★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
AppleとMacとiPad
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     自分はタブレット型大好き人間ですから、タブレット型が不調だという話を聞くたびに、心を痛めていますが。どうも、MicrosoftもGoogleも、パソコンの補完的な存在と無意識に思い込んでいる部分を感じます。そうなると、パソコンとスマートフォンの中間的存在として、シェアを削られていくのは必然という側面も。でも、Appleは逆にパソコンがやってることをタブレット型でもできるようにして、パソコンは高度プロフェッショナルの道具にして、棲み分けようという意図を感じたりします。
    【アップルはiPadとMacをどう変えるのか】ASCII  iPhoneが堅調な成長を見せる中、iPadとMacはそれぞれ厳しい状況を経験してきました。iPadは2014年から長らく低迷を続けており、2017年の廉価版iPad発表によって販売台数を持ち直しています。しかしMacは新製品投入の遅れから最も厳しい状態に置かれています。  2018年の残りの3ヵ月、それぞれのプラットホームにとってどのような明るい兆しが現れるのでしょうか。 ●低迷しながらも持ちこたえていたiPad、没落するMac  まずはIDCの世界のタブレット、PCの出荷台数を参照してみましょう。  2018年第2四半期、世界のタブレット市場は販売台数3300万台でしたが、実にその1/3にあたる1150万台をアップルのiPadが占めています。シェアは34.9%に上り、近年では最大となりました。タブレット市場自体は各四半期ごとに10%程度の縮小が続いていますが、アップルは拡大を続けていることが分かります。 
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    【2018.10.16 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
    | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
    2018パ・リーグCS 1stステージ:ホークス対ファイターズ第3戦
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       一発攻勢で勝ちました。これで五年連続のファイナルステージ進出です。いやぁ、デスパイネが絶好調で助かりました。やっぱり、こういう大舞台ではラッキーボーイとなる選手の出現が大事。緊張して萎縮しがちな日本人選手に比較して、外国人選手はプレッシャーに強くて乗り出したら止まらないですから。個人的には、今シーズンはあまりに選手の怪我が続いて、Bクラスも見えてきて、もう育成に注力するべきと思っていたので、後半からの巻き返しと2位確保という、結果は予想外でしたが。
      【ソフトバンクがパ初5年連続でファイナルへ CS最多タイ5発で決めた】西スポ  ◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦 ソフトバンク−日本ハム(15日・ヤフオクドーム)  日本シリーズ進出を争うプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は15日、パ・リーグのファーストステージ(3試合制)第3戦が行われ、レギュラーシーズン2位のソフトバンクが3位の日本ハムを2勝1敗で下してファイナルステージ進出を決めた。  引き分け以上で突破が決まるソフトバンクは、初回に明石がソロ。今CS初の先制に成功すると、同点の4回にデスパイネが勝ち越しソロ、松田宣が今CS初安打のソロで追加点を挙げた。その後も攻撃の手を緩めず、CS3球団目の1試合5本塁打。球団17年ぶりのシーズン200本塁打超え(202本)を記録した打線が得意の形で日本ハムを圧倒した。 
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      【2018.10.16 Tuesday 00:00】 author : 土岐正造
      | スポーツ・Hawks | comments(0) | trackbacks(0) |
      iPadにPhotoshop完全版が来年対応
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          いよいよ、iPadがMac化しますね。フル機能のCLIP STUDIOがiPadに対応して、Photoshopの完全版が対応して、あとはillustratorとInDesignが対応してくれれば、Macでなければならないアプリは全滅。近年のApple A12の高性能を思えば、フル機能のPhotoshopでも、問題なく動くでしょう。それこそ、ターミナルとしてのデスクトップ機はApple TVで充分ということになります。少なくとも、デスクトップ機はMac miniで問題なし。
        【iPadにPhotoshop“完全版”がやってくる--2019年登場、イラスト特化の新アプリも】CNET  アドビシステムズは10月15日、米ロサンゼルスで開催する同社の大規模カンファレンス「Adobe MAX 2018」に向け、クリエイティブプラットフォーム「Adobe Creatie Cloud」の次期アップデートのほか、新設計のアプリ群などを発表した。  2019年ローンチ予定のアプリとして披露されたのが、iPad版の“フルバージョン”の「Photoshop CC」だ。これまで、Photoshopの名前を冠したモバイルアプリは、Photoshopの一部機能をモバイル向けに最適化しつつ切り出したものであり、一つのアプリでPC版と全く同じ機能を有するものは存在していなかった。iPad版Photoshop CCは、PC以外のフォームファクタではじめての完全版Photoshopとなる。  UIは、iPad向けに最適化されタッチ操作が可能。また、PSDファイルを扱うこともでき、Creative Cloudのストレージを介することでPCとiPad間でデータのやり取りが可能。レイヤーパネルやマスクなどPhotoshopならではの機能も装備するという。また、Creative Cloudを介することで、iPadで編集を開始し、そのままPCに作業を引き継ぐことも可能だ。 
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        【2018.10.15 Monday 23:00】 author : 土岐正造
        | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
        バカマツタケ完全人工栽培に成功
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           おお、人工栽培は難しいタイプのキノコなのに、ついに成功ですか。しかし本格的に売り出すなら、バカマツタケの名称はダメでしょう。サマツやニタリという呼び名も地方によってはあるようなので、ニタリクジラみたいにニタリマツタケとか命名しても善いでしょう。タラバガニとアブラガニの関係みたいに、やや小ぶりなのでコマツタケとか、やや赤みを帯びているので赤マツタケとか、香りがマツタケよりも良いという評価もあるので、芳香マツタケとか、より良いネーミングを募集して決めても良さそう。
          【バカマツタケ完全人工栽培に成功 味も香りも負けません】朝日新聞  香りも味もマツタケに引けを取らないバカマツタケ。その完全人工栽培に成功した、と肥料メーカー多木化学(本社・兵庫県加古川市)が発表した。シイタケなどと違って人工栽培が難しいとされてきたが、食味も天然ものに近いという。同社は3年後をめどに商業生産を目指す。  バカマツタケは「本家」より小ぶり。アカマツではなくコナラやクヌギなどブナ科の木と共生し、マツタケより1カ月ほど早く出てくる。マツタケモドキ、ニセマツタケといったマツタケの仲間と比べ香りも味も良く、高級食材として珍重されている。  同社によると、これまで多くの研究者が人工栽培に取り組んできた。だが、朽木などを栄養にするシイタケやマイタケなどと異なり、マツタケの仲間は生きた植物から栄養をもらって成長するため人工栽培は難しいとされてきた。これまで人工培養後に自然環境に戻して生育させた例はあるが、室内環境で培養から生育までの人工栽培に成功した例はなかったという。 
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          【2018.10.15 Monday 22:00】 author : 土岐正造
          | 自然科学・蘊蓄 | comments(0) | trackbacks(0) |
          共産主義国化する大韓民国
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             青木理氏のような人は褒めていますが、文在寅大統領は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のことしか考えていませんし、外交も経済も軍事もデタラメ。そして、都合の悪いことは数字を誤魔化したり、言論弾圧するという点で、共産党一党独裁の全体主義国家と同じことをやろうとしています。スターリンや毛沢東、ポル・ポト、金日成と何ら変わりません。観艦式で旭日旗にイヤガラセを仕掛け、世界各国から無視や皮肉を返される状況を、きちんと国民に伝えない韓国マスコミが、ダメなんですが。
            【「萎縮する韓国軍」に募る日米の危機感  編集委員 高坂哲郎】日経新聞 日本や米国の安全保障関係者の間で、「韓国軍の萎縮」への危機感が広がっている。韓国では2017年5月に文在寅(ムン・ジェイン)政権の発足後、軍関係者に対する政権からの風当たりが強まり、軍の発言力が大きく低下。これが、南北軍事境界線での即応態勢解除や、海上自衛隊の韓国観艦式不参加など、日米韓の安保協力を揺るがす一連の動きにつながっているというのだ。 ■元国防相逮捕の衝撃 「金寛鎮(キム・グァンジン)さ… 
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            【2018.10.15 Monday 20:00】 author : 土岐正造
            | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
            iPhoneXS MaxはiPad miniの代替たり得るか?
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               確かに、表示面積は広いですね、iPhoneXS Maxは。手元のiPhone4と比較すると、昔はこんな小さな画面で、よく操作が出来ていたなぁ……という気分です。でも、ディスプレイが縦に長さが伸びただけで、本体サイズ自体はiPhone7 Plusと大差ないです。スペック的には、2015年発売のiPad mini4と比較しても、CPUの処理能力も、画面の解像度も、バッテリー駆動時間も、あらゆる点で上回っています。コレぐらいのスペックなら、充分にiPad miniの代替機になりそうですが……さて。
              【iPhone XS MaxはiPad miniの代わりに使える? 使えない? - 前編】マイナビ 1⃣歴代もっともiPad miniと大きさが近い新iPhone 2015年に「iPad mini 4」が発売されて以来、後継製品が出ないまま現在に至っているiPad miniシリーズ。iPad mini 4はいまなお現行製品としてラインナップされているが、後継モデルが3年にわたってリリースされていないことからも、メインストリームから外れてしまっていることは間違いない。今後Apple側で何らかの方針変更がない限り、終息に向かうのは確実と思われる。 そんな中、9月12日(米国時間)に登場したiPhone新モデル「iPhone XS Max」は、iPhone史上最大となる6.5型スクリーンを搭載した製品だ。「iPad mini 4」など歴代のiPad miniシリーズは7.9型であることから、これまででもっともiPhoneとiPadとの画面サイズが近づいた製品ということになる。 普通であれば、iPad miniシリーズからの乗り換えを考える場合、ひとまわり大きい第6世代iPadや10.5インチiPad Proが候補になるところだが、約1.4インチ程度しか画面サイズが変わらないのであれば、むしろiPhone XS Maxが代替になりはしないかと、考えを巡らせた人もいるのではないだろうか。 
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              【2018.10.15 Monday 12:00】 author : 土岐正造
              | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
              2018パ・リーグCS 1stステージ:ホークス対ファイターズ第2戦
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                 ううむ、そう簡単には勝たせてくれません。さすがにファイターズ、投打ともに地力が高いです。ただ、今年は獅子奮迅の活躍をしてくれた加治屋ですから、打たれてもしょうが無い、諦めが付くという側面は有ります。苦しい中、中継ぎのエースは間違いなく加治屋投手。そこはやはり、打った選手を褒めるべき。フォークのサインに首を振って投げたストレート。ここでちゃんと通用しないようでは、西武ライオンズの最強打線には通用しませんから。こうなると、切り替えていくしかないです。
                【ソフトバンク加治屋、救援失敗も「絶対リベンジ…」】日刊スポーツ <パCSファーストステージ:ソフトバンク2−4日本ハム>◇第2戦◇14日◇ヤフオクドーム ソフトバンク加治屋蓮投手(26)が敗戦投手になった。同点の8回2死から3連続二塁打を打たれ、2点を失った。 2死から西川に二塁打を打たれ、打者は大田。1ボールから2球続けてフォークで空振りを取り、追い込んだ。そこから2球続けてフォークが外れ、フルカウントに。次も捕手甲斐からの要求はフォークだったが、首を振って直球を選択しファウル。そして7球目だ。加治屋は再び、フォークのサインに首を振った。「今年一番成長できた」と話す、内角直球での勝負を選んだ。だが甘く入り、左中間へ勝ち越し打を許す。続く近藤にも二塁打を打たれ、2点のリードを奪われた。 
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                【2018.10.14 Sunday 23:28】 author : 土岐正造
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                AndroidとiPhoneの個人情報の扱い
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                   Appleは元ヒッピーのスティーブ・ジョブズが創設者の一人で、現在のCEOであるティム・クック氏は同性愛者をカミングアウトして、民主党支持のリベラルな人。社風は基本的にリベラル。そういう意味では、個人情報の扱いは比較的ニュートラルというか、個人情報保護とか権力側の個人情報に対する圧力に対して、否定的。Android系スマートフォンメーカーやFacebookは、ビッグデータや個人情報に対する扱いに、グレーな部分があります。それ自体が、大きな利益を生む情報ですから。
                  【Android端末が安いのは「ユーザーが個人情報を差出すから」と専門家。一方アップルはプライバシー重視を力説】Engadget Japanese Googleは10月8日、2011年から運営してきたSNS「Google+」に最大50万人分の個人情報に影響するセキュリティ上の不具合があったことを公表し、2019年8月で一般向けGoogle+サービスを閉鎖すると発表しました。 Googleは発表にて、この不具合が発覚したのは2018年の春頃としており、外部から登録ユーザーの個人情報が参照できた可能性があることを認めています。 (中略) この10月3日には、非営利団体Center for Democracy and Technologyのヌアラ・オコーナー CEOや、ElevatPertners共同創業者で初期のGoogleへの投資Facebbokでマーク・ザッカーバーグCEOに助言していたことで知られるロジャー・マクナミー氏らによる「Androidが安価に購入できるのはその代償としてユーザーが個人情報をすべて与えているからだ」との主張をCNBCが伝えました。 マクナミー氏は「アップルとGoogleは、ユーザー情報の保護と取り扱いに関してまったく違う考え方をしている」と指摘し、たとえばアップルが端末のユーザー認証に使う指紋認証や顔認証データをその端末内だけで処理しているのに対して、Googleはあらゆるユーザー情報をクラウドに吸い上げて処理すると説明しています。 
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                  【2018.10.14 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
                  | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                  米中対立の先にあるモノ
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                     アメリカの基本方針はシンプルで、アメリカ以外の覇権国家を認めないということ。中国が海洋侵出をして、2040年に海軍力でもアメリカに追いつく野望を見せた以上、アメリカは握手をしたりナイフを見せたりしながら、徐々に追い込む方針です。それは、ソビエト連邦を崩壊に追い込んだときの手法と同じ。戦わずして勝つ、という孫子の兵法の完成版を試みるべき。トランプ大統領はWWE(旧WWF)でプロレスをやれてる人ですし、ビジネスマン。ダブルクロスはお手の物ですから。
                    【習近平に絶縁宣言。中国を潰し台湾を守る決意を固めたアメリカ】ブロゴス 9月26日、トランプ大統領は国連安全保障理事会で「中国が米の中間選挙に干渉している」と習近平国家主席を名指しで非難し、友好的関係を撤回してしまいました。これを受け、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、米中貿易戦争開始からわずか1年間で急展開を迎えた米中関係が北朝鮮、台湾や尖閣諸島利用の覇権戦争へ発展する可能性を指摘するとともに、今後日本が取るべき対応について解説しています。 トランプ、「習近平はもう友達ではない!」 先日の「恋に落ちたトランプ大統領、意外な相手は???」では、トランプさんが、「金正恩と恋に落ちた!」と宣言しているという話をしました。去年は、「チビデブロケットマン!」と罵倒していたのに、すごい変化です。その一方で、「もう友達でない!」と宣言された首脳がいます。そう、習近平さん。 
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                    【2018.10.14 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
                    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    必要なのは黄色信号
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                        自分はTwitterで星野ルネ先生の漫画を見かけてから、毎日楽しみにしています。関西弁ペラペラのカメルーン人という、稀有な立ち位置なので、その人生自体が興味深いですし、著作も紙版と電子版の両方で買いました。その発売を記念してのインタビューですが、大坂なおみ選手への内なる差別心を無自覚に吐露してしまった濱田理央記者に比較して、聞き手の質問も的確で、楽しくも深い部分にも言及しています。昨今のポリコレ棒を振り回す自称反差別の差別主義者の痛いところを突いていますね。
                      【「アフリカ少年が見たニッポン」話題の漫画作者が差別について思うこと】現代ビジネス 星野は母親の日本人との再婚がきっかけで4歳のときに来日。それ以来、人生の大半を日本で過ごしてきた。 自身の体験をもとに、日本人が無意識のうちに黒人に対して抱いている偏見や先入観をあぶり出していく彼の漫画は、SNSで公開されて間もなく大反響を巻き起こし、異例の速さで出版へとこぎつけた。異色の漫画が誕生した経緯と、日本人の「不思議」について、星野に聞いてみた。 (中略) ――例えば、昨年末に放送された『ガキの使いやあらへんで!!』の特番『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』でも、出演者が顔を黒塗りにして登場したところ、「それは黒人に対する差別表現である」と問題になったことがありました。あれに関しても、そもそも多くの日本人は黒塗りが差別表現にあたるということを知らなかったのではないかと思います。 そうなんですよ、早いんですよね。ある日突然、それまでは寛容的に見られていたものが「それはダメ!」と言われてしまう。青信号からいきなり赤信号に変わる、みたいな。「いや、まだ黄色になってへんやん」っていう。今まで青信号だと思っていたものが急に赤信号だって言われても、車は止まれないですよ。いったん黄信号を挟むから、みんな「そろそろスピード落とそうかな」って考えるわけじゃないですか。そこはちょっと、いまの風潮には違和感があります。 
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                      【2018.10.14 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
                      | 思想評論の・ような物 | comments(0) | trackbacks(0) |
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