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  • 2020.07.16 Thursday
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Mac & iPad

WWDC2019で新型Mac Pro登場か?

 すっかり忘れていましたが、WWDC2019では新型Mac Proが登場する可能性が、あったんですねぇ……。ハードウェア的には新型ディスプレイと、フラッグシップ機。最高の取り合わせです。ジョナサン・アイブのデザインが暴走した結果、使い勝手の悪さが問題になった円筒形Mac Proですが、新型はモジュール構造で、ユーザーは必要に応じて性能のレベルアップを調整できるようです。自分がずっと前からたびたび書いてきた、クラスタを組める構造に近い感じのイメージでしょうか? 楽しみです。
【頼む、新Mac Proや純正モニターよ…WWDC 2019で登場してくれ!】ギズモード・ジャパン  どんな形になるんだろう? 以前よりその登場が予告されていた、完全刷新バージョンの「新型Mac Pro」。こちらが6月のWWDC 2019で発表される可能性を示唆する、有力な報道が登場しましたよ! Bloombergによると、Appleは新型Mac ProのWWDC 2019での発表を「検討している」とのこと。ふーむ、なにやら含みがありますな。ただし、これまでMac Proは開発者が集うWWDCで発表されてきた経緯を考えれば、これが実現する可能性は十分ありそうです。 
 バージニア工科大学の教授が、Macでクラスタを組むことでスーパーコンピューターにしてしまう技術を開発したのは2003年でしたか。この技術の素晴らしさに、日本でも東京大学など国立大学を中心に、Macを導入する大学が一気に増えました。元々、UNIXベースですから、教育機関的には大歓迎でしたし。あの時の技術ををもっと平易な形で応用するならば、かつての X Serverのような、1ラックの薄型筐体を使って、自分の必要に応じて、スーパーコンピューター並みのレベルまで作れるぐらいになればすごいことだと思います。  もちろんそこには、輸出規制などいろんな政治的問題が絡んで来る可能性も十分にあります。しかし例えば Mac Pro 5台までの連結を許すならば、軍事的なレベルとしてはともかくとして、個人が使うにはとてつもない怪物マシーンに生まれ変わらせることができるでしょう。今は元手がない人でも、少しずつモジュールを継ぎ足して行って、10年かけて理想のパーソナルコンピューターに仕上げることも可能でしょう。さらに応用するなら、Mac Pro に MacBook Pro を接続することで、処理能力アップとか。  二台持ちの意味も増えますし、そういう進化を期待したいですね。
  • 2019.05.08 Wednesday
  • 22:00

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