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政治批評

化けの皮が速攻で剥がれた小泉進次郎

 一部の反原発派は小躍り進次郎でしょうが、科学的データに沿って議論できる人々にとっては、ろくな知識もなく大衆迎合するポピュリスト、小モノ進次郎ということで。父親の小泉純一郎氏の影響もあるのでしょうが、脱原発は別に思想信条として大いにありです。自分も長いスパンでは脱原発派ですから。ですが、台風で電気が遮断され、個人の家庭や医療機関、畜産農家が被害を受けてるときに、お花畑のエネルギー政策では困ります。処理水を汚染水と言い続ける左派マスコミに迎合してどうすると思います。
【小泉環境相が福島県知事と面会 原田氏の処理水「放出」発言で、漁業関係者らに直接謝罪も】毎日新聞 

 小泉進次郎環境相は12日、福島県庁を訪問し、内堀雅雄知事と面会した。小泉氏は、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染処理水を巡り原田義昭・前環境相が「海洋放出の他に選択肢はない」と発言したのを受け、面会に先立ち地元漁業関係者らに直接謝罪したことを明らかにした。

 面会で内堀氏は、放射性物質を含む汚染土が仮置き場から本格的に搬入される県内の中間貯蔵施設について「受け入れは県民にとって苦渋の決断。30年以内に県外で最終処分する約束もある。大臣のリーダーシップで信頼を作り上げてほしい」と要望した。小泉氏は「その言葉を忘れず、胸に刻みたい。約束を守れるよう全力を尽くす」と述べた。 

 日本がアメリカからデントコーンを購入したら大騒ぎする人達が、原子力発電所を止めることでその10倍以上の燃料費が余計に掛かっていることには無関心(もしくは無知)なのは、お話になりません。核融合はまだ確実な代替エネルギーには成りませんし、現状は地球温暖化問題も併せて批判するなら、原子力発電所の稼動が唯一の答え。幸い、第四世代の原子炉は炉心溶融する危険性がない超高温原子炉(Very-High-Temperature Reactor VHTR)や溶融塩原子炉(Molten-salt reactor MSR)の研究が進んでいます。

 名作『はだしのゲン』の負の遺産として、原子力について思考停止になり、ただやみくもに穢れのように恐れる状況があるわけで。そこを突いて、韓国などは放射能オリンピックなる呪いの言葉を吐いているのに、閣僚がそれに迎合するようなマネをしてどうするのやら。安倍総理が仕掛けた踏み絵に、河野太郎外相は見事に答えましたが、しょせん軽い神輿の小泉進次郎議員は、薄っぺらい化けの皮が剥がれましたね。そう仕向けるための入閣だとしたら、絶妙な一手ですが……。左派マスコミは更に持ち上げそう。
  • 2019.09.13 Friday
  • 20:00

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  • 2019.10.24 Thursday
  • 20:00
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