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  • 2020.07.16 Thursday
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パソコン&ネット

1TBで5000円のSSDの時代はいつ?

 SSDの値段がなかなか下がらないなと思っていたのですが、最近は2TBという大容量の外付けタイプも出てきて、そういう意味ではだいぶこなれてきたなという印象です。内臓をするぶんには3TBぐらいあればとりあえず十分ですし、バックアップ用はハードディスクドライブで十分という部分はまだありますから。もう一つ付け加えるならば、Thunderboltの転送速度が必要十分以上なので、内蔵SSDはそこまで大容量でなくてもいいという側面もあります。USB Type Cの普及が結構な鍵になりそう。

【「1TBで5,000円」のSSDを目指す将来世代のNANDフラッシュ】PC Watch
 

 3D NANDフラッシュメモリは最近まで、従来のNANDフラッシュメモリ(プレーナNANDあるいは2D NAND)をはるかに超える、超大容量の不揮発性メモリを実現する技術として期待されていた。実際、シングルダイ当たりの容量が256Gbit以上のNANDフラッシュは、3D NAND技術によって実現されている。その後は512Gbit、768Gbit、1Tbit、1.33Tbitの大容量シリコンダイが試作され、量産されてきた。

 しかしここに来て、大容量化の速度は鈍化しつつあるように見える。シングルダイ当たりの記憶容量は、1Tbit〜1.33Tbitで停滞している。一方で記憶密度の向上は止まっていない。記憶密度を高めることで、同じ記憶容量を実現するシリコンの面積を減らそうとしているように見える。フラッシュストレージのコスト削減を進める動きである。 

 もちろん1TBで5000円なんて時代が到来したら、内臓を10TBぐらいにして、贅沢な使い方ができるかもしれませんけどね。仮想記憶ディスクとか、めちゃくちゃ余裕ができますし。加えて言うならば、その大容量を外付けでiPadやAndroidタブレットにも使えるようになれば、電子書籍や動画など大量に持ち歩くのが当たり前になりそうです。もちろんこういうのは、大容量になればなったで重いデータがまた出現して、いたちごっこではあるのですが。内蔵SSDが5TBぐらいあって、それが以下で購入できたら、もう夢のようですね。

 初めて1TBの外付けHDDを購入した頃は、無限の容量に思えたんですけれどね。人間贅沢にはすぐ慣れちゃいます。
  • 2020.03.30 Monday
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