2006.07.17 Monday
ATOK2006使用報告
あれから他にも文章を打ち出して、気になった点をば簡単にレポートしておきます。
まずは、不具合から。
いくつかATOK16で登録していた単語が、引き継がれていません。自分の場合は、Blogでよく使うリンクのためのコード
< a href="" target="_blank">
など長い文字列は「;r」で登録したりしています。これはわりと皆さん使っているテクニックだと思うのですが、ダメですね。いくらやっても変換されないので、しょうがないのでまた新たに単語登録し直しました。
逆に
キタ━━\(T▽T)/━━ !!!!!
は「;k」で登録していたのですが、こちらは大丈夫だったりと、単語登録したものが全部ダメかというと、そうではないというのがややこしいというか面倒臭いというか(笑)。いくつか変換されない過去の登録単語がありますから、緊急の仕事とかある方でATOK2006に乗り換えを検討されている方は、ちょっとだけ気をつけた方が良さそうです。
まずは、不具合から。
いくつかATOK16で登録していた単語が、引き継がれていません。自分の場合は、Blogでよく使うリンクのためのコード
< a href="" target="_blank">
など長い文字列は「;r」で登録したりしています。これはわりと皆さん使っているテクニックだと思うのですが、ダメですね。いくらやっても変換されないので、しょうがないのでまた新たに単語登録し直しました。
逆に
キタ━━\(T▽T)/━━ !!!!!
は「;k」で登録していたのですが、こちらは大丈夫だったりと、単語登録したものが全部ダメかというと、そうではないというのがややこしいというか面倒臭いというか(笑)。いくつか変換されない過去の登録単語がありますから、緊急の仕事とかある方でATOK2006に乗り換えを検討されている方は、ちょっとだけ気をつけた方が良さそうです。
例えば、固有名詞。「立川吉幸」という名前を打とうとして、平仮名で「たてかわきっこう」とキーボードで打ち込んでも、「立川亀甲」とか「立川拮抗」としか変換されません。そもそも、変換候補の中に固有人名の「吉幸」が無いのですから、これは仕方がないところ。
ところが、ATOK2006では、「きっこう」と打ち込んでからシフトキーを押しながら「きっ」と「こう」に分けて、ひと文字ずつ「吉」「幸」と変換すると、「きっこうから【吉幸】に変換できるようにしますか?」という意味のダイアログが出てきて、shift+returnキーを押すことでこれが確定され、その後は変換候補ウィンドウの中に「吉幸」がちゃんと入っているんですよね。これは便利。
これが「変換候補にない省略語や珍しい人名なども、入力し直した結果を学習。わざわざ単語登録しなくても次回からスムーズに入力できるようになります。」って喧伝している新機能ですね。こういう変換候補学習機能はありがたいですね。自分のように、漫画の中で架空の人名とかを大量に創作して打ち込まないといけない人間としては、いちいち人名を単語登録するのって、かなり面倒臭いんですよね。しかもそうやって登録した人名って、多くの場合が使い捨てですから。
個人的には、音声変換ソフトの『DragonSpeech』のように、過去に書いた文章を読み込んで、ユーザーの文章のクセとか頻出する単語とかを、分析・記憶・学習する機能が加わると、とてもありがたいんですけどね。文左衛門・庄左衛門・定右衛門・平左衛門・段之右衛門と、似たような名前の固有名詞が大量に出てきますからね、自分の文章では。




































