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Mac & iPad

10.2インチiPad登場か?

 第7世代iPadは、10.2インチになるんですかね? 9.7インチから微妙にサイズアップする意味が、よく分かりませんが、これもAppleの大型化戦略の一環なんでしょうかね? コストパフォーマンスが高い人気機種ですから、第6世代と見た目もハッキリと変えたかったのか……。自分自身は、iPad miniがすこぶる好調で、10.5インチのiPad Proも便利に使えているので、数年はiPadの新機種を購入する可能性は少ないでしょうね。たとえ、折り畳み液晶ディスプレイを採用した機種が登場したとしても、です。
【10.2インチiPadか?新たに2モデルのiPadがEECのデータベースに登録】iPhone Mania  7月10日に登録された5モデルに続き、新たに2モデルのiPadが、ユーラシア経済連合(EEC)のデータベースに登録されました。今秋発売と噂の10.2インチiPadでははないかと考えられます。 新型iPad、合計7モデルがEECのデータベースに iPadOSを搭載したモデル番号「A2200」と「A2232」のiPadがEECのデータベースに追加登録された、とインドメディアMySmartPriceが報じています。 
  • 2019.07.28 Sunday
  • 23:34

Mac & iPad

iPadパソコン化計画

 iPadのパソコン化の、第二弾です。とても為になる内容です。iPadOSの登場によって、タブレット型とノート型が融合したインターフェイスとなり、かなりMacに近い操作性になるわけですが。タブレット型をこよなく愛する自分は、古参のMacユーザーでもありますから、インターフェイスがMacライクになるのはありがたいですが。でも、マウスやトラックパッドやキーボードで操作するMacと、指とApple Pencilで操作するiPadは、線引きが必要なはず。そうでなければ、タブレット型はキーボードのないノート型に過ぎませんから。
【テキスト、ブラウザ……微妙にできなかったアレコレが可能に - iPadパソコン化計画予習編(2)】マイナビニュース  この秋、新しくリリースされるiPadOS。いよいよiPadが「ほぼパソコン」として活用できる時が近付いているのでしょうか。改めてiPadOSに搭載される機能を詳しく見直し、iOSからどう変わるのかを確認してみましょう。 今回はテキスト編集やSafariのデスクトップ版表示など、近いようでちょっと違ったパソコンとの差について、改善される部分をご紹介します。 
  • 2019.07.27 Saturday
  • 23:12

Mac & iPad

新型Mac ProとNvidiaとMetal

 新型Mac Proはある意味で、ジョナサン・アイブの置き土産という側面はあります。しかし自分は円筒形Mac Proを見るに、これは妥協の産物なんだろうなという思いを強くします。工業デザインというのは、その保守的な部分の所で実用品としての機能美があるべきだと自分は思います。ある意味で、G4 Cube のコンセプトを受け継いだ円筒型Mac Proが失敗し、その時に採用される予定があった、ラティスパターンが採用されたというのも、何やら因縁を感じてしまいます。けっきょくはジョブズの呪縛からは逃れられなかったかと。
【前作から大きく形を変えた新型Mac Pro、そこに秘められたAppleの意図とは?】MdN Design  WWDC 2019で発表され、大いに注目された新型Mac Proは、秋の発売開始を前に様々な反響を呼んでいる。確かに高価ではあるが、性能を考えれば十分にリーズナブルというのが大方の捉え方だが、実際に最も関心を寄せ、真っ先に利用を考えているのは8K時代に入った映像制作者たちのようだ。その理由と、さらに先を見たAppleの意図を考えてみる。 ▷ デザイナー/ジョナサン・アイブの置き土産「新型Mac Pro」 WWDC 2019の時点では公にされておらず、のちに明らかとなってAppleファンや業界をザワつかせたのが、四半世紀以上もAppleの製品デザインを支えてきたジョナサン・アイブが年内いっぱいで退社する件だった。 
  • 2019.07.25 Thursday
  • 23:30

Mac & iPad

16インチMacBook Proが超高価格で10月登場?

 先ごろ出た13インチのMacBook Proのお値段が手頃だっただけに、倍以上の価格になるかもしれないとしたら、ちょっと手が出にくいですね。もちろん、16インチの大画面は魅力です。かつて存在した17インチMacBook Proよりは小さいですが、たぶんベゼルも狭くなって、コンパクトさはグッと上でしょう。高性能は疑いがなく、たぶん5年やそこいらは買い替えの必要はない、フラッグシップ機になるでしょう。でも、自分にはややオーバースペック、これなら13インチMacBook Proで良いかな……と。
【16インチMacBook Proが10月登場?「新境地拓く高価格」とのうわさ】Engadget Japanese  うわさの新型16インチMacBook Proが、今年10月に発売されるかもしれないとの予測が報じられています。また、同時期に13インチMacBook ProとMacBook Airの最新版が発売される可能性も伝えられています。 台湾の経済系新聞メディア経済日報はサプライチェーン筋の情報として、16インチのMacBook Proが10月に発売される予定だと報道。この画面サイズは従来のMacBook Proシリーズにはなかったもので、今年2月に有名アナリストが予測したのをはじめ、同様の観測が何度かありました。 ディスプレイの解像度は、現行15インチMacBook Proの2880×1800に対して、3072×1920にアップしながら、引き続きLCDパネル採用とのこと。こうした見通しも、市場調査会社IHSマークィットと一致しています。 
  • 2019.07.24 Wednesday
  • 23:00

Mac & iPad

新型MacBook Pro/Airのバッテリーが高スコア

 新しいMacBook ProとMacBook Airのバッテリー駆動時間のベンチマークで、興味深い結果が出ました。ライバル社のデルの13インチノート型パソコンが509分、つまり8時間29分というバッテリー駆動時間だったのに対して、MacBook Airは639分、つまり10時間と39分という大幅な差をつけて勝利。同じ13インチノート型パソコンとして2時間以上も駆動時間が違うのは、大きなアドバンテージです。しかしもっと驚くべきはMacBook Proも、632分という高い数字を叩き出したこと。
【新型MacBook Pro、MacBook Airがバッテリー性能テストで高スコアを獲得】iPhone Mania  7月上旬に突然発売となった新型のMacBook ProとMacBook Airですが、バッテリー性能テストのスコアでライバル社のコンピュータに大きく勝ったことがわかりました。 新型MacBook Air/Proの改善点は? 新型MacBook Airは、True Toneテクノロジー採用のRetinaディスプレイを搭載しており、前モデルと比べてディスプレイ性能が向上しています。 また、販売価格も下がっており、前回と比べて14,200円安い、119,800円(税別)からとなっています。 しかしながら、価格が安くなったのと同時に搭載するSSDの読み込み速度が2018年モデルよりも35%遅くなったことがわかっています。 
  • 2019.07.19 Friday
  • 23:00

Mac & iPad

最新MacBook AirはSSD読み込み速度が35%低下

 あらら、MacBook Airのコンセプトを褒めた途端、これですか。初めて内蔵ハードディスクをSSDに交換した時、その起動スピードの速さと、書き出し読み込みのスピードの圧倒的な差に驚いたものです。なるほどノート型パソコンのボトルネックは、内蔵HDD だったと実感したのです。今ではハードディスクは外付けで、Time Machine 用のバックアップ用として大容量のものを重宝していますが。しかし前のタイプより35%も SSD のスピードが落ちてしまっては、体感速度的にはかなり問題でしょう。
【「MacBook Air」の最新モデルはSSDの読み込み速度が35%も低下していることが判明】GIGAZINE  2019年7月9日に詳細が発表された2019年モデルのMacBook Airは前年モデルに比べてSSDの読み込み性能が大幅に下がったことが、フランスのApple関連情報サイトのConsomacのレビューにより明らかになりました。 Consomac : Des SSD moins rapides dans les MacBook Air de 2019 https://consomac.fr/news-10886-des-ssd-moins-rapides-dans-les-macbook-air-de-2019.html The new, cheaper, MacBook Air includes ~35% slower SSD compared to 2018 model - 9to5Mac https://9to5mac.com/2019/07/15/cheaper-macbook-air-cheaper-ssd/ 2019年モデルのMacBook Airは、周囲の環境に合わせて発色を変えるTrue Tone対応Retinaディスプレイを新たに搭載しつつ、価格は13万4800円だった2018年版MacBook Airより1万5000円も値下がりしています。 しかし、この価格設定の裏で、SSD性能が大幅に下がっていることがベンチマークテストにより判明しました。 
  • 2019.07.16 Tuesday
  • 23:00

Mac & iPad

10.2/10.5インチ新型iPad登場か?

 矢継ぎ早の新製品発表はありませんでしたが、どうやら新型iPadが登場するのは動かないようです。と言っても大きさが二種類あるようですから、一種類が無印iPadにしても、もう一種類は何でしょうかね? iPad Airではないでしょう……いやひょっとして、Appleとサムスンの有機ELディスプレイ消化の契約の問題もあって、無印iPadとiPad Airが両方とも有機ELディスプレイになって、後はマイナーアップデートで登場という可能性も、なくはないですね。iPad OSプリインストール機ということで。
【10.2インチ/10.5インチの新型iPadだったら新製品ラッシュじゃん。未発表iPadが海外データベースに登場】ギズモード・ジャパン  か、買いきれん…。 先日突如登場した、新型MacBookシリーズ。しかしApple(アップル)が用意している新製品は、これだけではないのかもしれません。海外の製品データベースに、未発表のiPadらしきモデルナンバーが登録されていたのです。 今回ユーラシア経済連合(EEC)に登録されたのは、A2068、A2197、A2198、A2228、A2230の5モデル。これらでは、WWDCにて発表された新OSこと「iPadOS」が動作しています。 なお、ユーラシア経済連合のデータベースは6月に新型MacBookらしき製品が登録され、実際に先日新型MacBook Airと新型MacBook Proが登場するなど、極めて信頼性の高い情報源となっています。 
  • 2019.07.11 Thursday
  • 23:00

Mac & iPad

iPadが3年ぶりシェア61.1%

 米中貿易戦争の余波で、Huaweiのタブレット型端末が大失速し、結果的にAppleのiPadが60%以上のシェアを丸三年ぶりに獲得するという事態に至ったようです。もちろんAppleとしては、iPad mini5にiPad Airに無印iPadと、良い製品が連続して投入されたからと言いたいところでしょうが。良くも悪くも廉価で高性能なiPad miniと無印iPadの存在は、iPadの売上全体を大きく押し上げたのは否定できないでしょう。しかしAppleが軸足を置くべきは、利益率であって、販売数ではありませんけどね。
【iPadが丸3年ぶりに6割シェア奪還、ファーウェイ製タブレット端末の失速も一因】BCN+R   アップルのタブレット端末、iPadのシェアが急拡大している。全国の家電量販店やECショップからPOSデータを集計する「BCNランキング」でタブレット端末市場のメーカー別販売台数シェアを集計したところ、5月のシェアが61.1%と丸6年ぶりで6割台に復帰、6月が66.5%とさらにシェアを伸ばした。昨年7月の37.4%から29.1ポイント増と大幅に増加している。シェアは、今年に入って拡大の一途。1月の43.3%をボトムに右肩上がりで上昇し続けている。  昨年7月時点では38.7%のファーウェイが1位。機種別販売台数トップ10に7機種をランクインさせ、37.4%で2位のアップルにわずか1.3ポイント差ながらトップシェアを獲得した。しかし8月以降、アップルが持ち直しトップの座を奪還。11月に第3世代のiPad Pro 11インチモデルを発売、今年の3月に第3世代 iPad Air(10.5インチ)、第5世代のiPad mini(7.9インチ)を発売、シェアをさらに増やした。 
  • 2019.07.09 Tuesday
  • 23:00

Mac & iPad

折りたたみiPadが登場?

 折りたたみiPhoneは出ないかもしれませんが、折り畳みiPadはあんがい早く登場するかもしれませんね。iPhoneに関しては、Appleはストレートタイプにこだわりがあるでしょうけれど、大型化が必須のiPadでは折りたたみタイプはものすごく重宝しそう。13インチぐらいの画面が半分に折りたためるのであれば、携帯性が一気に高まって、高い処理能力と相まって、ほぼ MacBook Air並みの存在感を発揮しそうです。その場合は、iPad miniを2台並べたぐらいの表示面積になりそうですね。
【折りたたみiPadがAppleから登場?具体的なサプライヤーの名前も】iPhone Mania  Appleが「折りたたみiPad」を計画しているとの噂とともに、部品を供給する各サプライヤーの具体的な名前が挙がっています。 ライバルは次世代Surface 調査企業IHS Markitのジェフ・リン氏は先日、MacBookディスプレイほどのサイズで折りたたみiPadを開発する用意がAppleにあるとの予測を発表しました。 
  • 2019.07.05 Friday
  • 23:55

Mac & iPad

MacBook Airに新型キーボード

 MacBookから採用されたバタフライキーボードですが、とにかくいろんな面で最悪のキーボードとなってしまいました。自分はバタフライキーボード採用のノート型Macは購入しませんでしたが、Appleのキーボード自体はそれまで比較的、自分の手に馴染んだため、あまりの不評に驚いた部分もあります。アルミキーボードとか非常に使い勝手も良かったので、あれをそのままノート型マックにも採用すれば特に問題はなかったはずなのですが。長期使用によって問題が炙り出されたキーボードでした。
【2019年のMacBook Airは新しいシザースイッチキーボードを搭載か】iPhone Mania  MacBook Airの2019年モデルには、バタフライキーボードではなく、新しいシザースイッチキーボードが搭載される、とApple関連製品の情報に詳しいアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。 バタフライキーボードに不満を持っていたユーザーに朗報 2015年のMacBookから搭載されているバタフライキーボードは、使用するにしたがってキーが打ちにくくなる問題が報告されていましたが、機能面だけではなく、キーストローク(キーを底打ちするまでの距離)が短いことに不満を覚えるユーザーが多いとされていました。 Appleは、バタフライキーボードにシリコン膜を加えるなど、苦肉の策を講じてきましたが、ついに新方式のキーボードがMacBookに採用されるとの情報が入ってきました。 
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  • 2019.07.04 Thursday
  • 23:30