★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Surface Goの真価
0
     情報が出そろってきたのですが、CPUがPentiumだったんですね。どおりで安いと思いました。Core iシリーズはないと思っていましたが、Celeronでもないのですか。まぁ、それならお値段なりに、と言うことでしょう。使えるアプリを制限するSモードには、理由があったと。これで99〜129ドルのキーボードと、99ドルのSurfaceペンを加えて、RAMを増量して更に150ドルのプラスとなると、正直iPad Proどころか、廉価版のiPadにも対抗できないのでは……と思ってしまいます。

    【「Surface Go」レビュー--2in1の長所を詰め込んだ小さな優れモノ】CNET


     Microsoftが発表した小型の「Surface Go」は、2in1大型モデルの「Surface Pro」を、バッグに放り込んでどこにでも持っていける気軽なコンピュータに作り変えたものだ。だが、サイズと価格、処理性能の違いを見て、購入を検討中の客層はいくつも疑問を抱えていることだろう。特に気になる疑問への答えは次のとおりだ。

     Surface Goはプロセッサこそ「Intel Pentium」クラスながら、日常的なPC作業の多くを、そのまま実行できる。だが、毎日、一日中主力で使えるコンピュータという条件は満たしそうにない。処理能力に限界があり、サイズも小さいからだ。大型のSurface Proよりずっと安価で、「iPad」の価格に近い(米国の場合)。しかし、キーボードカバーなどのアクセサリは必需品だが別売のため(しかも、価格は高め)、結局はそれほど節約にはならない。 
    続きを読む >>
    【2018.08.16 Thursday 23:30】 author : 土岐正造
    | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
    Apple Watch用新センサー開発?
    0
       Appleが、Apple A4を発表したのが2010年、初代iPadに搭載されていました。2008年に買収したP.A. Semi社の技術が使われているでしょうけれど、実質的な開発はその前の2006年ぐらいでしょうか。実質10年以上の積み重ねで、AppleとしてはCPUの独自設計のノウハウを自家薬籠中の物としたのでしょう。垂直統合を活かして、目的に合わせた独自チップを次々に開発し、メインCPUと仕事を分散して、性能をアップさせる。Apple Watchは今後の事業の柱になるので、期待したいです。

      【アップルが健康センサー用新型チップを開発中?Apple Watchが進化するうわさ】Engadget Japanese


      アップルがApple Watchに搭載されているような、生体センサーからのデータ処理専用チップを開発している可能性が報じられています。

      この報告は、アップルが出した最近の求人情報を追いかけた結果から予測されたもの。将来のApple Watchに進化した健康モニタリング機能が実装されれば、アップルの健康ビジネスが大きな変化を迎えるかもしれません。

      米ニュースメディアのCNBCは、アップルのヘルスセンシング用ハードウェアチームの求人情報を観察したとのこと。まず7月10日付けとして、同社は「将来のアップル製品向けに、新たなセンサーおよびセンサーシステム用ASICの開発者を募集します」と告知しています。 
      続きを読む >>
      【2018.08.16 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
      | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
      帝国陸軍と秋丸機関とプロスペクト理論
      0
         大東亜戦争は、欲の皮を突っ張らせた陸軍が、政府の不拡大方針を無視して戦線を広げすぎ、アメリカの海軍力を過小評価し、逆にドイツの陸軍力を過大評価して日独伊三国同盟を推進、それを朝日新聞や毎日新聞が煽りまくって、引き返せなくなって日米開戦……というのが一般的な見方。自分も大筋で、それに近いです。では、当時は東大より難しいと言われた陸軍士官学校から陸軍大学を出たようなエリート中のエリートである連中が愚かだったかと言えば、そんなこともないのが根が深いです。

        【帝国陸軍は愚かで非合理だからアメリカと戦争したのか? 〜『経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』牧野邦昭・摂南大学経済学部准教授に聞く〜】Wedge


        「8月や、6日、9日、15日」という詠み人知らずの歌がある。広島に原爆が落とされた8月6日、続いて9日に長崎、そして15日無条件降伏(ポツダム宣言の受諾)である。

         8月15日には、陸海軍を中心に戦争時の資料が大量に焼かれた。今でも「大本営発表」というと悪い意味で使われるように、戦時中は負けているにもかかわらず、勝っているような発表がされ、負けてしまえば、責任逃れのために資料を焼いた(公文書を粗末に扱うという官僚の悪弊は今にも引き継がれているということだろうか……)。

         このように昭和の軍部、特に帝国陸軍は、非合理主義で、極端な精神主義に走った組織という認識が一般的だ。

         ところがそんな陸軍が、開戦前に日本を含め、アメリカ、イギリス、ドイツなどの主要国の「経済抗戦力」について調査を行っていたという。陸軍主計中佐・秋丸次朗をリーダーとして調査組織を設置した(通称「秋丸機関」)。 
        続きを読む >>
        【2018.08.16 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
        | 思想評論の・ような物 | comments(0) | trackbacks(0) |
        核保有国幻想
        0
           韓国には、核保有国になりたいという願望が根強くあります。これは、朴正熙大統領時代の1976年ごろからで、韓国のこのような動きに、核拡散防止を掲げた当時のアメリカのカーター政権とは、関係が悪化しました。このため、朴正熙大統領暗殺事件の背後に、アメリカがいるという陰謀説が流れたりもしました。日本を屈服させた核兵器を持てば、韓国も強国に侮られない小強国になれるという考えなのでしょうが、それは韓国的大艦巨砲主義。池海範記者が冷静に批判しています。

          【【コラム】「北朝鮮の核は民族の資産だ」という幻想】朝鮮日報日本語版


           最近ある会合で左派陣営の出席者がこんな発言をした。

           「統一後を考えれば、北朝鮮の完全な非核化よりは、一部の核を残しておいた方がよいかもしれない。わが民族が大国の横暴をけん制する上で核を持った方がはるかに有利だ」

           「南の経済力と北の核が合わされば、この世に恐れるものはない。我々の世代で偉業を成し遂げよう」

           南北が平和的に共存、協力する時代になれば、北朝鮮の核は南北共同、すなわち民族の資産になるという論理だ。ゆえに、北朝鮮の非核化にこだわり過ぎず、大きな枠組みで交流、協力を強化すべきだというものだ。彼の発言には出席者数人がうなずいた。

           「南の経済力と北の核を結び付ける」という発想はあまりにも魅力的だ。一部の知識人にはそれを期待する向きもある。外敵の侵入と亡国の歴史を持つ韓国人が強くて豊かな統一国家を夢見るのは至極当然だ。しかし、万一青瓦台(韓国大統領府)のいわゆる「自主派」に属する秘書官までもがそんな夢を描いているとすれば非常に危険だ。 
          続きを読む >>
          【2018.08.16 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
          | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
          Apple Carは7年以内に登場?
          0
             一度は凍結されたと思われた、Appleの自動車開発ですが。内部では密かに継続されていたのか? スティーブ・ジョブズがAppleに復帰してから、ずっとx86版Macを研究し続けていたように。イーロン・マスク氏は、Appleは我が社からダメ社員ばかりを引き抜いていると揶揄しており、Appleも研究部門を縮小し、研究スタッフも整理したと噂が流れたので、自分もそんなもんだろうなと思っていました。自動車は自社で垂直統合するより、運転のシステムとかを大手自動車メーカーに提供した方がヨサゲ。

            【「Apple CarはAR技術を搭載して2023年から2025年に登場」とミンチー・クオ氏が予測を公表】GIGAZINE


            Apple製品に関する予測で知られるミンチー・クオ氏が、Apple製の自動車について新たな予測を発表しました。一度は計画が見直されたと見られていた「Apple Car」についてクオ氏は、「拡張現実(AR)機能を搭載して2023年から2025年の間にローンチされる」と述べています。

            Kuo: Apple to Launch Apple Car in 2023 to 2025 - Mac Rumors
            https://www.macrumors.com/2018/08/14/ming-chi-kuo-apple-car-2023/

            KGI証券からTF International Securitiesへと移籍したクオ氏は、投資家に向けたニュースレターの中でApple Carの見通しについて触れています。それによると、Appleは「次のスタープロダクト」としてApple Carの開発を進めており、自社製の自動車として2023年から2025年の間に発売することを目指しているとのことです。 
            続きを読む >>
            【2018.08.16 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
            | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
            口永良部島の噴火警戒レベル4に
            0
               心配ですね。東日本大震災以降、新燃岳や西ノ島など、日本の火山が活性化している印象です。鹿児島県は桜島以外にも、硫黄島・諏訪之瀬島・口永良部島・中ノ島・開聞岳・硫黄鳥島などなど、多数の加火山があります。開聞岳は長らく噴火していませんが、噴気は観測されています。噴火する活火山だけで片手で足りませんし。喜界カルデラの大噴火が有名ですが、九州自体が一大火山地帯で、阿蘇山や雲仙普賢岳など、活発な火山が他にも多数。地元民としては火山の怖さは知ってますので、心配です。

              【口永良部島、噴火警戒レベル4に 火山活動が高まる恐れ】朝日新聞


               気象庁は15日午前10時30分、口永良部(くちのえらぶ)島(鹿児島県屋久島町)で噴火の可能性が高まったとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から4(避難準備)に引き上げた。

               気象庁によると、同島では同日午前0時ごろから火山性地震が増加し、午前10時までに26回観測。震源は新岳(しんだけ)の南西山麓(さんろく)付近の深さ約5キロで、2015年5月の新岳の噴火の前に同じ場所で地震があったことから、火山活動が今後高まる可能性があると判断した。 
              【2018.08.15 Wednesday 23:01】 author : 土岐正造
              | 鹿児島・地方・旅行ネタ | comments(0) | trackbacks(0) |
              次期iPhoneはApple Pencil対応で容量512GB
              0
                 ううむ、願ったり適ったり。もし、6.5インチのiPhoneXSを入手できたら、512GBの大容量ならiPad Proと違って、容量が余りまくりそうです。自分は、iPad Proには主に電子書籍のデータを入れ、音楽のデータは旧機種のiPhone6 Plusに集中させています。さすがに128GBのiPhone6 Plusではもう音楽データでパンパンですが、買い換えたら256GBのiPhone7 Plusが音楽データ専用機になります。そうなると、512GBの大容量を何に使うかという問題がありますが。有れば使うのが容量ですから。

                【新型iPhoneはApple Pencilに対応するかも!? 512GBモデルも登場の噂】ギズモード・ジャパン


                俄然欲しくなってまいりました。

                今年も秋に登場するであろう、新型iPhone。今年の革新ポイントは、全モデルへのノッチの搭載かな〜と思っていたら、楽しみなことにiPad Pro/9.7インチiPad専用だったスタイラス「Apple Pencil」への対応や512GBモデルの登場、そして価格情報といった追加の予測情報が続々と報じられています!

                TrendForceの報告によれば、新型iPhoneは6.5インチと5.8インチの有機ELディスプレイ搭載モデル、そして6.1インチの安価な液晶ディスプレイ搭載モデルが登場。全モデルで3D顔認証機能「Face ID」がサポートされ、ホームボタンがなくなります。RAM容量は上位2モデルが4GBで、廉価モデルが3GB。また、出荷台数では6.1インチモデルが主力機種になるとのこと。このあたりの情報は、これまでの報道と変わりませんね。 
                続きを読む >>
                【2018.08.15 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
                | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                トンデモ本『古朝鮮文明の社会史』
                0
                   以前も紹介しましたが、正式な翻訳が出ましたので、保存と記録も兼ねて改めて。しかし、朝鮮日報という韓国最大の全国紙に、こういうトンデモ本が紹介されるのも、ソウル大学名誉教授という肩書きが大きいのでしょうね。ずっと、中華王朝の属国として、いかに中華に近しいかが自慢で有りアイデンティティであった国が、民族自決の独立自尊の意識を学んで、慌てて拵えた韓国は凄い史観であるため、ほとんど捏造になってるのですが。日本も、明治維新後の文明開化の時代に、こういうトンデモ本がニョキニョキ出版されました。

                  【ソウル大名誉教授「古朝鮮こそ東洋文明の起源、黄河文明にも影響与えた」】朝鮮日報日本語版


                  ソウル大学のシン・ヨンハ名誉教授、『古朝鮮文明の社会史』を出版

                  「5000年前に現れた古朝鮮文明は、メソポタミア文明(5500年前)とエジプト文明(5100年前)に続き、世界で3番目に形成された古代文明だった。これまで歴史に埋もれ、忘れられていた古朝鮮文明の起源と誕生、社会経済的土台と文化的特性、古代国家の建国と発展、解体を総合的に整理した」

                   学術院の会員で社会史学の重鎮、ソウル大学名誉教授のシン・ヨンハ氏(81)が『古朝鮮文明の社会史』(知識産業社)を出版した。シン名誉教授が21世紀に入って集中的に探究してきた古朝鮮研究3部作の最後を飾る著書だ。シン名誉教授は、国家と民族の観点から古朝鮮に光を当て、『古朝鮮国家形成の社会史』(2010年)、『韓国民族の起源と形成研究』(2017年)を既に出版している。

                   シン・ヨンハ名誉教授によると、古朝鮮文明は紀元前30世紀ごろ、大同江流域と遼東地域で形成された。氷河期が終わったおよそ1万2000年前、北緯40度線以南の古韓半島(朝鮮半島)で農耕を始めた人々は、世界で初めて短粒種のコメと大豆の栽培に成功した。新石器時代の農業革命の結果として南漢江・錦江流域の集落が大幅に増え、そのうちの一部が、次第に農耕の可能な北方へと移住した。遼河の東に定住した人々はトラをトーテムとするワイ族(ワイはさんずいに歳)になり、遼河の西に渡った人々はクマをトーテムとする貊(ばく)族になった。 
                  続きを読む >>
                  【2018.08.15 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
                  | 思想評論の・ような物 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  国際条約を踏みにじる韓国
                  0
                     普遍的な人権の問題というなら、李氏朝鮮時代の人身売買や奴隷制度から始まって、朝鮮戦争時の慰安婦制度、ベトナム戦争での慰安婦制度、在韓米軍基地村での慰安婦制度まで、網羅すべきでしょうし、現在進行形の韓国人売春婦の海外遠征の問題についても語るべきでしょうね。日韓併合時代の慰安婦制度はその歴史と伝統と文化の延長線上にあるわけで。また、朝日新聞も他人事のように書いておらず、「弊社の捏造記事によって未だに韓国や周辺諸国に誤解が蔓延している」と、事実を報道すれば良いのに。

                    【文氏、慰安婦問題「普遍的な人権の問題」 式典で演説】朝日新聞


                     韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は14日、中西部・忠清南道天安市で行われた「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(慰安婦の日)の式典で演説し、「この問題が韓日間の外交紛争につながらないよう望む」と述べた。そのうえで、「両国間の外交的な方法で解決される問題だとも考えてはいない」と指摘。2015年12月の日韓合意で「解決済み」とする日本政府の立場とは異なるとの考えを改めて示した。

                     文氏は「慰安婦問題は、人類の普遍的な女性の人権の問題だ」と強調。日韓合意を含む外交的な方法よりも、人権問題としての取り組みを広げることが解決につながるとの考えを示唆した。元慰安婦の名誉や尊厳の回復のための事業や、若い世代への教育に積極的に取り組むことを訴えた。 
                    続きを読む >>
                    【2018.08.15 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
                    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    Apple対Google、ARの陣
                    0
                       GoogleがAppleに対抗して、ARプラットフォームをアップデート。AppleとGoogle、互いに社外役員を置き合うほど、蜜月の時代もあったんですが……。スティーブ・ジョブズは人材引き抜きなどでも、公的に批判していましたし。でもそこは、似たような理念を共有するからこそ、事業的にも被っていく部分はあるでしょう。GoogleはApple入りもっと民主的な企業で、多数の幸福を考えればApple的な手法とは別の選択を採りたくなる。Microsoftが帝国なら、Appleは立憲主義の王国、Googleは共和国ですから。

                      【グーグル、アップル対抗でAR機能を更新か】ASCII


                       グーグルは、ARプラットフォーム「ARCore」をアップデートした。対応端末の増加、解像度の向上などのマイナーアップデートに過ぎないが、今回のアップデートは2018年2月のARCore 1.0本格展開開始からすでに5回目。かなり高い頻度でアップデートを実施しており、同じくスマホベースでのARプラットフォーム展開を行なっているアップルへの対抗が見て取れる。

                       2018年8月3日にGoogle Playで公開されたARCoreのバージョン1.4では、パススルーカメラのオートフォーカス機能、平面検知のスピードアップ、コンピュータービジョン解像度のアップデートを実施。また、新しいソフトウェア開発キットも、Android、iOS、Unity、Unreal Engine向けにリリースした。

                       アップデートと同時に、ファーウェイ、モトローラ、サムスンといったメーカーのARCore対応端末も増加。ファーウェイ、シャオミの中国市場向けには、それぞれ独自のアプリストアでもARCoreを入手可能となった(Google Playは中国国内からアクセスできない)。対応端末は現在57のAndroidデバイス、7月に追加されたアップルのARKit対応端末となっている。 
                      続きを読む >>
                      【2018.08.15 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
                      | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム