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Mac & iPad

新MacBook Airが大ヒットする理由

 ちょっと周回遅れのタイミングではありますが、東洋経済オンラインが新型MacBook Airについて言及していたので。MacBook Airの初代が発売されたのが2008年、あれからもう12年も経つんですね。色々と実験の場としての機種ではありましたが、モデルチェンジは意外と進まなかった側面がありますね。いろいろ思うところもあるので、雑文をちょっと。個人的にはMacBook Air11インチは傑作機だと思っています、購入して良かったなと今でも思う名器ですので。

【新「MacBook Air」が大ヒットする2つの理由】東洋経済オンライン
 

 3月18日、アップルは薄型ノートパソコン「MacBook Air」を刷新した。一言でいえば「コストパフォーマンスが極めて高い、長持ちするノート型Mac」という評価だ。

今回は1年半ぶりのマイナーチェンジに相当するが、それまで抱えていた問題を2つ解決した。それがそのまま、大ヒットする理由を作り出していると感じた。 

 実験機としてのMacBook Airは、USB Type Cを搭載したMacBookの登場で、存在価値が薄れてしまった側面があります。バッテリー一体型の筐体であるとか、光学ドライブを最初から排除した機種とか、ユニボディの採用とか。逆にヒットした製品だからこそ、冒険しづらくなった側面もあるのかもしれません。MacBook Proもどんどん薄く軽くなってしまい、MacBook Airでなければならない理由はどんどん減っていきましたし。そういう意味では、11インチのMacBook Airはとても重要な存在でした。

 Appleが11インチのMacBook Airを復活させる気があるのかないのか、それは分かりません。しかしある意味でコンシューマ向けとしてはとても完成度の高い機種となった、新型MacBook Air。無印のMacBookがどうなるか、そこはわかりませんが。もし無印MacBookがapple aシリーズを搭載して、より低消費電力低発熱でバッテリー駆動時間が長い機種を目指してきたら、それはそれで面白いのですが。しかしiPad Proの処理能力はもう、部分的にはMacBook Air以上。

 Appleも色々迷走しているでしょうし、色々な機種を出してみて、市場の反応を待っているところもあるのかもしれませんが。個人的にはiPad Proがコンシューマー向けノート型の本命だと思っています。
  • 2020.03.26 Thursday
  • 23:00

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  • 2020.07.04 Saturday
  • 23:00
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Comment
Airのキーボード部分だけ売ってiPad Proと合体出来るようなのが欲しいです。MacとしてもIPadとしても使えるし(笑)
それかやっぱりAirのトラックパッドがえぐれててiPhoneをガッチャンで合体がいいけど。
Duoの昔から合体モノに心ときめくなぁ
  • yama
  • 2020/03/27 12:12 AM
ときめきますねぇ。
自分も、iPhoneとiPadがノート型の筐体に収まって、処理の力は両者の合計とか、ぜひやって欲しいですね。
個人的にはキーボードとトラックパッドが一体化した、Apple純正の新型アルミキーボード、出して欲しいですね。
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