Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

政治批評

北朝鮮とロシアの漁業対立

  北朝鮮は国連の経済制裁もあって、深刻な食糧危機のようで、しかも農業の増収が期待できない状況らしいですが。木炭自動車が未だ現役で、機械化も進んでいないので当然と言えば当然ですが。このためか、世襲三代目将軍様が漁港を視察して、漁獲量を増やすよう発破を掛けていました。結果、命懸けで日本の排他的経済水域にまで入り込んで、創業しているわけですが。水を掛けるだけの日本の海上保安庁と違って、ロシアの連邦保安局は、容赦がないですから。一気に逮捕して身柄拘束に出ました。

【北朝鮮の漁師らがまた密漁、ロシアが260人超拘束 極東沖】AFPBBニュース 

【9月27日 AFP】ロシア連邦保安局(FSB)は27日、極東沖で密漁を行っていたとして、北朝鮮の漁師260人以上を拘束したと明らかにした。

 FSBは先週にも、日本海(Sea of Japan)で密漁を行っていた北朝鮮の漁師160人以上を拘束したばかり。

 複数の地元通信社によると、FSBは「北朝鮮人計262人が乗った帆船3隻とモーターボート5隻」の航行を阻止したと話した。 

 飢え死にするか、反逆罪で死刑になるか、遭難するか、ロシアに拘束されるかなら、そりゃあ漁に出るでしょう。北朝鮮の困窮ぶりは、一部の特権階級が贅沢できないからで、これがコントロールできないままだと、金正恩体制も危険な状況に。韓国を見ていると、10%の特権階級が90%の庶民や奴隷から搾取する李氏朝鮮500年の独裁体制が、基本的には好きなんだなと思います。支配されてる庶民でさえも、あわよくば自分が10%に入れれば贅沢な暮らしができるので、維持しようとする。エドワード・ルトワックに批判された部分です。

 決死の違法操業漁船団、どうなるやら。
  • 2019.09.29 Sunday
  • 22:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.12.15 Sunday
  • 22:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback