Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

iPhone & Apple Watch

Qualcommとの和解がiPhoneの埋め込み指紋認証の鍵

 なるほど、Apple と Qualcomm の電撃的な和解の背景には、単2第5世代通信用モデムチップの供給問題だけでなく、ディスプレイ埋め込み型の指紋認証技術も関わっていたんですね。はっきり言って FACE ID の採用は失敗だったと思っています。iPad mini も iPad Air も、ホームボタンと指紋認証用の Touch ID を採用していますが、フェイス ID の方が良かったという声はほとんど聞こえてきません。Apple としては FACE ID を残すにしても、タッチ ID の再登場は必要不可欠。来年の iPhone にはぜひ搭載して欲しいです。
【iPhoneにもディスプレイ埋め込み指紋認証が搭載?Qualcommとの和解が鍵】iPhone Mania  QualcommとAppleの和解によって、今年登場のiPhoneは5Gに対応する可能性が大きく高まりましたが、指紋認証機能の見直しにも注目が集まっています。 Qualcommが持つ複数の強み AppleとQualcommとの電撃和解は大きな驚きをもって受け止められましたが、Intelのスマートフォン向け5G対応モデム開発に遅れが生じている(最終的に撤退を発表)ために、仕方なく技術力で先行するQualcommとの和解に至ったとされています。70億ドル(約7,840億円)に上るとされるロイヤリティを支払ってでも、Qualcommの技術を採用したいと考えたAppleの意図が伝わってきます。 しかし、Qualcommとの和解でAppleが得たのは5Gモデムだけではありません。ディスプレイ内に埋め込む超音波式の指紋認証についてもQualcommは高い技術力を持っています。このタイプの指紋認証機能は、SamsungがフラッグシップモデルのGalaxy S10シリーズなどに採用しており、Appleとしても見過ごすことはできないはずです。 
 FACE IDの認識失敗の率の高さもさることながら、ホームボタンがない状態での操作性の違いに戸惑うことが非常に多いです。ところが同じく指紋認証ボタンがあるAndroidタブレットのHuawei 製media pad M 5は、iPhone XS Maxよりよほど以前のiPhoneに近い操作性を実現してるのですから、お話になりません。超音波式とはいえ指紋認証機能が復活すれば、。それ自体がホームボタンの代わりを果たすでしょう。そうすれば次回方は随分と使いやすいものに回帰できると自分は確信しています。  これで来年のiPhoneは、第5世代通信機能とTouch IDを備えたz理想的な機種になるかもしれません。これで後は、Appleが折りたたみ液晶ディスプレイを採用するかどうか。もし採用してくれるのならば、自分は迷わず購入しますけどね。もしも採用しないのならば、来年のiPhone は最新機種にこだわらず、iPhone8 Plus を購入するかもしれません。それぐらい FACE IDに自分は腹を立てています。使っているうちにそのうち慣れるだろうと思っていましたが、苛立つと不快感ばかりが募っています。廃止しろとは言いませんが、Touch IDの復活を強く願うものです。
  • 2019.04.22 Monday
  • 23:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.08.26 Monday
  • 23:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback