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Mac & iPad

iWork'09とクラウド

 縦書きに対応してくれないPagesは、自分にとっては仕事に使えないのでメイン作業用対象外のアプリなんですよね。PDF書類を簡単に作成できる点は、データ受け渡しの面ですごく楽なんですが。世界的には縦書きとか、横書きだけど右から左に書く文字・言語も多く、欧米基準が優先されるのはちょっと不満なんですが、こればっかりは仕方がないですね。ただ、自分のような特殊な用途を除けば、概ねiWorkの評価は高いですね。クラウド・コンピューティングの時代を見据えて、堅実に進化した感じでしょうか。CNETになかなか読み応えのあるレビューが掲載されています。

【iWork'09で考えるドキュメントとクラウド--iWork'09レビュー】CNET

 iWork'09は、ドキュメント制作ソフトのPages、表計算ソフトのNumbers、プレゼンテーションソフトのKeynoteの3本のアプリケーションで構成されている。今回のアップデートで顕著に目立つのは、Pagesの強化だ。

 現在でこそMicrosoft Wordと競合するPagesは、当初ページレイアウト指向のアプリとしてWordとは違った性格を持っていた。ところがPages'08からはレイアウトに加えてワードプロセッサのモードを取り入れ、Word 2008もまたページレイアウト指向を取り入れた。Mac上のメジャーなドキュメントアプリはページレイアウトとワードプロセッサの2つのモードを使い分ける流儀が定着しつつある。
 実は、今はPagesやNumbersよりも、keynoteの方が気になっています。個人的な理由から、プレゼン用の資料を作る必要性が生まれたのですが、どうせならPowerPointよりもkeynoteで作製した方が良いかな、と思った物で。理由は単純で、記事にもあるように《Keynote'09は「Keynote Remote」というアプリを通じて、iPhoneやiPod touchからコントロールできるようになった》という点が、とっても魅力的なもんで。イヤまぁ、それだけかといわれると、それまでなんですけどね。自分の場合は、アニメーションとか駆使して、そんなに凝った物を作るわけではないですから。iPhoneと連帯させたら、カッコ良さそうだし。

iPhoneとの連帯の強化は、結果的に作業効率を高めそうですし、複数でデータを共有するiWork.comの機能も、ホームオフィス化などの今後の業務形態の変化を視野に入れれば必然ですし、自分のように複数で原稿を執筆してる人間には面白そうです。いや本当に、これでPagesさえ縦書きに対応してくれたら、もうMicrosoftのOfficeは本当にいざと言う時のための保険にしてしまって、iWorkとOpenOfficeでほとんどの作業が完結してしまいそうなんですけどね。iWork'10では、ぜひ縦書きに対応して欲しいもんです。
  • 2009.03.08 Sunday
  • 23:00

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 23:00
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