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スポーツ・野球

日本シリーズ2019第4戦:ホークス4連勝日本一

 打倒読売ジャイアンツは、王貞治球団会長としては19年越しの悲願。ホークスとしては60年ぶりの目標達成。福岡県民としては西鉄ライオンズ以来61年ぶりの美酒。セパ分立の遠因となった別所引き抜き事件からの因縁、優勝しながら水原茂氏の監督就任によって総監督に棚上げされた三原脩監督が、足利尊氏の故事に習って九州から天下を獲ったように、王会長もまた一度もBクラス落ちしたことがないのに事実上の監督解任の屈辱から、ついにリベンジを果たしたのですから、嬉しいですね。おめでとうございますm(_ _)m 

【ソフトバンク王会長悲願 「何も言うことないね」】西日本スポーツ 

 ◆SMBC日本シリーズ2019第4戦 巨人3−4ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 福岡移転30周年を迎えた節目の年に、ソフトバンクが巨人に勝って日本一になった。平成最初の日本シリーズを制した巨人と、平成最多7度の日本一となったソフトバンク。盟主交代をさらに印象づけた令和初のシリーズを終え、王会長は柔らかな表情で孫オーナーと握手を交わし、宙を舞う工藤監督を見守った。

 「やはり、他のチームがどうのってことじゃないんだけど、ジャイアンツとやると盛り上がるね。ジャイアンツに勝って日本一になりたいというのはうちだけじゃなくて、パ・リーグ6球団が思っていること。念願がかなったっていう、その一言だね。ましてストレートで完璧な形だから。もう何も言うことないね」 

 最後の最後に接戦になり、ヒヤヒヤしましたが。もしここで崩れていたら、潮目が変わっていた危険性があります。1959年の日本シリーズも、大エース杉浦忠さんの時も四連投四連勝で、一気の電車路。ホークスが勝つには、コレしかないと思っていましたので。そういう意味では、選手が余計なことを言わないか、RKBがバカな発言をしないか、もうヒヤヒヤでした。何事もなく、押し切れてホッとしましたが。でも、これで二度目の勝利とセ界制覇を平成最後の年に達成でき、令和元年の王者に。

 工藤公康監督の契約延長も決まり、来年は四連覇を目指すわけですが。過去に、三連覇を達成したのはジャイアンツ・ライオンズ・ブレーブスの3球団のみ。読売ジャイアンツの9連覇が目立ちすぎていますが、ライオンズが3連覇を3回やっていて、名門南海ホークスでも達成できず、ようやくです。リーグ2位からの三連覇に文句を言う人もいるでしょうが、それを言ったらウチは2003年から2005年のリーグ3連覇を記録上は消されていますし、リーグ優勝しながら日本シリーズに出られなかったこと3回ですから。

 とはいえ来年は、文句の付けようがない完全優勝を期待です。
  • 2019.10.24 Thursday
  • 18:15

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 18:15
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Comment
 日本シリーズの過去20年を見るとパ14勝セ6勝で7:3、過去10年で見るとパ8勝セ2勝で8:2。これからの10年は9:1くらいになりそうですね。
 この記事を読んでググってみたら日本シリーズの視聴率が1桁とあり、そろそろ本気でプロ野球全体で考えないとヤバいかも。NPBは球団数拡大しないんですかねぇ。個人的に今のクライマックスシリーズのシステムはおかしいと思っているので、各リーグ2チームずつ増やして(8チームずつ)さらに各リーグ東西地区に分けて(各地区4チームずつ)、各リーグでリーグ決定戦やって、その勝利チーム同士で日本シリーズ出来ればなと思っています。
  • acura
  • 2019/10/27 3:59 PM
返信が遅くなりました。思うにプロ野球というのは、昭和の時代のテレビメディアと視聴率に左右された時代から、球場に毎日足を運んでもらい、グッズを買ってもらい、飲食をしてもらい、そこで得られる収入で球団を回していくシステムに、シフトしていく時代だと思います。その先鞭を我がホークスがつけ、北海道日本ハムファイターズが追随し、横浜ベイスターズなどもその手法を取り入れていますし。興行の基本に戻ってきたかなと思います。
脱テレビ、新日本プロレスのV字回復もこのキーワードが重要でした。令和の時代は本当に野球を好きな人たちから投げ銭をもらう時代になるでしょう。
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