★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleの戦略ミス
0
     どうもAppleという会社は、東洋人というか中国人の文化というのに無理解ですね。iPhone5sとiPhone5cの二種類があったら、安いiPhone6cを購入するかといえば、そんなことはなく。経済的に苦しくても、無理して高い方のiPhone6sを購入する。見栄とかメンツとか、そういう言葉は西洋にもあるでしょうけれども、本質的に異なる気がします。それは罪の文化とは異なる、日本のヤクザの行動原理にも類似していて、恥の文化のバリエーションとも言えそうな。iPhoneXRでも、iPhone5cと同じミスをAppleは繰り返したようです。
    【アップル業績下方修正の要因は製品戦略の判断ミス?】JBpress 売れると見込んだ「iPhone XR」が中途半端な製品に  アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は1月2日に投資家に宛てた書簡で、昨年(2018年)10〜12月期の業績予想を下方修正すると発表した。 中国で下位モデルの「XR」が売れず  ウォールストリート・ジャーナルやニューヨーク・タイムズなどの米メディアは、その原因について、世界最大のスマートフォン市場である中国で、売れると見込んでいたiPhone最新モデルの下位モデルが販売不振に陥っているからだと報じている。  iPhoneは中国で依然、ステータスを求める消費者層に人気がある。そのため、これまでは「7」「8」といった下位モデルも同国でよく売れていた。しかし、今の中国市場は様変わりしたと、ウォールストリート・ジャーナルは伝えている。  ファーウェイ(華為技術)、オッポ(広東欧珀移動通信)、ビーボ(維沃移動通信)といった中国メーカーが、iPhoneの下位モデルよりも手頃な価格の高級モデルを販売するようになったからだという。 
    続きを読む >>
    【2019.01.08 Tuesday 22:04】 author : 土岐正造
    | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
    Apple Store仙台一番町が閉店へ
    0
        ええ……。北海道に続いて、東北からもApple Store撤退ですか。新宿や神奈川に店舗が増えたのに、地方で減ったら意味がないですよ。そりゃあ、東京には日本の全人口の1割ぐらいが集中していますし、首都圏という部分に広げれば、30%ぐらいが集中しています。もっと言えば、東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西圏(大阪・京都・兵庫・奈良)と中部で、全人口の半分が集中する歪な状況もあるのですが。けっきょく、地方を閉じて大都市圏に集中の方向でしょうか。
      【まさか。Apple 仙台一番町が1月25日に閉店へ】ギズモード・ジャパン 東北からAppleのお店が…。 昨年は新宿に京都にと、店舗を増やしたApple(アップル)の直営店。しかし寂しいことに、「Apple 仙台一番町」が2019年1月25日に閉店されることが、年明けに発表されてしまいました。 Apple 仙台一番町は杜の都で13年以上の営業を続けてきた歴史があり、また東北では唯一のApple直営店ということもあって、利用していた方も多いはず。ギズモード編集部からも「ええ…」「使っていたのに」という声が聞かれました。 さらに北に目を向けると、札幌のApple直営店も2016年2月に閉店しています。これにより、北海道や東北から一番近い直営店は首都圏の店舗になるという、なんとも歯がゆい状況ができあがってしまいます。そうそう、今年は「Apple Watch at Isetan Shinjuku」も閉店していましたね…。 
      続きを読む >>
      【2019.01.07 Monday 22:00】 author : 土岐正造
      | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
      Appleはもうダメ……か?
      0
         Appleはもうダメと言いたい人が、世界中には多いのも事実。移り変わりが早い業界ですから、つい10年前は世界最大の携帯電話企業だったNokiaは凋落し、スマートフォンといえばBlackBerryだったR. I. Mは見る影もなく業績を傾けました。Appleが10年後にはそうなっていない保証はないです。でも、AppleはAppleで、未来に向けた手を打ってるのも事実です。三井高利が創業した越後屋が、金融業に手を広げ三井財閥に発展したように、コングロマリット化するApple。
        【アップルの戦略は次の段階へと進み、サーヴィス企業としての未来を模索している】 アップルが「iPhone」の販売台数が伸び悩んだことで、業績見通しを下方修正した。だからといって、アップルに「未来はない」と判断するのは早計だ。アップルはハードウェア企業であることの限界を理解し、次なる段階へと進もうとしている、 アップルの時価総額は、昨年8月に1兆ドル(約108兆円)を超えた。それから5カ月が経ったいま、売上高見通しを下方修正すると明らかにした同社の未来には暗雲が漂っている。 今回のニュースも昨夏の1兆ドル超えも、市場の反応は極端だった。しかし、注目すべきはアップルには転機が訪れているという点だ。そして転換点に差しかかった企業の常として、アップルもこれを乗り越えようと試行錯誤を重ねている。その成否を占うのは自由だが、「アップルはもうだめだ」と決めつけるのは早計だろう。 
        続きを読む >>
        【2019.01.07 Monday 12:00】 author : 土岐正造
        | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
        Appleサポートを語るボイスメール
        0
           ほんと、最近はAppleやAmazonを騙るメールが多くて、閉口します。スパムメールによって失われる生産性を考えれば、スパムメールの発信元は懲役30年とか無期懲役を喰らわせて、刑務所でひたすらスパムメールを削除する作業を毎日10時間ぐらい喰らわせてやりたいです。自分は、危険そうなサイトやセキュリティが甘そうな人には、特定のメールアドレスを提示するので、スパムメールやフィッシング系のメールは特定のアカウントに集まります。それだけでもずいぶん手間が減りますから。
          【Appleサポートを騙るボイスメールにご注意――コールバック先はフィッシングサイト】TechCrunch iPhoneユーザーを騙そうとするボイスメールを使った巧妙なフィッシングの手口が発見された。発信者をAppleサポートのように見せかけており、コールバックさせるのが狙いだった。 今日(米国時間1/4)、セキュリティ専門家のBrian Krebsが報じたところによれば、同じくセキュリティー専門家でiPhoneユーザーのJody WestbyがApple Supportを発信者とするボイスメールを受け取った。内容はいくつかのIPアドレスがハッキングされことに対処するためコールバックしてほしいというものだった。メール履歴を表示すると発信者はApple Inc.のように見えたが、その1-866(フリーダイヤル番号)は完全なニセモノだった。 
          【2019.01.06 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
          | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
          ドイツでiPhone7/8販売停止
          0
             QualcommとAppleの戦いも、ついにドイツに飛び火ですか。中国の場合は、HUAWEIやXiaomiといった国内のスマートフォンメーカー保護の意味合いもあるのでしょうけれど。ドイツの場合は純粋に、法的な手続きというイメージ。むしろ中国のほうが、風向きが変わればいくらでも変わるでしょう。人治国家ですから。中国の場合は、Appleを閉め出したら国内工場がダメージを受けて、失業者がガッツリ出そうですが、そこはあまり気にしていないのか。ドイツも国内メーカーを守りたいでしょうし。
            【Apple、ドイツ国内でのiPhone7/8の販売を停止!裁判所の命令に対応】iPhone Mania Appleは、ドイツ国内のApple StoreとオンラインストアでiPhone7/7 PlusとiPhone8/8 Plusの販売を停止しました。昨年末にQualcommの主張をドイツの裁判所が認め、iPhoneの販売停止命令を出したことに対応しました。 Qualcommの主張を認めたドイツの裁判所 ドイツの裁判所は昨年12月20日、AppleがiPhoneで特許を侵害した、とするQualcommの主張を認め、iPhone7/7 PlusとiPhone8/8 Plusのドイツ国内への輸入と販売を停止する予備的差止命令を下しました。 Appleはこの判断を不服として控訴する構えですが、ドイツの法律では控訴手続きの期間中も裁判所の命令は効力を持ち続けます。 
            続きを読む >>
            【2019.01.06 Sunday 22:03】 author : 土岐正造
            | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
            iPhoneの販売落ち込みは朗報?
            0
               Appleの業績下方修正が、大騒ぎになっています。株価も暴落。でも、銀玉親方こと山崎一夫氏が株は日本でできる唯一のギャンブルと語るように、投機的な意味合いが大きくなりすぎています。ケインズの美人コンテスト理論と同じで、実態以上に上がってる部分が強いので、たまには暴落して適正価格になったほうが良いような。iPhoneに関して言えば、我が家のiPhone6 Plusはバッテリーを交換していないのにそこそこ使えます。iPhone自体はたぶん、2年目のバッテリー交換で、4年は使えるのかな……と。
              【iPhoneの販売落ち込みは、アップルと消費者の両方にとって「朗報」かもしれない】WIRED アップルが業績を見通しを下方修正するというニュースが市場を襲った。iPhoneの販売落ち込みが主な原因だが、実はこの動きはアップルのみならず、消費者にとっても「朗報」といえるかもしれないのだ。いったいどういうことなのか。 年明け早々、アップルが昨年最終四半期の売上高見通しを下方修正するというニュースが市場を襲った。10〜12月の販売は、当初予想を5〜10パーセント下回る可能性が高いという。原因は中国で、米国との貿易摩擦の悪化に加え、経済の減速により同国での「iPhone」の販売が落ち込んでいるためだ。 一方、最高経営責任者(CEO)のティム・クックは投資家向けの資料のなかで、別の興味深い事実も明らかにしている。iPhoneの買い替えサイクルが長くなっているというのだ。そして、これは消費者や環境保護団体だけでなく、アップルにとっても歓迎すべき事実だと言える。 
              続きを読む >>
              【2019.01.05 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
              | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
              App Storeが元日売上3億2200万ドル
              0
                 いくらホリデーシーズンで、アメリカの消費が活発な時期とはいえ、すごい数字ですね。一日で約347億円もの売上。さらに一週間で12億2000万ドルですから。去年発表されたAppleの第4四半期の売上が629億ドルですから、事業の柱。故スティーブ・ジョブスはApp Storeを、iPhone発売当初はオマケぐらいに考えていたとか。でも、蓋を開けてみたら大人気。今となっては、Appleの大きな事業の柱……というか、Appleが第三次産業のサービス業に転じる、大きなきっかけになった側面も。Apple Musicなどと合わせると巨大産業。
                【App Store売上高、2019年元日だけで約347億円 過去最高記録を更新】iPhone Mania Appleは、2018年から2019年にかけての年末年始におけるApp Store売上高の情報を公開しました。元日の1日だけで3億2,200万ドル(約347億円)を売り上げ、1日あたり売上高の記録を更新しました。 年末と元日のApp Store売上高、過去最高を記録 Appleは、毎年恒例となっている年末年始のApp Store売上高を公開しました。 12月24日から31日にかけての1週間で、App Storeの売上高は12.2億ドル(約1300億円)、1月1日だけで3億2,200万ドルに達し、いずれも過去最高記録を更新しています。 
                続きを読む >>
                【2019.01.04 Friday 13:00】 author : 土岐正造
                | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                Appleへの違和感
                0
                   自分も、iPhoneXS Maxには疑問が出始めてはいます。この機種は値段に見合った価値があるのだろうか……と。結論から言えば、ないです。コレならiPhone8 Plusで充分。では、他の機種はどうかと言えば、iPad Proには充分な価値があります。今年、思い切ってHUAWEIのMediaPad M5を購入して、8インチ前後の高性能なタブレット型の価値も、改めて認識しました。KindleFireではCPUも非力でRAMも不足。であるなら、次世代のファブレットiPhoneに期待です。
                  【2018年、iPhoneユーザーとしてまだ納得できずにいること】ギズモード・ジャパン スティーブ・ジョブズが築き上げた魔法はいつまで続く? Apple(アップル)最強のプロダクト、iPhone。ハードウェアもOSも、競合と比べてAppleが素晴らしいものをつくっていることはたしかです。でも、AppleはiPhoneをよりよいものにしようとしているかというと、どうでしょうか。2018年、iPhoneユーザーが妥協しなければならなかったことを振り返ってみます。 数年前から始まった違和感 iPhone 7からヘッドフォンジャックを取り除いたとき、Appleはこのことを大きな決断だったと述べていました。でも、実際のところiPhoneとシームレスに使える唯一のワイヤレスヘッドフォン、AirPodsを普及させるための戦略だったのではないでしょうか。 それから去年は、ホームボタンをなくしてノッチという新たなデザインに切り替えたApple。これによりできるようになったことは大きく分けて2つあります。顔認証でのロック解除と、あの不評なアニ文字です。 
                  続きを読む >>
                  【2018.12.31 Monday 22:00】 author : 土岐正造
                  | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                  Apple未発売製品
                  0
                     昨日のエントリーでも書きましたが、今年はハードウェア的には、充実した年だったように思います。しかしながら、出ると噂されて出なかった製品、今年もイロイロありました。個人的にはMacBookの行方がどうなるか、そこは気になります。MacBook Airは生産終了になって、MacBookに統合されるというのが、もっぱらの見方でしたし。実験機種としてMacBook Airが担っていた役割は、MacBookに移った部分があるので。iOS対応なんてならないものでしょうか。
                    【Appleが今年発売「しなかった」、来年登場しそうな製品とは?】iPhone Mania Appleは今年も数多くの新製品を発売しましたが、年内の登場が期待されながらも実現しなかった製品もいくつかありました。それらの製品をまとめてご紹介します。 
                    続きを読む >>
                    【2018.12.30 Sunday 13:00】 author : 土岐正造
                    | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                    インドでハイエンドiPhone製造開始?
                    0
                       このブログではちょこちょこ書いていますが、どうもAppleはオバマ政権の頃から、チャイナリスクを意識していたフシがあります。トランプ大統領になって、米中経済戦争が表面化しましたが。どうも、アメリカの大きな対外戦略って、民主党政権や共和党政権に関係なく、動いてる印象です。それは、対日戦略であるオレンジ計画が、1906年の非公式の調査から始まり、1911年に考案され、1924年に採用ですから。1941年の開戦まで考えると、実に深謀遠慮というか。中国に甘いと言われたオバマ政権も、経済では警戒していましたし。
                      【アップルがインドでハイエンドiPhone製造を来年開始か。中国からの生産拠点シフト準備?】Engadget Japanese アップルがiPhone XSやiPhone XS Maxなどのインドでの生産を、早ければ来年に開始するとの噂が報じられています。 米大手メディアReutersの情報筋によると、同社は台湾の大手サプライヤーFoxconn(鴻海)の現地子会社を通じて、高価なフラグシップモデルの組み立てを始めるとのこと。今回の動きが、アップルのインドにおけるビジネスを新たな領域に引き上げる可能性があると伝えられています。 その生産はインド南部のタミルナドゥ州・スリペルブデュールにあるFoxconnの工場で行うとされています。 
                      続きを読む >>
                      【2018.12.30 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
                      | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム