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  • 2020.07.16 Thursday
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Apple

AppleがAirPods Proを発表

 ソロソロだとは思っていたのですが、いきなりきましたねAirPods Pro。Appleにとっては今後、地味に事業の柱になるかも知れないヘッドフォン事業ですが、AirPodsにも無印版の159ドルとプロ版の249ドルが登場して、面白いことになりそうです。90ドルの価格差は、棲み分けになるでしょうから。なんだかんだ言っても、iPhoneでもAndroid系のスマートフォンでも使えるAirPodsは、地味に安定した収益が期待できます。Appleが世界一のヘッドフォンメーカーとして、一気に業界の地図を変えるかもしれません。

【Appleがワイヤレスカナル式イヤホン「AirPods Pro」を突如発表】GIGAZINE
 

ワイヤレスイヤホンの「AirPods」がノイズキャンセル機能付きのカナル式イヤホンになった「AirPods Pro」を、Appleが突如発表しました。発売日は2019年10月30日(水)で、価格は税別2万7800円です。 AirPods Pro - Apple(日本) https://www.apple.com/jp/airpods-pro/ Appleが装着感をカスタマイズして、アクティブノイズキャンセリングのために抜群の密閉性を生み出せるインイヤーヘッドホンの「AirPods Pro」を発表しました。イヤーチップ部分は3つのサイズが用意されており、さまざまなサイズの耳にピッタリと収まります。AirPods Proのイヤーチップは内側に向けて細くなっており、通気孔が圧力を均一にするため、まるで何もつけていないかのような装着感を実現しているとのこと。 

 自分はAirPods Proの購入予定はないですが、期待しています。もうひとつ、Appleの子会社のBeatsはBeatsで、独自の路線を目指していますね。高音質や高級機種として、ブランドのさらなる飛躍を目指しているようで。Appleとクラリス社(旧ファイルメーカー社)のように、子会社だけどある程度の独立性を持っておくことが大企業病に陥らず、企業が永続する秘訣の部分があります。AirPodsは、Appleのブランドイメージを引きずっていますし、デザインもまだ数年はこのままでしょう。

【Beatsプレジデント「これからは音質としても知られるブランドになるでしょう」:Solo Proハンズオン】ギズモード・ジャパン
 

音楽のまとい方が、スタイルになる。

Beats by Dr. Dreブランドの最近の傑作が「Powerbeats Pro」なのは、異論ないでしょう。H1チップによる高音質に安定した接続性、そしてiOSプロダクトとの連携など、デビュー当時から評価の高い逸品です。モスグリーンも買えるようになりましたね〜。 


 でも、BeatsはAppleがカバーしづらい分野で、新たなチャレンジが可能です。Powerbeats Proはその点で、早くも高い評価と人気を得ていますし、今後はオーバーヘッド型のヘッドフォンも、デザイン重視のタイプのもの、機能性重視のもの、音質重視のものなどなど、幅は広がりそう。数十万円の超高級機種だって、充分に開発できるでしょう。技術的には、Appleの研究開発部門の成果がフィードバックされるのですから、強いですね。個人的には、Beatsの製品の方を購入する可能性が高そうです。
  • 2019.10.29 Tuesday
  • 20:00

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