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政治批評

辻∨〔劃拘韻電撃辞任

 剝いても剝いても疑惑が出てくるため、疑惑のタマネギ男と呼ばれていた重複法務部長官(日本の法務大臣に相当)でしたが、ついに辞任を表明しました。今まで世論や専門家や官僚の助言をことごとく無視して、括弧付きの「徴用工」裁判やGSOMIA破棄など、やりたいようにゴリ押しをしてきた文在寅政権ですが、あまりの国民の激しい反発と批判に加えて、彼を大統領に押し上げた鉄板支持層と呼ばれるリベラル派から猛反発を受け、経済政策の失敗も相まって支持率が急降下。ようやく尻に火がついたという感じでしょうか?

【韓国法相が電撃辞任 文大統領の支持率低下が背景か】朝日新聞 

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の側近で不正疑惑を抱えていた長顱淵船腑哀)法相が14日、突然の辞任を表明した。野党の批判にさらされながらも、文政権の公約である「検察改革」を完成させる強い意思を示していたが、文氏の支持率が就任以降で最低の水準にまで低下するなか、継続は困難と判断したとみられる。

 鳥瓩呂海瞭、「検察改革を本格化させる役割はここまでだ」と題した声明を発表。「家族のことで大統領や政府に負担をかけてはならないと判断した。辞任してこそ、検察改革の完成が可能となる時が来た」として、不正疑惑で自身の家族が検察の捜査を受けていることが辞任の背景にあると示唆した。 

  朝日新聞の記事はどうせいつものように、表面的なものでしかないでしょうから、会員登録してまで読む価値があるのか? ここは、在日韓国人ライターである崔磧栄氏の緊急インタビュー記事の方が、会員登録もせず読めるのでおすすめです。いわゆるニューカマーの在日韓国人である崔磧栄氏は、朝鮮語もネイティブですし、韓国の情報だけではなく現地の空気感までわかっている、稀有な存在ですから。大新聞の記事よりも、特定分野においてはその道の専門家の方がいいほど的確な、深い情報を発信できる時代です。

【《韓国チョ・グク電撃辞任》文在寅が守り切れなかった”2つの理由”「支持率急降下」「10・15以降の国監」】文春オンライン 

 強気の姿勢から一変、10月14日に韓国・文在寅大統領の最側近、長顱淵船隋Ε哀)法相が電撃辞任を発表した。就任前から家族を巡る疑惑など数多くのスキャンダルが報じられ、剥いても剥いても次々に疑惑が出てくるために「タマネギ男」などと揶揄されていたが、国会の公聴会などを経て、法相就任を強行。しかし、1カ月という短命での辞任となった。

 今回の電撃辞任をどうみるのか。そして、今後の日韓関係の影響は――。「週刊文春デジタル」編集部は、現地で取材を続けるノンフィクションライターの崔碩栄氏に話を聞いた。 


 驚いたのは、長饂瓩国政選挙に出馬しようとしているという噂があること。面の皮が厚いと言うか、人間としてどこか倫理観が壊れているとしか思えませんね。文在寅大統領としては、こんな人物を後継者にしようとしていたのですから、底が割れましたね。文在寅大統領自体は、収賄などのスキャンダルとは今のところ無縁の人物ですが、とにかく大統領府に入れた面々が、スキャンダルまみれというか、平均的な韓国人と言うか。韓国の事大主義の伝統と、ウリとナムの論理だとどうやっても、不正とは無縁でいられない側面がありますから、これは仕方がないのですが。

 氏の場合は、あまりにもいろんな意味で酷すぎました。これで、文在寅大統領の盟友であった盧武鉉元大統領を自殺に追い込んだ、韓国の検察に対する圧力は、大きく減退するでしょう。
  • 2019.10.14 Monday
  • 22:00

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  • 2019.12.15 Sunday
  • 22:00
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