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Apple

Appleが伸縮可能なスマートリング特許取得

 スマートフォン、スマートウォッチ、スマートスピーカー、スマートヘッドフォンと来て、次はスマートリングの時代でしょうか? スマートシューズはあんがい、大きな進展が見られませんでしたが。しかしAppleが、人間の体に付けて不自然でないものに、スマート化の波を起こすのであれば、スマートメガネとスマート指輪ぐらいしか残っていないのも事実でしょう。SF作品では腕時計型の万能機械は定番でしたが、めがねや指輪を使うものも結構ありますからね。まだ具体的なイメージは湧きませんが。

【Apple、伸び縮み可能なスマートリングの特許を取得】iPhone Mania
 

Appleは、指の関節をすっぽりと覆うほど拡張可能なスマートリングの特許を取得したことがわかりました。幅狭なリングと比べて、より多くのセンサーが使用できるとされています。

拡張することで様々なセンサーが搭載可能に

スマートリングは、Apple Watchと似たような機能を実装できる可能性がありますが、通常の指輪の大きさでは、センサーで埋め込みデバイスを制御するのに表面積が十分ではないといわれています。 

 指輪型の万能機械と言うと、あまりイメージがわかないのですが。しかし日本と違って、欧米では指輪というのはごく日常的なものですから。結婚リングに限らず、いざという時に持って逃げられるように財産を貴金属に変え、それを指輪やイヤリングなど装飾品として身につけるのは、戦乱の絶えなかった地域の生きる知恵。インドなどや中東地域では、腕輪などにもしていましたが。自分の世代だと、指輪といえばウルトラマンレオの変身アイテムでした。魔法少女ものだと、まどかマギカのソウルジェムのようなものも存在しますね。

 スマートフォンやスマートウォッチだと、移管できる機能がかなり想像つくのですが。スマートウォッチとなると、コントローラーやセンサーとしての部分ぐらいしか思いつきません。今回のAppleの突起を見ますと、伸縮させることによっていろんなアタッチメントを加え、ユーザーの目的に合わせて変化できるような製品をイメージしているのでしょうか? 上手くすれば、iPhoneを使わず指輪に向かって話しかけるとか、iPhoneの代わりに指輪を改札機にタッチすれば支払いされるとか、いろいろ使いそうではありますが。
  • 2020.03.08 Sunday
  • 22:00

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  • 2020.07.04 Saturday
  • 22:00
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