★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
時限爆弾
0
     スキャンダルまみれなのに、無理に登用した康京和外相なんですが。文在寅政権の爆弾になるでしょうね。もっとも、文在寅大統領自体がもっと巨大な時限爆弾。国民に嘘を教えてきたツケが回ってきて、徴用工問題で大衆迎合して違憲判決を出した韓国の最高裁に当たる大審院は、韓国の政治に大きな禍根を残すでしょう。徴用工の個人請求権が復活すれば、日本の請求権も復活して韓国側のほうが圧倒的な赤字になるのですが。それ以上に、国際的に信用ならない国としての評価が定着するでしょう。

    【徴用工訴訟問題「大法院判決を尊重」…韓国外相】読売新聞

     【ソウル=水野祥】韓国の康京和外相は11日、ソウルで行われた外国メディア記者団との記者会見で、韓国人元徴用工の訴訟問題について「大法院(最高裁)の判決を尊重しなければならない」と述べた。

     判決が出た場合の韓国政府の対応については「判決によってどのような案が可能か検討すべきではあるが、今立場を表明するのは適切とは思えない」と述べ、含みを残した。
    (中略)
     元徴用工の個人請求権を認める判決が再び出た場合、日本企業などへの差し押さえが行われるシナリオが懸念される。日韓両政府が元徴用工の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場を維持してきた中、「判決重視」の立場を打ち出した文在寅政権の対応に注目が集まっている。 
    続きを読む >>
    【2017.09.12 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    国際政治は暴力団の論理
    0
       西原理恵子先生の漫画だと「猫ね、パレルモ条約で拘束されの」とか語ってるのですが。江戸時代の大名というのは家中と呼ばれて、実は暴力団と同じ倫理で動いてると指摘されたのが、みなもと太郎先生の『仁義なき忠臣蔵』で、ヤクザのメンツと武士の面目がほぼ似たようなものというのがわかります。で、国際政治というのも、最後は暴力=軍事力と政治力=交渉力と銭勘定=経済力の世界。アメリカの行動原理を、山口組など広域暴力団の暴力・盃外交・銭勘定の部分で見ると、非常にわかりやすいのではないかと。

      【元経済ヤクザだからわかる、北朝鮮「過剰な挑発」の真意 アメリカが沈黙するのが怖いから】現代ビジネス

      2017年9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を実施した。北朝鮮側は原爆より強力な「水爆実験の成功」を発表しているが、通常の核爆発より威力が強力だったことは観測されている通りである。

      さて、今回は「元ヤクザの眼からみた北朝鮮問題」を論じてみたい。北朝鮮はいわば国際社会のアウトローだ。彼らの行動は、一般社会の眼でみれば非合理的だが、同じアウトローの眼からみると、その目的や狙いが良く見えてくるのだ。 
      続きを読む >>
      【2017.09.07 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
      | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
      不倫バレた執行部死ね
      0
         まだ不倫疑惑ですから、疑惑の段階で離党勧告とか、馬鹿馬鹿しいですね。だいたい、ガソリン疑惑でさえ疑惑に答えず議員辞職していないのに、個人的なスキャンダルで離党や議員辞任なんて、おかしいと思いますよ。山尾志桜里議員の夫と不倫相手の妻も納得してるなら、そういう趣味嗜好ということで、他人が口をだすようなことではないですし。だいたい、二重国籍疑惑の党首が問題なくて、週に4回ぐらい不倫相手に会いに行くコマメな山尾志桜里議員の何が問題なのか。そりゃあ、執行部に不信感が出ますよね。同じ穴のムジナとは言え。

        【テレ朝news 政治ニュース ニュース記事 やけくそで議員辞職?山尾氏「執行部が信用できず」】テレビ朝日

         本人が「議員辞職しかない」と話したということです。週刊誌で妻子ある年下男性と複数回「密会」していたと報じられた民進党の山尾志桜里衆議院議員。すでに、関係者に「辞職」を検討していることを伝えました。

         (政治部・白川昌見記者報告)
         (Q.離党や議員辞職という話も出ているようだが?)
         山尾氏を巡っては補欠選挙になるのかどうかということも絡んで、離党するのか、議員辞職するのかと様々な思惑が交錯しています。山尾氏本人は周辺に対して不倫の事実を全面否定していて、近く記者会見を開く準備も進めているということです。ただ、執行部の一部は、来月に控えた補欠選挙への影響を考えて早期に離党させたいと考えています。というのも、15日までに山尾氏が議員辞職した場合は、来月の補欠選挙がさらに1つ増えて4カ所で行われることになり、党としてはとても対応できないからです。ただ、山尾氏は不倫を認めていませんので、離党を迫られていることに反発していて、関係者に「執行部が信用できない」とこぼしています。不本意な離党を迫られるくらいなら、いっそのこと議員辞職を選ぶと、いわばやけくそのような状況です。 
        続きを読む >>
        【2017.09.07 Thursday 19:00】 author : 土岐正造
        | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ガソ倫ヌ
        0
           『保育園落ちた、日本死ね』なんて、どこの誰が発したかも不明な下品な言葉を、無理やり流行語大賞に推し、その言葉を取り上げた山尾志桜里議員をヒロインに仕立て上げようとした左派系メディアでしたが。ガソリン疑惑でついた仇名がガソリーヌ。そもそも、保育園の待機児童問題に本格的に取り組んだのは安倍政権という笑えない落ちが。そして、今度は幹事長に内定したと思ったら、不倫がバレてガソ倫という言葉が苦笑とともにTwitterのタイムラインに。山尾議員、5歳のお子さんがいるそうですが、不倫相手の車にはチャイルドシートが。

          【山尾志桜里 幹事長撤回の理由は「9歳下弁護士との禁断愛」】文春オンライン

           前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に一度は内定したものの、9月5日の両院議員総会当日、一転無役となった山尾志桜里衆院議員(43)。前代未聞の人事撤回の背景には、「週刊文春」9月7日発売号に掲載される山尾氏の「禁断愛」の記事があるという。

           9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。

           2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。 
          続きを読む >>
          【2017.09.06 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
          | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
          核実験の副作用?
          0
             北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の核実験のあと、中国科学技術大の地震・地球物理研究チームが、二度の地震を観測したと発表したようです。言うまでもなく、現代では核実験は大気中への放射性物質の拡散を防ぐため、地下核実験です。で、実験による地震波は、日本でも観測しているのですが。核実験から8分後に観測された地震波は、実験場の地形の崩壊によるものとの推測を立てています。安徽省は中国の東側にある省で、ここで観測したとなると、けっこうな地形崩壊である可能性がありそうです。

            【北核実験:「豊渓里の山が崩壊の恐れ、放射能災害を懸念」】朝鮮日報日本語版

             北朝鮮が6回目の核実験を実施した咸鏡南道・豊渓里にある核実験場で、坑道の上の山岳地帯が度重なる核実験によって崩壊の危険が高まっており、追加の核実験が行われれば実験場一帯が崩壊して大規模な放射能漏れが起きる懸念があることが分かった。5日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が専門家の話を引用して報じた。

             SCMPによると、中国科学技術大(安徽省合肥)の地震・地球物理研究チームは最近、ホームページに掲載した研究リポートで「6回目を含むこれまでの北朝鮮の核実験に伴う地震波を分析した結果、2回目から6回目までの5回の核実験は全て豊渓里の同じ峰の下で実施されたことが分かった」と明らかにした。中国科学技術大は中国でも屈指の理工系の名門大学だ。研究チームを率いる温連星教授は「今回の分析結果は100か所以上の地震観測データを総合したもので、誤差は100メートル以内」と説明した。

             王乃彦・元中国核学会会長は「この分析通りだとすれば、同じ場所でさらなる核実験が行われた場合、山岳地帯全体が崩れて地上に穴が開き、放射能が外に漏れ出すという大規模な環境災害が発生する可能性がある」と指摘した。中国の専門家らは今月3日の北朝鮮の核実験実施から8分後に観測された2回目の地震波について「爆発によるものではなく、(内部地形の)崩壊に伴うもの」と分析している。 
            続きを読む >>
            【2017.09.06 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
            | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
            もう対話はいらない
            0
               というか、引き返せないポイントは、とっくに過ぎてると思うんですけれども。日本はハル・ノートが満州で我慢しとけ中国にそれ以上戦線を広げるなと暗に言っていたのを、読み取れなかったわけですが。政権は延命させてやるから核を放棄しろ、というのがアメリカの基本的なライン。戦わずして勝つのが兵法の理想なら、石油の禁輸などで兵糧攻めにするのが得策。対話ではなく、締め上げてグウの音もでなくするのが基本形。それで、日本のように一か八かと打って出てきたら、思うツボでしょう。

              【北朝鮮にはもう、対話など必要ない 文在寅政権は米朝どちらと組むのか】日経ビジネス・オンライン

               北朝鮮は米国と交渉する必要がなくなった。核武装を実現した――少なくとも、そう主張できるようになった――からだ。

              中国と同等の核保有国だ

              ──9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を実施しました。

              鈴置:同日午後、北朝鮮はICBM(大陸間弾道弾)に搭載できる水爆の実験に成功したと発表しました。7月4、29日にはICBMと称する「火星14」号を試射しています。

               北朝鮮の主張によれば、少なくとも米本土の一部には水爆を撃ち込めるようになったわけです。発表には疑わしい部分――例えば、再突入の際にも弾頭が燃え尽きない技術を確保したか、などの疑問――も残ります。

               ただ、北朝鮮への軍事攻撃にはかなりの決心が要るようになりました。核による反撃を覚悟する必要が出たからです。 
              続きを読む >>
              【2017.09.05 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
              | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
              正義になりたい悪人
              0
                 自分の欲望を優先して他人の権利を踏みにじる行為を、人間は悪と見なすようで。であるならば、自分を正義の側に置きたいという欲望を満たすため、正義という大義名分を利用するのは恥ずべき行為。でも、そうやって正義を振り回した結果、多くの人間が犠牲になっているのが人類の歴史。自分は正義だと確信した人間は、良心の呵責もなく他人を殺せるわけです。連合赤軍の山岳ベース事件を起こした永田洋子や森恒夫だって、間違いなく自分たちは正義を実行していると、主観的には思っていたでしょう。

                【元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について】

                2017年9月3日日曜日

                元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について

                元男組代表・添田充啓(高橋直輝)氏から3年前に受けた痴漢被害について、謝罪を求めます。

                はじめに、痴漢行為については添田氏も事実を認めており、当初は私が要求した公開を前提とする謝罪文の作成にも応じていました。
                しかし、書き上げられた謝罪文は事実について不足している箇所があり、また、添田氏の個人的な事情を長々述べて自己正当化をはかる主旨が見られたため修正を促したところ、一切の連絡を遮断され、以降、こちらからの呼びかけに応答のないまま3ヶ月近く経過しています。 
                続きを読む >>
                【2017.09.05 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
                | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                暴走する東京新聞
                0
                   名前は伏せてありますが、たぶん望月衣塑子記者ですね。この御仁、ツイッターの発言などを追っていると、完全に自分を権力と戦うジャンヌ・ダルクとでも勘違いしているのが、伺われますね。この人の質問、週刊誌やネットの噂をもとにして、自分で独自に調査したものではなく、東京新聞はそのルックスの良さで政界に切り込むヒロインに仕立て上げたいのでしょうが、勉強不足の上に実力不足。というか、東京新聞自体の編集方針がそもそもダメでしょう。部数を維持したいなら、本当の中道を目指すべきだったのに、朝日毎日より左に振れちゃった。

                  【首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり】産経新聞

                   首相官邸報道室は1日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した。

                   質問したのは、加計問題などで菅氏を追及している社会部記者。加計学園が計画する獣医学部施設の危機管理態勢をただす中で「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と言及した。

                   獣医学部の新設計画は大学設置・学校法人審議会が審査し、答申を受けた文部科学省が認可の判断を決めるが、この時点ではまだ公表されていなかった。 
                  続きを読む >>
                  【2017.09.04 Monday 20:00】 author : 土岐正造
                  | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  踏み絵
                  0
                     中国が強気で攻めてきていますね。ここで韓国が尻尾を降れば、通貨スワップも延長してやるぞという含みもあるでしょう。逆に、ここで韓国がリアクションを誤れば、確実に通貨スワップ延長はなくなり、外貨準備高が公称の数字の70%しかないとされる韓国は、たちまち通過危機に陥る危険性があります。日本は、現時点では高みの見物に徹し、中国と韓国が通貨スワップを延長すれば、さらにアメリカと連帯しつつ距離を置くだけ。中国に見放された韓国が泣きついてきたら、慰安婦像の撤去を最低限の条件に、交渉のテーブルについてもいいでしょう。

                    【THAAD:中国「韓国が追加配備すれば必要な措置を取る」】朝鮮日報日本語版

                     中国国防部(省に相当)は8月31日、韓国に高高度防衛ミサイル(THAAD)が配備されたら、中国軍が必要な措置を取るとの方針を示した。

                     中国国防部のホームページによると、任国強報道官は同日の定例ブリーフィングで、THAADランチャーの追加配備に関して「中国の立場は一貫していて明確。THAADの配備に絶対反対する」「韓国にTHAADが追加配備されたら、中国軍は必要な措置を取り、国家の安全と地域の平和、安定を守るだろう」と主張した。

                     任報道官のこうした発言は、最近北朝鮮が日本上空を通過する形で弾道ミサイルを発射して以降、日本が「イージス・アショア」システムを構築し、韓国ではTHAADのランチャーを追加配備する動きが本格化していることを念頭に置いたものとみられる。 
                    続きを読む >>
                    【2017.09.03 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
                    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    除外か離脱か選択か
                    0
                       なんですかねぇ、この被害者意識は。電話会談なんてのは、申し込んだ国と申し込まれた国があって成り立つわけで、日本が三者会談を提案するようなものでもないし、アメリカから提案があれば受けるでしょう。にも関わらず、韓国が排除されたという被害者意識の塊は、韓国らしいですね。安全保障について、安倍首相とトランプ大統領の間に気づかれた信頼関係とか、それ以前の安保法制などで積み上げてきた信頼感があるわけで。文在寅大統領は、それをやってきたのかという話です。

                      【文大統領はまた除外? 北ミサイルめぐり日米だけで電話会談】朝鮮日報日本語版

                       日本の安倍晋三首相は29日早朝に北朝鮮の弾道ミサイルが日本の上空を通過したことに関連し、米国のドナルド・トランプ大統領と電話会談を実施した。日本メディアが報じた。

                       朝日新聞、読売新聞など日本メディアによると、安倍首相はこの日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関連する対策について議論するためにトランプ大統領と約40分にわたり電話で会談した。

                       電話会談の直後、安倍首相は「今回のミサイル発射は前例のない深刻な生命の脅威であり、日米が北朝鮮への圧力を一層強化することで完全に一致した」と述べた。

                       あわせて両首脳は北朝鮮問題について「対話のための対話」は意味がなく、国際社会が北朝鮮に圧力をかける上で中国とロシアが重要な役割を担っているという点で認識が一致したという。また、直ちに国連安全保障理事会の緊急会合開催を要請することも明らかにした。 
                      続きを読む >>
                      【2017.08.31 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
                      | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム