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政治批評

韓国の本音

 文正仁氏は、文在寅政権の影の大統領とも言われ、理論的支柱とも、彼が実際は外交や安全保障については文在寅に指示を出しているのでは……とも言われる人物。北朝鮮にしか興味がないと、武藤正敏元駐韓全権大使から評された文在寅大統領ですが、常にA4のレポート用紙片手に、記者会見や会談をするのも、そこに正仁氏からの指示が書かれているのではないかと揶揄されるほど。で、政権の理論的支柱の本音は、在韓米軍撤退と米韓同盟の解消、そして南北統一と核保有国になること。ここまであからさまに白状するとは……。

【文在寅政権のブレーンが韓国の核武装に言及「米韓同盟は不要に」】J-CASTニュース 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権のブレーンにあたる人物が、韓国と北朝鮮が10〜15年の間に欧州連合(EU)のような経済連合を組むことが可能だとの見方を示した。文在寅氏は2045年までに南北統一を達成したい考えで、その具体的な道筋に踏み込んだ形だ。

南北の「経済連合」ができるまでには北朝鮮に対する制裁緩和が必要だとの考えで、米韓同盟については、韓国が核兵器を保有すれば「必要性はなくなるだろう」と述べた。発言をしたのは文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官。ロシアのタス通信が2019年9月8日、この日北京で行われたインタビューでの発言として報じた。 

 しかし、文正仁氏が読み違えているのは、北朝鮮は経済的発展など望んでいないこと。あれはまさに、10%の王侯貴族と両班が90%の大衆や奴隷を搾取する体制。経済規模的には日本でも人口が少ない方の島根県ぐらいしかないのですが、それでも特権階級は贅沢三昧ができているわけで。もう一点、アメリカという親分が去った韓国は、現在の発展はもう期待できないと言うこと。60年前の最貧国に逆戻りして、いかに日本とアメリカの援助で発展を謳歌した、仮初めの国であるか、自覚するでしょう。こちらの記事も重要。

【『反日種族主義』主著者が初めて語る…韓国の「絶対不変の敵対感情」】FNNニュース 

韓国で異例のベストセラーとなった『反日種族主義』。その主著者であるソウル大学のイ・ヨンフン元教授が、ソウルの外信記者クラブで会見した。著書の発売以降、イ元教授がメディアの質問を受けるのは初めての事だ。会見には我々日本メディアを含む外信記者クラブ所属の海外メディアのみが参加した。『反日種族主義』は、日本による統治や慰安婦問題、いわゆる徴用工問題について、当時の法令解釈や統計データを元に、韓国での定説をことごとく覆す本だ。近く日本語版も出版される予定で、日本での関心も高い。ここでは本の詳細は割愛し、会見でイ元教授が何を語ったのか、日本以外の海外メディアが何を聞きたがったのか、可能な限り詳細にレポートする。なお教授の発言は太字とする。 


 重要なのは、【韓国独立は韓国人によるものではなく日本とアメリカが衝突した歴史的事件の結果】という点。けっきょく、そういう経緯があるから、日本に対して核兵器を持って優位に立ちたいという、抜きがたいコンプレックスがある訳で。でもそれは、名作『はだしのゲン』の背後に、抜きがたいアメリカへのコンプレックス、ハッキリ言えばアメリカに原爆を落とし返したいという、復讐心があるわけです。その恨みは、晴らされることはないわけですから。けっきょくは、永遠に晴らされない。それどころか、日本や中国やアメリカから、更なるお灸を据えられるか、ロシアに接近したら亡国の危険性さえある。

 韓国は解ってないでしょうけれど。
  • 2019.09.12 Thursday
  • 18:00

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  • 2019.10.24 Thursday
  • 18:00
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