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パソコン&ネット

Adobe Acrobat DCのサブスクリプション問題

 買い切り型からサブスクリプションへは、世界的な潮流ではあります。ただ、その場合は買い切り型よりもお得感がないといけないのですが、どうもAdobeの場合はCreativeCloudにしても、割高感がすごいです。そりゃあ、Adobeとしては2年に一度買い換えるサイクルを前提に設定してるのでしょうけれど、現実的にはよほど資金が潤沢だったり、アカデミック版が使用できるところ以外は、使いません。未だにCS6どころか、CS4が現役だったりしますから。それはAcrobatも事情は似ています。
【「Adobe Acrobat DC」の年額1万8960円は高いので、PDF互換ソフトを検討してみた:電脳オルタナティヴ】Engadget Japanese  モノ系ライターのナックル末吉です。先日、といっても2017年のことですが、ついに「Adobe Acrobat」がライセンス版の販売が終了し、他のAdobe製品同様にサブスクリプション(課金)型に移行しました。AcrobatはAdobe Creative Cloudのコンプリートプランに含まれているため、年間6万円以上も支払ってAdobe CCを契約しているようなクリエイティブスピリッツな人々には無関係な話ですが、筆者のように年にたった数度ほど訪れるPDFファイルの編集や連結のためだけにサブスクリプション化はちょっといくらなんでもな金額でして......。 
 そもそも、出版の現場では、最新型はちっともありがたくないです。未知の不具合で入稿ができなくなったら、アウトですしね。そこを考えれば、CS3やCS4が現役でも当然、CS6ですら怖いのでCS5という現場は多いです。そして、元記事のように自分も、たまに使うだけのアプリに、そんな高額な課金はできない、ということ。真面目に、Adobeほど高性能ではなくても半額のアプリケーションが開発されたら、バカ売れ間違いなしです。  というか、CLIP STUDIO PAINTがもうちょっと高性能になれば……。という訳で、この記事には身につまされすぎて、切なかったです。後編を楽しみにしましょうかね。
  • 2019.05.12 Sunday
  • 23:00

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  • 2020.07.16 Thursday
  • 23:00
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