★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Macのシェアが7.6%に
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      感慨深いですねぇ。かつてMacのシェアは、Appleは5%と言っていましたが、世間的には3%で、いやもう2%だという意見もあったのですが。倒産寸前のボロボロ状態から、二倍増か三倍増近いのですから。しかも、世界的にはパソコンの出荷台数が2億6000万台弱と、斜陽の時代の中で着実に出荷台数とシェアを増やしているのですから。極寒の時代を耐えたので、冬の時代にも強い。雪に耐えて梅花麗し。もっとも、最近はApple製品の話題のほとんどがiPhoneで、Macについて語られることはずいぶん少なくなりました。

    【Macが注目集めた2017年、Appleは約2,000万台のMacを出荷】iPhone Mania

    Appleは2017年の1年間、世界でMacを約2,000万台出荷し、年間シェアで5位から4位に上昇した、とのデータを市場調査会社のIDCが公開しました。2017年は、Macに関する話題の多い1年でもありました。

    Macの出荷台数シェアは7.6%で4位

    IDCが発表した、2017年の全世界でのパソコン出荷台数は約2億5,953万台で、シェアトップはHPの22.7%、僅差でLenovoの21.1%が続きました。 
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    【2018.01.14 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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    Macで再びパスワード関連の脆弱性
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       Appleはずっと、HONDAのエンジンを積んだポルシェと呼ばれていました。CPUの処理能力が足りないという意味だったのですが、では肝腎のプログラムはどうかと言えば、ビル・ゲイツ会長に言わせれば、Macはインターフェイスが素晴らしいと。プログラム自体は、そう優れているわけではないという評価。だからこそ、フリーBSD系の堅牢なUNIX系のOSに、インターフェイスを被せた形にした訳ですが。どうも、OS部門を統括していたスコット・フォーストール氏を追放して以来、Appleにはこういうミスが多い印象。あくまでも印象ですが。

      【Macで再びパスワード関連の脆弱性、「macOS High Sierra」はパスワードなしでシステム環境設定の一部にアクセス可能】GIGAZINE

      2018年1月に公開されたバグレポートの「Open Radar」により、AppleがMac向けに提供しているOSの「macOS High Sierra」でセキュリティ上の脆弱性が存在することが指摘されています。この脆弱性を用いれば、システム環境設定のApp Store画面へパスワードなしでアクセスできてしまうそうです。

      macOS High Sierra's App Store System Preferences Can Be Unlocked With Any Password - Mac Rumors
      https://www.macrumors.com/2018/01/10/macos-high-sierra-app-store-password-bug/

      手順はまず「システム環境設定」を開き、その中の「App Store」を選択。画面左下にある南京錠アイコンをクリックして一度ロックされている状態にし、もう一度クリック。するとユーザー名とパスワードの入力を求められるのですが、通常はアカウント情報を入力しなければ解除できないロックが、任意のパスワードで解除できるようになってしまっているとのこと。なお、このバグは「macOS High Sierra 10.13.2」でのみ再現でき、「macOS High Sierra 10.13.3」では既に修正されています。 
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      【2018.01.11 Thursday 18:01】 author : 土岐正造
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      AppleのCPU脆弱性対策状況
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         この話題、あんまり関心が無かったのですが。インテルのCPUに関わる脆弱性、大問題になっているようで。そりゃまぁ、OSに限定される脆弱性より、広範で危険性が高いから当然ですが。ここら辺は、ウィルスにさえめったに遭遇しないMacユーザーの、ダメな無頓着さなんですが。イヤだって、Mac用のウィルスとか四半世紀で1回しか見たことないし。しかし、CPUに由来する脆弱性なんてあるんだと、別の意味で驚いたりしましたが。Appleは今回、そこそこ対応が早い印象なのですが、Chromebookよりもちょっと早かったようです。

        【アップル、CPU脆弱性「Meltdown対策は提供済み」。パフォーマンス低下もなし】Engadget Japanese

        インテル、ARM、AMDといったほとんどのCPUの設計上の問題に起因する脆弱性が明らかになって以降、各種OSからBIOS/UEFI、アプリケーションに至るまでさまざなま修正パッチが続々と提供されていますが、アップルもまたMacやiOSデバイス向けに修正をリリースもしくは準備しています。

        アップルは「ARMベース、およびインテルCPUの投機的実行の脆弱性について」と題するサポートページを公開。インテル、ARM、AMDなど多くのCPUの先読み実行機能を突く攻撃手法Meltdown/SpectreのうちMeltdown対してはiOS 11.2、macOS 10.13.2、およびtvOS 11.2で問題発生を緩和するアップデートをすでに提供済みとしました。また、watchOSはMeltdownの影響を受けないことも合わせて公表しています。

        もう一つの攻撃手法であるSpectreに対してはmacOSおよびiOS版Safariブラウザーに向けた修正をその他の修正とともに数日のうちに提供開始するとしています。
         
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        【2018.01.06 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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        iPad知育玩具
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           近所の家電量販店で、70歳ぐらいの老夫婦と幼稚園児らしきお孫さんが、展示されたiPadで遊んでる姿を、時々見かけました。WindowsやAndroidを使っていても、やはり解りやすさという点で、一日の長があるな……と。これこそが、Apple最大の財産。iPhoneやiPadが普及して良かったことは、Appleがいかに直感的で解りやすいインターフェイスを志向してきたかを、多くの人に知って貰えたことですかね。Macをいくら自分らApple信者が布教しても、ちっとも届きませんでしたから。それどころか、難しそうと偏見さえ持たれてました。

          【お子様のいる家庭に全力でおすすめできる『iPad知育玩具』、Osmo Genius kitで遊んでみた】Engadget Japanese

          去年の1月、ラスベガスのCES2017に行った時に感じたことですが、最近、iPadを使った知育おもちゃが増えています。しかも、iPadだけで完結するのではなく、アナログパーツを組み合わせることで、ふれて楽しめるものが主流となっている模様。たしかに、ディスプレイだけを一心不乱に見つめている子供たちを見ると、不安になることもありますからね。

          さて、今回はそんな知育おもちゃの一つ「Osmo Genius Kit」と、別売りパーツ「Cording Awbie Game」をお借りしました。私には8歳の甥っ子がいるので、彼に遊んでもらうことにしましたが...結論から言うと...すごいです。あまりにも夢中になって遊ぶので、私がストップをかけるほどでした。放っておいたら数時間でも勝手にやってると思う...。そんな意味でも、お子様のいる家庭に全力でおススメしたいセットです。 
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          【2018.01.04 Thursday 21:00】 author : 土岐正造
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          iMac Proに謎のチップ
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             iMac Proには、電源をシャットアウトしても盗難防止用のチップが搭載されているという噂がありましたが。おなじみの分解野郎iFixitの分解で、確かに該当するチップはあったのですが、Apple A10 Fusionチップとも異なる、独自CPUのようで。どうもAppleは、Apple Watch以降はどんどんカスタムチップを搭載することで、汎用チップにはないパフォーマンスを目指しているようですね。究極の垂直統合を目指す……と言ったほうがよいのかはわかりませんが、独自設計の経験値がそういう方向性に向かわせたようで。

            【iMac Proをバラバラに分解すると謎のチップが搭載されていることが判明】GIGAZINE

            2017年12月14日に発売となったApple史上最強スペックの「iMac Pro」は、その値段もさることながら、中に搭載しているチップやメモリなども驚愕のものとなっています。そんなiMac Proは次世代Mac用カスタムシリコンのT2チップを搭載しているのですが、ロジックボード上にはその他に用途不明な謎のチップを搭載していることが明らかになっています。

            iMac Pro Teardown - iFixit
            https://www.ifixit.com/Teardown/iMac+Pro+Teardown/101807

            Mystery Apple chip discovered in iMac Pro teardown not A10 Fusion coprocessor
            http://appleinsider.com/articles/18/01/02/imac-pro-teardown-finds-mystery-apple-chip-that-could-be-a10-fusion-coprocessor

            さまざまなデジタル端末をバラバラに分解することでおなじみのiFixitが、構成次第では最大150万円以上にもなるiMac Proをバラバラに分解しているのですが、分解作業の中で、ロジックボード上に「338S00268」という謎のチップを発見しています。 
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            【2018.01.03 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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            古いiPadは遅くならない
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               実は我が家の初代iPad Air、まだiOS11にアップデートしてないんですよね。何しろ、2013年に発売の古い機種ですし。アプリによっては、64ビットに対応していないモノもありますし。対応していないけれど、使いたいアプリも幾つかありますし、アップデートしても挙動が遅くなる可能性があるので。念のため、iPad AirのみiOS10にトドメ置いたのですが……。この情報は意外です。iPhoneと差別化させる必要があったのでしょうけれど。ちなみに、iPhone5sと同時期の発売ですが、処理速度はまったく問題ないです。

              【「古いiPad」は「古いiPhone」と違って遅くならない!?】iPhone Mania

              Appleは、古いiPhoneの処理速度を抑制していた問題について説明し、iPhone6以降のバッテリーを割引料金で交換することで対応しています。ところで、今回の一連の問題で、同じiOSが動作するiPadについては話題に上っていません。iPadユーザーはバッテリーとパフォーマンスの関係を心配しなくて大丈夫なのでしょうか?

              iPadは古くなっても動作が遅くならない?

              古いiPhoneの動作速度が低下する問題についてAppleは、リチウムイオンバッテリーが経年劣化により出力が不安定になることで、突然のシャットダウンが発生することを回避するためにiOS10.2.1とiOS11.2でiPhone6以降のモデルの動作速度を制御している、と説明しています。

              iPhoneと同じiOSデバイスであるiPadを活用しているユーザーにとっては、同様の問題がiPadにも発生しているのではないか、と気になるところです。 
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              【2018.01.01 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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              iMac Proはラブレター
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                 iMac Proはその値段が注目されていますが、性能を考えればモニター一体型でコストパフォーマンスは高い機種。コレ一台でもう、ほとんど周辺機器も買い足す必要もなく、内蔵SSDも最高4TBを選択できますし。オールインワンのマシンとしては他社のマシンと比較しても、このハイ・スペックはなかなかないでしょう。しかし、もともとはコンシューマ用として夜に出たボンダイブルーiMacから、ついにプロ用の最高峰にシフトチェンジしたのですから、Appleの生き残り戦略は興味深いです。

                【iMac Proはアップルからプロフェッショナルな開発者たちへの「ラブレター」】Engadget Japanese

                iMac Proの存在意義が、現行Mac Proユーザーの買い換えのためというのは間違いではありません。しかしその一方で、非常に人気があるMacBook ProやiMacユーザーに、さらに快適な作業環境を提供するという意味合いもまた持ち合わせているといえます。TechCrunchなどは、iMac Proをつかった幾つかのデモを通じて、そのパワーを伝えています。

                Mac Proをリセット

                アップルは2017年4月、Mac Proには熱設計などの面で問題があり、最新のコンピュータートレンドに追随できないことをあっさりと認めました。そしてMacのプロフェッショナルカスタマーには何が必要かを考え、そのアプローチをいちから見直しているとしていました。 
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                【2017.12.30 Saturday 21:00】 author : 土岐正造
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                2017年ベストバイは iPad Pro 10.5インチ
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                   『週刊モバイル通信』の石野純也氏の個人的な2017年ベストバイは、iPad Pro10.5インチとのこと。コレは自分も同意です。もっとも、自分の今年の大きな買い物は、iPad Proだけでしたけども。……あ、いや、Kindleの8インチも購入したんですけれど、プライム会員だったせいで、安く購入できましたし。ただ、評判の悪いiOS11も、iPadとの相性は最高で、実に使い勝手が良いです。高性能で使い勝手が良いため、Macの使用頻度がぐっと減ったほど。512GBの大容量もあり、MacBook AirやMacBook Pro以上の存在感です。

                  【豊作の2017年、自分的ベストバイは iPad Pro 10.5インチ :週刊モバイル通信 石野純也】Engadget

                   2017年も、残すところあとわずか。本連載も、本年はこれが最後となります。振り返ってみると、今年もさまざまなガジェットが登場し、筆者もそのうちの何台かは、自腹で購入しています。

                  今年はスマホ、タブレットともに豊作で、スマートスピーカーの盛り上がりもあり、話題が尽きることはありませんでした。そんな中、今年のベストバイを1台挙げるとすると、10.5インチ版のiPad Proかもしれません。

                  自分的ベストバイだったiPad Proの10.5インチ版


                   Galaxy Note8とどちらを取り上げようか悩ましい選択肢ではありましたが、やはり自分的には、ペン入力の使い勝手のよさが決めてになりました。10.5インチ版の新機能というわけではありませんが、このiPad ProもApple Pencilに対応しており、さまざまなアプリで、字や絵を書くことができます。 
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                  【2017.12.28 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                  タッチパネル搭載MacBookは是か非か?
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                     このエントリーを書いているASUSのChromebook Flipは、ヒンジが360度開くので、ノート型パソコンとタブレット型の、両方が楽しめます。が、ノート型として使っているときに、タッチパネルはほとんど使いません。それは当然で、操作性が違いますしね。トラックパッドとタッチパネルと、併用するのって混乱しますから。そういう意味では、2 in 1を選択しなかったAppleって、ノート型とタブレット型の棲み分けを、よくわかってると思います。そこが、Microsoftとの違いでしょう。

                    【たぶん実現しない「タッチパネル搭載」MacBookのコンセプト画像公開】iPhone Mania

                    スイスのWebサイトが、タッチパネルを搭載したMacBook「MacBook Touch」のコンセプト画像を公開しました。しかし残念ながら、実現する可能性はかなり低そうです。

                    MacBookはタッチスクリーン式にしないと明言

                    タッチパネルを搭載したWindows版ノートPCが次々に登場するなか、Appleは頑なに、MacBookへの採用を否定してきました。

                    2017年4月に、ごく少数のジャーナリストを招いて、Appleの今後の新製品計画について明かした際にも、「iMacやMacBookをタッチスクリーン式にはしない」と明言しています。 
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                    【2017.12.23 Saturday 21:00】 author : 土岐正造
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                    新型Mac Proも忘れずに
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                       iMac Proが最高スペックで150万円超という話を聞くと、すげぇと想うと同時に、逆に言えば自分の物欲って150万円あれば満足できるのかと思ったり。昔のMacだって、ciとか本体だけで100万円を超えていて、モニターやRAMの増設でそれぐらい行ってたよなぁ……と思い出しましたが。大型ディスプレイを備えたiMac Proの場合、単純なコストパフォーマンスだけで考えれば、むしろ長く持つのではと思ったり。であるならば、Mac Proに求められるのは何か、今一度考え直して新型を作って欲しいです。

                      【iMac Proが注目を集めても、AppleはMac Proを忘れていない】iPhone Mania

                      Appleは、iMac Proの発売を知らせるプレスリリースの中で、次世代Mac Proの開発が進行中であることに言及しています。

                      注目を集めるiMac Proの価格

                      12月14日に発売されたiMac ProについてAppleは、「ワークステーションクラスのパフォーマンスを必要とするプロのユーザのためにデザインされた」、「これまでで最もパワフルなMac」と表現しています。

                      6月の世界開発者会議(WWDC 17)での発表以降、謎に包まれていたハイスペックオールインワンデスクトップの発売は、最高スペック構成では約150万円に達するその価格もあり、話題になっています。 
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                      【2017.12.16 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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