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iPhone & Apple Watch

2020年のiPhoneは5Gチップと5nmプロセスA14搭載?

 自分も来年は iPhone の買い替えイヤーです。でもいろいろ情報は錯綜していますし、折りたたみ液晶ディスプレイが採用されるわけでもないですし、あんまり期待できないなというのが本音。第5世代通信の圧倒的なスピードと通信量は魅力ですが、日本ではどれほどインフラが普及するか未知数な部分がありまし、森して機種変更する必要があるか疑問思っている自分がいます。ただし、iPhone XS Maxのインターフェイスの使いづらさには辟易しているので、iPhone 8系かiPhoneSE2に乗り換える可能性は十分にあります。

【来年のiPhoneは最新鋭5Gチップ「X55」搭載、A14(仮)は5nmプロセス製造か(日経報道)】Engadget Japanese 

5G対応が見送られた形となったiPhone 11シリーズ。ですがその判断は、5Gインフラの整備状況やモデム技術がまだ未成熟という事情を踏まえると、むしろ正解との分析も出ています。

そんななか、2020年の5G対応版iPhoneにはクアルコム製の最新5Gモデムチップ「Snapdragon X55」が搭載されるとの噂が報じられています。
(中略)
ほかiPhone2020年モデル関連として、NARは「アップルの最新世代プロセッサA14(仮)が搭載され、TSMC(iPhoneのAシリーズチップ生産を担当してきた半導体メーカー)が世界最先端の5nmプロセス技術で製造する。来年、5nmプロセス技術を採用するのはアップルとファーウェイだけ」とも伝えています。 こうした見通しは、TSMCのCEOが「5nmプロセスの生産能力を増強するため、さらに投資する予定」と発言したことからも推測されていました。 

 iPhone に関して言えば、5nmプロセスのApple A14には、とても興味があります。もっともそれはiPhone用としてではなく、iPad ProやMacBook用としてですが。現場でもかなぁ〜りオーバースペック気味のApple Aシリーズですが、MacBook Air用としてはもう少し処理能力アップが必要。もちろん同シリーズに期待されるのは処理能力よりも、低発熱低消費電力による長時間バッテリー駆動能力。ノート型macが24時間とか30時間とか、連続駆動したら素晴らしいですから。

 個人的には、第五世代通信の実務的な能力には非常に期待しているのですが。上でも書いたように、まだまだ日本の各通信社のインフラ整備状況は未知数ですし、本領を発揮するのは3年後ぐらいでしょう。であるならば、今回はもう最新型のiPhoneにこだわるのではなく、ホームボタンやtouch idなど使い慣れたインターフェースがある機種の方が自分には合ってるかもしれません。それぐらいノッチデザインのiPhone XS Maxには疲れました。ひょっとしたらテザリングの関係で、softbank Mobileからauに乗り換える可能性もあります。
  • 2019.10.31 Thursday
  • 23:00

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  • 2020.07.16 Thursday
  • 23:00
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