2007.07.09 Monday
新iMacに望むこと
『AppleLINKAGE』が『Think Secret』の新iMac発売の噂を紹介しています。そろそろ出るという噂は前々からありますが、今回の情報はアルミ筐体ってのは新しいですね。Appleの場合は、iMacのヒット以降はトランスルーセントにこだわったデザインでしたし、アクアインターフェイスも最初は、PowerMacG3のカラーリングを思わせる「半透明の白と青」という印象でした。MacOSX10.5(Leopard)がiTunesライクのメタル調Finderになったので、逆に筐体をそれに合わせようという戦略なんですかね? 個人的に次の新iMacに望むことをツラツラと。
●【Apple、新しい「iMac」を8月に発表】AppleLINKAGE
Think Secretでは、情報筋によると、Apple Inc.が、新しい「iMac」を8月に発売するようだと伝えています。MacBook Proと同様の構成の新しいiMacは、アルミニウム筐体が採用され、厚さは2インチ(約5センチ)になるようです。新しい筐体は、現行iMacに多少似ているとのことですが、ディスプレイの下の部分は短くなっているとのことです。
iMacは20インチと24インチの大型液晶のみになるとのこと。これは他のMacの噂系サイトでも報じていますから、ほぼそうなんでしょうね。デスクトップ型の売れ行きは横這い状態で、主力はノートに移っています。デスクトップ型は、プロ用やプロシューマ用の用途にシフトしつつあるので、iMacもそういう人の使用目的にあった大型液晶に特化するんですかね。自分も次に買うとしたら24inchのiMacかMacProと考えていますので、それはそれでいいのですが。できれば、17インチも別な形で残して欲しいです。
具体的に言うなら、iPhoneのマルチタッチ機能を搭載した、TabletMacとして。それならば、iMacの技術を流用して、17インチと15インチはすぐにでも発表できると思うんですけどね。だって、現行のiMacにバッテリーを搭載すればいいんですから。先日、知り合いのところに行ってiMacをいじっていたんですが、このまんまタブレットになるよなぁというのが一致した意見。コンパクト化の技術はノート型の応用でできますから、技術的には問題ないはず。後は、ノート型市場にそれを投入する決断をジョブズCEOがするかどうか。
TabletMacにしたiMacに、顎の部分に折りたたみ式のキーボードを配置すれば、かなり完成度が高いTabletMacになると思うんですけどねぇ。新型iMacに関しては、スタンドをもうちょっと自由度が高いモノにして欲しいですが。友人宅には大福iMacもあるのですが、やはり微妙な角度の調整とかモニターの自由度という点では、大福iMacは完成度が高いデザインでした。まぁ、重さのバランスとか、そんなに欲しいなら気に入ったアームを別途購入しろと言うことなんでしょうが。そこら辺を、アッと言わせるデザインで克服して欲しいもんです。




































