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iPhone & Apple Watch

新iPhone発売は確実か?

 iPhoneOS 3.0正式リリースと時を同じくして、たぶん新しいiPhoneも発売されるんだろうなという予測は立ちます。加えて、初代iPhone発売当初からAppleとは親密な関係にあるAT&Tがこういう動きを見せたということは、SoftBankMobileの春のキャンペーンと併せて、予測を補強しますね。たぶん夏に新モデルと。まぁ、筐体デザインが大幅に変更されることはそんなにないでしょうけれども、こういう駆け込み受容的な動きを見ていますと、想定内のメモリ増量&カメラ機能強化以外にも、いろいろと変化はありそうな気がしてきましたね。

【AT&T、端末価格は割高だが2年契約なしのiPhone提供を準備--米報道】CNET

 AT&Tが「iPhone 3G」について、端末価格はかなり割高になるが拘束期間のない販売を行う準備を進めているようだ。

 米国時間3月18日にThe Boy Genius Reportが報じた内容によると、AT&Tは新たに2年契約を結ぶ必要がないiPhone 3Gを、26日から599ドル(8Gバイトモデル)と699ドル(16Gバイトモデル)で販売する計画だという。2008年のiPhone 3G発売時に、AT&Tはこうした選択肢を提供すると話していたが、実施はしていなかった。

 AT&Tの関係者はこの報道についてコメントを拒否している。
 個人的な予想としては、もしあるとしたら多色展開ですかね。Appleとしては、新しいiPod shuffleではカラーバリエーションを抑えたように、シンプルな二色展開と多色展開で戦略を分ける部分がありますが、多色展開は人目は引きますし細かい色の需要をフォローできるという強みはありますが、同時に在庫管理が大変という問題もあります。まぁ、現在のAppleはかつてと違って財政的に余裕がありますから、在庫管理の問題はそんなに大きくないでしょうから、iPod nanoとかはあれだけの多色展開ができるんでしょうけれども。

さて、そうなるとiPhoneです。初代の発売からけっこう時間も経過し、インセンティブのおかげで利益も損なわずに1700万台オーバー。量産効果で実売価格も下げられそうですし、多色展開はありそうですね。赤・青・黄・緑・紫の5色ぐらいのラインナップなら、ビジネスユーザーにはともかくとして、一般ユーザーにはアピールしそうです。いや、ビジネスユーザーにだって、企業が大量に購入しようとした場合、部署ごとにカラーバリエーションを換えたら、管理の問題とかけっこう重宝しそうな気がしませんか?

もちろん、そうなるとポップな感じではなく、ビジネスシーンでも使えるしっとりした感じの落ち着いたカラーバリエーションになるとは思いますが。むしろ、ポップなカラーは限定発売のタイアップ用iPhoneとかに取っておいたりして。個人的には、Appleのアルミブームを見ますと、初代iPhoneのようなアルミ筐体への先祖返りもあるかもとは思いますが。それこそ、ユニボディーで強度と薄さを実現して。
  • 2009.03.20 Friday
  • 06:00

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 06:00
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