★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
ビル・ゲイツ氏がAppleを賞賛
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     おや珍しい……と思ったら、銭金の話でしたか。ビル・ゲイツMicrosoft会長も、人生勝ち逃げが確定して、ようやく寄付とか慈善事業をやるようになりましたが。もちろん、やらないよりやった方が良いのは、言うまでも無いです。やらない善よりやる偽善。アルフレッド・ノーベルはノーベル賞を遺言で制定してその名を歴史に刻み、鉄鋼王カーネギーは数々の文化に貢献する施設や大学を残して、その名を不滅にしましたから。ビル・ゲイツ会長には、持続可能な社会への貢献に金を残していただきたいです。

    【ビル・ゲイツ氏「Appleは素晴らしい企業」】iPhone Mania


    Microsoftの共同創業者で慈善家としても知られるビル・ゲイツ氏が、米メディアCNBCの番組において、Appleを「素晴らしい企業」と褒め称えました。

    Appleはテック企業の中でも一番の利益をあげている

    有名投資家ウォーレン・バフェット氏が経営する持株会社Berkshire Hathawayが、Appleの2018年第2四半期の業績が好調だったことを受けて、Apple株を7,500万株買い増したのは数日前のことです。

    110億〜114億ドル(約1.2〜1.53兆円)を投じて行なったとされるバフェット氏のApple株の買い増しについて、Berkshire Hathawayの役員会メンバーでもあるゲイツ氏は、「ウォーレンは良い決定を下した」と、同社の動きに関して肯定的な意見を述べました。

    ゲイツ氏は続けて、「トップのテック企業は非常に強い収益状況を保持しているが、Appleはその中でも最も高い利益をあげている」と、Appleの業績を評価しました。 
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    【2018.05.08 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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    iOS13はiPad強化?
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       iOS12自体が、iPadに特化している印象がありました。なので、iPhoneではイロイロと不具合が多かったんですが、iPad Proでは実に使い易く、快適です。Macに近くなったインターフェイスも、自分ら古参になってしまったMacユーザーには好評。で、さらなるMacOSとiOSの融合と言うことで、ファイル管理が一元化されるのでしょうか? iOSではアプリごとにデータを管理していたので、無駄が多いんですよね。全部のデータを一元管理できれば、容量の節約にもなりますから。

      【iOS 13はiPadに焦点を当てたアップデートに? ファイルアプリが刷新されるかも】ギズモード・ジャパン


      ますます便利に。

      iPadといえば昔は大きなiPhoneのような使い心地でしたが、最近は独自機能やApple Pencilが使えるなど、かなり便利になっています。海外情報によれば、来年リリースされる「iOS 13」はiPadに焦点を当てたアップデートになるそうなんです。

      この情報をもたらしたのは、現在はBloombergで働いているマーク・ガーマン(Mark Gurman)記者。彼のツイートによると、iOS 13は「コードネーム:Yukon」として開発されており、「ファイル」アプリが刷新されるとしています。 
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      【2018.05.07 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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      今年のiPhoneは高速充電?
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         時代はUSB-Cです。コレひとつでバッテリーコードにもなり、USBとHDMIとThunderbolt3にも対応する、長く待ち望まれてきた夢の規格。古参のMacユーザーとしては、FireWire以来、ずっと悩まされてきた周辺機器問題も解決です。5Wのアダプタから29Wのアダプタになれば、Mac本体からの給電は自分の家のMac miniやMacBook Proからはできませんが、電源コネクタからの給電は進みますね。もっとも、その前にアンカーなどのサードパーティーのメーカーが、先に充電アダプタで対応いそうですが。

        【今年のiPhone、充電時間はさらに短くなるかもしれません】ギズモード・ジャパン


        確かにそろそろ…いいですよね?

        今年のiPhoneは付属の電源アダプターがリニューアル。高速充電に対応したUSB-C出力のアダプターに変更されるかも?といった説が浮上してきました。

        充电头网によると、次期iPhoneはUSB-Cで大電力を供給できるUSB-PD(USB Power Delivery)をサポート。最大18Wでの充電が可能になるとのことですよ。

        既存のiPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusも高速充電に対応していますが、「Apple 29W/61W/87W USB-C」アダプタと、「USB-C - Lightning ケーブル」の2つのアクセサリーが別途必要。と、なんともモニョるパッケージでがっかりしたのですが、この噂が真実だとすれば、標準で高速充電対応化されるというわけですね! 
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        【2018.05.06 Sunday 13:00】 author : 土岐正造
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        Apple WatchがMac超え?
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           頑なにApple Watchの細かい数字を出さないAppleですが、確実にApple Watchの売上を伸ばして、いよいよ事業の柱として、一本立ちしてきました。累計で4600万本は、あくまでも試算ですが、それぐらいは売れてるだろうなと。G-SHOCKが年間800万本ない時代に、桁違いの売上ですからね。もちろん、まだまだ改善点は多いのですが、それ以上に希望が広がる製品になっています。スティーブ・ジョブズ以後という点で、ティム・クックCEOには充分に及第点の実績ではないでしょうか。

          【Apple Watchの累計販売数は4,600万本、直近四半期ではMac超えか】iPhone Mania


          Apple Watchの累計販売数は4,600万本で、累計売上額は164億ドル(約1兆7,900億円)になる、との試算をアナリストが発表しました。2018年第1四半期(1〜3月)には、Macに匹敵する出荷台数を記録しているとみられます。

          Apple Watchの累計販売数は4,600万本

          Asymcoのアナリスト、ホレース・デディウ氏が、2015年4月の初代発売以来のApple Watchの累計販売数は4,600万本で、ユーザーベースは4,000万人から4,300万人だろう、との予測を発表しました。 
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          【2018.05.05 Saturday 23:13】 author : 土岐正造
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          ジョブズのApple Store戦略
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             Apple Storeこそ、スティーブ・ジョブズの最高の言ってだと思います。iMacやiTunes、iPod、iPhoneと、彼が倒産寸前のAppleを救うために放った手は数あれど、逆境をプラスに換えるという意味で、またAppleの垂直統合が別な形で顕れたという点で、ビジネス書の筆頭に置かれるべき成功例でしょう。Microsoftなどが表層だけマネしていますが、販売店に渡すマージンさえ惜しくなっていたAppleが、そんなことはおくびにも出さずに、エレガントでApple文化の発信地として、店舗を超えた存在に仕上げたのですから。

            【スティーブ・ジョブズ氏、Apple Store開店計画をLVMH会長に相談していた】iPhone Mania


            Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズ氏が、最初のApple Storeを開店する前、ルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールなど高級ブランドビジネスのLVMHグループのトップに店舗づくりについて助言を求めていたことが分かりました。

            「Appleの直営店を持つことについて意見を聞きたい」

            スティーブ・ジョブズ氏は、1996年にAppleに復帰して少し経った頃に、LVMHグループの取締役会長であるベルナール・アルノー氏に連絡してきたそうです。その内容は、Appleの自社ブランドで直営店を持つことについて意見を聞きたい、というものでした。  
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            【2018.05.03 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            Appleの2018年第2四半期業績
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               思った以上に好調ですねぇ。自分は、iPhoneのピークは2016年で、そりそろ下り坂に入ると書いたんですが、けっきょく盛り返してきちゃいました。もちろん、iPhoneXに対して、ネガティブな情報が出ているので、今年の動向は不明。KGI証券のミンチー・クオ氏は楽観的な予想をしていますが、コレばかりは蓋を開けてみないと、わかりません。自分は、6.5インチのiPhoneX機焚松痢砲鮃愼するのではないかと思うのですが、Touch IDへの未練はまだまだタップリあります。

              【Apple、2018年第2四半期の業績を発表〜iPhoneの売上台数は5,220万台】iPhone Mania


              Appleは5月1日、太平洋標準時の午後2時に2018年第2四半期(2018年1-3月)の業績発表を行ないました。多くの指標がウォール街の予想を上回る結果となったようです。

              金融街の予想を上回ったAppleのパフォーマンス

              Appleの2018年第2四半期の収益は、611億ドル(約6.71兆円)に上り、前年同期の529億ドル(約5.81兆円)を超えました。ウォール街の608億ドル(約6.67兆円)の予測を上回っています。

              また、iPhoneの売上台数は5,220万台となり、ウォール街の5,230万台にわずかに届きませんでした。なお、前年同期は5,070万台の売上となっています。 
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              【2018.05.02 Wednesday 19:00】 author : 土岐正造
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              Appleが16KのVRヘッドセット開発?
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                 しかも、2020年に発売予定とのこと。Appleは2020年に折りたたみiPhoneだけでなく、大攻勢を掛けるつもりのようで。さらに、使用するのはMicroLEDとのこと。MicroLEDは以前にも噂に上がっていましたが、Apple Watchの低消費電力化に向けての製品と言われていたので、ヘッドセット用とは、驚きです。ただ、VRヘッドセットも低消費電力で、なおかつ高いレベルの表示能力が要求されますから、確かにVRヘッドセットには理想的なディスプレイです。それでも、両目で16Kってのは、もの凄いですが。

                【Appleが8+8=16Kの超精細VRヘッドセットを開発中か】TechCrunch


                Appleはかなり前から、拡張現実グラスを開発していると噂されていたが、今日はある記事が、同社は仮想現実でもGoogleやMicrosoftやFacebookと競合しようとしている、と示唆している。

                そのCNETの記事によると、AppleはARとVR両用のワイヤレスヘッドセットを2020年に出すつもりらしい。その記事は、T288というプロジェクトのコードネームまで挙げている。そしてCNETの情報筋によると、そのヘッドセットはディスプレイが片目8Kで、専用の“ボックス”にワイヤレスで接続する。

                市場ではこれまで、Appleはユーザーと現実世界との間にライフスタイルにフォーカスしたARを置くことに関心があるので、エンターテインメントにフォーカスしたVRは“スキップする”、という想定が一般的だった。 
                【2018.04.29 Sunday 12:03】 author : 土岐正造
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                本音ではMacとiPhoneを使いたい
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                   清朝以前の中国人が、皇帝と官僚の中央集権体制の中で、表向きは儒教の規範を守りつつも、プライベートでは道教で心の安寧を得ていたように。WindowsやAndroidは仕事で使う端末、ということなのでしょう。Macのシェアが公称5%で実際は3%、いやもう1%台だと言われた時代も、個人ユーザーは実際は20%ぐらいのシェアがありましたから、直感的で使いやすいMacのインターフェイスは、好まれてきたわけで。7%の世界シェアを狙う現在、この数字は誇張ではないでしょう。iPhoneでそこが周知されたのは大きいです。

                  【業務用端末、自由に選べるなら72%がMacを選び、75%がiPhoneを選択】iPhone Mania


                  アメリカで業務へのApple製品導入サービスを提供するJamfが、興味深いレポートを発表しています。それによると従業員が業務用端末を自由に選択できる職場では、72%の従業員がMacを、75%がiPhoneを選択し、それぞれライバル製品を大きく引き離しています。

                  業務効率化に貢献

                  調査対象となった事業所では、52%が業務で使用するコンピューターを従業員に選択させ、また49%がモバイルデバイスを選択できるようにしています。この自由に選択できる事業所での従業員の行動を調査したところ、「72%がMacを選択し、75%がiPhoneを選択」していたことがわかったとJamfが発表しています。 
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                  【2018.04.27 Friday 13:00】 author : 土岐正造
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                  Apple A12でTSMC最高益?
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                     台湾のTSMC、がiPhoneやiPad用の次期CPUであるApple A12の製造を一手に引き受けることになって、かなりの収益を上げそうです。A12は7nmプロセスなので、A11の10Anmに比較して、処理能力アップや低消費電力化が期待できます。プロセス技術とプロセッサコアアーキテクチャの両方が刷新されたのですから、期待するなと言うほうが無理。というか、ライバルであるSamsungに比較して、技術力で差を付けて微細プロセス化に力を発揮しています。5nmプロセスや3nmプロセスもロードマップに上がっていますし。

                    【Appleの次期SoC「A12」を製造する7nmプロセスでTSMCは過去最高の収益を得られるとの予想】GIGAZINE


                    iPhone X/iPhone 8シリーズに搭載されるSoC「A11 Bionic」に引き続いて、次期iPhoneに採用される新SoC「A12」(仮称)の独占供給に成功したTSMCについて、7nmプロセスチップの好調によって売り上げ減にもかかわらず最高益になるという予想が出されています。

                    TSMC may post record profits for 2018 on 7nm volume production
                    https://www.digitimes.com/news/a20180423PD209.html

                    TSMC Reveals that Smartphones with 7nm Processors on Track for Q4 2018 could bring up to 40% Power Reduction - Patently Apple
                    http://www.patentlyapple.com/patently-apple/2018/04/tsmc-reveals-that-smartphones-with-7nm-processors-on-track-for-q4-2018-could-bring-up-to-40-power-reduction.html

                    Appleが開発したSoC「A11 Bionic」は、モバイル端末用チップとしてはかつてないほどの高性能を実現しました。このA11 Bionicを独占供給することに成功したTSMCは、次期iPhoneのSoC「A12」の独占供給にも成功したとみられています。 
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                    【2018.04.24 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                    AppleのiPhone分解ロボDaisy
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                       iPhoneは分解して自分で修理するのが、非常に難しい機種とされます。Do it yourselfの文化があるアメリカでは、それが非常に嫌われるのですが、そこは傲慢不遜なのがAppleの企業文化。元ヒッピーのスティーブ・ジョブズが創業メンバーで、同性愛者をカミングアウトしたティム・クックCEOがの企業ですから、Appleはリベラルな社風ですしね。エコロジーとか、そういう側面には昔から力を入れていますし、リサイクルにも関心を持っているのは、企業の義務にしてもかなり本気。

                      【アップル、iPhone分解ロボ「Daisy」を開発。1時間に200台を解体してリサイクル】Engadget Japanese


                      4月22日のアースデイを前に、アップルが新しいリサイクル分解ロボット「Daisy」を公開しました。

                      いわく、Daisyは「iPhoneの中にある貴重な素材を一段と多く回収するためのもっとも革新的で効率的な方法」。9モデルのiPhoneに対応し、1時間に最大200台のiPhoneを部品に分解し分類する能力を備えます。

                      アップルは環境保全への積極的な取り組みで知られており、今年4月10日には全世界のアップル施設で使う電力を全て再生可能エネルギーで賄うことに成功したと発表していました。 
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                      【2018.04.20 Friday 23:04】 author : 土岐正造
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