★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< Appleの遺伝子を受けたGoogle Quick Search Box | main | 朝日新聞阪神支局襲撃事件、産経も参戦 >>
MacBook Air化したKindle 2
0
     ……と言っても、ユニボディを採用したわけではなく、前よりも縦横のサイズはあまり変わらないけれど、かなり薄くなったところがMacBookとMacBook Airの関係ぽいってだけなんですが。ただ、背面はiPodのようなメタル仕上げになったようですし、元々がiPhoneやiPodっぽいと言われていた電子ブックリーダーのKindleが、よりApple製品っぽくなったと言うことですかね。もちろん、パクリと言うよりも収斂進化といった方がいいような気はします。だって、見やすさを確保しようと持ったら、ある程度の大きさが必要で、そうなると薄くする方向しか進化の筋道はないですから。

    【Amazonの電子ブックリーダー Kindle 2 リーク、薄くなって値段据え置き】Engadget

    米国でで週明けの発表が予想されている電子ブックリーダーKindleの新バージョン、Kindle 2とされる画像がでてきました。あくまで未確認ではあるものの、デザインは昨年秋に流出した写真とほぼ同じ。正面からでは現行のKindleとあまり代わり映えのないように見えますが、猛烈に薄くなっています。左右非対称の独特な傾斜角もなく、側面のどこを押してもページ送りができる(でもうっかり暴発しやすかった)  巨大なバンパースイッチも常識的なサイズに変わっています。背面はiPodっぽいメタル仕立て。
     問題は、据え置いたとはいえまだまだ高い359ドルというお値段ですね。円高の現在ですら3万円オーバーの価格は、ちょっと手が出にくいですね。それよりも何よりも、電子ブックリーダーとしてはSONYやPanasonicが撤退した機種よりは売れているとはいえ、iPhone&iPod touch連合とは、もう圧倒的な差です。数十万台と2000万台オーバーとでは、桁違いにもほどがありますし、iPhoneは今後3000万台や4000万台をねらっていく存在ですからね。電子ブックリーダーとしてのインフラとしては、ちょっと差ができすぎましたね。

    で、iPhoneの電子ブックリーダーとしての使い勝手は、専用機ほどではないにしても、かなりのレベル。もちろん、フォントの大きさ設定とかいろいろと改善して欲しい部分は多々ありますが、漫画から書籍まで、普通に読めますからね。Kindleが、それこそpomeraのようなワープロソフト的な部分での機能を高めて汎用性を高めるのならともかく、ポジション的に難しいですね。インセンティブ的な形で安くハードを普及させるのも、難しそうですし。何か画期的な機能が追加されていると、楽しみなんですけどね。
    【2009.02.08 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
    | 携帯電話・家電・カメラ | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.12.13 Wednesday 12:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/7735
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム