★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
国内タブレット苦戦でもiPadは4.0%増
0
     タブレット型をこよなく愛する自分としては、国内タブレット市場の苦戦は悲しいニュースですが、iPadがそんな中でも伸びているのは朗報です。ただ、タブレット市場自体は家庭向けが落ちていて、逆にビジネス市場向けは伸びているという点。安価なタブレット型が家庭市場には一通り浸透し、逆に高性能なタイプが仕事でバリバリと使う市場には需要が高まっていると。ぶっちゃけ、ノート型パソコンの市場にはiPad Proが食い込んできたということでしょう。これは、Appleがずっと家庭市場ターゲットでやってきたことと真逆。
    【2018年第3四半期の国内タブレット出荷台数、iPadは前年同期比4.0%増】iPhone Mania 調査会社IDC Japanが、2018年第3四半期(7〜9月)の国内タブレット端末出荷台数を発表しました。 タブレット端末全体の出荷台数は前年同期比15.6%減となりましたが、AppleのiPadは買い替え需要などもあり4.0%の微増となっています。 国内タブレット出荷台数は179万台 2018年第3四半期の国内タブレット出荷台数は、前年同期比15.6%減の179万台でした。セグメント別に分けると、家庭市場向けタブレットが前年同期比24.3%減の131万台、ビジネス市場向けタブレットが23.1%増の48万台となっています。 
    【2018.12.26 Wednesday 12:17】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
    iPad mini5は4スピーカー仕様?
    0
       iPad mini5、いよいよ……という感じなんですが、この流出したケースだけを見ると、矛盾の塊のような。イヤホンジャック廃止の方向のはずなのに、しっかり残っていますし、でもカメラはデュアルになるかもしれなくて、スピーカーは4基に増えると? このケースからは、USB-Cを採用するのかどうかはわかりませんし、ホームボタンとTouch IDは残るのか否か、そこもわかりません。iPhoneSEのように、ガワはiPad mini4をほぼそのまま踏襲して、中身だけCPUをアップグレードしたタイプなら、それはそれで納得ですが。
      【「iPad mini 5」用ケースの画像が流出!4スピーカーを搭載?】iPhone Mania 「iPad mini 5」になるであろう次期iPad mini用ケースとされる画像を、リーク情報専門メディアSlashLeaksが掲載しました。スピーカー用と思われる穴が上下に合計4つ空いていることが確認できます。 「iPad mini 5」はデュアルカメラ搭載? iPad miniについては先日、2019年初頭に発売されるとの報道が話題を呼んでいます。 掲載された、次期iPad mini用ケースとされる画像は、背面、天面、底面の3枚です。 背面の画像からは、カメラ用の穴が縦長になっており、マイク用の小さな穴が中央に位置していることがわかります。 
      続きを読む >>
      【2018.12.25 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
      | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
      新型iPad Proでさよならラップトップ
      0
          iPad Proですべてを代替できるかといえば、それはまだでしょう。主に、アプリの問題で。でも、iPad Proを購入してからこっち、自宅のMac miniもMacBook Proも、使用頻度は大幅に減りました。それでもMacBook ProはInDesignCS6専用機なので、まだ立ち上げることは多いですし、それは携帯性が高いMacBook Airの11インチも同じです。でも、Mac miniの使用頻度は激減しました。メールの集約とiTunesの母艦としての役割がほとんどになっています。
        【新型iPad Proレビュー:さよならラップトップ】 家で使うだけならラップトップはもういらない。 タブレット歴はKindle Fireのみ。Kindle Fireも、最近では『キングダム』か『進撃の巨人』を読むだけで、たまに、小説や頭の硬そうな新書を読みはするものの、デジタル積ん読が増えゆくばかり。 iPadの購入を検討したことは何度もありますが、結局は買わず、ずるずると何年も来てしまいました。タブレットは縁遠い存在でしたが、新型iPad Proの発表会はそんなぼくにとってもセンセーショナルなものでした。 
        続きを読む >>
        【2018.12.23 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
        | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
        第7世代iPadとiPad mini5の情報
        0
           今年になって第6世代のiPadが出たと思ったら、もう来年には第7世代ですか……。第4世代が2012年であったのに、第5世代は2017年と間が空いて、そこからは三年連続という、相変わらずAppleの開発ペースは訳がわかりません。やはり廉価なiPadは、売れるということなんでしょう。高価なiPad Proと廉価なiPadの、ハイ・ローミックス戦略が、成功しているから当然ですが。しかし、iPad Proの曲がりが問題視される中、10インチに大型化するのは、ちょっと不安ですけどね。また曲がらなければ良いのですが……。
          【10インチのiPadと廉価なiPad miniが2019年に登場か】iPhone Mania 新型iPad miniと、エントリーレベルの新iPadが来年出る、と中国メディアChina Timesが報じています。 次世代iPad miniは2019年の始めに発売か 今年発売となった新型iPadは、見た目に変化はありませんでしたが、新しいプロセッサを搭載し、スタイラス(Apple Pencil)をサポートしています。 2019年の新型iPadは、ディスプレイサイズが9.7インチから10インチへと拡大される見込みです。 次世代iPad miniについては、Apple製品の予測で知られるミンチー・クオ氏が、10月に2018年の終わりか2019年の始めに登場するとの見通しを発表しました。 
          続きを読む >>
          【2018.12.22 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
          | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
          新iPad Proの曲がりは仕様?
          0
             なんか、SONYの久夛良木氏のことを思い出しちゃいました。PSP1000型の初期不良を「仕様に合わせて貰うしかない」と言い放って、伊集院光さんらヘビーユーザーに批判されていました。けっきょく、久夛良木氏はSONYの社長になることなく去ったのですが。これがAppleのいつもの傲慢不遜な悪い部分の発露なのか、凋落への第一歩なのか、それはわかりませんが。大型化によって曲がりやすくなったのだろうな、と予想はできます。9.7インチのままで良かったのに、どんどん大型化するから、強度不足に。
            【新iPad Proが出荷時に曲がっているのは「仕様」? アップルは「製造プロセスの副作用」と説明】Engadget Japanese アップルが今年11月に発売した新iPad Proにつき、ボディがわずかに曲がっている製品も出荷していることを公式に認めたと報じられています。 しかしアップルによると、この曲がりはデバイスの製造プロセスの副作用であり、時間の経過とともに悪化したり、実用する上でiPadのパフォーマンスに悪影響を与えることはないとのこと。つまり、同社は新iPad Proの湾曲を欠陥(初期不良)とは見なさないと伝えられています。 新iPad Proは発売直後から、「折れ曲がりやすくなった」との声がSNSなどで相次いでいました。アップル関連情報サイトMacRumorsの読者フォーラムでも複数の報告があり、旅行中にバックパックに入れていると知らないうちに曲がっていたとの写真も投稿されています。 
            続きを読む >>
            【2018.12.21 Friday 13:00】 author : 土岐正造
            | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
            次世代Mac Proはどうなる?
            0
                Mac Pro、それは各種Macの頂点に立つフラッグシップ機……だったんですけどね。デザインは凝っているけれど、性能や拡張性などでイロイロと疑問が湧いて出てしまった本機。2019年に刷新されて登場予定なんですが。なんかもう、iMac Proとか出ちゃって、存在感が薄いというか。Mac Pro、なくても困らないよねと気付かせちゃった部分も。これを超えるにはCPUもRAMもSSDも、他を圧倒するモンスターマシンになってほしいです。では自分が購入するかといえば、それはたぶんないのですが……気分として。
              【Mac Pro発売からちょうど5年〜2019年出るという次世代機はどんなものに?】iPhone Mania 見た目がゴミ箱のようと揶揄(やゆ)されてきたMac Proですが、2013年12月19日に発売となってから今日でちょうど5年の月日が経過しました。来年次世代機が出ると言われていますが、どのようなコンピュータになるのでしょうか? Mac Proのスペックを振り返ってみる Mac Pro(2013年)のスペック詳細をまとめると以下のようになります: 
              続きを読む >>
              【2018.12.20 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
              | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
              新MacBook AirにHPのSSD
              0
                 AppleのSSDは高いですからね。自分はトランスセンデンスの外付けSSDを愛用していますが、薄くて軽くてコンパクト、すこぶる順調です。というか、Thunderboltに転送速度はとても早いので、内蔵も外付けも差は感じません。なので、内蔵のSSDは256GBとか最低限に抑え、データ関係は全部外付けSSDにまとめておくと、自宅のMac miniでも外に出たときのMacBook Proでも、同じデータが使えて便利です。これで、USB-Cを採用した新型iPad Proにも使えれば最高です。というか、USBメモリでさえ128GBの時代ですから。
                【新MacBook Airの容量不足、その解決に効くHP「SSD」】ASCII  モバイルノートを使用している際に、困るのが内蔵ストレージの容量不足だ。特に最近ではSSDの搭載が主流であり、標準的な容量は128GBや256GB。ローカルへのデータ保存を中心に考えているなら意外にすぐなくなってしまうはずだ。  もちろん予算に余裕があるのなら、512GBや1TBのモデルを選択することも可能だ。ただ、価格はネックになる。例えば、最近販売が始まった「MacBook Air」を例にとると、13万4800円(税抜)の下位モデルのSSD容量は、標準128GB。最大で1.5TBの容量が選択できるが、1.5TBにスペックを変更すると、+13万2000円(税抜)。512GBでも+4万4000円(税抜)の価格アップとなる。ちょっと手が出しにくい金額だ。  そこで紹介したいのが、外付けSSDドライブという選択肢。Thunderbolt 3やUSB 3.1 Type-Cなどを使えば高速な転送が可能だし、HDDに比べて衝撃に強く、本体も軽量だ。価格的にも2万円を切る場合がある。ここではプリンストンが最近取り扱いを始めた、HPブランドのSSDを使って、その快適性を検証してみた。 
                続きを読む >>
                【2018.12.18 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
                | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
                iPad ProとUSBーCとオーディオ機能
                0
                   新型iPad ProはホームボタンとTouch IDを捨てましたが、代わりにUSB-Cを搭載しました。この、USBとHDMIとThunderbolt3を兼ね、給電能力も高い端子の存在は大きく、USBメモリやデジカメを接続するなど、イロイロと実験している人の例を、このブログでも紹介していますが。今回はAV Watchの記事ですが、さすがに藤本健氏の本格的な内容で分量も多く、読み応えがあります。詳しくは下記リンク先を読んでいただくとして、オーディオ機器とか詳しくない自分も、参考にしたいです。
                  【新iPad Proをオーディオ/電子楽器として使ってみる。USB Type-Cで劇的便利に】AV Watch 藤本健のDigital Audio Laboratory 第792回 すでに購入されたという方も多いと思うが、11月7日にiPadの新モデル、12.9型のiPad Pro、および11型iPad Proが発売された。CPUが高速化したり、グラフィック性能が上がったり、Apple Pencilが強力だったり、FaceIDに対応したり……と進化点は様々だが、iPadをオーディオ機器、電子楽器と捉えた場合、最大の変化点はLightningからUSB Type-Cに変わったこと、そしてヘッドフォン端子がなくなったことだ。これがどんな変化をもたらしたのか、オーディオ性能的にどうなのか、11型を購入してみたので、レポートしたい。 
                  続きを読む >>
                  【2018.12.17 Monday 22:00】 author : 土岐正造
                  | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
                  iPad Pro12.9のみで仕事
                  0
                     普通に、MicrosoftのOfficeがメインアプリであれば、iPad Proは必要充分なマシン……というか、明らかにオーバースペックでしょう。ほとんど13インチのMacBook AirやMacBook Proと同等のマシンして使えるでしょう。それぐらい、Apple A12X Bionicの処理能力は高いです。何より、MacBook AirやMacBook Proにはないタッチ操作ができて、Photoshopとかの直感的な操作が必要な作業には、向いています。メインマシンとして買うなら、12.9インチが良いでしょう。携帯性やカメラの実用性という点でも。
                    【12.9型iPad Proオンリーで1週間、可能な限り仕事をした】ASCII  筆者は10月30日に発表された「iPad Pro」を即日予約し、11月7日の発売日から愛用しています。12.9型/1TB/Wi-Fi+Cellularモデルを「Apple Pencil」、「Smart Keyboard Folio」とセットで購入したので、PayPay祭り中ならMAX5万円のボーナス、プラス各店舗のポイントが付与されたかと思うと目の前がクラクラしますが、そのぶん早くいじくり回せているのだから後悔はしていません。  さて、今回ワタシがiPad Proを購入するにあたって当初から試してみようとしていたのが、PCワークをどのくらいiPad Proだけでこなせるのかということ。最上位モデルを購入したのもそれを見据えての判断です。と言うわけで、とりあえず1週間と期限を区切って、iPad Proだけで日々の仕事をこなし、エンターテイメントを楽しめるのかチャレンジしてみました。 
                    続きを読む >>
                    【2018.12.16 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
                    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
                    買って損無しMacBook Air
                    0
                       イロイロと評判が高まっているMacBook Airですが。知り合いも高く評価していて、実際のPhotoshopやCLIP STUDIO PAINTといったプロ用アプリケーションの挙動を見るに、自分がメインで使うinDesignCS6などもほぼ問題なく処理できるという感触は得ました。Core i5でも充分な処理能力です。上位機種のRAMを16GBにして、内蔵SSDを512GBに増量しても、20万800円。そりゃあ、併売されている旧機種の倍の値段ですが、昔ならハイエンド機の性能ですから、充分にリーズナブル。USB-Cも搭載されていますし。
                      【MacBook Air 2018レビュー:買って損はしないAir】ギズモード・ジャパン やっと追いついた。 MacBook Airが一新されました。ここ何年も、小さなマイナーチェンジはありましたが、今年ほどAirがリニューアルしたのは初めてです。 2015年に登場したMacBookから始まった、バタフライキーボード世代(勝手にそう呼んでいる)のMacBookシリーズ。MacBook Airだけが、この新しいハードウェアの波に乗れていませんでした。いや、バタフライキーボードどころか、Retina Displayですらなかったんです。だから2015年に、新しいハードウェアとコンパクトさを備えた「MacBook」が発表されたときにはみんな、「あれ、Airってそのうち無くなっちゃうの?」って思ったんですよね。 今回のAirはついに第3世代バタフライキーボードやUSB Type-C、Touch ID、Retina Displayを搭載しました。僕は職場ではMacBook Air 2017、プライベートではMacBook Pro Early 2015を持っていて、記事作成や写真編集、音声編集に使います。ちょうどバタフライキーボード世代のMacが欲しいと思っていたところだったので、これは期待できる...!と思っていたのですが予想とは違うことも... 
                      続きを読む >>
                      【2018.12.14 Friday 22:31】 author : 土岐正造
                      | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム