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政治批評

コンクリートから人へ・脱ダム宣言の欺瞞を暴いた台風19号

 八ッ場ダム、何やら響きがランバ・ラルみたいで男らしいイメージがあったんですが、実際に試験期間中に実戦投入されて結果を出すという、RX-78みたいな大活躍。朝日新聞がしれっと取り上げています。コンクリートから人へ、なんていっていた民主党政権の愚かしさを、10年近くかけて証明してくれました。そして、八ッ場ダムの貯水量はたいしたことないとか、安倍は災害にコメントを出さずラグビーにはコメントを出すとか、もう八つ当たりや論点そらしのアベノセイダーズの皆様の意見がSNSでは飛び交っています。

【八ツ場ダム、一昼夜でほぼ満水 試験貯水中に突然の変貌】朝日新聞 

 国が来春の完成を目指し、利根川上流の吾妻川で試験貯水中の八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)が12日から13日にかけ、一昼夜でほぼ満水になった。台風19号による記録的な大雨の影響。ダムの一夜城のような変貌(へんぼう)ぶりに、周辺には観光客らの人だかりができた。

 前橋地方気象台によると、ダム上流の同県嬬恋村田代で11日午後6時からの48時間に、年間降水量の3分の1相当で観測史上1位の442ミリを観測するなど、記録的な雨が降った。 

  奇しくも、脱ダム宣言などとこれまた公共工事を軽視した田中康夫県知事時代から、公共工事が減っていた長野県が、大規模な堤防決壊などに見舞われたのも、非常に示唆的ですね。それでも、田中康夫氏は能天気なツイートで、批判を浴びていました。この人物、阪神淡路大震災後の人気取りのスタンドプレーと、ダイエーに対する粘着質な批判で宝島30とか保守系雑誌で批判されていましたが。日教組と信濃毎日新聞の力が強い県で知事になっても、しょせん、政治のプロになれる資質に乏しかったと言うことで。



 それどころか八ッ場ダムの工事再開を決めたのは民主党政権だという、恐るべき擁護を見かけて驚きました。いやぁ、贔屓の引き倒しで勇み足です。



 野党の政権復帰は暫くないでしょう。
  • 2019.10.15 Tuesday
  • 21:00

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  • 2020.07.16 Thursday
  • 21:00
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