★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
新iPad ProはUSB-C対応
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     いよいよAppleのスペシャルイベントも明後日になって、Appleの動向分析に定評があるミンチー・クオ氏の予想も出てきました。iPhoneからMacBookまで、イロイロと興味深い情報なのですが、iPadがLightningポートからUSB−Cポートにというのは、地味に重要な情報ではないかと。MacBookでは電源ポートにもなっている大容量の給電能力があるUSB−Cですから、これで急速充電も進むでしょう。ワイヤレス充電機能とはまた別に、こういう部分ってあんがい重要です。
    【新iPad ProはUSB-C対応、MacBookはTouch IDのみ搭載!?】iPhone Mania Appleのサプライチェーンに独自の情報網を持つ著名アナリストのミンチー・クオ氏が、12日のスペシャルイベントを目前に、同イベントでの発表が見込まれる製品群について、詳細な予想を明らかにしました。 6.1インチ液晶iPhoneは出荷が遅れる まず3モデルの新型iPhoneのひとつ、6.1インチ液晶搭載モデル「iPhone Xr(Xc、9とも)」については、組み立ておよびディスプレイの品質の問題のため、出荷開始は9月後半から10月前半にずれ込む、と述べています。この予想は先に発表されたBloombergの予想と一致しています。 (中略) 一方新型iPad Proは、初めて顔認証のFace IDを搭載するだけでなく、LightningポートからUSB-Cポートへと切り替わり、18W出力のUSB-C電源アダプタが同梱される見通しです。 
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    【2018.09.11 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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    キヤノンがiPad用RAW現像編集アプリを無償提供
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       キャノン、太っ腹……かどうかは解りませんが。Adobeのライトルームや、かつてAppleが出していたアパーチャーと似たような現像アプリですね。もちろん、二大カメラメーカーであるキャノンのアプリですから、そこはカメラマンにとって欲しい機能を網羅した、痒いところに手が届くアプリであろうことが、期待できます。しかもiPad用ってのがいいですね。もうパソコンでマウスをクリックするより、タッチパネルで指で操作しながら直感的な操作のほうが、時代に合ってるでしょう。
      【キヤノン、iPad用にRAW現像編集アプリを無償提供】マイナビニュース キヤノンは9月5日、iPad用の画像編集アプリケーション「Digital Photo Professional Express Version 1」を発表した。10月下旬から無償提供を開始する。 Digital Photo Professional Express Version 1は、モバイル環境下でもRAW現像による作品作りをしたいというユーザーに向けて開発されたiPad用アプリ。キヤノン純正のRAW現像ソフトウエア「Digital Photo Professional」(DPP)の基本性能を踏襲した。 iPadのタッチパネルディスプレイを利用した直感的な操作が可能。色(色相、彩度など)やディテール(ノイズリダクション、シャープネスなど)の調整をタッチ操作で行える。 
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      【2018.09.09 Sunday 22:30】 author : 土岐正造
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      iPad用ペンシルCrayonが一般販売
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         ロジテックのiPadにも使えるスタイラスペンCrayonが、ついに解禁。なにしろ、50ドルというほぼ半額のお値段……と思ったら、それは教育向け価格で、一般販売は70ドルでした。んまぁ、それでもApple純製のApple Pencilよりは安いですから、サブ用として1本、欲しいところです。筆圧感知機能はありませんが、デザインもよく、自分好み。というか、他社もドンドン参入して、もっといろんな形のiPad対応のスタイラスペンが増えて欲しいです。エルゴノミクスデザインのペンとか、増えて欲しいです。
        【LogitechのiPad用ペンシル「Crayon」が9月12日から一般ユーザーでも購入できるように】ギズモード・ジャパン ポップでクールなデザインがイイ! 教育機関向けのみの限定販売だった、Logitech(ロジテック)の2018年の新iPad対応スタイラスペン「Crayon」。純正品の「Apple Pencil」は税別1万800円しますが、こちらは50ドル(約5,600円)と半額近いお値段でした。 engadgetではその「Crayon」が、Apple Storeにて9月12日から一般ユーザーでも買えるようになると報じています。でも一般向けは、教育用より高くて70ドル(約7,800円)。それでも純正よりお安くなっています。日本国内での発売については不明です。 ケース入りで販売されるものの、筆圧感知機能はありません。とはいえ手のひらが画面にタッチしても描画しないパームリジェクション機能搭載で、ティルト・センシビリティーにより傾きによって筆の太さは変えられるので、複雑な描写を必要としなければ充分に使えると思われます。 
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        【2018.09.07 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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        Mac Touchコンセプト
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           これは自分も前から書いていますが、iMacはタッチスクリーン方式に移行すべきだと。Macのデスクトップが、机の上をディスプレイ上で再現するというコンセプトである以上、ディスプレイは立ててみるより寝かせて直接触るのが、机の上感がしますし。実際、液晶ペンタブレットを使いますと、没頭度合いが違いますし。iPadを今は愛用することが多いですが、これこそスティーブ・ジョブズが初代Macintoshで実現したかったコンセプトだと、そう思います。まぁ、15インチのiPad Proでもいいんですが。
          【「Mac Touch」のコンセプトデザイン、タッチスクリーン式キーボードが便利そう】iPhone Mania タッチスクリーン式キーボードを持ち、本体の角度を自由に変えて使える「Mac Touch」のコンセプトデザインが公開されました。 クリエイター向けに生まれ変わる「Mac Touch」 2018年で初代モデル発売から20周年を迎えたiMacは、何年間も外装デザインに変化がありません。 現在のデザイン要素を残しつつ、動画や写真編集、描画や音楽制作といった用途に最適そうな「Mac Touch」のコンセプトを、デザイナーのアントニオ・デ・ロサ氏が公開しました。 
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          【2018.09.05 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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          次期iPad Proはフラットデザインに?
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             イメージ的には、iPhone4のアレに近いんでしょうかね? 個人的には、あまりあのデザインは好きではなかったので。音量ボタンが押しづらく、ちょっと武骨。そういう意味では、初代iPhoneやiPhone6系のデザインを踏襲した現在の10.5インチiPad Proは、本当に購入しておいて良かった一台です。Touch IDも搭載しており、内蔵ストレージの関係で、あと3年は使えるでしょう。iPhoneX系のノッチがあるデザインも、Face IDもいまひとつ食指が動かないので。レタリング画像も、平凡な印象です。
            【次のiPad Proはフラットで丸みのないデザインに? 噂をもとに作られたレンダリング画像が登場】 大きなiPhoneのよう。 iOS 12にヒントが隠されていることなどから、少なくとも年内には登場しそうな新型「iPad Pro」。その姿はまだわかっていませんが、リークされた情報を元に作られた新型iPad Pro 12.9インチモデルのレンダリング画像が登場していますよ! ノッチがない狭額縁ディスプレイに、背面エッジまで面取り加工 今回のレンダリング画像は、著名リークアカウントのSteve H.(@OnLeaks)の情報を元に、海外テックサイトのMySmartPriceが制作したものです。ホームボタンがなくなり、超狭ベゼルになった新型iPad Proの姿が確認できます。 また以前にも報じられたように、今までディスプレイ側だけに施されていたエッジの面取り処理(ダイヤモンドカット)が背面側にも施され、その姿はまさにiPhone 5sやSEのよう。フラットで丸みのない本体、まさにデザインは完全刷新ですね。 
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            【2018.09.04 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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            新型iPad Proは背面下部にSmart Connector搭載?
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               個人的には、iPadは横に倒して観ることが多いんですよね。漫画を電子書籍で読んだり、Amazonプライムでの動画を観たり。なので、縦固定のレイアウトを押し付けられるのは、好きじゃないです。そういう意味では、今の10.5インチiPad Proは、本当に購入して大成功の名機と言えます。Touch IDも搭載されていますし、ベゼルも細すぎず。スマートコネクタも現状、カバー兼用のキーボードとピッタリの位置ですし。最低でも3年、できれば5年は愛用するつもりなのですが、本当に良い買い物でした。

              【やはり新型iPad Proは背面下部にSmart Connector搭載か】iPhone Mania


              iPhone XIやApple Watch Series 4と並んで、秋の新作発表会での登場が噂されている新型iPad Proですが、Appleによる発表を間近に控え、iPad Pro向けと思われるケース画像から確認できる「謎の穴」に注目が集まっています。

              背面下部の穴は何を意味する?

              今回新たに公開されたのは、2018年秋に登場予定の10.5インチ版iPad Pro向けと思われるケースの画像です。注目したいのは、ケースの下部(画像右端)に設けられた穴でしょう。

              次期iPad ProはFace IDを搭載すると噂されていることから、縦向きでの利用を想定し、Smart Keyboardを接続するためのSmart Connectorが背面下部に位置するとも言われています。 
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              【2018.08.25 Saturday 22:30】 author : 土岐正造
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              Mac mini Pro登場か?
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                 iMac Proが登場したんですから、Mac mini Proが登場しても不思議はないですね。miniというのは形状のことであって、コンシューマ向けという意味があるわけではないですし。というか、パソコンがどんどん廉価になって行きつつ出荷台数を減らす斜陽の時代に、高級化していくのは、生き残り戦略として重要。Mac miniはMac miniという名称のままでしょうけれども、BTOでかなりのレベルにできるのでしょう。詳細はわかりませんが、選べるCPU・RAM・SSDに幅があると。

                【なんと!プロ向けMac miniや廉価版MacBookが今年秋に登場か】ギズモード・ジャパン


                Appleは忘れていなかった!?

                長らくアップデートのなかったあの「Mac mini」に、とうとう新機種登場でしょうか。海外では、Apple(アップル)がプロ向けのMac miniや廉価版MacBookのリリースを計画していると報じられているんです。

                まずプロ向けの新型Mac miniについて。詳細は明かされていないものの、オプション選択できるプロセッサとストレージがプロ仕様に強化されているとのこと。ただし、上位モデルはそれなりにお高くなることも指摘されています。miniだけどminiじゃない…そんな幅広い構成も選択できるってことですね。 
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                【2018.08.21 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                新型MacBookは13インチで1200ドル
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                   イロイロと噂は飛び交っていますが。現在の12インチのMacBookが1299ドルなので、たぶん1199ドルで出るのでしょう。13インチのMacBook Airg999ドルですから、100ドルの値下げと見るか、200ドルの値上げとみるか、それは微妙ですが。1149ドルならちょうど、MacBookとMacBook Airの中間の設定にはなるのですが。Appleとしては、一回り大きくして汎用性を高めて100ドルの値下げなら文句はあるまいという、計算なんでしょうけれど。自分ならMacBook Airをカスタマイズしまくって購入するかも知れません。

                  【13インチの廉価版MacBookが9月にやってくる!?】ギズモード・ジャパン


                  さてさて。

                  今年も、Apple(アップル)新製品がザクザク登場しそうな秋がそろそろやってきます。「新型iPhone」や「新型Apple Watch」が登場するのはほぼ確実でしょうが、「13インチの廉価版MacBook」が9月に登場するかもしれないという情報が耳に入ってきましたよ。

                  台湾紙のDigiTimesによると、13インチの廉価版MacBookは14nmプロセスで製造されるインテルの「Kaby Lake」プロセッサを搭載。そして販売価格は1,200ドル(約13万円)になるとのこと。現行版のMacBookが1,299ドル(日本価格:14万2800円)から販売されているのと比べると、ちょい安って感じですね。 
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                  【2018.08.20 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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                  次期macOS Mojaveは便利
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                     iOS12が小進化なら、macOS Mojaveは大進化。ダークモードやボイスメモなどを搭載し、派手な新機能が満載。もっとも、個人的にはインターフェイスの改善が、使い勝手に直結するので、そっちに関心が行きます。このスタック機能は、かなり便利でしょう。特に、デスクトップを汚してしまいがちなタイプには。ここら辺は、10.3パンサーで導入されたウィンドウ一覧表示機能Exposéに匹敵するかも知れません。こういう新機能を搭載できる内は、Appleもまだまだ安泰ですね。

                    【新macOS『モハベ』が今すぐ欲しい二、三の理由:スタックで汚デスクトップを一掃】Engadget Japanese


                    次期 macOS Mojave (モハベ) のベータ版しばらく使ってみて、これは一刻も早く普段の環境で使いたい!使わせて!となった便利機能や小ネタをピンポイントに紹介します。

                    今回は乱雑なデスクトップも一瞬で整頓する「スタック」について。 
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                    【2018.08.19 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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                    初代iMacはひどいコンピューターだった?
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                       スティーブ・ジョブズがボンダイブルーの初代iMacの構想を語ったとき、技術者達は反対する理由を30個以上も並べたと、後にジョブズは語っています。それを強引にねじ伏せて作らせたのが、倒産寸前のAppleを救った最初の製品になったわけです。逆に言えば、技術者から見たらもともっとダメな部分があるマシンであったのは、疑いないわけで。そして、酷い部分は腐るほどあっても、それとは別の魅力があった、と言うことでしょう。そこを見抜いたジョブズのカリスマ性を高めた製品でした。

                      【ノスタルジーにひたるな! 発売20周年を迎える「初代iMac」はひどいコンピューターだった】ギズモード・ジャパン


                      特にグラフィッカーには、遅くてイライラさせられる1台でした。

                      今から20年前の1998年8月15日、Apple(アップル)からカラフルでスケルトンな初代iMacこと「iMac G3」が発売されました。これは1997年にスティーブ・ジョブズがAppleに戻ったあと、ジョニー・アイブがデザインした最初のコンピューターでした。

                      センセーショナルで革命的なデビュー

                      でもAppleの可愛いコンピューターに目を細める前に、ちょっと思い出してください。最終的にiMac G3が素晴らしかったのは、プラスチックに焼き付けられた半透明の際立ったボンダイブルーのデザインでした。 
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                      【2018.08.17 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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