★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleが革新的である理由
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     MicrosoftがAppleのiPodマネをしてZuneを発売したとき、AppleはすでにiPhoneの開発に入っていました。非情に皮肉なコントラストです。普通の会社なら、iPodの大成功に引きずられて、新しいジャンルへのチャレンジはなかったでしょう。そういう意味では、ホームボタンの廃止もAppleの革新性の現れになるのかもしれません。もっとも、Appleの場合はワンボタンマウスにこだわり続けたりと、イノベーターであると同時にラガードでもありますから。この両方が重要であると。

    【Appleが革新的である理由「これまでの機能に固執すると失敗につながる」】iPhone Mania

    Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏と、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のダン・リッキオ氏が、iPhone Xについて米TIME誌に語りました。

    未来を見据えたゆえの決断

    米TIME誌は「2017年最高の発明25選」に選んだiPhone Xについて、2人へのインタビューを行いました。リッキオ氏は、ベゼルが薄く、前面がほぼディスプレイで覆われ、指紋認証に代わって顔認証システムFace IDを採用したiPhone Xは「文字通り夢の実現」と語っています。

    しかしそのためには、これまでのiPhoneが搭載してきたホームボタンを廃止する必要がありました。これについてアイブ氏は、iPhone7/7 Plusで3.5ミリヘッドホンジャックをなくしたのと同様、「未来を見据えた」ゆえの決断だったとし、次のように述べています。 
    【2017.11.18 Saturday 22:57】 author : 土岐正造
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    大麻がビールになる
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       大麻に関してはアルコールより依存が少ないとされ、実際に医療用大麻はアルコール依存症の治療に使われます。ジョージ・息子・ブッシュ大統領も、それでアルコール依存症を治療しています。その点では、大麻が解禁されれば、むしろタバコやアルコールよりもお手軽で、嗜好品の王者になるかもしれませんね。アメリカでは、州ごとに解禁が広がっていますし、そうなると早晩、日本も大麻解禁になるでしょう。日本文化はもともと、麻を利用する文化で、大麻自体は有用な植物ですから。

      【アメリカで合法化が進む大麻は「第二のクラフトビール」になるかもしれない】GIGAZINE

      アメリカでは徐々に大麻(マリファナ)の使用を許可する州が増えており、記事作成時点では29の州とワシントンD.C.において医療用・嗜好用の両方で大麻の使用が合法となっています。そのほとんどが住民の意向によって合法化されたものであり、そこにビジネスチャンスを見いだして狙いを定めた起業家が取り組みを進めています。

      Budweiser's ex-marketing chief: Weed is the new craft beer
      http://www.syracuse.com/business-news/index.ssf/2017/11/budweiser_weed_craft_beer_greenrush.html

      かつて、ビールブランド「バドワイザー」を製造販売しているアンハイザー・ブッシュ社でマーケティング部門の責任者をつとめたクリス・バーグレーブ氏はいま、大麻を本格展開する企業の体制づくりに労力を割いています。ベルギー出身で現在52歳というバーグレーブ氏はこの分野ですでに2件の投資を行うと同時に、「マリファナ界のAmazon」を目指すスタートアップGreenRush Groupのアドバイザーに就任しています。GreenRush Groupは先日、360万ドル(約4億円)規模のシリーズAラウンドの資金調達に成功しています。 
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      【2017.11.18 Saturday 20:06】 author : 土岐正造
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      三田渡の盟約
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         ちょっと長いですが、半島史を知る意味でも、かなり興味深いコラムです。明朝と清朝(後金)の攻防の時期、李氏朝鮮では光海君がクーデターで廃位に追い込まれ、仁祖が王になったのですが、明に事大して判断を誤り、清朝に徹底的にやられます。そのときに屈辱的な三跪九叩頭の礼と不平等条約を結ばされたのですが。アメリカと中国の間でコウモリ外交をしていた朴槿恵前大統領が、怪しげなパソコンのデータからロウソク革命なる人治主義クーデターによって失脚し、中国に三不を出した姿に重なります。

        【【コラム】中国が帰ってきたのがそんなにうれしいのか】朝鮮日報日本語版

         韓国メディアは今年、中国の「独身の日」(光棍節、11月11日)を大きく報じた。中国のインターネット・ショッピング割引合戦をこのように大きく報じたのは、韓国製品が期待以上によく売れたからだ。韓流スターの女優チョン・ジヒョンが再び中国の広告に登場したのも話題だった。今回の「独身の日」を「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)報復措置解除」の始まりだと見る報道もあった。中国人観光客が頻繁に訪れるソウル・明洞のショッピング街ではテナント料が再び動いている。「因爲理解 所以等待(理解します。だから待ちます)」という切実な中国語の案内板を掲げていた各デパートも、中国人の求人を出しているという。政府も企業も一部の商業関係者もうれしそうだ。

         韓中間の「THAAD確執」が1年4カ月で終わった。日中の「東シナ海確執」が終わるのには3年かかった。言い換えれば、韓国は1年4カ月耐え、日本は3年耐えた。どちらが賢明なのかは分からない。しかし、どちらが正しいのかは分かる。韓国は妥協するために「THAAD追加配備を検討せず、米国ミサイル防衛(MD)システム不参加の立場に変わりはなく、韓米日安保協力が軍事同盟に変わらないだろう」という政策を明らかにした。同盟国ではない相手のため、安保主権に足かせをはめる国はない。日本も主権を担保に、中国と妥協することはなかった。だから3年もかかった。 
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        【2017.11.18 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
        | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
        MacBookファミリー好調
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           Macユーザーとしては、こういう情報はやっぱり嬉しいです。昔は、Appleがいつ潰れるかという感じだったので、Macが売れてる=しばらくはなくならない というイメージが染み付いているんですよね。MacBookの売上も、けっきょくは新型が登場するか否かで、違ってくるということで。Touch Bar搭載のMacBook Proも、新型CPUの搭載からが本命とされていましたから、Intelの新型の搭載で性能発揮と。MacBook Airが事実上の生産終了っぽいので、どうなるかと心配していたのですが。MacBookとMacBook Proの二本立てで充分でしょうか。

          【第3四半期のAppleのノートPCシェアが拡大〜MacBook Pro需要が牽引】iPhone Mania

          MacBookの売上好調により、2017年第3四半期(7−9月)の世界ノートPC市場におけるAppleのシェアが、第4位に浮上しました。

          2017年通年で対前年比プラスに

          調査会社TrendForceによると、世界全体での第3四半期におけるノートPC出荷台数は4,269万台で、第2四半期の3,996万台から6.8%増となりました。前年同期比では0.9%増となっています。

          2017年通年では1億6,240万台となり、対前年比で0.7%のプラスとなる見通しです。TrendoForceは当初対前年比でマイナス成長を予測していました。 
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          【2017.11.17 Friday 23:01】 author : 土岐正造
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          2018年夏に8CoreのiPad Pro登場?
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             基本的に、iPadに採用されているのはGPUを強化したAppleAシリーズですから、iPhoneXより高速になって当然っちゃあ当然です。ただそれはマルチコアが生かされる、映像関係のアプリがサクサクになるだけで、シングルコアはそう大差ないはず。ところがApple A11Xは、7nmプロセスと予測されてるため、消費電力も軽減され、処理能力もちょびっと上がりそうです。自分は10.5インチiPad Proの処理能力にすっかり満足……というか、処理能力自体は初代のiPad Airでも、充分なんですけれどね。

            【新iPad Proは8コアSoC A11XでiPhone Xより高速に? 2018年初夏登場とのウワサ】Engadget Japanese

            次期iPad Proには7nmプロセスで製造される8コアの「A11X Bionic」チップが搭載されるとの、サプライチェーン筋の噂が中国で出てきました。

            iPad Proは初代登場時より、発売時点でのiPhoneより高性能なSoCを搭載するのが基本となっていることから、もしモデルチェンジが行なわれるのであれば、今回もiPhone Xと8シリーズに搭載されたA11 Bionicを上回る性能となるところまでは、ほぼ確定と言っていい状況。
            そうしたこともあり、今回はSoCでの強化点についても触れられたレベルでの噂となっています。

            この噂を伝えているのは、中国のITハードウェア系メディアMyDrivers。A11X Bionicチップは台湾のTSMCにより製造され、iPhone XとiPhone 8/8 Plusに採用されたA11チップに対して、2基のCPUコアを増設した構造であり、これを搭載するiPad Proは、来年の第1四半期(4月~6月)末か第二四半期(7月~9月)にリリースされると予測されています。 
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            【2017.11.17 Friday 21:09】 author : 土岐正造
            | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
            麒麟も老いては駑馬に劣る
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               自分は内田樹氏の本は、10冊ぐらい読んだでしょうか。『寝ながら学べる構造主義』や『映画の構造分析』など、構造主義について読みやすくて勉強になりました。ですが、橋下徹氏に実務的な政治能力のなさ(学者ですからそれは当然なんですが)を痛罵されてから、どうにもアンチ保守派という相対的なものに振れてしまった印象です。毎日新聞は知の巨人と褒め称えていますが、案の定各方面からツッコミが入っています。小難しそうな横文字を多用して、論点を曖昧にする、典型的な文章ですよコレ。

              【知の巨人・内田樹氏 至極真っ当な提言! 安倍独裁制 本当の正体】毎日新聞

              ▼私たちを支配する特異な「民主主義」

              ▼日本社会全体が「株式会社化」している

               総選挙が終わって約3週間が過ぎた。当初は「安倍政権への信任投票」などと喧伝(けんでん)されたが、いつの間にか希望の党と立憲民主党ばかりが俎上(そじょう)に載せられる戦いになっていた。この総選挙は一体、何だったのか? 現代の知の巨人・内田樹氏(67)が論じる。 
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              【2017.11.17 Friday 19:00】 author : 土岐正造
              | 思想評論の・ような物 | comments(0) | trackbacks(0) |
              キリンの先祖
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                 キリンの先祖がオカピという訳ではなく、共通の先祖から分かれて、オカピの方がより原始的な特徴を残しているということ。キリンの首はなぜ長くなったかは、未だに進化の謎です。どうも突然変異だけでは説明できない部分があり、議論は続いています。例えば、キリンは首が長いため高血圧ですが、水を飲むには首を上げ下げするたび、立ちくらみや脳内出血です。それを避けるための血圧調整機能としてワンダーネットという器官があるのですが。それが必要ないはずのオカピにも、この器官があるという不思議。

                【キリンのご先祖さま? 「D.レックス」の首は長くなかった】ギズモード・ジャパン

                意外と知らない、キリンのこと。

                地球上で最も背が高い動物、キリン。5mにも達するその象徴的な体長と見た目から、動物園でも人気ですよね。現生するキリン科は、シマウマのような足とおしりが特徴的なオカピのほか、遺伝子解析によって明らかにされた最大4種のみ。キリン科の進化の歴史については、いまだ多くの謎が残っています。

                古代のキリン科の動物はもともと首が長かったわけではなく、現在よりも多様で広範に分布していました。絶滅したなかには、たとえば4つの立派な角を持つアジアの「Bramatherium」、日よけのための骨を目元に有する中東の「Injanatherium」のほか、皮膚や毛で覆われた頭蓋骨隆起をもつ巨大なキリンの存在も研究によって明らかになっています。 
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                【2017.11.16 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
                | 自然科学・蘊蓄 | comments(0) | trackbacks(0) |
                Appleは2020年の新製品用プロセッサを開発中
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                   2018年にはApple A11Xが投入されるらしいですが。我が家のiPad Proに搭載されているA10Xですが、Geekbench4のベンチマークのスコアを見るとCore i3かi5ぐらいの処理能力を持っていますから、A11XはほぼCore i5ぐらいのレベルでしょう。そうなると、2020年に投入される新型プロセッサ(Apple A12Xか?)は、ほぼCore i7並みの処理能力ということになります。ほぼMacBookにもMac miniにも投入できますね、間違いなく。iMacにも問題なし。設計がARM系のままだと、低消費電力低発熱でしょうから。

                  【「Appleは2020年の新製品のためにプロセッサを開発中」担当役員が語る】iPhone Mania

                  Appleが2020年の新製品のためにプロセッサを開発中であることを、Appleのハードウェアテクノロジー担当上級副社長であるジョニー・スルージ氏が、イスラエルメディアCTechのインタビューで語りました。

                  2020年の新製品用のプロセッサを開発中

                  イスラエルに生まれ、イスラエル工科大学でコンピュータ科学の修士号を取得したスルージ氏は、IntelやIBMのプロセッサ開発責任者を経て、2008年にAppleに入社しています。Appleが初めて自社で設計したA4プロセッサの開発チームを率いたのが同氏でした。

                  「シリコンは失敗が許されない」と語るスルージ氏は、自身のチームが2020年の新製品用プロセッサ開発に取り組んでいることを明かし、Appleの強みとしてプロセッサ、ソフトウェア、OSなどのすべてを自社で開発しており、他のOSのことを心配しなくて良いことだ、と語っています。 
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                  【2017.11.16 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
                  | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                  F-35Bの岩国配備完了
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                     あら、おもったより早くの配備完了でしたね。12月ぐらいかと思っていたので。これは、トランプ大統領の対北朝鮮向けの呼びかけと、歩調を合わせているのでしょうか? あれはどう見ても、アメリカがこんなに手を差し伸べたのに北朝鮮が拒否したという、アリバイ作りにしか見えないんですけれどね。長崎にワスプ級の強襲揚陸艦もありますし、F-35Bも数が揃っていないのでB型も投入ですかね。最新鋭のステルス戦闘機で露払いをして、爆撃機を投入という流れでしょうけれども。

                    【F35配備完了 新たに3機到着、計16機】毎日新聞

                     米海兵隊のF35B最新鋭ステルス戦闘機3機が15日、米軍岩国基地(山口県岩国市)に新たに到着し、計16機の配備が完了した。1月に10機、今月9日に3機が飛来していた。

                     防衛省中国四国防衛局によると、3機は15日午後3時ごろ到着。米側は当初、8月に完了予定としていたが、遅れていた。理由は明らかにしていない。

                     配備計画は米国のアジア重視戦略「リバランス」の一環。F35は垂直離着陸が可能で、レーダーに探知されにくいステルス性能や高性能レーダーを備えており、現行のFA18戦闘攻撃機、AV8ハリアー垂直離着陸機と交代した。(共同) 
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                    【2017.11.16 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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                    ARM版Windows10マシンのベンチマークスコア
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                       2.21GHzの8Coreプロセッサで、RAMが8GBでシングルコアでスコア1066、マルチコアでスコア3631。我が家の10.5インチのiPad ProがGeekbench4でシングルコアでスコア3913、マルチコアでスコア9406ですから、なんか思った以上に低い数値ですね。いくらiOSのスコアが高めに出るとしても、この数字ってどうなんですかね? ちなみに、自分のiPhone6 PlusのGeekBench4のスコアは、シングルコア3554の、マルチコア5994です。逆説的に、Windows10はそこまで低スペックでも動くようブラッシュアップされてると?

                      【ARM版Windows 10マシンのベンチマークスコアが登場、予定通り2017年内に発売か?】GIGAZINE

                      ARMベースのプロセッサを搭載するWindows 10マシンが2017年内に登場予定と発表されていましたが、GeekbenchにARM版Windowsを搭載する端末とおぼしきベンチマークスコアが急ピッチで現れ始めています。予定通り、2017年内にARM版Windowsを搭載する長寿命ノートPCが登場することになりそうです。

                      Windows 10 auf Snapdragon 835: Erste Benchmarks & Details zu Geräten - WinFuture.de
                      http://winfuture.de/news,100537.html

                      Windows 10 ARM Notebooks: Geekbench Scores, HP Launching 12'' Notebook With 8GB RAM & 256GB Storage - Gizmochina
                      https://www.gizmochina.com/2017/11/13/windows-10-arm-notebooks-geekbench-scores-hp-launching-12-notebook-8gb-ram-256gb-storage/

                      First leaked benchmarks of Windows 10 on ARM alarming - MSPoweruser
                      https://mspoweruser.com/first-leaked-benchmarks-windows-10-arm-alarming/

                      ARMベースプロセッサでさくさく動くWindows 10のデモの様子は以下の記事で確認できます。 
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                      【2017.11.15 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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