Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

Mac & iPad

新Mac miniの実力

 なんか、賛否両論あるようですが、自分は新しいMac miniは、とても費用対効果が高いマシンだと思いますよ。だって、FireWire800も付いてるし、唯一の弱点だったグラフィック廻りも改善されたし、たぶん次期メジャーバージョンアップのSnow Leopard(MacOS 10.6)では、GPUに処理を分散するOpenCLやOpenGLによって、処理能力もさらに改善されることが期待されますしね。Windowsユーザーとしては、Windowsマシンとしてどこまで使えるか、なんでしょうけれども。見落としていましたが、そこをチェックした記事がありました。

【新型Mac miniでWindows XPを走らせた 】ITmedia +D PC USER

 前回の記事(「見た目は旧式、中身はCoolな新型Mac miniをチェックした」)では、フルモデルチェンジした新型Mac miniの概要とMac OS X Leopardでのパフォーマンスをチェックした。今回は新型Mac mini(MB464J/A)にWindows XP Home Edition(SP3)をクリーンインストールしてベンチマークテストを行った。

 従来モデルと同様、Windows用のドライバはパッケージに付属する「Mac OS X Install DVD」に入っており、Windows導入後にBoot Campフォルダ内のSetup.exeを起動するだけで一通りの環境ができあがる。ここでは新型Mac miniの上位モデル(MB464J/A)にWindows XPをインストールしたが、導入はスムーズに行えた。まずはベンチマークテストの前に、Windows XP環境下でのシステムプロパティやデバイスマネージャ画面などを確認していこう。
 詳しいベンチマークの数値は、上記リンク先を見て頂くとして。チップセットにNVIDIA GeForce 9400Mを採用したことによる、映像関係のレベルあっぷは大きいようですね。自分はゲームはほとんどやらない人間ですから、そこらへんはあんまり重要視しないんですが、Windowsユーザーに取ってはそこが重要な人間も多いでしょうしね。重いゲームソフトをバリバリぶん回すというのは無理でしょうけれども、お値段なり化それ以上のパフォーマンスは期待できそうですね。

あと、WindowsXPでもデュアルディスプレイ出力が可能ってのは、知りませんでした。コンパクトな筐体ですし、また発熱も自分のPowerPC版よりもかなり改善されているようですから、コンパクトで省スペース、そこそこの値段でそこそこの処理能力という点では、お買い得じゃないでしょうかね。と言うか、自分のPowerPC版Mac miniですら、inDesignとかIllustratorなどをかなり使いまくっても、遅くてお話にならないなんてことはなかったですしね。意外と、Windows7でと最高の相性を示したりして。
  • 2009.03.14 Saturday
  • 23:00

-

スポンサーサイト

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 23:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback