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Mac & iPad

MacBook Pro 13インチモデル総比較

 本田雅一氏による、13インチMacBook Proについての、詳細な解説がアップされていました。なかなか興味深い内容になっています。詳しくは下記リンク先をお読みいただくとして、昨年発売のiMacのCore i9搭載モデルと同等の処理能力というのは、ちょっと驚きました。CPUの世代による処理能力の差というのは確かにあるのですが、それにしてもすごいレベルアップですね。コストパフォーマンス的には申し分のない部分がありますが、BTOでどう組み合わせるかがちょっと悩みそうなところ。

【MacBook Pro 13インチモデル総ざらえ。Airや過去Proとも実力を比較(本田雅一)】Engadget Japanese
 

ようやく新型MacBook Proの13インチモデルの上位版が届きました。最新の第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)搭載モデルで、下位モデルが高いコストパフォーマンスを持つのに対し、こちらは絶対的な性能がどのぐらい出るのか? という視点に注目が集まります。

というのも、MacBook Pro 13インチモデル上位版(以下、"上位モデル"と書きます)は、28ワットTDPの設計で高い性能を安定して発揮できる反面、MacBook Pro 13インチモデル下位版(以下、"下位モデル"と書きます)に比べると、同一スペックではやや割高になる面もあるからです。 

 単純に性能を求めるならば、メモリを32GBの最大値まで搭載し、力技でぶん回すのがベストでしょう。マルチコアによって処理能力が上がるアプリケーションがメインのユーザーはともかくとして、シングルコアでの処理能力に依存するアプリがメインのユーザーならば、それだけ処理能力が高ければデスクトップ用機種と兼用できてしまうでしょう。13インチのコンパクトなボディでそれだけパワフルな処理能力があるなら、外付けのディスプレイに接続してデスクトップ用としても十分使えるでしょう。

 LPDDR4Xは、低消費電力で帯域幅の広いぶん高価ですが、性能を求める層にはなくてはならない、高くても買うという部分があるでしょう。逆に性能はそこそこでもいいので、コストパフォーマンスを重視するそうには、エントリー機を中心に BTO すればいいわけですから。記事にもあるようにCore i5でもかなりの性能を示していますから、静粛性を求める層にも非常にお勧めな機種だということがわかります。事前の噂のように14インチにならなかったぶん、非常に幅の広い名器になったような感じです。

 読み応えのある記事でした。
  • 2020.05.11 Monday
  • 21:00

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  • 2020.07.16 Thursday
  • 21:00
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