Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

映画・書評・音楽

ライブエイド再び

 こういう提案はベテランのミュージシャンじゃないと、難しいでしょうね。ブライアン・メイなら適任。しかし、平成が始まったばかりの頃には、フレディ・マーキュリーもマイケル・ジャクソンもプリンスもデヴィッド・ボウイも、平成が終わる前にいなくなっているとはちっとも思いませんでした。もちろん今でも頑張っているバンドや個人もたくさんいますが、あの伝説のライブエイドに参加したメンバーと、以降にデビューした新しい世代のミュージシャンと、時代をつないでいく必要があるのではないでしょうか?
【伝説の「ライヴエイド」再び、ブライアン・メイが提案】CNN日本語版  (CNN) 英ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさんが、1985年に参加した「ライヴエイド」級の大規模なチャリティーコンサートを再び開催しようと呼び掛けている。 メイさんは英大衆紙デイリー・ミラーとのインタビューで、気候変動問題をテーマにしたコンサートを提案。ライヴエイドのような一大プロジェクトに取り組めるのは若い世代だろうとしたうえで、「私たちもできる限り手伝おう」と申し出た。 ただ、近年は各地でコンサートや音楽祭が盛んに開かれているため、当時ほど簡単にはいかないかもしれないとも指摘した。 
 それこそ来年、2020年に開催して、以降は10年に1回ずつ、0のつく年に開催するとか、定期化した方がいいような気もしますね。あまり頻繁に開催するとありがたいも薄れますが、10年に1度ならば、プレミア感も大きいです。どうせやるならイギリスとアメリカだけではなく、アジアとかもつないでずっとやってもいいような気もしますね。東京やシンガポールやニューデリーなど、各地域のミュージシャンも参加しての世界的な広がり。そこでまたあの時のクィーンの演奏のように、伝説が生まれるかもしれません。  あの伝説のライブエイドの時は、自分は高校生でしたが鹿児島の方田舎ではそんな情報も一部にしか伝わらず、リアルタイムで経験できるはずだったのに経験していませんしね。
  • 2019.05.08 Wednesday
  • 21:00

-

スポンサーサイト

  • 2020.02.24 Monday
  • 21:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback