★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
MacBook Air後継機の情報
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     イロイロと断片的に出ていますが、CPUのデータも出てきました。思うに、MacBook Air後継機は性能はある程度で良いと割り切って良いですし、そもそも一世代前どころか二世代前のマシンでも、動画編集とかグリグリしない限りは、充分な処理速度があります。実際、我が家の11インチMacBook Airは現在でも充分に現役ですし、それどころかMid2012のMacBook Proですら、inDesignCS6でもCLIPSTUDIOでも普通に動いています。Appleがターゲットにすべきは、それぐらいの処理能力の廉価な機種でしょう。

    【Air後継か!? 13インチMacBook、CPUは第8世代「Kaby Lake Refresh」で2018年内に登場するかも】ギズモード・ジャパン


    渇望されるMacBook Airの後継! …かな?

    Apple(アップル)が、世代遅れになったMacBook Airに代わり、13インチでRetinaディスプレイを搭載した1,000ドル以下(12万円前後かな?)の低価格なMacBook 13インチモデルを投入するという噂があります。

    噂と同時に「もうほんとなんとかしてよ!」という僕らの願望でもありますけど、ここにきて具体的な姿が報じられました。台湾の経済日報の記事によると、次期13インチはインテルの第8世代Coreプロセッサ、14nmプロセスルールの「Kaby Lake Refresh」を搭載して今年後半に登場する! …らしい!

    計画としては、新しく10nmプロセスルールを採用した「Cannon Lake」世代が搭載される予定があったよう。ですが、Intel側の製造遅延によってリリースから1年近く経った14nmプロセスルールの「Kaby Lake Refresh」を搭載することになったみたいです。やっぱり、新しいCPUって歩留まりが悪いんでしょうかねぇ…。 
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    【2018.08.01 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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    次期iPad Proは大型iPhoneSE?
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       かなり具体的な情報が出てきました。Touch IDがなくなり、iPhoneXのようにFace IDを採用し、ベゼルが細くなる……といった情報は既出ですが。Smart Connectorの位置や仮想キーボードについて言及したのは、この記事が初めてですね。詳しくは書きリンクを読んでいただくとして、個人的結論としては「去年のウチに無理して10.5インチiPad Proを購入しておいて良かった。Touch IDもイヤホンジャックも各種ボタンの位置も、使い慣れたポジションのままだし♪」というモノです。

      【次期iPad Proは本体サイズが縮んでヘッドフォンジャックなし?】ITmediaニュース


       次期iPad Proと次期iPhoneに関する新たな仕様について重要な情報がもたらされた。

       狭額縁仕様となり、筐体サイズが少し小さくなる可能性がある次期iPad Pro (10.5-inch) (2nd generation) は、高さ247.5mm、幅178.7mm、厚み6mmとなり、同じくiPad Pro (12.9-inch) (3rd generation) は、高さ280mm、幅215mm、厚み6.4mmのサイズとなるようだと、あるサプライヤーは話している。

       エッジ部分のダイヤモンドカット加工が前面だけでなく背面にも施され、iPhone SEを巨大化したようなデザインになるようだ。 
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      【2018.07.28 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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      13インチMacBook Proの時代
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         どうやら、ソフトウェアのアップデートで、6Coreのi9発熱によるパフォーマンス低下を避けることができるようで15インチMacBook Proの評価は盤石。ただ、性能的には4Coreのi7の13インチMacBook Proも旧機種に引けを取らず、評価は高かったのですが、実機によるインプレッション、きました。やはり、小型軽量でパワーが凄く、しかもキーボードのも静かになったようで。以前のエントリーでも書きましたが、外付けのeGPUを利用すれば、デスクトップ機としても充分な怪物マシンになるようで。

        【新型MacBook Proインプレッション:クアッドコアとeGPUで13インチの時代が来た】ギズモード・ジャパン


        いい。欲しい。

        新しいMacBook Pro、いいです。Touch Bar付きの13インチを試していますが、クアッドコアのパフォーマンスと静かになる改良が加えられたキーボードが特にいい。さらにeGPUとの組み合わせることで、13インチが輝ける時代がきました。

        MacBook Proといえば迷う余地なく15インチを選ぶとか、なんだったら17インチを復活してくれ(言い過ぎ?)とか、音楽や映像やコーディング、そういうクリエイティブな作業をする人のための15インチMacBook Proはこれからだって間違いなくヒーローです。今回のアップデートでは6コアのCore i9(!)が載りました。熱暴走を抑えるために性能を抑えてしまうスロットリング問題もアップデート配信で解消したようです。

        そのヒーローと比べるとこれまでの13インチMacBook Proは、ん〜バランスだよねって感じで、CPUはデュアルコアでディスクリートGPUなし。Retinaディスプレイと4つのThunderrboltポート、そしてTouch Barの存在がProの名を支えていました。なんかこう、ProというかAirじゃないMacBookのような。

        でも、アップデートされた13インチは変わりました。 
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        【2018.07.27 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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        MacBook Proの問題はT2チップが主犯?
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           熱暴走への対処でCPUのパフォーマンスをコントロールするT2チップが、カーネルパニックなどの問題の原因になっているようで。せっかくの新機能も、まだまだ熟れていないと言うことでしょう。とはいえ、iMac Proから搭載されているのですから、Appleの技術力もまだまだ。次に搭載されるのは新型MacBook Airか、はたまた新型Mac miniかは不明ですが。OSもだいたいアプデート直後は問題があって、小数点以下3ぐらいになって大きな問題が対処されるので、そこに期待でしょうか。

          【Appleの「T2」チップが最新Macに問題を起こしている?】iPhone Mania


          暗号化されたストレージとセキュアブート機能の基盤となるSecure Enclave コプロセッサ搭載のAppleの「T2」チップは、iMac Proや新型MacBook Proに採用されていますが、OSの中核部分で発生する致命的なエラーであるカーネルパニックの原因となっている可能性が指摘されています。

          すでにAppleは何らかの解決策を講じている?

          Appleの「T2」チップは、公式Webサイトで以下のように記載されています:

          Apple T2 チップは、Apple が開発した第 2 世代の Mac 用カスタムシリコンです。システム管理コントローラ、画像信号プロセッサ、オーディオコントローラ、SSD コントローラなど、ほかの Mac コンピュータに搭載されているさまざまなコントローラを再設計して統合した Apple T2 チップのおかげで、Mac が新しい能力を発揮します。 
          【2018.07.27 Friday 00:00】 author : 土岐正造
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          MacBook Proのパフォーマンス低下問題に光明
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             Core i9の熱が高くなりすぎると、サーマル・スロットリングによってパフォーマンスが抑えられる……という問題ですが。どうやら、ハードウェアの構造的な問題ではなく、ソフトウェア・アップデートで対応可能な問題のようです。詳しくは下記リンク先をお読みいただくとして。6Coreのi9はパワフルな分、それだけ発熱量も大きいので、発熱量が少ないi5やi7の方がパフォーマンスが高くなると言う、本末転倒になる事態も。これでi9woを購入したユーザーも一安心でしょう。

            【新型MacBook Proのパフォーマンス低下はアップデートで改善可能か】iPhone Mania


            Intel Core i9を搭載したMacBook Pro 2018において、「スロットリング」によってパフォーマンスが前年度モデルよりも低下するという問題について、ソフトウェアアップデートで改善できるのではないか、という指摘が出ています。

            ハードウェアではなくソフトウェアの問題?

            サーマル・スロットリングは、動作クロックを落とすことでチップが熱くなることを防ぐというものです。しかし、Intel Core i9を搭載した2018年モデルが、より能力が低いはずのIntel Core i7搭載の2017モデルよりもベンチマークテストにおいて低いスコアを出してしまうという状況は、どこかおかしいと言わざるを得ないでしょう。 
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            【2018.07.25 Wednesday 12:10】 author : 土岐正造
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            冷却不足はMacBook Proだけではない
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               皮肉な話ですね。i9のハイパワーは熱問題で発揮できず、むしろi7やi5の方が暑くなりすぎず効率的に処理できてしまう。数年前の機種でも、i5のiMacでPhotoshopがサクサク動くので、特定の目的がある人はともかく、普通の人はBTOでムリにi7を選ばなくても良い、と。冷却機器に革命的な新手法は現れそうにないですし、仕方がないですね。けっきょく、スティーブ・ジョブズがPowerPCからIntel製CPUへの移行を決めたときからの、イタチごっこは続くと言うことでしょう。

              【「冷却不足問題はMacBook Pro 2018に限らない」米専門誌指摘】iPhone Mania


              新たに発売されたMacBook Pro 2018は、性能の高さがアピールされる一方で、冷却不足からパフォーマンスが最大限発揮されないという指摘が出ています。しかし、識者に言わせると、この問題はMacBookに限らず、ラップトップに広く見られる現象とのことです。

              MacBook Proに限らない

              Intel Core i7搭載のMacBook Pro 2017に対して、Intel Core i9搭載のMacBook Pro 2018が5Kレンダリングのスピードテストで下回る、というYouTuberの指摘は大きな反響を呼びました。高い負荷がかかっている状態において、CPUの冷却不足のために動作クロックが下がる「サーマル・スロットリング」機能が働いていることが原因とされており、冷蔵庫でタスクを処理すると、パフォーマンスが効果的に発揮されることも分かりました。

              しかし、非営利消費者組織が発行する著名な専門誌Consumer Reportsによると、これはMacBook Pro 2018に限らず、ここ数年の同シリーズに共通する傾向であるばかりか、ラップトップ業界において珍しくもない傾向だそうです。 
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              【2018.07.24 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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              新型MacBook Pro:9つの特徴
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                 新型MacBook Proの特徴を、コンパクトに良くまとめている記事です。個人的には、Bluetooth5とか、あまり報じられていないのでこの記事で初めて知りました。こうやって観ると、ガワは昨年までのTouch Bar搭載のMacBook Proと大差ないようで、内部に関してはいろんな部分が大幅に変わっていて、マシンパワーの変化が圧倒的です。というか、動画編集などの地力が圧倒的に上がったので、Windowsユーザーにとっても、ブートキャンプでWindows機として使いたくなるスペックではないでしょうか?

                【2018年の新型MacBook Proの9つの特徴とは?】iPhone Mania


                米メディアAppleInsiderが7月12日に発表となった新型MacBook Proの9つの特徴をまとめています。

                第3世代バタフライキーボード

                新型MacBook Proに搭載された第3世代のバタフライキーボードは、タイピングがより静かになったとされています。 
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                【2018.07.23 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                Core i9搭載のMacBook Proは宝の持ち腐れ?
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                   新しいCPUを搭載すると、その力を生かし切れないことはままあります。垂直統合のAppleをしても、やはりそこには成熟のための試行錯誤と、時間が必要と言うことでしょう。いちおう、AppleはT2チップで各種コントロールを行い、パワフルな新型CPUの低消費電力に取り組んでいるのですが……逆に、その力を100%使い切ることには意識が薄かったと言うことでしょう。結果的に、重い作業をさせるとかなりの発熱を見せますし、低発熱化には課題が。ここら辺は、今後の課題でしょう。

                  【Core i9搭載のMacBook Proは「CPU本来の性能を引き出せない」と酷評される】GIGAZINE


                  2018年7月12日に発表されたMacBook Proの2018年モデルには、Intelの第8世代プロセッサである6コアのCore i7が標準搭載され、オプションでさらに高性能のCore i9にスペックアップすることが可能です。実際にMacBook ProのCore i9モデルを購入したというYouTuberのデイブ・リーさんですが、いろいろ使ってみたところ「MacBook Proの排熱構造に問題があるせいで、Core i9が持つ本来の性能どころか、ベースクロックすら維持できない」ことが明らかになっています。

                  Apple's New i9 MacBook Pro Runs so Hot It Has to Slow Down - Motherboard
                  https://motherboard.vice.com/en_us/article/a3qewe/apples-i9-macbooks-run-so-hot-they-have-to-slow-down

                  実際にリーさんがYouTubeで公開しているMacBook Pro 2018年モデルのレビューは以下のムービーで確認することができます。 
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                  【2018.07.21 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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                  新型MacBook Proに粉を振りかけてみた
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                     こういう破壊実験みたいなのは、個人では難しいですからね。専門のサイトとかYouTuberなど、資金に余裕があるところが人柱代わりにやってくれるのが一番。iFixitは製品分解で定評のあるIT修理屋ですが、こういうのって修理屋にとっても大事なデータですから。修理のためには故障の原因を、あらかじめ実験しておくのは有効。特に、MacBook Proはバタフライ・キーボードが集団訴訟にまで発展しましたし。いちおう、対策は施していますが、実際に実験してみると思わぬ結果が得られますし。

                    【MacBook Pro 2018のキーボードに粉塵をまぶすとどうなる?iFixitがテスト】Engadget Japanese


                    IT修理屋さんiFixitは、このあいだ2018年版MacBook Proのキーボードにシリコン膜が追加されているのを発見しました。アップルはウェブサイト「静かになったキーボード」と説明しつつも、技術文書には、それが「砂や塵の侵入を防止する」ものであることを記しています。

                    そして、iFixitはこの防塵構造キーボードにどれ位の効果があるのかを試すべく実際に細かなゴミをキーボードに落として使う耐久性試験を行いました。

                    実験では、MacBook Pro 2018に粉末状の塗料添加物をふりかけて、しばらく使い、そのあとでどの程度この粉末がキー構造内に侵入しているかを確認しています。その結果、おおよその塵やホコリはシリコン膜によってスイッチから離れたキーの隅のほうに集まることがわかりました。 
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                    【2018.07.21 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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                    新型13インチMacBook Proは全ポートThunderbolt 3
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                       Thunderbolt3とUSB-Cは、AppleがIntelと共同開発した高速汎用データ伝送技術のことで、正確には規格ではないんですよね。ゆえに、USB-Cのコネクタ形状でも無問題。というか、Thunderbolt3は40Gbpsの高速通信ですが、USB-Cは10Gbpsなので、Thunderbolt3に対応していない機器はスピードが4分の1に鈍ります。逆に言えば、USB-Cはまだまだ40Gbpsまでスピードアップできるわけで。Chromebookでも採用する機種が増えてきて、いよいよUSB-Cが究極のコネクタとして、天下統一と。

                      【新型13インチMacBook Pro、ついに全ポートでフルスピードのThunderbolt 3が使えるように】ギズモード・ジャパン


                      やっと右側が追いついた。

                      MacBook Proの13インチ(Touch Bar搭載モデル)では左右に2つずつThunderbolt 3ポートが備わっています。しかし、これまでのモデルでは、右側2つのポートはPCI Expressの帯域幅が減少していて、フルスピードが出せなかったんです。これまではね。

                      この弱点が、やっと解消されました。

                      Mac Rumorsによれば2018年モデルのMacBook Proの13インチモデルでは、4ポートすべてで最大40Gb/sの高速伝送を利用できるとのこと。40Gb/sは、Thunderbolt 3規格が出せる最大転送速度です。 
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                      【2018.07.20 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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