★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleが9月に発表しそうな製品
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     詳しくは下記リンク先を読んでいただくとして。個人的にはMacBook Airの後継機と、iPad miniの後継機と、Mac miniの行方でしょうね。MacBook AirとMacBookが統合されて、MacBook Air並みの価格のMacBookになるという噂が、どこまで本当か。11インチのMacBook Airユーザーとしては、あの価格であの性能のバランスは素晴らしいのですが。もう一点、Mac miniが筐体デザインを一新しての新型の登場でしょうね。Mac Proが2019年に発売されるにしても、Mac miniは刷新して欲しいです。

    【2018年9月、Appleが発表しそうな新製品】iPhone Mania


    Appleが例年9月に開催する、新型iPhone発表イベントまで、あと1カ月あまりとなりました。今年のイベントでの発表内容について、iDropNewsが予測しています。

    例年9月に開催される新型iPhone発表イベント

    ここ数年、新型iPhoneの発表イベントは9月に開催されています。例えば、iPhone Xが発表された昨年は、8月末に報道関係者に招待状が送られ、現地時間9月12日に開催されています。

    例年どおりなら、2018年も9月にイベントが開催され、新型iPhone以外の製品も発表されると考えられます。

    iDropNewsは、今年のイベントでは以下の製品が発表されると予測しています。  
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    【2018.07.30 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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    豪雨被災の水没iPhone・MacなどをAppleが無償修理
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       大きな企業は、そのぶん社会的な責任が問われるわけで。ロイヤル・デューティやノブレス・オブリージュなんて言葉もあります。そうなると、Appleのように小さな国の国家予算を超えるような利益がある企業は、このような災害においても、寄附などの直接的な貢献とは別に、間接的な貢献が求められるわけで。金だけでなく汗を流すことで、信頼が得られる。これは、山口組が阪神淡路大震災で炊き出しを行ったように、日本では割と昔からあった部分で、暖簾というモノはそうやって守られると。

      【アップル、水没iPhone・Macなど無償修理 豪雨被災者が対象】Engadget Japanese


      アップルは、「西日本豪雨」(平成30年7月豪雨)被災者を対象に、特別修理サービスを提供すると発表しました。

      豪雨で直接的な被害を受けた製品に関して、無償の配送修理サービスを提供するとのこと。

      対象製品は、同豪雨で直接的な被害をうけ、かつ修理可能なMac、iPhone、Apple Watch、iPad、iPod、およびApple製のディスプレイ。アクセサリ類やBeatsなどは対象外となります。

      対象となるユーザーは、同豪雨による災害救助法の適用地域に居住している一般消費者のユーザー。販売店や業者、個人消費者以外は対象外となります。災害救助法の適用市町村については内閣府のページから確認できます。 
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      【2018.07.28 Saturday 13:00】 author : 土岐正造
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      Appleの稼ぎ頭
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         iPhoneがAppleの稼ぎ頭なのは疑いないのですが、あまりにもiPhoneに偏った売上は、危険でもあります。iPhone転けたら皆転けた、になってしまいますから。リスクを分散して、好不調の波が全体に波及しないようにするのが、リスク回避の基本。昔の日本の百姓も、農業だけでなく草鞋を作ったり土木作業に従事したり、配達や加工品の製造販売もやって収入を分散させていたからこその百姓なわけで。で、Appleの成長部門はApple Watch……ではなくサービス部門。コレは重要。

        【AppleではiPhone以外にも大きな「稼ぎ頭」が年々成長してきている】GIGAZINE


        Appleにとって今やiPhoneが同社最大の収入源であることは疑いの余地がなく、同社の時価総額を1兆ドル目前にまで押し上げて世界で最も価値の高い企業へと成長させた原動力となっています。そんなiPhoneの影に隠れてあまり目立たないのですが、実は同社のサービス部門、中でも「App Store」が大きな収益の柱として成長を続けてきています。

        • Chart: Apple's Services Segment Is a Beast of Its Own | Statista
        https://www.statista.com/chart/14629/apple-services-revenue/

        Appleの売上は年々増加の一途をたどっています。四半期ごとの売上高をグラフにするとこんな感じで、縦軸は「億ドル」を示しています。四半期ごとに上下を繰り返しながら全体的に右肩上がりで売上を伸ばしており、iPhone Xが発表された直後の2018年第1四半期は企業全体の売上が900億ドル(約10兆円)に届こうとしていたことがわかります。 
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        【2018.07.24 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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        iOS11.4の落とし穴
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           そう言えば、iOS11.4にしてからiPad Proのバッテリーが、速く減るような……。ただし、締め切りが近くて酷使している部分もありますが。Appleの場合は、最初のアップデートでは必ず大きめの問題点がありますから、x.x.3ぐらいになるまで待つのが無難。まぁ、古参ユーザーは人柱覚悟のアップデートが当たり前ですし、むしろそういう不幸を喜ぶマゾヒストもいますし。ただ、バッテリー関係は致命傷になる部分がありますから、慎重に対応すべきでしょう。11.4.3ぐらいまで待つのがオススメ。

          【今すぐiOS 11.4にアップデートするのは、ちょっと待った! バッテリーの消耗が早くなる可能性も】ライフハッカー


          iPhoneをiOS 11.4にまだアップデートしていない人は、少し待った方がいいかもしれません。

          アップデートされた最新のiOSは、アップデート前よりもバッテリーの消耗が早くなるというバグが報告されています。

          「BGR」は、バッテリーの消耗が早い気がするというiOS 11.4ユーザーの投稿で、Appleのサポート掲示板のスレッドがすでに35ページにもなっていると指摘しています。 
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          【2018.07.16 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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          1983年にApp Store登場を予見していたジョブズ
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             実店舗ではなく、オンラインストアでデータとしてソフトウェアを購入する。今となっては当たり前のことですが、インターネットの普及以前に、こういう発想ができるスティーブ・ジョブズは、やはり並みではないですね。ただ逆説的に、そのためにはインターネット革命と、それに伴うブロードバンドのインフラ整備、決算体制が不可欠であったわけで。いかにジョブズが天才的な先見の明を持っていても、時代に先んじすぎてもダメという、厳しい現実も教えてくれます。

            【スティーブ・ジョブズ氏、1983年にApp Storeの登場を予見していた】iPhone Mania


            現地時間2018年7月10日で、App Storeは公開から10周年を迎えます。Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズ氏は、1980年代前半の時点で、App Storeの登場を予見していました。

            「ソフトウェアはオンラインで買えばよい」

            1983年、米コロラド州アスペンで開催されたデザイン会議で、当時28歳だったスティーブ・ジョブズ氏は、「ソフトウェアをオンラインで購入する」という、まさにApp Storeを示すような未来図を、以下のように語りました。
            ソフトウェアは情報です。そして情報は、電話回線を通じてやりとり可能な、大量の0と1で表現されます。私たちがソフトウェアを買いたいときは、0と1の組み合わせの一部を、コンピュータとコンピュータの直接のやりとりで買えばよいのです。 
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            【2018.07.13 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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            新型Mac miniに11インチiPad Proが今秋発表?
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               KGI証券のミンチー・クオ氏の情報なので、信憑性がありますね。もしMac miniが投入されるなら、うれしい情報。Mac Proが来年で、Mac miniは再来年かもという情報もありましたし。もしMac miniが出るなら、デザインも含めての大幅な刷新は必須です。我が家のデスクトップ機はMac miniですが、16GBのRAMを搭載しているおかげか、CPUはそこそこでも実に快適です。inDesignやCLIP STUDIOもサクサク。できれば、キーボード一体型の、ディスプレイがないノート型のようなMac miniを期待したいです。

              【新Mac mini、11インチiPad Proなど多数の新モデルを秋に発表?】iPhone Mania


              Appleの新製品に関する情報をいち早く、そして正確に予測するアナリストMing-Chi Kuo氏が今年の秋に発表される新製品を予測しています。それによると、2014年から新モデルの発表されていなかったMac miniなど、多数の製品がiPhoneの発表イベントで同時に発表されるとのことです。

              Mac miniは4年ぶりの更新

              今回のアナリストの予測で最も注目されるのがMac miniの新モデル登場です。2014年10月に現行モデルが発売されて以降、3年半以上も新モデルが発表されない期間が続いています。これまでMac miniは長くても2年程度でモデルチェンジしていたため、3年半(秋に発売なら4年)というのは異例の長さになります。 
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              【2018.07.12 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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              iPhoneXとiPhoneSEは今秋販売終了?
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                 コレを自信の表れと見るのか、Appleの迷走とみるのかで、ずいぶんと意味が違ってきますが。自分はiPhoneSEはは小型化で良い機種だと思うので、コレは迷走だなぁとは思います。Appleは北米市場が何より大切な国ですから、小型のiPhoneSEは重要視しないでしょうけれど、同じく廉価なiPhoneであっても、大きさはひとつの価値だと思うんですけどね。それだけ、iPhoneXのノッチデザインとその使い勝手に自信があるのでしょうけれども、裏目に出るかどうかは、神のみぞ知る。

                【iPhone SEと現行モデルのiPhone X、今秋で販売終了か】Forbes


                経済メディア「バロンズ」に掲載された調査企業「BlueFin Research Partners」のレポートによると、アップルは現行モデルのiPhone XとiPhone SEの販売を、9月の新モデルのリリースと同時に停止する見通しだ。

                この動きはアップルの旧世代の機種を切り捨てる意思を明確に現すものといえる。背景には同社の、今後のiPhoneの売れ行きに対する圧倒的な自信がある。

                BlueFinによるとアップルは、2世代目のiPhone Xや、iPhone X Plus、廉価版iPhone Xに対する消費者の需要が間違いなく高まると考えており、今年下半期に9100万台の新モデルを製造し、2019年の上半期には9200万台の製造計画を立てているという。 
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                【2018.07.11 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                Apple Storeの閉店・改装の理由
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                   もともとAppleは、Apple Storeを単なる小売りの場としてではなく、情報発信や文化的なサロンとしての場として、発想していましたしね。ドンキホーテの圧縮陳列とは真逆のゆったりした商品陳列に、ガラスの階段やボタンのないエレベーターなどのアイコン、イベントスペースという、商品を売ることを考えたら無駄なスペース。時代の変化と共に、その比率は変化しましたが、元からあるコンセプト。そして、Appleの手法を表層的に真似るライバル企業の直営店が、未だに持ち得ていない部分でしょう。

                  【アップルストアの閉店・改装が世界中で相次いでいるワケ】ASCII


                   アップルの新製品を見に行ったり、アクセサリを探したり、製品の修理やサポートを受けたり。iPhoneやMacなどを使っている人にとって、Apple Storeは駆け込み寺であり、また用がなくても立ち寄ってみたい場所となっています。

                   日本では、銀座の1号店を皮切りに、東京に合計4店舗、日本全国には8店舗が展開されています。このうち渋谷店は現在一時的に閉店中と案内されており、かつて存在していた札幌店はアップルの小売店のリストから完全に消えてしまいました。

                   また、伊勢丹新宿店にはApple Watch専門ブティックがありましたが、2018年4月にApple Store新宿店がオープンしてその役割を終えました。 
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                  【2018.07.10 Tuesday 12:03】 author : 土岐正造
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                  Apple Musicの会員数がSpotifyを抜く
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                     とはいえアメリカ国内限定の話ですが、Appleは世界を相手に商売はしていても、本質的に北米市場を最重要視している企業ですから。北米市場で天下を獲ることを、世界市場で天下を獲ることより重要視している側面も。個人的にNo music, no life!な人間ではない(ラジオもFMはほぼ聞かずAM派です)ので、Apple Musicには登録していませんが、この快進撃の結果として、iTunes Storeから楽曲のダウンロード販売がなくなるのあイヤだな、と。音楽に疎くても、たまには購入してヘビーローテーションすることはあるので。

                    【ついにこの日がきた。Apple Musicの米会員数がSpotifyを抜いたとの報告】ギズモード・ジャパン


                    勢い、すごいです。

                    月額制の音楽ストリーミングサービスでは、今「Spotify」が世界最大の会員を抱えています。そして、そのライバルとなるのが、Apple(アップル)の「Apple Music」。Spotifyは2011年にアメリカに上陸した一方で、Apple Musicは2015年にサービスローンチ。4年の差があったのですが、最新の報告によると、なんとアメリカでのApple Musicの登録者がSpotifyを超えたというのです。

                    このデータは、海外音楽系サイトのDigital Music Newsが報じたものです。それによると、アメリカではApple MusicとSpotifyの登録者数はどちらも2000万人を突破しており、Apple Musicは「ごく僅かに」Spotifyを上回ったそうです。もちろんSpotifyは有料登録者の数です。 
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                    【2018.07.09 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    Apple製品をまとめて充電
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                       ああ、コレは優れものですね。特に、Apple Pencilの充電端子があるのはありがたいです。アレって、iPhoneやiPadのLightningコネクタの端子を塞いでしまうので、本体のバッテリーの残量が心許ないときには、困るんですよね。実際、自分は良くその状況になります。逆に、Apple Watchは所有していないので、その点では専用端子は逆に無用の長物ですが。それでも、コレだけワンセットに揃っていたら、ほぼほぼ無駄なく利用できそうです。コレで3380円は安いでしょう。

                      【ペンシルもウォッチも充電可能。Apple製品を複数持ちする人なら持っておきたいOmittの多機能充電スタンド】ギズモード・ジャパン


                      Apple好きな人であれば、iPhoneだけではなくiPadやApple Watchを持っている人も多いはず。しかしその反面、充電するときはデスクがそれらデバイスで溢れていませんか? Appleのデバイスなら、それらしく充電することをおすすめします。

                      Oittmの多機能充電スタンドなら、最大5台までのAppleデバイスを充電可能。

                      弁当箱のような形をしたこのデバイスは、Apple Watch専用の端子とライトニング端子が1つずつトップについています。さらに、USB端子も3つあるため、最大5台まで同時に充電できるというわけです。 
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                      【2018.07.08 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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