★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
エジプトで4400年前の未盗掘墓を発見
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     エジプトはひとつの王朝が連綿と続いたわけではなく、いくつかの王朝が興亡しています。ギザの大ピラミッドで有名なクフ王・カウラー王・メンカウラー王は第四王朝の王たち。ファラオの呪いで有名なツタンカーメン王は第十八王朝の王です。今回見つかった第五王朝は、ピラミッドの規模は小さくなり、構造も雑になってしまっていますが、これは国力の衰えというより、墳墓に対する意識の変化のようで。日本の古墳も、大仙古墳のような巨大な物から、国力が上がった後世のほうが小規模になったようなもので。
    【エジプトで4400年前の墓を発見、ほぼ完全な保存状態】ロイター [サッカラ(エジプト) 15日 ロイター] - エジプトのカイロ南方にある古代都市サッカラの共同墓地で15日、4400年前の墓が発見された。 エジプト考古最高評議会のムスタファ・ワジリ事務局長は記者団に、墓は荒らされておらず手付かずの状態とし、「過去数十年来例を見ない」発見だと述べた。 墓は、エジプト第5王朝(紀元前2500─2350年ごろ)の第3代ネフェリルカラー王時代のもので、全長10メートル、幅3メートル、深さ約3メートル。 
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    【2018.12.17 Monday 18:00】 author : 土岐正造
    | 歴史雑学・蘊蓄 | comments(0) | trackbacks(0) |
    Appleの鬼門
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       企業には得手不得手があって、どんなに買収を繰り返しても改善されない部分があるのですが……。Appleの鬼門は、電源周りとクラウドとSNSなんですが、二度目の音楽SNSも失敗。やはり、FacebookやTwitter、Instagramとかの各種SNSには、独自の運営ノウハウとか、統括できる人材がいるのでしょう。餅は餅屋、とはよく言ったものです。もっとも、SNS進出はGoogleもGoogle Bussは2011年に終了を発表。代わりにGoogle+も今年終了と、上手くはいっていませんので、大手企業にとっても鬼門なのでしょう。
      【またしても音楽SNS進出に失敗 Apple Music Connect閉鎖へ】iPhone Mania AppleがApple Musicのサービス開始と同時に開始したアーティストとユーザーを繋ぐSNS「Apple Music Connect」が2019年中にも完全に閉鎖されることが判明しました。既にアーティストの投稿やユーザーが新たにフォローを増やすことはできなくなっており、現在投稿されているコンテンツも来年中に閲覧できなくなるとしています。 Ping失敗の過去も Appleは過去に音楽SNS「Ping」を運営していました。PingはAppleの黒歴史の一つと言われるサービスであり、スパム投稿ばかりが目立ったことで多くの利用者を集めることに失敗して2012年に閉鎖されました。この失敗を踏まえ、Appleはアーティスト側からの発信をメインにしてユーザーとのつながりを実現する「Apple Music Connect」を開始しました。  
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      【2018.12.17 Monday 12:00】 author : 土岐正造
      | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
      Pixel 3とiPhoneの相違点
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         iPhoneとPixel3の相違点。まぁ、値段が違いますわな。冗談はともかく、もしGoogleがAndroidプラットフォームとChromeOSを融合して、スマートフォン・タブレット・パソコンを融合して、統一的な方向に行くのなら、Microsoftと競合するでしょう。AndroidプラットフォームとChromeOSを併存させるなら、Appleと競合するでしょう。Appleは、iOSもmacOSもWatchOSも、親子関係は維持しながらも、各OSは独自にカスタマイズされ、最適化された者を用意しそうです。そういう意味では、今後のPixelブランドの位置は重要。
        【Google新スマホ「Pixel 3」 1ヶ月使って分かった「iPhoneとは違う」3つのポイント】文春オンライン  Googleから最新のスマートフォン「Pixel 3」が、大画面版「Pixel 3 XL」とともに発売されました。Google純正のスマートフォンが日本で発売されるのは久しぶりのことで、最新のAndroid 9や、カメラを使ってテキスト情報を読み取る「Googleレンズ」など、今後のスタンダードになるであろうOSや機能がふんだんに詰め込まれた1台です。  https://store.google.com/jp/product/pixel_3 iPhoneに比べて価格的メリットあり  スマートフォンと言えば日本ではiPhoneが圧倒的な人気を誇りますが、この「Pixel 3」はiPhoneの上位機種に匹敵するハイエンドな設計で、Androidを好むユーザはもちろん、OSを問わず高性能なスマートフォンを求めるユーザにも適しています。税込95,000円からとなかなかのお値段ですが、ライバルであるiPhone XSは10万円を軽く超えており、価格的にもメリットはあります。 
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        【2018.12.17 Monday 00:00】 author : 土岐正造
        | 携帯電話・家電・カメラ | comments(0) | trackbacks(0) |
        iPad Pro12.9のみで仕事
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           普通に、MicrosoftのOfficeがメインアプリであれば、iPad Proは必要充分なマシン……というか、明らかにオーバースペックでしょう。ほとんど13インチのMacBook AirやMacBook Proと同等のマシンして使えるでしょう。それぐらい、Apple A12X Bionicの処理能力は高いです。何より、MacBook AirやMacBook Proにはないタッチ操作ができて、Photoshopとかの直感的な操作が必要な作業には、向いています。メインマシンとして買うなら、12.9インチが良いでしょう。携帯性やカメラの実用性という点でも。
          【12.9型iPad Proオンリーで1週間、可能な限り仕事をした】ASCII  筆者は10月30日に発表された「iPad Pro」を即日予約し、11月7日の発売日から愛用しています。12.9型/1TB/Wi-Fi+Cellularモデルを「Apple Pencil」、「Smart Keyboard Folio」とセットで購入したので、PayPay祭り中ならMAX5万円のボーナス、プラス各店舗のポイントが付与されたかと思うと目の前がクラクラしますが、そのぶん早くいじくり回せているのだから後悔はしていません。  さて、今回ワタシがiPad Proを購入するにあたって当初から試してみようとしていたのが、PCワークをどのくらいiPad Proだけでこなせるのかということ。最上位モデルを購入したのもそれを見据えての判断です。と言うわけで、とりあえず1週間と期限を区切って、iPad Proだけで日々の仕事をこなし、エンターテイメントを楽しめるのかチャレンジしてみました。 
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          【2018.12.16 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
          | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
          責任転嫁の国民性
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             韓国ではアジア通貨危機は日本が引き金を引いたというデタラメが定説になっていて、全国紙やテレビがそれを繰り返し報じて定着させています。中央日報が今年1月にも、堂々と書いていました。韓国人の、そうやってスルリと被害者ポジションに入り込む変わり身の上手さは、大国に囲まれて翻弄されてきた半島という地理と歴史が育んだ者でしょうし、同情はできます。しかしそれは、国際政治の場でウソを黙認する理由にはなりません。責任を転嫁する相手が、アメリカにシフトしたようですが、地獄への道ですね。
            【IMF危機を思い出す韓国人 21年前とだんだん似てきた……】日経ビジネスオンライン  韓国人は今、1997年の通貨危機を思い出す。資本逃避が始まるなか日米との関係が悪化し、金融の命綱を失う。というのに政権は手をこまねき、政界は抗争に明け暮れる――。21年前とだんだん似てきたからだ。 面子も職も失った 鈴置: 11月28日封切りの映画「国家不渡りの日」が韓国でヒットしています。初めの1週間で157万人が見たと報じられています。  韓国は1997年秋から通貨危機に見舞われ結局、IMF(国際通貨基金)に救われました。タイトルが示すように、当時の経済危機を描いた映画です。  実録風の映画ではありますが、この危機を利用して大儲けしたという架空の人物も登場します。韓国語の予告編はここで見られます。 
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            【2018.12.16 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
            | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
            軍事政権を認める女子大生
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               そりゃあ、すぐとなりに野党の存在を認めない共産党一党独裁で党の軍隊でしかない人民解放軍の武力を基盤にした軍事独裁国家がウソついて空母を購入してガンガン軍拡してるのに林彪事件も大躍進政策も文化大革命も批判しなかった朝日新聞と、先軍政治で共産主義の世襲なんて矛盾まみれの拉致テロ贋ドル札覚醒剤密売親族毒殺ミサイル開発核開発の独裁国家があるのに地上の楽園なんて賞賛した朝日新聞にも責任の一端があると思いますよ、ええ。あとこの記事、女子大生を本音では馬鹿にしていませんかね?
              【「軍事政権だって、いいじゃない」という学生たち】朝日新聞GLOBE+ 民主主義は素晴らしい。今とりうる「最善」の政治体制だ。戦後の日本で平和を享受してきた私たちの多くが、そう考えているものと思い込んでいた。ところが最近は、そうでない若者たちも少なくない。「軍事政権も悪くない」と考える女子学生2人に、じっくり話を聞いてみた。民主主義って、どう思う?(玉川透) ■圧力もうまく使うなら 関東の大学に通う3年生の女子学生(21)は、ブラジルの軍事政権期について学ぶうちに、軍事政権にも見習うべき点があると考えるようになったという。「軍事政権というと、軍部が市民に圧力をかけるイメージだったけど、ブラジルの場合は逆に、それによって平和と安全がもたらされたといわれています。圧力もうまく使えば、治安の安定につなげられるのではないかと考えました」 ブラジルでは軍事クーデターが起きた1964年以降、軍部が政治の中枢を握った。しかし、70年代前半までに「ブラジルの奇跡」と呼ばれる高度経済成長を実現。軍部が反対勢力を抑え込んで資源開発など重要な国家主導型プログラムを推進し、治安を安定させたことで海外企業の進出や融資を呼び込めたとされる。軍部が民間からテクノクラート(高度な専門知識と政策能力を持つ技術官僚)を重用したことも大きいといわれる。 
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              【2018.12.16 Sunday 21:00】 author : 土岐正造
              | マスコミ批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2019年はiPhoneの黄昏?
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                 Appleの分析が正確なアナリストのミンチー・クオ氏も、当初は強気の売上予想をしていた2018年のiPhoneですが、蓋を開けてみたら多色展開で期待されたiPhoneXRは販売が伸び悩み、売上予想を下げざるを得なくなりました。そして、2019年はもっと売上が下がるとの予想。自分は、iPhone6がピークで、そこから落ちると数年前に予想した記憶があるのですが、昨年のiPhoneXで盛り返して一息ついたので。でも、それは徒花だったのか? これからいよいよ冬の時代到来です。
                【2019年度のiPhone販売台数は2018年から10%も減少?有名アナリストが予測】Engadget Japanese アップル関連の予測で著名なアナリストが、2019年第1四半期(2018年10月〜12月)のiPhoneの出荷台数を以前の予測から20%も下方修正し、その原因の1つがiPhone XRの低い需要である、と分析するレポートを発表したことが報じられています。 このレポートを発表したのは、おなじみTF International SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏。同氏は今回、2019年第1四半期のiPhone出荷台数を3800万台〜4200万台と予測。これは前回のレポートで予測された4700万台〜5200万台から、およそ20%もの下方修正に値します。 また、同時期におけるiPhone XRの出荷台数も1500万台〜2000万台の範囲と予測されており、前回予測の2000万台〜2500万台から引き下げられています。 
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                【2018.12.16 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
                | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                Appleがテキサス州に新社屋
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                   おや、垂直統合のAppleも、会社のほうは分散させるんですね。まぁ、あれだけ世界的な企業になると、それも仕方が無いのでしょう。巨大な本社ができたと思ったら、さらに15000人が働くテキサス州の本社と。個人的には、緩い連合体となって、音楽や映像などのiTunes系の配信サービスや、アプリやOSの開発部門と、独立させても良いと思うんですけれどね。何度か書いていますが、IBMもMicrosoftも、独占禁止法に抵抗して会社を分割させるのに抵抗したため、時代の変化の対応できませんでした。
                  【アップル、テキサス州に新社屋建設を発表。将来的に1万5000人の雇用を予定】Engadget Japanese アップルは、10億ドル(約1130億円)の予算を投じて米テキサス州オースティンに新社屋を建設する計画があると発表しました。完成当初は5000人規模になるものの、ゆくゆくは1万5000人に雇用を拡大する見通しとされています。 同社はまた、ワシントン州シアトルやカリフォルニア州サンディエゴおよびカルバーシティにも新施設を設けるとともに、今後3年間にコロラド州ピッツバーグ、ニューヨーク、ボルダーを含む全米に展開する計画も明らかにしています。 最新のオースティンキャンパス予定地は、既存のカリフォルニア州クパチーノ社屋から約1.6キロの近さ。新社屋ではエンジニアリング、金融、販売、カスタマーサポートなど幅広い分野の雇用が生み出されるとのことです。すでにオースティンでは6200人もの従業員が在籍し、クパチーノ以外で最大の人員を占めているといいます。 
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                  【2018.12.16 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
                  | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2019年の新型iPhoneはさらに薄く・軽く
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                     薄く軽く……はもう良いから、バッテリーを2倍にしてくれませんかね? バッテリーを2倍にしたからといって、iPhoneの厚みが2倍になるわけでもないですから。そのぶんは、バッテリー一体型のカバーケースを付けろってところでしょうか? もちろん、早ければ来年か再来年には、iPhoneも折り畳み液晶を採用するかもしれませんから、折り畳んだら厚みが2倍になるので、今のうちからできるだけ薄くしておきたいってのはあるかもしれませんが……。ここら辺は、技術的な問題も有るでしょうから。
                    【2019年の新型iPhoneはタッチ機能内蔵型の有機EL採用でさらに薄く・軽くなる可能性】GIGAZINE 2019年に発表されるiPhoneには、従来のディスプレイよりも構造がシンプルで薄く・軽いタッチ一体型の新型OLEDが採用される見通しであることが報じられています。 Apple’s next iPhone may be even thinner and lighter thanks to new OLED technology – BGR https://bgr.com/2018/12/12/iphone-2019-rumor-thinner-lighter-display/ Apple reported to use new touch-integrated OLED screens to make 2019 iPhone thinner and lighter - 9to5Mac https://9to5mac.com/2018/12/12/thinner-iphones/ このニュースを報じたのは韓国メディアのET News。「Samsungの専有技術であるタッチ一体型フレキシブルOLED(有機ELディスプレイ)『Y-OCTA』をAppleに供給の見込み」とタイトルがつけられた記事では、韓国国内のサプライヤーの情報としてiPhone向けの新型OLEDの開発が進められていることが述べられています。 
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                    【2018.12.15 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
                    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                    中国の本質
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                       軍事独裁政権と批判されていた頃のビルマですら、野党は存在したわけで。中国は野党の存在を認めない共産党一党独裁で、共産党の軍隊である人民解放軍の武力をバックにした、軍事独裁国家。というか、その本質は殷王朝の時代から何も変わりません。文を武より上に置くのは儒教以降の建前で、実際は科挙に合格した官僚がインテリで、自分たちを持ち上げただけ。現実には、共産党も便宜的な看板で、各軍区の軍事力をバックに、政治家は動いています。ナンの役職にも就いていなかった小平が、最高実力者であったように。
                      【ファーウェイ報復戦で分かった中国という国の「本質」】現代ビジネス 始まった「ファーウェイ事件の報復」 米中新冷戦は貿易戦争の休戦から一転して、複雑な様相になってきた。ファーウェイ事件を受けて、中国が報復にカナダ人の元外交官を拘束したからだ。報復合戦は泥沼化する可能性が強い。これから何が起きるのか。 カナダ司法省が中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の孟晩舟(モン・ワンジョウ)副会長兼最高財務責任者(CFO)責任者を逮捕したのは、12月1日だった。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と会談し、貿易戦争の休戦を決めた、まさに同じ日である。 首脳会談に同席していたボルトン大統領補佐官はラジオで、孟容疑者の逮捕を「事前に知っていた」と語っている。一方、クドロー国家経済会議委員長はテレビで「大統領は知らなかった」と語った。大統領が知っていたかどうかは、重要なポイントだ。 
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                      【2018.12.15 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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