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政治批評

日本人は楽観していい

 日本のマスコミは暗い未来ばかりを書き立て、大衆を不安に陥れることで、飯を食ってきました。楽観的な未来予想図よりも、悲観的な未来予想図の方が好まれるという現実は確かにあります。しかし対案も出さず、異論も出さず、恣意的な取捨選択をして大衆の不安を煽るマスコミの姿勢は、少子化や消費の仕組みといった形で、日本の経済に間接的な悪影響を与え続けたのではないかと思いませんか? そんなに未来が不安ならば、子供を産んでも苦労させるだけだと思うのが普通の発想です。ノストラダムスの大予言を信じて、未来を悲観した昭和の子供達と同じです。
【低成長、消費増税、少子化......それでも日本人は楽観していい】Newsweek 

<状況は決して真っ暗ではない。未来は不透明だが、日本は未来を先取りする国だからだ。変化の時代を乗り切り、損をしないために知っておきたいこととは? 本誌「消費増税からマネーを守る 経済超入門」特集より>

好むと好まざるとに関係なく、変化はやって来る。

必要のない消費増税のように、歓迎できない変化もあれば、キャッシュレス化の進展のように、いい面と悪い面の両面を併せ持つ変化もある。キャッシュレス化は買い物を便利にする半面、プライバシーに関する不安は拭えない。 

 この記事自体はごく当たり前の指摘を繰り返しています。軽減税率を導入してもらうことで、安倍政権に……と言うより、財務省に魂を売ってしまった日本のマスコミは、やれ財政破綻だの莫大な国の借金だのと言い募りますが、更なる消費税アップのための加担にしか見えません。自分自身は決して消費税を否定する立場にはありませんし、軽減税率欧米諸国のように最終的には20%前後の消費税率になるものだと思っています。ただむやみにあげるべきではないと思いますし、タイミングが非常に重要です。金解禁した直後に世界恐慌が起こるような、最悪のタイミングは避けたいもの。

 日本の社会はどうしても、江戸時代のお家大事とお家依存の文化が、今でも続いてる側面はあります。諸外国では老後の資産運用というのは当たり前のことなのですが、どうにも日本は株式投資や資産運用と言うとギャンブルのようなイメージがつきまといます。手堅い企業の株でも十分に利益は出るのですが、株式投資は所詮本当に頭がいい人たちが裏で必勝法を駆使して、庶民はむしり取られるだけというイメージも先行しています。また株式投資を進める人物というのが、詐欺師のような顔をしているのも問題です。本当に詐欺師かもしれませんが。
  • 2019.10.02 Wednesday
  • 20:00

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  • 2019.12.15 Sunday
  • 20:00
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