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  • 2020.07.16 Thursday
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パソコン&ネット

Googleがハードウェアに注力する理由

 元々は検索サービスというソフトウェアの会社からスタートしたGoogleが、ハードウェアに力を入れるのは、そりゃあAppleのマネでしょう。もっと言えば、それこそ最初は表計算ソフトのExcelの成功からWindowsOSの開発に着手し、マウスやキーボードやXboxなどのハードウェアにも進出し、現在はSurfaceなどのハードウェアに力を入れ、垂直統合という点でAppleのマネをしてるMicrosoft社とも似た動きです。ただ、それだけではないところが、GoogleのGoogleらしいところ。

【ソフトウェアの巨人Googleが、なぜハードに力を入れるのか(佐野正弘)】Engadget Japanese
 

2019年10月16日、グーグルは日本で「Pixel 4」シリーズなどのスマートフォンや、スマートホームデバイスの「Nest」シリーズなど、ハードウェアの新製品を日本で投入することを発表しました。Pixel 4などは2019年10月24日より販売が開始されていることなので、記事掲載時には既に購入された方もいるかもしれません。

とはいうものの、グーグルは元々インターネット検索から事業を広げてきており、インターネットサービスやソフトウェアの会社というイメージが強いのも事実です。にもかかわらず、現在ではこれだけの自社製ハードウェアのラインアップを揃え、コンシューマー向けの販売を拡大しようとしているのには不思議な印象があります。 

 個人的には、Googleという会社には、ある種の志を感じます。もちろん、自社が天下を獲った瞬間、掌を返す可能性は否定しませんが。でも、営利追求だけではない、もっと大きな志があった上での、サービスの充実やハードウェアの開発という側面が。もちろん、本業の検索サービスでキッチリと利益が出ているからこその、余裕というか無駄にも金と時間を投資できている部分が。Chromebookユーザーとしては、このパソコンにはMicrosoft社にはない志……それはかつてAppleが掲げていた志を感じたのです。

 The computer for the rest of us.

 Googleには期待しています。
  • 2019.10.29 Tuesday
  • 23:00

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