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スポーツ一般

メドベージェワがセーラームーンに

 ロシアでは同じ姓でも、男性と女性で変化するそうで。男性ならメドベージェフが女性だとメドベージェワ、パブロフがパブロワになります。文豪のドストエフスキーも、作家になった次女はリュボーフィ・ドストエフスカヤとなります。それはともかく。女王と言っても、素顔は16歳の少女。『セーラームーン』自体は1992年から放映されたアニメですが、メドージェワ選手は1999年の生まれ。ちょうど子供の頃に、ロシアでも放映されていたようで。

【メドベジェワがセーラームーンに 華麗なエキシビション】

 フィギュアスケートのエキシビション「ドリーム・オン・アイス」が1日、新潟県長岡市であり、全日本選手権2連覇中の宮原知子(関大)、世界ジュニア選手権優勝の本田真凜(大阪・関大中)、世界選手権優勝のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)らが華麗な演技を披露した。
(中略)
 メドベジェワは大ファンだというアニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎに扮し、主題歌「ムーンライト伝説」に合わせた演技で会場を沸かせた。 
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  • 2016.07.03 Sunday
  • 20:12

スポーツ一般

モハメッド・アリ逝去

 偉大な選手という言葉では片付けられないほど、偉大な選手でした。ボクサーとして、最強論争で必ず名前が上がる一人ですが、アリの偉大さは生涯無敗だったからではないです。敗れたことがドラマになり、そして再戦がもっと大きなドラマになる。何より、アメリカ合衆国政府という世界最強の相手と戦い、王者として全盛期にあたるはずの3年間を奪われながらも、キンシャサの奇跡で王者を奪回し、史上初の三度王座に返り咲く奇跡も起こしたこと。ボクシングというジャンルを超えた存在。

【アリさん死去 「私たちのために闘った」オバマ米大統領】毎日新聞

 【ロサンゼルス長野宏美、松井聡】信念を貫き、リングの外でも闘いの連続だった。3日に死去したプロボクシング元世界ヘビー級王者のムハマド・アリさん。オバマ米大統領が「私たちのために闘ってくれました」とたたえる声明を出すなど、国内外から、その死を悼む声が相次いだ。

 アリさんは1964年に世界王者に輝くと、黒人指導者のマルコムXらの影響を受けて黒人イスラム教組織に入ったことを発表。本名のカシアス・クレイは「奴隷の名前だ。私が選んだのではない」として、ムハマド・アリに改名した。

 67年、ベトナム戦争への徴兵を信仰と反戦を理由に拒否。「私とベトコン(南ベトナム解放民族戦線)には争いはない」「他人の命を奪う戦争に行くより、刑務所を選ぶ」。タイトルは剥奪されたが、信念は守った。 
  • 2016.06.05 Sunday
  • 18:49

スポーツ一般

なでしこ空中分解

 栄光までの道のりは長く、転落までの道のりはあっという間ですね。自分はサッカーにはさほど愛情がない人間ですから、五輪出場が絶望的になってきたという報道で、ありゃりゃと思ったのですが。内部崩壊に向かっていたようですね。日本のサッカーの代表監督は、岸記念館のお偉いさんに逆らわないイエスマンが求められるので、長期政権になればだいたい崩壊しますね。で、その場合は目先の勝利に拘って、世代交代が上手くいかないという、あまりに定番な崩壊パターンのようで。

【なでしこ 佐々木監督だけじゃなく選手間にも亀裂が…】東スポ

 リオ五輪の切符獲得がほぼ絶望となる受け入れがたい現実。なでしこジャパン主将の宮間は目に涙を浮かべながら「応援してくださってる方に申し訳ない。全てここにかけているので最後までやっていきたい」と話し、残り2試合も指揮を執る佐々木監督はサポーターに向けて「本当に皆さんに申し訳ない。全て僕の責任」と頭を下げた。
(中略)
 しかも、鉄壁のチームワークを誇ったイレブンの間にもすきま風が…。エースFW大儀見優季(28=フランクフルト)はこの日の敗戦後に「個人として負けることが何を意味するのか理解していたが、全ての選手が理解していたかといえばそうじゃない」と厳しい口調で語った。選手名こそ挙げなかったが、チームの内部がかなりギクシャクしていることをうかがわせた。

 現実に、五輪予選突破に向けチーム一丸や結束を強調しながら「自分のやるべきことだけやればいいと思う」と自己中心的な姿勢を見せた選手も複数おり、“予兆”はあった。リオへの道がほとんど見えなくなり、なでしこジャパンは空中分解。2011年ドイツ女子W杯で世界の頂点に立ってから5年。一つの時代が終焉を迎えた。 
  • 2016.03.06 Sunday
  • 22:24

スポーツ一般

ラグビー・ワールドカップ2015、NZ優勝

 実力最強のチームが、実力どおりに勝ったということ。なぜか第1回の優勝以来、実力最強ながらもワールドカップの優勝に見放されていたニュージーランドのオールブラックスですが、前回大会優勝でそのジンクスもふっ飛ばし、実力どおりの連覇。なにしろ、100年以上も対戦経験がありながら一回もオールブラックスに勝ったことがないチームがあるほど、実力は抜きん出ています。日本なんか、世界記録の大敗。一番対戦成績が良い南アフリカ代表スプリングボクスですら、35勝52敗3引き分けですから。

【ラグビーW杯、NZが史上初連覇】デイリースポーツ

 【ロンドン共同】ラグビーの第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会最終日は10月31日、ロンドン郊外のトゥイッケナム競技場で決勝が行われ、ニュージーランドがオーストラリアに34-17で快勝し、史上初の2連覇を達成した。3度目の優勝は歴代最多となった。

 ニュージーランドはSOカーターのPGで得点を重ねるなど前半を16-3とリード。後半は開始早々にCTBノヌーがトライを挙げ、カーターのDG、バレットのトライで突き放した。過去2度優勝のオーストラリアは後半の2トライで一時4点差に迫ったが、反撃も実らなかった。
  • 2015.11.01 Sunday
  • 20:16

スポーツ一般

ラグビーワールドカップ2015:アメリカ戦

 8回を数えるラグビーの最高峰の大会で、予選リーグで3勝を挙げながら決勝に進出できなかったのは、日本がはじめて。これって、名誉ある敗退ですよ。しかも、NZオールブラックスと並ぶ優勝候補の一角・南アフリカに勝ったのですから。こうなると、ぜひともスプリングボクスには決勝ラウンドでは優勝して、日本の勝利をさらに価値あるモノにして欲しいもんです。しかし、2戦目がスコットランドではなくアメリカかサモアであったなら、全勝での決勝トーナメント進出の可能性もあったのがスゴイ。
  • 2015.10.12 Monday
  • 19:33

スポーツ一般

ラグビー・ワールドカップ2015:日本が2勝目

 今までの大会で1勝のチームが、今大会だけで2勝目って、凄いことなんですけれどね。カーワン・ジャパンの時だって、悲願の2勝目がならず、引き分けでしたから。しかも勝った相手が、優勝2回の超強豪国。最強のニュージーランド・オールブラックスに、唯一互角に近い成績を残している南アフリカのスプリングボクス。サモアもベスト8が2回のパシフィックの雄。なのに、その2チームに勝っているんですから、衝撃的。正直、「アメリカに勝って2勝目が達成できたら良いなぁ」ぐらいの大会前の予想でしたし。

【五郎丸16得点 大会トップ&日本歴代最多45得点】日刊スポーツ

<ラグビー:W杯イングランド大会・日本26−5サモア>◇1次リーグB組◇3日◇ミルトンキーンズ

 FB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が4PG2Gの活躍で16点を挙げ、マンオブザマッチに輝いた。

 今大会通算45得点となり、W杯での日本歴代最多得点で栗原徹の40得点を上回った。また、ウェールズSOビガーの36点を超え、試合終了時点で得点ランクトップに立った。第1戦の南アフリカ戦の9本中7本成功に続き、この日は8本中6本を決めた五郎丸は「求められているところが高いので、まだまだ満足していない」と気を引き締めた。
  • 2015.10.04 Sunday
  • 18:00

スポーツ一般

W杯ラグビー2015:スコットランドに大敗

 ここで負けても接戦だったなら、南アフリカ戦の結果がフロックじゃなかったと世界にしらしめることができたんですが……旧ファイブネイションは伊達ではないということ。まぁ、それでも前半は互角でしたから、盛り上がったんですけれどね。日本人は持久力変調の部分があり、実際に短距離では世界的なアスリートが出にくいのですが、長距離は昔から強いのですが、ラグビーは後半の息切れが昔から課題ですね。前回はそこが優れていたのですが、集中力が切れた後に連続トライを許すとか、悪い面が全部出ましたね。

【日本、2戦終え1勝1敗B組3位↓ ラグビーW杯】日刊スポーツ

<ラグビー:W杯イングランド大会>◇1次リーグ◇23日◇グロスターほか

 1次リーグB組の日本(世界ランキング11位)はスコットランド(同12位)に10−45で敗れ1勝1敗となった。勝ち点は4のままで同組3位、スコットランドは同5でトップに立った。

 第1戦で南アフリカを破った日本はナンバー8マフィ(NTTコミュニケーションズ)のトライで前半を7−12で終えたが、後半は5トライを許した。第3戦は10月3日に世界10位のサモアと対戦する。
  • 2015.09.24 Thursday
  • 20:00

スポーツ一般

『JAPAN WAY』の土台にあるモノ

 Twitterを見ていたら、流れてきた日本ラグビー代表チームのエディー・ジョーンズ監督(ヘッドコーチ)の、インタビュー記事。昨年末の記事なんですが、非常に内容が濃くて素晴らしいので、備忘録を兼ねて。いやぁ、日本の問題点と日本の強みをきっちり把握し、伝統に固執せず幅広く意見を聞き、しかも確固たる信念と戦略を持ち、メンタル面も含めた長期戦略……これはラグビーの話を超えた内容で、行き詰まってる企業や組織には、ものすごく貴重ではないだろうかと思った次第。こりゃあ、本を書いて欲しいですね。

【ラグビー日本代表はなぜ“強豪”になったのか W杯勝利へのマネジメント術――ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ氏に聞く】ダイヤモンドオンライン

日本のラグビーが躍進している。2014年11月までテストマッチ(国際試合)で11連勝を記録し、世界ランキングは一時9位と過去に例を見ない快進撃を遂げた。

その急成長を引っ張ったのが、2012年から代表のヘッドコーチ(HC)に就いたエディー・ジョーンズ氏だ。日本独自の戦い方「JAPAN WAY」を掲げるジョーンズHCは、どのようにして日本を“強豪”に引き上げたのか。2015年にイングランドで開かれるラグビーW杯を前に、そのマネジメント術と、W杯での必勝策を聞いた。(聞き手/週刊ダイヤモンド編集部 森川 潤 インタビューは、週刊ダイヤモンド12/27・1/3合併号特集「2015 総予測」にも掲載) 
  • 2015.09.22 Tuesday
  • 21:26

スポーツ一般

史上最大のジャイアント・キリング

 点数が入りづらいサッカーや、投手の出来に大きくされる野球と違って、ラグビーやバスケットボールのように点がたくさん入る狭義って、番狂わせが起きにくい競技。旧ファイブネイションズのヨーロッパ勢と、旧トライネイションズの南半球3カ国は、圧倒的な強さ。南アフリカはクリント・イーストウッド監督・モーガン・フリーマン主演の映画『インビクタス/負けざる者たち』で描かれたように、最強のNZオールブラックスと唯一互角の勝負ができるチーム。そりゃ、世界がひっくり返りますよ。

【日本の逆転劇にスタジアム熱狂「ジャパン」コール】日刊スポーツ

<ラグビー:W杯イングランド大会・日本34−32南アフリカ>◇1次リーグB組◇19日(日本時間20日未明)◇ブライトン

 ロスタイムの逆転劇に、約3万人の観客で埋まったスタジアムが熱狂に包まれた。

 ラグビー日本代表が1次リーグ初戦で、強豪の南アフリカから歴史的勝利を挙げた。堀江翔太選手(パナソニック)は「日本だけでなく、世界が認めてくれたと思う」と達成感に浸った。

 南アフリカは過去W杯で優勝2度、世界ランキング3位のラグビー大国で、日本は過去7大会で全て1次リーグ敗退。だが、残り10分を切っても29−32と大接戦。ここから、引き分けを狙わず勝利を求めて攻め続ける姿勢が観客の心をつかむ。会場の「ニッポン」コールは、次第に現地の観客も巻き込んだ「ジャパン」コールへと変わっていった。
  • 2015.09.20 Sunday
  • 20:00

スポーツ一般

なでしこジャパンW杯準優勝雑感

 これが実力差でしょうね。4対0の時点では、これはブラジルと同じ目に合うかと危惧しましたが、まだ検討した方ではないでしょうか。ワールドカップで前回優勝しても、世界ランキングではアメリカが不動の1位でしたから。ただ、日本は全試合を一点差でしのぐなど、組み合わせ的にも厳しい相手と競り勝って来たので、スゴいことだと思います。しかし、零戦が機動性のために装甲を極限まで削り、エンジンパワーが足りないことがバレると一撃離脱戦法で敗れたことを思わせる部分も……。

【なでしこ、連覇逃す…序盤で4失点し米に2−5】読売新聞

 【バンクーバー(カナダ)=宮崎薫】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会は5日(日本時間6日)、決勝が行われ、世界ランキング4位の日本女子代表(なでしこジャパン)は同2位の米国に2―5で敗れ、2011年ドイツ大会に続く連覇はならず、準優勝となった。

 米国は4大会ぶり3度目の優勝。日本は3分に先制点を許し、16分までに4失点。27分に大儀見優季(ウォルフスブルク)が1点を返し、相手のオウンゴールで追い上げたが、追加点を奪われた。
  • 2015.07.06 Monday
  • 17:00