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Apple

Apple Aシリーズ開発の元リーダーをAppleが告訴

 Apple Aシリーズが素晴らしいCPUであり、アップルの快進撃を支えているのは間違いないでしょう。アップルが独自CPUを開発すると聞いた当初は、またPower PCの失敗を繰り返すのかと不安になったものですが、ARM系の設計を基本としてそこに独自設計を加えて行くと言う、Mac OS Xの手法と同じやり方で堅実に開発した結果でしょう。しかしその高い技術を悪用して、Appleからお金を引き出そうとするのはいかがなものか? Appleの言い分を100%鵜呑みにするつもりはありませんが。

【アップル、元iPhoneプロセッサ開発リーダーを告訴。被告は「メッセージを違法収集された」と反論】Engadget Japanese 


アップルが、元従業員が契約違反を犯していたと主張して米カリフォルニア州の上位裁判所に提訴しました。提訴された元従業員はプラットフォームアーキテクチャ担当シニアディレクターとしてiPhone に搭載されるAシリーズチップの開発を主導していたジェラルド・ウィリアムズIII(Gerard Williams III)氏。

ウィリアムズ氏はiPhone 5sに搭載されたA7からiPad Pro(2018)に採用されたA12Xまでの開発をリードしていた1人であり、同社のSoCにおいて様々なパーツのレイアウト監督も務めていたと報じられています。 

 昔ある出版社の編集部が、自分たちが独立して起業することを目論み、作家にも根回しした上で独立したことがありましたが。そういうのはマナー違反であるだけでなく、裁判でも負けてしまったようです。ある種の背任行為ですから、当然ですね。そのゴタゴタを参考にしたのか、角川書店で春樹社長に編集長クラスが反旗を翻した、角川書店の乱では、編集長たちが先に会社に辞表を出し、作家達が自発的についていったという形をとって、角川書店からの追及をうまく避けていましたね。その後の角川春樹氏の失脚はご存知の通り。

 アメリカの裁判所がこの件に関してどのような評価を下すか、自分には分かりませんが。才能ある人がその能力に見合った報酬を得るのは悪いことだとは思いませんが、策を弄しすぎるのはいかがなものでしょうか?
  • 2019.12.11 Wednesday
  • 23:00

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 23:00
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