★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPhoneを本格一眼カメラにする『DxO One』
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     ああ、こういうタイプのiPhone用カメラは良いですね。iPhoneのF値が高い明るいカメラレンズを利用するタイプも良いのですが、こういう分離が容易なタイプは良いです。iPhone7+のカメラ自体が、コンパクトデジタルカメラ以上デジタル一眼レフカメラ未満という感じで、もうポートレートモードとか、最高です。おかげで、シャッターチャンスを逃すことがずいぶん減りました。でも、性能になれてしまうと、もうワンランク上を求めてしまうモノ。そこを埋めるのが、この『DxO One』なのでしょう。

    【iPhoneにちょい足しで本格一眼カメラに変身『DxO One』に惚れた】Engadget Japanese

    でも日本語化されているのに日本いまだ未発売の謎

    最近は、写真を撮るといっても、もっぱらiPhone Xの筆者。仕事で使っているキヤノンのEOS 8000Dも、たまにプライベートで使っているけど、持ち運ぶのが億劫で旅行とかイベント時ぐらいでしか利用していません。iPhone Xで撮影してもかなりいい画質なので、子どもたちと公園で遊んだり電車でブラブラしたりしたときは、サッと出してすぐ撮影できるのでこれでも十分なんです。でも、デジタル一眼で撮影した写真と比較すると、やはりその差は歴然。そこで今回、単体でも撮影でき、iPhoneに差して利用すれば本格的な撮影が可能な『DxO One』をお借りできたので、子供たちと出かけたとき、デジタル一眼を使わずに過ごしてみました。

    『DxO One』は、フランスに本社のあるDxOという会社の製品で、ご存じの方もいると思いますが、海外では2年ほど前から発売されており、日本ではこれまで未発売です。しかし、そのわりにはしっかり日本語サイトが作られていて、専用のアプリも日本語対応されており、なぜ日本で未だ未発売なのか意味がわかりません。話によると、どうも日本でどう受け止められるのか反応を見たいとのことですが、日本でなかなか手に入らない製品に対して、そんなに多くの反応は得られないですよね。一応、日本で入手するには、フランスあたりのAmazonで購入したり、並行輸入品が日本のAmazonなどで6万円ほどで販売されています。 
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    【2018.01.30 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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    折り畳みディスプレイ端末は2019年に延期
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       残念です。Appleは速くても2020年から、折りたたみ液晶iPhone投入のウワサですから、Samsungには先行する形で、折りたたみスマートフォンの旋風を世界中に起こして欲しかったんですけれどね。そうすればAppleも煽られて、導入を前倒しすることが期待できたのですが……。Samsungのコンセプトモデル自体は、2015年には生まれていただけに、残念です。曲げて伸ばしての耐久度に問題があったのか、それとも別の技術的な、問題があったのか。現在のiPhoneが半分の大きさになることより、2倍の大きさになることに期待です。

      【折り畳みディスプレイ端末は2019年に延期、Galaxy S9は2月末のMWCで発表──サムスンモバイル社長が明言】Engadget

      ラスベガスで行われているCES 2018での記者会見の中で、サムスンモバイルの社長 DJ Koh氏が以前から噂されている折り畳み端末を2019年に発売すると発表しました。

      この折り畳み端末、昨年9月の時点では2018年中に発売するとされていました。延期された理由については、UX(User Experience)が最大の障壁であり、その克服に取り組んでいるとしています。 
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      【2018.01.10 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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      スマートスピーカー戦争で出遅れるApple
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         Siriを開発したAppleなら、普通にスマートスピーカー的な製品は必然だと思うのですが、AppleにはAmazonのような視点がなかったようで。結果的に、Siriのような対話型ナビゲートのツールを開発していなかったAmazonが、優れたスマートスピーカーを先に発売して、Appleの計画は大幅な見直しを迫られ、発売が大きく遅れてしまったわけで。それって、Windows Vistaと同じ轍を踏んでいませんかね? もちろん、無理に発売して赤字や在庫を抱え込むよりは、マシな対応だったのかも知れませんが。Google Mapsと地図アプリみたいな。

        【Google、スマートスピーカーの販売台数はすでに600万台超】iPhone Mania

        Googleは5日、Home Miniなどのスマートスピーカーの販売台数が10月下旬の発売からすでに673万台に達していることを公式ブログポストで発表しました。

        どのホームスピーカーが一番売れているのか?
        Googleのスマートスピーカーは、最も廉価な49ドル(約5千5百円)のHome Mini、129ドル(約1万4千6百円)のHome、最も高価で12月中頃に発売となった399ドル(約4万5千百円)のHome Maxの3種類が存在します。

        Googleは673万台の販売台数のうち、どのスマートスピーカーがどれだけ売れたのかは明らかにしていませんが、ホリデーシーズンに29ドル(約3,280円)でセール販売されていたHome Miniが売上のほとんどを占めている可能性が高いといわれています。 
        【2018.01.07 Sunday 23:47】 author : 土岐正造
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        丸めるスマートフォン
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           言及し忘れていましたが、Samsungが丸めるタイプのタブレット型を用意しているという記事です。折りたたみ式か丸める式か、これはコレは今度の製品の完成度次第でしょうね。ひとつの優れた製品が、その製品のイメージを決定づけてしまうのは、iPhoneで証明済み。それに丸める式と言っても、どら焼きの原型の餡巻きタイプなのか、巻物のようにクルクル巻き取るタイプなのか、ソレでずいぶんイメージが違います。個人的には、巻物タイプは12インチ版以上の大きさのタブレット型に必要な気がします。

          【Samsungの次世代タブレットは丸めてポケットに収納できる!?】iPhone Mania

          Samsungが昨年の6月に取得した折りたたみ式デバイスの特許が新たに発見され、ディスプレイをシリンダーの中に丸めてコンパクトに格納できる巻物タイプのデバイスや、四角い中心部の外側をディスプレイを折り曲げて収納できるデザインのアイデアが明らかになりました。

          「Galaxy X」が折りたたみ式になるのは確実か?

          2018年のリリースが噂されているSamsungのフラグシップ機、「Galaxy X」が折りたたみ式になる可能性はこれまで幾度も指摘されてきました。

          任天堂の3DSに似たちょうつがいで2つのディスプレイを折りたためるクラシックなデザインの特許が昨年12月の中頃見つかり、2つのディスプレイの間に継ぎ目がなく拡げると1つのタブレットのようになるデザインのコンセプト動画が同月下旬に発表されたばかりです。 
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          【2018.01.07 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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          7nmプロセス採用はAppleとSamsungだけ?
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             あらら。CPUは製造プロセスの微細化によって、どんどうこうそくしょりになるいめーじがあるのですが。10nmプロセスと7nmプロセスでは、さほど差がないそうで。もっとも、消費電力には優位な差があるのだそうで。そうなると、Plusシリーズではずいぶん改善されたとはいえ、バッテリーの持ち時間の延長を常に追求するAppleとしては、導入の価値はあるでしょう。TSMCとしても、Appleに独占的におろせるなら、願ったり叶ったり。もっとも、TSMCとしては5nmプロセスも視界に入れていますし。

            【7nmプロセスのチップを採用するスマホメーカーはAppleとSamsungだけになる可能性アリ】GIGAZINE

            AppleのiPhone XやSamsungのGalaxy S8シリーズなどで採用されているチップは、10nmプロセスで製造されたものです。この製造プロセスの数字が小さくなればなるほど、回路線幅が微細になり、チップの小型化と速度向上が可能となるので、PCおよびスマートフォンなどのデジタル端末に採用されるチップは、年々製造プロセスが微細化していっています。そんな中、2018年に登場するスマートフォンでは、AppleとSamsungの端末だけが7nmプロセスのチップを搭載することになるかもしれない、と報じられています。

            Qualcomm, MediaTek yet to advance to 7nm node
            http://www.digitimes.com/news/a20171213PD206.html

            Apple & Samsung could be only smartphone makers with 7nm chips in 2018
            http://appleinsider.com/articles/17/12/13/apple-samsung-could-be-only-smartphone-makers-with-7nm-chips-in-2018

            Qualcommはスマートフォン向けにリリースされた「Snapdragon 845」を製造するため、7nmプロセスに進出するのではなく、Samsungの10nmプロセスを採用することを決定。同じく半導体メーカーのMediaTekも、2018年前半に製造をスタートさせる「Helio P」シリーズにおいて、TSMCの12/16nmプロセスを採用することを発表しました。QualcommとMediaTekというスマートフォン向けチップメーカーの大手2社が2018年の主力チップで7nmプロセスを採用しないことを発表したことで、2018年に登場するスマートフォンの多くが7nmプロセスチップを搭載しないことがほぼ確定しています。 
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            【2017.12.14 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            「みんなジョブズに騙されている!」 by iPhoneの日本語入力システムを開発した男
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               iPhone自体は、携帯電話のふりをしたパソコンですから。もっとも、ブラックベリーなどの旧来のスマートフォンに比較したら、ずいぶんとインターフェイスに独自性を加えたと思います。スタイラスペンではなく、指での操作という発想は画期的でしたし、物理キーボードを思い切って排除して、シンプルな外見と汎用性のある構造にしたのは、アップル以外の会社では難しかったでしょう。なので、ジョブズの頸木を超えて新たなインターフェイスを開発していくべき。とはいえ、優れたインターフェイスでも普及しないことも。

              【「みんなジョブズに騙されている!」 iPhoneの日本語入力システムを開発した男が語る、理想のスマホとは】価格.com

              2017年11月3日、いよいよ新型iPhoneのフラッグシップモデル「iPhone X」が発売される。5.8型の大型有機ELディスプレイの採用やホームボタンの廃止など、従来モデルから大幅な変更が加えられているが、はたして、この進化はユーザーにとって歓迎すべきものなのだろうか。

              成熟したスマートフォンの未来には何があるのか――そのヒントを探る本連載。インタビュー第4回に登場するのは、「Palm」の日本語入力システム「POBox」の生みの親、増井俊之氏。彼は、iPhoneの日本語入力システムを開発するのに必要な人材として、あのスティーブ・ジョブズから引き抜かれたという伝説の男としても知られている。
              (中略)
              増井 今のスマートフォンに満足して使っている人は、“ジョブズに洗脳されている”のでしょう。スマートフォンの使い方はパソコンとよく似ていて、GUIはほとんど進化していません。たとえば、面白い動画を見ようと思ったとき、アイコンをタップしてYouTubeアプリを起動し、そこから動画を探すというようなことをしなければならない。

              でも、本当にやりたいことは、YouTubeアプリを起動したいわけじゃなくて、おもしろい動画を見たいだけでしょう。それをするために、なぜわざわざYouTubeを起動しなければならないのか。そうではなく、「やりたいこと」がストレートに要求に結びつく形にしていくべきではないかと思うんです。 
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              【2017.10.31 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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              docomoが3画面スマホを発売!?
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                 2画面よりも3画面、ですか? 個人的な好みで言えば、やっぱり冊子型の見開きタイプが良いと思うのですが、3画面をN字型に折りたたむタイプの方が、使い勝手は良いでしょうね。それこそ、今のiPhoneの3分の2ぐらいの大きさの細身のボディが、3画面ならiPad miniぐらいの大きさになるでしょう。そもそも、折りたたんだときに液晶画面を1画面は外に向けて畳んだほうが、今のストレートタイプのスマートフォンと同じ使い方ができますし。ガッツリ使う時以外は、ほとんど畳んだ使い方をするでしょうし。

                【ドコモ、2画面スマホの次は3画面スマホを発売!?】iPhone Mania

                NTTドコモが、今後3画面折り畳み式スマホの企画・開発を検討していることがわかりました。成熟期を迎えたスマホ市場において、他携帯大手会社のスマホと差別化する構想の一環だといいます。

                折り畳み式の3画面スマホは大画面での動画視聴が可能

                先日、NTTドコモは中国ベンダーZTE製の2画面スマホ「MZ-01K」を発表したことでも話題となりましたが、今度は折り畳み式3画面スマホの製造を検討しているようです。

                ドコモは来年以降、他携帯大手会社と差別化をしていくために毎年1機種以上のオリジナルスマホを投入することを発表しており、3画面スマホ構想もこの独自企画の一環だと言います。 
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                【2017.10.30 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                iPhoneX対抗のHUAWEI Mate 10が年内に日本発売
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                   iPhoneXについて、どれぐらいライバル他社に影響を与えるか、ですね。個人的には、MacBook Airは大きな影響を与えたと思います。画面はできる限り大きい方が良いというAppleのポリシーからすれば、薄型化による軽量化というのは、苦肉の策だった部分もありましたが、結果的に他社も薄型化を追求しましたし。バッテリーが脱着できない一体型とか、光学ドライブのいち早い廃止とか、薄型化でも強度を損ないたくないが故に生み出されたアルミ削り出し一体型筐体のユニボディなどなど、実験的な機種でした。

                  【iPhone X対抗の「HUAWEI Mate 10」年内に日本発売、ファーウェイ呉氏が明言】Engadget Japanese

                  ファーウェイの呉波(ゴ・ハ)氏(日本・韓国地域デバイスプレジデント)は10月10日、同社の次期フラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 10」を年内に国内発売すると明言しました。

                  HUAWEI Mate 10は、10月16日にドイツ・ミュンヘンで開催されるイベントで正式発表予定。アップルの「iPhone X」やサムスンの「Galaxy Note 8」などに対抗する旗艦スマートフォンとなる見通しです。

                  9月のIFA 2017で公開された情報によれば、AI専用の処理ユニットを備える新プロセッサ「Kirin 970」を搭載する、いわば「AIスマートフォン」となる見通し。また噂によれば、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載し、SNSやWEBブラウジングなどの視認性を向上させているとみられます。 
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                  【2017.10.11 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  折りたたみスマホの時代、招来!
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                     いやマジに、こういう形でもいいので折りたたみスマホや折りたたみタブレット型の時代が、早く来てほしいですね。iPad Pro10.5インチが半分の大きさに折りたためる、あるいは12.9インチのように倍の表示面積を確保できたら、もうほとんどの作業はiPad Proで完結するでしょうし、このZTEのAxon Mぐらいの作業領域があれば、タブレット型不要という人もいるでしょう。もともと、本好きの自分には冊子のような二画面タイプは、むしろ好みなぐらいですから。これは楽しみですね。

                    【ZTE、折りたたみスマホを10月発表か】iPhone Mania

                    中国ベンダーのZTEが、Axon Mと呼ばれる折りたたみスマホを10月17日に発表する可能性が濃厚になってきました。2つのスクリーンを広げると、タブレット並の6.8インチの画面サイズになり、マルチタスキングも行なえるとのことです。

                    2つの1080pディスプレイをデバイスの表と裏に装備

                    ZTEの折りたたみスマホAxon Mには、Snapdragon 820プロセッサ、4GBのメモリ、32GBのストレージ、3,120mAhのバッテリー、20MPのカメラが搭載されると予測されています。

                    最も大きな特徴は、2つの1080pディスプレイが、折りたたまれた際に、デバイスの表と裏にくる点だと言われています。 
                    【2017.09.29 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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                    これがスマートフォンの未来
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                       これですよ、iPhoneの最終的な進化系は。4.7インチのiPhoneが冊子のように開いて2倍の大きさになれば、ほぼほぼ文庫本サイズ。そもそも、スマートフォン以前はシステム手帳やメモ帳など、冊子形式のものがサラリーマンの必須アイテムだったわけで、電子書籍だっタブレット型で読むより、冊子型のほうがシックリきます。それは、メモ帳アプリも同じ。見開きでの使い方がありますし。しかしそうなると、スマートフォンの縦横比は髪の規格と同じで、横の1.414倍の縦寸法になりそうですね。

                      【Samsung、折りたたみ可能な「Galaxy X」を近くリリースか】iPhone Mania

                      次こそ出ると言われ続けながら、なかなか世に現れない製品が、どこのスマートフォンベンダーにもあるものです。例えば、Appleはベゼルレスデザインの有機EL(OLED)ディスプレイで、ワイヤレス充電を搭載したスマートフォンの登場が毎年のように噂されていました。しかし、AppleがiPhone Xで実現してしまった今、今度はSamsungの「折りたたみ可能なスマートフォン」に注目が集まっています。

                      認証機関から申請が許可される

                      折りたたみ可能なスマートフォンこと「Galaxy X」については、2015年頃からSamsungが開発していることが噂され続けてきました。2017年4月には「プロトタイプがすでに存在し、2017年半ばに限定モデルとして登場する」と言われていましたが、9月になっても一向に発売の話は聞こえてきませんでした。 
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                      【2017.09.25 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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