★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
SEALsの限界
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     こういう詐術は、先のエントリーと併せて観れば、カラクリがわかります。自民党が大きく議席を落として社会党が大勝したイメージがある、1990年の第39回衆議院議員総選挙。新自由クラブの4人を加えて304議席あった自民党は275議席に。社会党は85議席から136議席に躍進……したように見えますが。自民党は9.54%の議席減。公明党が56議席から45議席に、共産党が26議席から16議席に、民社党が26議席から14議席に。実際は、他の野党の票を食うことで、売上税の反対票が集まっただけ。そう、今回の立憲民主党の躍進という構造と同じ。タコの脚喰いが実態です。

    【なぜ#立憲民主党 は議席を伸ばしたのか?裏方に徹した元SEALDsの力】BuzzFeedニュース

    国会前デモは意味がなかったのか?

    「国会前デモは意味がない、と批判された。でも、そこでの積み上げは無駄じゃなかったと言いたい」。この選挙で注目を集めた立憲民主のSNS戦略を動かしていたのは、元SEALDs(シールズ)のメンバーたちだった。

    立憲民主の躍進は、彼らが主導した国会前デモ、野党共闘の先にあった。
    (中略)
    立憲民主が最終的に伸びたのは、希望の党に呆れた政権批判票、これまで共産に消極的に投じてきたリベラル層を取り込んだことが大きな要因と言える。

    現実をみれば、多くの有権者の関心が低いなかで野党が票を食いあった。 
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    【2017.10.23 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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    業務上過失致死傷罪?
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       国民性でしょう。日本統治時代から、デモが暴動になって死傷者が出るわけで。光州事件も韓国では民主化運動と言うことになっていますが、明らかに暴動。三一運動も死傷者を警官側にも多数出した割には、けっきょく首謀者は死刑や無期懲役はおろか、懲役15年以上の重罪になったモノさえいないのですから。つまり、反政府運動というよりも暴動。デトロイトタイガースのファンの暴走と同じカテゴリー。光州事件に関しては、北朝鮮の影も指摘されていますけれども、日本では考えられないレベルの暴れっぷり。

      【【社説】韓国のデモ、死者が出るのは警察の過失なのか】朝鮮日報日本語版

       農業に従事する白南基(ペク・ナムギ)さんがデモ参加中に機動隊の放水を受けて死亡した2年前の事件について、検察は現職と前職の警察官4人を業務上過失致死の容疑で在宅起訴した。検察は「当時、機動隊がバスで壁を作り、放水を行った行為は違法ではなかった」としたものの「白氏の死亡は警察の過失が原因であるため、警察に責任がある」とする捜査結果を公表した。

       白氏の犠牲は痛ましく残念なことだ。しかし問題のデモは「民衆総決起大会」と銘打たれた非常に過激なもので、なおかつ都心のまん真ん中で行われたあまりにも危険なものだった。そのため捜査に当たっては、デモそのものの違法性あるいは暴力性についても同時に問題視しなければならない。このデモには「労働契約の阻止」「済州営利病院の中止」「旅客船『セウォル号』沈没事件の真相解明』など、非常に多くのスローガンが掲げられていた。しかもデモ隊は鉄製のはしごや鉄パイプなどを振り回して機動隊バスを破壊し、またこれらを使って機動隊員に暴行を加えようとした。実際に一部のデモ参加者が竹の棒を振り回して機動隊員に暴行を加える様子も目撃されている。また彼らは歩道のブロックを破壊して機動隊員に投げ付け、鉄製の空気銃に工業用ボルトを詰めて隊員らに向けて撃っていた。さらに機動隊バスの注油口をこじ開けて火を付けようとし、バスにロープを結び付けて倒そうとした。あるデモ参加者はバスの上にいた機動隊員を下に突き落とそうとした。その結果、113人の機動隊員が負傷し、50台のバスが大破した。 
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      【2017.10.19 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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      選挙妨害を野次と言いはる封建主義者
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         個人が発するのは野次、集団で徒党を組んで発するのは選挙妨害、個人のふりをして統率者の指示通りに野次を発するのは悪質な選挙妨害。政治家の主義主張を聞いて、投票の判断をするという国民の権利を妨害するのは、国民主権への重大な貂蝉であり、民主主義の否定です。オープンにされていな安倍首相の演説日程をどこからか入手し、徒党を組んで出現している時点で、組織的妨害の可能性が高いです。朝日新聞も、こういう都合の良い時だけ両論併記せず、きちんと妨害は妨害と書くべきでしょうね。

        【演説、黙って聞くべき? ヤジは意思表示か選挙妨害か】朝日新聞

         街頭演説にヤジはつきものかと思いきや、最近は「選挙妨害だ」と弁士たちが反応する場面が目立つ。街頭演説は黙って聞くべきなのか? 演説中に聴衆が意思を示すのはダメなのか。街頭演説の「作法」とは――。

        「わかったから、黙っておれ!」

         14日、大阪府守口市での街頭演説で、二階俊博・自民党幹事長のこんな声が響いた。演説中、聴衆から「消費税を上げるな」との声が上がり、その後もヤジがやまなかったためだ。

         安倍晋三首相もあちこちでヤジを浴びる。15日の札幌市の街頭演説では「辞めろ」「給料減ったぞ」「安倍内閣は金持ちの味方だ」といったヤジが飛んだ。演説中に「やめろ!」というプラカードが掲げられる一方、逆に聴衆から「静かにしろ」などの声が上がることもある。 
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        【2017.10.18 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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        赤い貴族
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           赤い貴族というのは、王や貴族といった階級社会を否定したはずのソビエト連邦で、共産党幹部が権力を握り、貴族化していることを皮肉った言葉です。北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)では権力の世襲という、東アジア型専制君主国家の伝統が復活しているのですから、むしろ封建主義の世界。韓国の労働組合は、それこそ60年代の国鉄労組みたいなもんで、ストを繰り返して完全に赤い貴族となっています。現代自動車の労組は、定年退職者と25年以上の長期勤続社員の子弟が入社志望したら加算点を与える団体協約案を採択して、利権の世襲化を目論むほど。

          【朴槿恵前政権の「労働改革」の柱を撤回 「社会的混乱招いた」=韓国】聯合ニュース

          【世宗聯合ニュース】韓国雇用労働部は25日、所管機関のトップを集めた会議を開き、実績が低調な従業員の解雇を認める指針と就業規則の変更要件を緩和する指針の撤回を決定した。両指針は朴槿恵(パク・クネ)前政権が昨年1月に発表した「労働改革」の柱だが、1年8カ月で撤回となった。

           雇用労働部は、両指針の導入過程で労使間の協議が十分なされず、社会的なコンセンサスが得られないまま一方的に推進した結果、労働組合の全国組織である韓国労働組合総連盟(韓国労総)が政労使の委員会から脱退するなど、あつれきを招いたと指摘。指針の適用でも労使対立や民事・刑事訴訟などの混乱が続いたことから、撤回を決定したと説明した。

           同部関係者は「社会的な対話に戻るための糸口をつかめると期待する」と述べた。 
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          【2017.09.25 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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          値下げ幻想からの脱却
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             日本は未だに、江戸時代の儒教の影響が強く、値上がりは悪・値下がりは善という意識が今もあります。寛政の改革で知られる松平定信は、商業は詐欺(商は詐なり)だと喝破していますが、この感覚は今も根強いでしょう。儒教には根強い商業蔑視の感覚があり、新井白石とかにもそこの感覚が濃厚です。でも、平成不況とデフレで、適度に物価が上がっていくのが正常な状態だと、ようやく日本人も気づいたわけで。そういう意味では、家電量販店的手法から街の電気屋さんが脱却するのは、その第一歩かもしれません。

            【「値下げすれば売れる」幻想がまだ消えない 思い込みを捨てたら本当の笑顔で接客できるようになった】日経ビジネスオンライン

            東京都町田市の電器店「でんかのヤマグチ」。2017年4月から同じパナソニック系列の販売店と共同仕入れ会社のライフテクトを立ち上げた。併せて経営ノウハウの共有なども始めたが、山口社長が他店の経営者と接して驚いたことがあった。それは値下げすれば売れるという幻想がまだ強いこと。今回はその怖さを語る。
            (中略)
            安さ重視の顧客は町の電器屋さんにもう来ない

             そもそも、インターネット通信販売や家電量販店がこれだけ普及している中、町の電器屋さんにわざわざ足を運んでくれているお客さんは、価格を重視していません。安さにこだわるなら、とっくに来なくなっているはずですから。そうしたお客さんは価格以外の価値を求めているのです。例えば、自宅からの近さだったり、ちょっとしたサービスが助かっていたりといった具合です。

             安さを求めていないわけですから、値引きはやめて、どのようなニーズを求めているかを探ることに集中する。こうするだけで、大きく変わると考えたのです。 
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            【2017.09.15 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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            妥当判決
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               かつては4万人もいた朝鮮学校の生徒が、現在は6000人に激減しているそうです。拉致問題を金正日二代目世襲将軍様が認めて以降、韓国籍に乗り換える人間が続出し、さすが事大主義の超大国と思ったものですが。ルーツや歴史を学ぶことは、別に否定していません。いくらでもやってください、自分のお金で。「祖先は日本の植民地支配で日本に渡らざるを得なかった」とか、そういう嘘は辞めましょう。関東大震災の翌年ですら、3万7737人(前年比47%増)もの朝鮮人が日本に渡航してきています。強制連行神話はとっくに崩壊しています。

              【原告「ルーツ学ぶこと否定」 朝鮮学校の無償化除外判決】朝日新聞

               原告団は判決後に東京・霞が関で会見し、判決を厳しく批判した。

               原告の男性(21)は朝鮮学校を高校無償化の対象としない方針が示された12年、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の高級部2年生だった。「祖先は日本の植民地支配で日本に渡らざるを得なかった。そうしたルーツや歴史を学ぶことを否定された」と感じた。
              (中略)
               判決について「民族教育を否定し、日本で堂々と生きるという権利も奪った判決に憤りを隠せない」と語り、「僕たち在日朝鮮人は自分たちの権利を勝ち取るまでずっと戦い抜く」と述べた。

               原告代理人の喜田村洋一弁護士は「(原告勝訴とした)大阪判決と違い、朝鮮学校というだけで判断された。民族差別そのものだ」と訴えた。(後藤遼太、吉野太一郎) 
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              【2017.09.14 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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              当事者意識
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                 春名風花さんご本人が書いているのか、背後にいる人が書いているのか、それはわかりませんが。日本の左派にありがちな思考の典型例が出ていますので、興味深いですね。まず、戦争を終わらせるには、偉い人が敵国に降伏を宣言し、国内の武装解除をし、降伏文章に調印しないといけない。それをやるのが偉い人。そして、偉い人は敗戦後、戦犯として死刑を含む責任が問われることも有るわけです。偉い人が前線で死んだら、誰が戦争を集結させるのか? その視点がポックリ抜け落ちているのに、本人は自覚がないようですね。

                【死にたくないし寿命を超えても永遠に生きていたい】春名風花公式ブログ

                ここからぼくの提案。

                もしも戦争がはじまって
                国の偉い人たちが

                「自衛隊さんお願いします」
                「このままでは日本が全滅です」
                「あなたたちの大切な家族や愛する人もみんな死んでしまうんですよ」
                「頼むからたたかってくれ」
                「外交に失敗したので助けてください」

                って、お願いしてきたら
                みんなでこう言ってみるのはどうかなぁ。

                「じゃあ、皆さんが前線に立ってください( ㆆ ㆆ)و✧」

                *⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*

                ぼくは、

                わたしたちが国を守るためにたたかうのではなく、国がわたしたちを「たたかわせないために」さいごまで守り抜いてもらいたいです。


                それにね、
                あのね、
                思ったんだけどね、

                偉い人たちって自分がたたかうこととかまったく想定してなさそうだから

                もしかしたらまだ
                本気出してないかもしれないよね。
                もしも偉い人たち全員が
                真っ先に先頭に立たされることになったら、
                そうなる前に死にものぐるいで
                何とかしてくれたりしないかなぁ?

                ・・・しないかなぁ?( ・ㅂ・)و ̑̑
                 
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                【2017.08.28 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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                何度目の新発見?
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                   相変わらず、勿体つけて新発見のように書いていますが、こんなの普通にダウンロードして入手できます。『時局利用婦女誘拐被疑事件に関する件』自体は、中央大学の吉見義明教授がえらい昔から持ち出してる資料ですね。『従軍慰安婦資料集』が1992年には大月書店から出版されていますので、四半世紀前から知られた資料を公開? 今までいかに雑な慰安婦問題研究をしていたかって話ですね。で、内容を読めば、悪徳業者を摘発したって話。コレで出てきた通達が『支那渡航婦女ノ取扱ニ関スル件』なんですけどね。

                  【「慰安婦募集は誘拐事件」強制性立証、日本の警察文書あった】中央日報日本語版

                  「世界日本軍慰安婦記念日」の8月14日を翌日に控えた13日、日帝時代の日本の慰安婦募集過程を目撃した日本の警察が当時の状況を「誘拐」と認知して調査したという内容の日本の警察文書が公開された。文書には「酌婦(慰安婦)募集の為、本邦内地(日本)とともに朝鮮方面に旅行中のものあり」という内容が入っている。これは日本の軍部の命令で進められた慰安婦募集過程に強制性があったという事実を示す文書とみられる。

                  韓日文化研究所のキム・ムンギル所長(72、釜山外大名誉教授)は、昭和13年(1938年)2月7日に和歌山県警察部長が内務省警保局長に送った「時局利用婦女誘拐被疑事件に関する件」という題名の文書を13日に公開した。

                  文書は「昭和13年1月6日4時ごろ、和歌山県の文里飲食店街に3人の挙動不審な男がいるのを見て尋問した」という内容で始まる。尋問の結果、男(挙動不審者)の話は「疑わしい者ではない。軍部からの命令により上海皇軍慰安所に送る酌婦を募集しにきた。3000人を連れてこいというがこれまで70人だけ昭和13年1月3日に長崎港から陸軍の御用船に乗せ憲兵の保護の下で上海に送った」とされている。  
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                  【2017.08.14 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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                  価値観を共有しない国
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                     日本なら毎日新聞や日経新聞に当たる全国紙が、平気でこういう見出しをつけるのですから、韓国人が「韓国には反日本はない」なんてのが大嘘だというのがわかります。教科書でウソを教え込まれ反日が日常の風景なので、彼らの主観ではそれが日本に対する侮辱や虚偽だという自覚がないだけ。安重根が安倍首相を暗殺するという小説が、ベストセラーになる国ですから。日本の毎日新聞や日経新聞が、日本の学生が韓国のテコンドー大会で優勝して「韓国の鼻をへし折った」なんて見出しを打ったら、常識を疑われます。

                    【アニメの本場、日本の鼻をへし折った韓国の高校生5人組】中央日報日本語版

                    韓国人にもなじみの深いアニメーション『それいけ!アンパンマン』の作家やなせたかし(1919〜2013)の故郷、高知県高知市では毎年漫画大会が開かれる。漫画家・アニメーターを夢見る日本全域の高校生が参加する大会の高校漫画選手権大会だ。

                    日本最大の高校野球大会「甲子園」から名前を取って「まんが甲子園」とも呼ばれる。今年で26回を迎えたこの大会で韓国の高校生が優勝した。全羅南道務安(チョルラナムド・ムアン)の全南芸術高等学校の生徒たちが主人公だ。
                    (中略)
                    牧野圭一審査委員長は授賞式で「韓国の作品は象徴的だった」とし、「26回目のまんが甲子園にも新しい風が吹いた。わかりやすいながらもインパクトがある、これこそがまんがの力」と称えた。

                    全南芸術高チームは賞状と優勝賞金30万円を受け取った。ナムさんは「まんが強国である日本の生徒よりうまく出来るという自信を得た」とし、「友人や後輩がみんな漫画家・アニメイターの夢にもう一歩近寄る機会になった」と話した。 
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                    【2017.08.12 Saturday 18:09】 author : 土岐正造
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                    非武装中立論の亡霊
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                       長崎原爆投下の日、まずは亡くなった方々のご冥福を祈ります。朝日新聞も、物議をかもしそうな記事は登録しないと読めないようにしている感じがしますね。この国境なき医師団の看護師の白川優子さん、その行動は尊いと思いますが、思想は矛盾している自覚がないですね。日本は戦争を放棄するだけじゃなく、絶対に加担してはいけない国。間接的にでも加担する国になろうとすれば、私は堂々と反対の声をあげられる国民になりたい……って、昔懐かしの非武装中立論。他国の戦争に加担しないなら、スイスのように徴兵制を敷いて武装しないと中立は無理。

                      【(戦争を語る:1)激戦地に立って 国境なき医師団の看護師・白川優子さん】

                       世界の激戦地にばかり派遣され、人道支援に奔走する日本人がいる。戦争や天災など医療が必要な地域にスタッフを派遣する国際NGO「国境なき医師団(MSF)」の看護師、白川優子さん(43)。今はシリア北部ラッカ近郊で活動中だ。現代の戦争の悲劇を間近で見続け、平和を保ち続けることの大切さを日本社会にも訴える… 
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                      【2017.08.09 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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