★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
朝日新聞の世論誘導
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     朝日新聞が保健体育で【銃剣道を追加】とか【旧日本軍訓練の流れ】とか、いかにも安倍政権が右傾化を強めているかのように煽っていましたが、何の事はない。元々含まれていた銃剣道が、昨日ョされそうになったのが、存続したと言うだけの話。銃剣道はそもそも、日本武道協議会の9種目に含まれる武道。柔道・剣道・相撲・弓道・空手道・合気道・少林寺拳法・薙刀道・銃剣道がそれです。伝統が〜とか、難癖をつけている人がいますが、銃剣道はそもそも槍術の流れをくむ武道です。

    【中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る】朝日新聞

     松野博一文部科学相は31日付の官報で、小中学校の新学習指導要領と幼稚園の新教育要領を告示した。改訂案にパブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ、「聖徳太子」などの歴史用語を従来の表記に戻す異例の修正をした。その一方で、性的少数者(LGBTなど)への配慮から異論があった「異性への関心」や、幼稚園で国歌に親しむという記述は残った。
    (中略)
     このほか「学校や地域の実態に応じて種目が選択できるよう」として、中学の武道に新たに「銃剣道」を加え、武道9種目を示した。 


    【中学武道に追加の「銃剣道」とは? 旧日本軍訓練の流れ】朝日新聞

     31日に告示された中学校の新学習指導要領で、中学校の保健体育の「武道」に新たに盛り込まれた「銃剣道(じゅうけんどう)」。松野博一文部科学相は同日の会見で「競技人口や国体種目であることなども判断材料としてほしいとの意見を踏まえた」と述べたが、旧日本軍の戦闘訓練に使われていた「銃剣術」の流れをくむだけに、波紋が広がっている。
    (中略)
     「旧日本軍の戦闘訓練のイメージがあるので様々な意見が寄せられるが、今は目的も性格もまったく違う」と連盟副会長の鈴木健さん(68)は話す。

     鈴木さんによると、銃剣道の歴史は明治初期、フランスから伝わった西洋式銃剣術にさかのぼる。その後、日本古来のやりの技を土台として研究が進み、戦前は旧日本軍の訓練に用いられていた。 
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    【2017.04.02 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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    BPOの年間予算4億円
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       放送倫理・番組向上機構(Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization)は、日本放送協会や日本民間放送連盟とその加盟会員各社によって出資・組織された任意団体。正直、メンバーが左偏向していないかという疑義や批判は、前々からあります。辛淑玉女史がニュース女子を批判してBPOに持ち込んだのも、彼女に近い立場の人間が多いから、と勘ぐっています。放送法遵守を求める視聴者の会が指摘するように、視聴者意見申立てが12492件対して審議入り9件・見解表明2件で年間予算4億570万円は非効率。

      【【ニッポンの新常識】「ニュース女子」沖縄報道へBPOは異常反応 年間予算4億円は何に使われているのか】ZAKZAK

       私が2014年11月、夕刊フジに初めて寄稿した短期集中連載のタイトルは『反撃せよ! ニッポン』だった。

       当時、中華人民共和国(PRC)や韓国、あるいは日本国内の反日勢力による理不尽な攻撃に、日本側はサンドバッグ状態で、ほとんど反撃できていない状況だった。
      (中略)
       私たち「放送法遵守を求める視聴者の会」は、今回の「ニュース女子」騒動をめぐり、大手メディアや任意団体「放送倫理委員会(BPO)」が取った異常な反応に、反撃することを決意した。

       BPOには昨年、1万2492件の意見が寄せられたが、委員会審議は9件、結論が出たのは2件だけだった。存在価値すら疑わしいBPOの年間予算4億円超は何に使われたのだろうか。 
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      【2017.04.01 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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      時すでに遅し
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         日本も80年代、おだてられて調子に乗って、アメリカの心ある人からの忠告や警句を、バカにしたり反発していました。典型例が石原慎太郎氏で、国産戦闘機開発ではデマやフレームアップを真に受けて、日本が独自開発したら素晴らしい戦闘機ができたのに横槍が入ったと、ずれた情報を流布していました。日本の国粋主義者と韓国人はよく似ていると、前々から主張していますが。韓国でもようやく、中国傾斜と金大中・盧武鉉大統領以来の外交方針の危うさに、保守系新聞の論説委員が気づいたようです。

        【【コラム】韓国の「中国傾斜」、日本の批判は正しかった】朝鮮日報日本語版

        ソウル・明洞で寂しく響く中国語の呼び込み
        中国人が姿を消した明洞は今日の韓国の自画像


         一昨日の午後、取材を兼ねてソウル市中心部の繁華街・明洞に行ってみた。中国人観光客が一気に見られなくなったと聞き、実際のところどんな様子なのか気にはなっていた。見たところ予想以上に人通りは多かったが、店はあまり繁盛しているようには見えなかった。それからしばらく歩いていると、かつての明洞とは明らかに違っていることだけは改めて感じた。行きつけの飲食店でチゲを注文したが、この店も数年前からどこか味が変わっていた。かつては日本人、その後は中国人観光客の好みに合わせるため、店本来の味を変えていたのだ。化粧品店の店員が客を呼び込もうと叫ぶ中国語もどこかもの悲しく聞こえた。
        (中略)
         ここ数年、日本は韓国が話題になると必ず「中国傾斜論」を指摘した。韓国の立ち位置が少しずつ中国側に寄り始めているという意味だ。韓国の大統領が一昨年、中国・北京の天安門に上がった時がおそらくその絶頂だったのではないだろうか。日本は同盟の原則を重視するが、われわれは日本こそ韓米関係に亀裂を生じさせていると考えた。両国の識者が席を共にして議論する場を取材すると、日本側は必ず韓国の中国傾斜を指摘したが、そのたびに記者は「少しばかりの経済的な利益を手にするためではない。統一のためだ」と反論した。しかしこのような訴えは誰にも響かなかった。米国人や日本人はもちろん、中国人もこの主張には耳を傾けなかった。統一について真剣に考えるのは韓国だけだった。孤独だった。韓国の言い分は「強大国のゲームに巻き込むな」という叫びでもあった。一昨年、われわれが「統一を実現するため大統領が天安門の上に立った」と主張した時、その後ろで中国は腹を抱えて笑っていただろう。それを考えると今でも恥ずかしい。ところが中国はわれわれに対するとき、表向きはこちらの言うことなら何でも聞いてくれそうな雰囲気だったのは確かだ。

        鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員 
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        【2017.03.26 Sunday 20:10】 author : 土岐正造
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        堂々が好きな朝日新聞
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           昭和8年——1933年2月25日の朝刊紙面で朝日新聞は、『わが代表堂々退場す』と大きく報じました。松岡洋右外務大臣が日本首席全権として国際連盟を脱退し、それを朝日新聞が褒めそやしてそれまでの論調から転向した、記念すべき紙面でした。ドイツは敗戦で戦争協力した新聞が解体されたわけですが、日本はそのまま温存されたのですが、84年経っても文化と伝統は継承され続けたようです。あんな支離滅裂な証人喚問の内容で、こんな記事を書くとは。朝日新聞は認知バイアスとしか言えませんね。

          【「籠池氏は堂々」政権に焦り 想定外の攻防にじむ危機感】朝日新聞

           学校法人「森友学園」(大阪市)をめぐる籠池(かごいけ)泰典氏に対する国会の証人喚問は、「籠池劇場」さながらの様相になった。籠池氏は国有地売却問題の追及は受け流す一方で、安倍晋三首相の妻・昭恵氏との関わりを詳細に証言。政権与党は想定外の防戦に追われ、焦燥感を強めている。

           安倍政権の幹部は、籠池氏が昭恵氏とのつながりを詳細に語った直後から、一斉に火消しに走り出した。

           「事実関係は籠池氏の国会証言とは異なる」。菅義偉官房長官は23日午後の記者会見でこう強調した。菅氏はその直前の証人喚問でつまびらかにされた、昭恵氏付職員が籠池氏に送ったファクスのコピーなどを記者団に配布。「夫人は中身には関わっていない」と語り、あくまで職員と籠池氏側のやりとりであると繰り返した。 
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          【2017.03.24 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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          産経・FNN合同世論調査の雑感
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             オカルト大好き産経新聞らしい誘導尋問的な質問ですが。朝日新聞と産経新聞では、この手の調査に大きな差が出てしまうので、統計的にはあまり意味が無いのですが、それでも全体的な傾向はわかります。野党とマスコミが大騒ぎした結果、【問】大阪市の学校法人「森友学園」に国が国有地を鑑定価格より低く売却した問題について《政府のこれまでの説明に納得しているか》で納得していないが84.7%に。《国会は森友学園の籠池理事長の証人喚問だけでなく、関係者を国会に招致して説明を求めるべきだと思うか》で思うが84.7%に。

            【主な質問と回答(3月)「敵基地攻撃能力の保有」75%が肯定的 保有すべきだ29・1% 保有を検討すべきだ46・0%】産経新聞

            【問】安倍晋三内閣を支持するか
            支持する57.4(58.8) 支持しない30.9(30.1) 他11.7(11.1)

            【問】どの政党を支持するか
            自民党38.0(36.9)  民進党8.4(10.8) 公明党4.5(2.5)
            共産党3.8(6.1)  日本維新の会3.6(3.2) 
            社民党0.4(0.7)  自由党1.1(0.6) 
            日本のこころ0.2(0.2) その他の政党1.6(1.3) 
            支持する政党はない37.9(37.4) 他0.5(0.3) 
            (中略)
            【問】北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域内に落下した。日本に切迫した危機が迫っている時、敵のミサイル発射基地などへの日本の攻撃能力、いわゆる敵基地攻撃能力の保有について
            保有すべきだ29.1   保有を検討すべきだ46.0
            保有すべきではない20.2            他4.7 
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            【2017.03.21 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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            検証できていない沖縄タイムス・その2
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               【検証できていない沖縄タイムス・その1】からの続きです。取材をしていないと、反対派が言い募っていますが、取材しようとしたら今度は取材拒否。この4番目の論点とか、ためにする議論であって、事実を争う問題ではないですよね。だからこそ、事実認定では争えない反対派が、執着するのかもしれませんが。先に挙げた暴行動画を見たら、別に危険と判断するのが問題とも思えません。リスクの基準は一定ではないですからね。要は、自分たちを危険だと印象操作されたのが気に食わん、以上の意味は無いでしょう、コレ。

              【ニュース女子「検証」番組を検証する 沖縄報道 6つの論点】沖縄タイムス+

              (4)高江の約25キロ手前にある名護市のトンネルで「危険だ」と引き返した

               どこが危険か分からず、スタッフの安全に配慮してロケを中止したと説明した。根拠はヘリパッド工事への抗議ではなく、15年11月20日に名護市安部のホテル前であった辺野古新基地建設工事の過剰警備への抗議の動画。大手メディアが福島第1原発事故後に避難したことや、危険な紛争地域に社員を派遣しないと例示。初回放送で現地取材した軍事ジャーナリストは「危険を判断するのは取材する側だ」と強調した。 
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              【2017.03.16 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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              検証できていない沖縄タイムス・その1
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                 今まで一方的に言説を垂れ流してきたので、反論されるとこんなにも反証能力が弱いんでしょうね。今まで、けっこうな数の人間がネットで冗談で殺害予告をして逮捕されてるのに、「冗談交じり」で検証になっているとでも思ってるとしたら、浅いですね。「小学校で小女子を焼く」と、わざと誤解させる書き方をしたアホは反論虚しく逮捕されちゃいました。だいたい、「冗談」ではなく「冗談交じり」と書いたということは、本気に冗談が混じったという意味でしょうか? それに、発言者の辛淑玉女史の名前を何故出さないのでしょうか?

                【ニュース女子「検証」番組を検証する 沖縄報道 6つの論点】沖縄タイムス+

                 東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設反対運動を巡り、テレビ制作会社のDHCシアターは13日、「ニュース女子」の「続編」番組をネット配信した。1月2日の東京MXテレビでの放送で事実に反すると批判された点について、問題をすり替えて正当性を主張する内容に終始した。論点ごとに内容を検証する。

                (1)高齢者を「過激派デモの武闘派集団シルバー部隊」と表現

                 初回放送について根拠の明示を求める本紙社説を引用。その上で、オスプレイ配備反対に向けて「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」を募る動きがあると報じた2012年9月の本紙記事を根拠として示した。だが、4年後の高江で同じ実態があるとする根拠は、ある集会で「じいさん、ばあさんは捕まってください」と冗談交じりの呼び掛けがあったことのみ。シルバー部隊などという呼び名が現場に存在しないことの釈明はなかった。 
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                【2017.03.16 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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                恥の上塗りをする沖縄タイムス
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                   黙殺すると思っていたので、いちおう報じた点は褒めてあげましょう。もっとも、マスコミが報じるのは当然の行為であって、褒めるような話ではないですが。ただ、ニュース女子側が挙げた6つのポイント、筆頭にあったのは沖縄タイムスの恥ずかしいブーメラン自爆であって、そこについて『報道しない自由』を行使するとか、不誠実さを自分の手で証明していますね。荻上チキ氏の番組に登場し、シルバー部隊批判という金太郎前テンプレ批判をしたOBのナントカ氏共々、ネットの情報にもちゃんと向き合わないと、恥の上塗りですよ、と忠告しておきます。

                  【ニュース女子、YouTubeで正当性を強調 検証番組を配信】沖縄タイムス

                   米軍ヘリパッド工事の反対運動について事実と異なる放送をし、放送倫理・番組向上機構(BPO)で審議されている「ニュース女子」を制作するDHCシアターは13日、沖縄の米軍基地問題について特集した特別番組を動画投稿サイト「ユーチューブ」などで生配信した。「過激派は救急車も止めた?」など六つの指摘を独自の再取材や根拠を示して検証し、放送内容の正当性を強調した。

                  「マスコミが報道しない沖縄 続編」と題した番組は、問題となっている1月2日放送の内容を沖縄での再取材を加えて検証した。

                   救急車を止めたとする問題では、救急車が現場を通過する際に「徐行した」ことから「捏造(ねつぞう)ではなかった」と判断した。

                   「日当をもらっている?」と報じたことには「資金援助と表現していたら問題なかった」「飛行機代相当として資金は受け取っており、デマではなかった」と正当化した。 
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                  【2017.03.14 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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                  ニュース女子検証番組
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                     言論には言論で戦うべきであって、お友達が多いBPOや荻上チキ氏の番組とかを動員して圧力をかけようとしても、インターネットの時代は簡単に情報が集積されます。結果、『「逮捕されても生活の影響のない65〜75才を集めた集団」と高齢者を揶揄』したのは名誉毀損と、高里鈴代のりこえねっとの共同代表が沖縄タイムスで明言したことを忘れていたり、自分たちがYouTubeにアップした動画の講演で辛淑玉女史も年寄りは逮捕されろと煽っていたりとしているのに、赤っ恥をかくことに。

                    【東京MXテレビ、「ニュース女子」検証番組放送へ 「虚偽・捏造認められず」との見解も発表】産経新聞

                     沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」に批判が出た問題で、同局は27日、追加取材を行ったうえで事実関係を検証する内容の番組を制作して放送すると発表した。放送までに数カ月間かかるとしている。

                     同局はホームページ上に「番組『ニュース女子』に関する当社見解」と題した文章を掲載。その中で、番組で使った映像や画像の出典は明確で、取材も合理的根拠に基づくものだったとして、「事実関係に捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法や放送基準に沿った制作内容だった」と表明、一部の報道で指摘されている「虚偽」「捏造」などの批判に反論した。

                     批判が出た番組はDHCシアター(東京)など外部の制作会社が手がけたもので、検証放送は同局が独自に制作する。 
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                    【2017.02.28 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                    取材しない東京新聞
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                       日本のマスコミの調査力というのは、警察発表に頼る部分が大きいですからね。警察の調査力は強大で、権力側故に突っ込んだ捜査もできますから、自分でコツコツ調査するより、警察関係者の個人情報を先輩から譲り受け、夜討ち朝駆けでリーク情報を取ることが仕事になってしまうわけで。文春やフライデーがスクープを連発する中、特オチを恐れての横並び報道になるのは必然。さらに、日本のマスコミは右派はスペックヲタクで左派は軍事音痴という欠点があります。ゆえに、軍事情報はトンチンカンなモノが多いです。

                      【在日米海軍が東京新聞を批判 「問い合わせず憶測の記事掲載」】産経新聞

                       在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)が公式ツイッターなどで、厚木基地に所属する空母艦載機のFA18戦闘攻撃機に関する東京新聞の記事に反論していることが25日、分かった。反論は23日付で「東京新聞はなぜ、米海軍に問い合わせることすらせず、憶測の記事を掲載されたのか。読者は正確な情報を知る権利がある」と、同紙の取材姿勢まで批判する異例の事態となっている。

                       対象となった記事は同紙の17日付朝刊に「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」との見出しで掲載された。米国の軍事専門紙による報道などを根拠に、横須賀基地を母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機で厚木基地に所属するFA18の約6割が米国防費の予算不足で稼働できず、「米軍の戦力に疑問符がつく」と紹介した。 
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                      【2017.02.26 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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