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Apple

iPhone & iPadで外部ストレージ接続実験

 iPadOS最大の目玉機能が、コレ。iOS13でも対応しますが、使用頻度などを考えれば、間違いなくiPad向けの機能と言えるでしょう。データのやり取りでも、iPhoneやMac間では、AirDropでチョチョイノチョイ(昭和の時代の死語)なんですが、Windows機やChromebookとのデータのやり取りで困るんですよね。けっきょく、いったんDropboxやGoogle Driveなどにデータをアップしたり。でもこれでようやく、大容量データの迅速かつ確実なやり取りが可能にばりますね。
【【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみた】iPhone Mania  iOS13およびiPadOSでは、iPhoneやiPadでついに外部ストレージが使えるようになります。米メディアAppleInsiderが開発者向けベータで実際に試し、報告していますので、ご紹介します。 iPhoneで試してみる AppleInsiderは、AppleのLightning – SDカードカメラリーダーにSDカードを差し込み、iPhone内の「ファイル」アプリで問題なくSDカードを開くことができた、と報告しています。 
 実験結果については、上記リンク先をお読みいただくとして。iPadで単なる読み出し書き込みだけでなく、例えば、Kindleなどのデータ保存先に指定できるかが、問題ですね。我が家のHUAWEIのMediaPad M5は、microSDのスロットがあるので、これに400GBのSDXCを差し込んで、各種データの保存先にして使っています。本体の内蔵ストレージが32GBなので、当然ですが。iPadでもこのレベルで使えれば、1TBとか2TBの大容量外付けSSDにデータをまとめて保存するのですが……。  たぶんiPadなら、バッテリーの減りも大丈夫でしょうから。USBメモリは多くのメーカーで、128GBぐらいが上限ですが、これが問題ないなら256GBや512GBの需要が起きそうです。省電力な1TBのUSBメモリとか、その内登場したりして。USB-Cの普及が進めば、もうデータ自体をiPadとWindows機を直接ケーブルで繋いで、データのやり取りとかできそうですが。もっともその前に、5G通信を利用しての高速無線でのデータのやり取りとか、普及しそうですが。そんな未来を期待したいです。
  • 2019.06.11 Tuesday
  • 22:10

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 22:10
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