクトを中心に、何回かに分けて振り返っていこう。

     まず、一般のiPhoneユーザーにとって最も大きな影響を与えるのが、写真とビデオのコーデックの変更だ。非常にわかりやすく言えば、iPhoneで撮影する写真やビデオのサイズが半分になり、同じ容量でもこれまでの倍の写真枚数を保存できるようになる、ということだ。 
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    【2017.07.09 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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    やっぱりTouch IDはiPhoneの背面に?
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       もう、どれが正しいのか、わからなくなってきました。iPhone7sはたぶん、iPhone7のデザインや機能を継承するでしょうし、iPhone8ことプレミアムiPhoneは独自の仕様を実験的に採用してくるでしょうし。個人的には背面のTouch IDは、操作性が悪くなるのであんまり歓迎できないですが、顔認証や虹彩認証のみになるぐらいなら、Touch IDを残してほしいですし。このリークが正しいのかフェイクなのか、そこは自分には判断できませんが。いずれにしろ、正式発表までこの協奏曲は続きそうです。

      【既に量産開始?iPhone8のディスプレイ画像が流出、Touch IDは背面に】iPhone Mania

      iPhone8関連のリーク情報を次々と公開しているベンジャミン・ジェスキン氏が、iPhone8のディスプレイパーツとされる写真を公開しました。Touch IDが背面に設置されたiPhone8が、サプライヤーからAppleに毎日数多く送られている模様です。

      運送会社の検査担当者からのリーク情報

      今回ベンジャミン・ジェスキン氏が公開したiPhone8のディスプレイ部品とされる写真には、運送会社の検査担当者を名乗る人物からのメッセージが添えられています。

      写真には、白いベゼルのディスプレイが保護用のケースに収まって写っています。ホームボタンがなく、ベゼルが細く、レシーバー部分のデザインが異なることから、従来のiPhoneシリーズとは違うものの、iPhone8に搭載されると噂の3Dセンサーらしき穴は見当たりません。 
      【2017.07.06 Thursday 22:11】 author : 土岐正造
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      初代iPhoneから振り返る未来
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         初代iPhoneが登場した時、本当に欲しかったです。日本ではけっきょく発売されず、iPhone 3Gからだったのですが、安倍吉俊先生とか、個人輸入で購入した勇者もいたようで。背面がプラスティックのiPhone 3Gよりも、アルミの初代iPhoneのほうがかっこよく思えたものです。というか、デザインは今でも初代が最高だと思っています。で、初代iPhoneが登場した時の、GIZMODOアメリカのレビューが再掲されています。思えば、ここで指摘された問題点を一個一個克服するのが、iPhoneの10年であった気がします。

        【初代「iPhone」3万字レビュー】ギズモード・ジャパン

        2017年6月29日は、Apple(アップル)の初代iPhoneが発売されてから10周年でした。当時の米Gizmodo編集長Brian Lam(ブライアン・ラム)が2007年7月に行なった初代iPhone徹底レビューをお届けします。

        ※テキストは2007年当時の原文のまま翻訳しています

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        信者もアンチもお待たせです! iPhoneを使った10日間1万3500ワードのマラソンレビュー完了しました。近しい友達に薦めるかと言われたら答えはずばり、「今は待て」です。

        以下に詳しく見ていきましょう。 
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        【2017.07.06 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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        次期iPhoneでTouch ID消滅?
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           次期iPhoneというのがiPhone7sなのかプレミアムiPhone(iPhone8)のことなのか、そこは不明ですが。でも、個人的にはTouch IDはとても重宝しているおで、できれば消えてほしくないです。というか、iPhone7は感圧タッチ方式になって、ホームボタンが物理的なボタンでなくなったのに対して、iPad Proはまだ物理的なボタンのままでTouch ID機能は存続。ココらへん、Appleの採用基準の乱れなのか、それとも他に思惑があるのか不明ですが。いずれにしろ、まだまだ流動的ということなのでしょう。

          【iPhone8はTouch IDの代わりに3D顔認証と虹彩認証を採用か】iPhone Mania

          iPhone8には、Touch IDを搭載せず、フロントの3Dセンサーを利用した高精度の顔認証や虹彩認証が採用される可能性がある、と米メディアBloombergが報じています。顔を近づけなくても顔を認識して認証が可能になる模様です。

          テーブルの上に置いたまま、一瞬で顔認証

          iPhone8にはTouch IDが搭載されない可能性がある、との予測をApple関連情報に詳しい著名アナリストであるKGI証券のミンチー・クオ氏が発表しましたが、Appleは3Dセンサーを使った顔認証と虹彩認証を採用する可能性があります。

          Bloombergは、事情に詳しい関係者の話として、AppleがiPhoneのロック解除やApple Payでの支払いに使用できる高いセキュリティレベルを持つ顔認証技術を試験中だ、と報じています。 
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          【2017.07.04 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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          iPhone誕生の5秘話
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             iPhoneがiPhoneであるためには、試行錯誤がイロイロあったんでしょうね。その中には、消し去るのが惜しいアイデアも。AppleがiPhoneを世に問い、R.I.MのBlackBerryとは異なるスマートフォンの在り方をAppleが示すまで、それはコロンブスの卵であったわけで。実物が提示だれたら、それってタブレット型パソコンをもっと小さくして、タッチパネルにしただけじゃんと、言えます。でも、それが形にならないとなかなかイメージは沸かないわけで。Appleが折りたたみ方式の携帯電話を作っていた、というのも驚きと同時に必然でもあります。

            【あなたが知らないiPhone誕生の5つの秘話】ギズモード・ジャパン

            あなたにとってのトリビアはありましたか?

            本日2017年6月29日は、iPhoneが誕生してから10周年。それに合わせるように出版されたBrian Merchant氏による著書『The One Device: The Secret History of the iPhone』では、iPhoneの素材選びからローンチイベントまで、ありとあらゆるレアなiPhone誕生までのストーリーが記されています。

            これまでも断片的に語られてきたiPhoneの誕生秘話。ここではあまり知られていない、5つのエピソードを書籍からご紹介しましょう。 
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            【2017.06.30 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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            次期iPhoneでUSB-C急速充電
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               USB-Cで天下布武。前々から、Thunderbolt3規格も飲み込むUSB-Cは、もうこれで全部統一してくれと思います。電源にもなる給電能力に、HDMIの規格も束ねるので、もうデータも映像も全部コレで処理するようになればいいと思うんですけれどね。差し込みの方向も機にせず、何より小さくて取り回しも楽。iPhoneやAndroid系スマートフォンでも採用してほしいぐらい。給電能力の高さは、高速充電にもつながりますし。古い機種だと過給電に陥る危険性もあるので、そこだけは心配ですが。

              【iPhone 8には「USB Type-C」の急速充電器が同梱されるとアナリストが予想】GIGAZINE

              「新しい10.5インチiPad Pro」や「12.9インチiPad Pro」は、 29W・61W・87Wの「USB-C電源アダプタ」と「USB-C - Lightningケーブル」を使えば急速充電が可能になります。Barclays(バークレイズ)のアナリストはiPad Proと同様に、「新型iPhone(iPhone 8)も急速充電機能に対応し、USB-C電源アダプタが同梱される」と予想しています。

              iPhone 8 Expected to Include Faster 10W USB-C Wall Charger - Mac Rumors
              https://www.macrumors.com/2017/06/28/iphone-8-faster-10w-usb-c-wall-charger/

              国際金融グループ・バークレイズのアナリストであるブレイン・カーティス氏は、iPhone 8には「10W USB-C電源アダプタ」または、MacBookの「29W USB-C電源アダプタ」が同梱され、iPhone 8が急速充電に対応するものと予想しています。iPhone 8が急速充電に対応するものと予想しています。これはiPhone 8の充電/同期用のLightning端子がUSB Type-C端子になるというわけではありません。そのため、Mac RumorsはiPhone 8には従来の「USB-A - Lightningケーブル」ではなく、「USB-C - Lightningケーブル」も同梱されると予想しています。 
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              【2017.06.30 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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              iPhoneに戻るボタン
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                 実はスティーブ・ジョブズって、iPodの決定ボタンは不要と、最初は唱えていたんですよね。クリック・ホイールだけで充分というジョブズを、技術者が説得してあの形に。そのクリック・ホイールも、発売されてからもイロイロと試行錯誤を経て、最終的にあの形になるまで、時間がかかっています。で、戻るボタンですが、自分は不要と思っています。PDAのように、進むともドルがあるならともかく、戻るだけってわかりやすいようなわかりにくいような。ワンボタンマウスに拘ったように、iPhoneはホームボタンだけで良かったと思います。

                【スティーブ・ジョブズはiPhoneに「戻る」ボタンを搭載したかった】ギズモード・ジャパン

                2017年6月29日がなんの日かご存知でしょうか?

                そう、初代iPhoneが発売されてからちょうど10年を迎える記念すべき日なんです。もちろんiPhoneを発明したのはスティーブ・ジョブズ。常に自分の中に高い理想を持っていて、それが形になるまでデザイナーにびっちりこだわることでよく知られています。この初代iPhoneが開発されたときも例外ではありません。

                そんなiPhoneが発売されてから10年に合わせて発売された書籍『The One Device: The Secret History of the iPhone』(著:Brian Merchant)の中で、iPhoneの開発中にあった1つの面白い事実が明らかになりました。なんとスティーブ・ジョブズはもともとiPhoneに「戻る」ボタンを搭載すべきだと社内で強く主張していたそうなんです。 
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                【2017.06.28 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                iPhoneでAR測定
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                   自分は仕事柄、文房具が一式入る筆箱を愛用していますが、コレがなかなか便利。定規は折りたたみタイプとアルミタイプ、ついでにメジャーも入れていますが。こうやって、iPhoneで長さを図れるようになると、便利でしょうね。普通は定規って常備していませんから、使いたい時にさっと出せる人って、少数派でしょう。iPhoneのカメラ性能からすれば、距離から対象物の細かな情報を得るのは、比較的簡単でしょう。もっとも、こういうアプリが普及すると、芸能人やスポーツ選手の交渉の身長とのズレとか、話題になりそうですが。

                  【iPhoneがあれば物差しは要らない時代に?ARで長さを測定できるアプリ登場か】iPhone Mania

                  iOS11からはAppleの純正フレームワークARKitを使うことで、AR(拡張現実)へ本格的に対応したiOS向けアプリを作成することができます。すでにリリースされているiOS11のベータ版を利用して、早くもARを活用したアイデアアプリが複数登場しています。

                  ARだからこそ可能な夢のアプリ

                  長さを計測したいけれども、手元には定規がない――そんな時、スマートフォンを物差しの代わりに出来たなら、と考えたことのある方には朗報です。AR技術とカメラを利用して、どこからでも長さを測定できるアプリが、iOS11では気軽に利用できそうです。

                  例えば「ARuler」は、iPhoneのカメラ越しに2カ所の点を図示することで、2点間の距離を測定することができます。 
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                  【2017.06.27 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  シニアにも強いiPhone
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                     そもそも、シニア向けってなんですかね? 視力や反射神経が衰えているから、そこに配慮はある設計とかは良いと思うのですが、単に機能を制限したスマートフォンでは、物足りないですからね。フルスペックの上に、シニア向けの機能をさらに加えるべきなんでしょうが、果たしてそういうコンセプトのシニア向けスマートフォンが、どこまであるのか? それだったら、昔からユニバーサルデザインを志向しているAppleのほうが、結果的にシニア向けになるのではないでしょうかね?

                    【シニア向けスマホがシニアに全く売れてない件。シニアはiPhoneが46%、Android首位Xperia〜MMD研調べ】Engadget Japanese

                    MMD研究所が実施したシニア向けスマートフォン調査で、シニア向けスマートフォンがシニア世代に広がっていないことがわかりました。

                    調査の結果、2015〜2017年の3年間でフィーチャーフォンの利用者は20ポイント弱減少し、反対にシニアのスマートフォン利用者は25.9% 46.8%と大きく増えました。シニア向けフィーチャーフォンの利用者は微減です。

                    といったように数字は、すでに普及期に入ってしばらく経っているスマートフォン市場を裏付けるものになっています。しかしその一方でシニア向けスマートフォンについては、2015年から2016年にかけて微増しているものの、2017年は一転、2015年の割合を下回りわずか1.4%に留まっています。 
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                    【2017.06.25 Sunday 12:05】 author : 土岐正造
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                    プレミアムiPhoneでは仮想ホームボタン搭載?
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                       ホームボタン廃止論が出ていますが、自分は賛成できませんね。現在の感圧タッチ方式で充分ですし、いざとなったらもとに戻る場所として、ホームボタンのわかりやすさは大事。モールドラインとしてでも残すべきだと思いますし、Touch IDの指紋認証は全画面でやって良いと思いますが、ホームボタンをなくすと戸惑うのは、Androidのタブレットを使えばすぐに実感できちゃいますし。そんなこんなを考えると、この画面上のホームボタンの位置にSiriのアイコンが出るというのは、傍証になりますね。

                      【iOS 11の新Siriアイコンは、iPhone 8で「仮想ホームボタン」が搭載されることを示唆?】ギズモード・ジャパン

                      アニメーションもカッコイイぞ!

                      Apple(アップル)のボイスアシスタントといえば、「Siri」があります。これまでSiriは複数の波が重なったようなデザインだったのですが、どうやら今年秋に登場する「iOS 11」ではアイコンデザインが変更され、さらにiPhone 8の仮想ホームボタンの搭載を示唆する証拠が見つかったようなんです。

                      OS 11のベータ版を調査していたApple Insiderによれば、iOS 11のドライブ中の「Do Not Disturb」機能を試していたところ、なんと上のように新たなSiriのグラフィックがホームボタンの真上に登場したのです。

                      この新しいSiriのアイコンは円形で、なおかつホームボタンと同じ大きさのグラフィックが描写されたとのこと。これはもはや、スクリーン上に表示される仮想ホームボタンがiPhone 8に搭載されると考えないほうが不自然でしょう。さらには、ディスプレイ内臓のTouch ID機能もありえそうですね。 
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                      【2017.06.24 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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