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AppleがQualcommに支払った手打ち代は60億ドル?

 60億ドル……本日のレートが、1ドル111.94 円ですから、6716億4000万円。頭がクラクラします。小さな国のGDPぐらいあります。北朝鮮のGDPが1兆8000億円ぐらいで、島根県や高知県ぐらいの規模ですから、ほぼその3分の1と考えると、とんでもない額です。もちろん、1兆ドル企業のAppleからしたら、さほどの額ではないのかもしれませんが。これで、来年のiPhoneが5G対応しないということはないでしょうし、来年買い換え予定の身からすれば、一安心ですが。SoftBankMobileがどこまで対応できるかは不明ですが。
【Apple、Qualcommに最高60億ドルを支払った〜UBS証券推測】iPhone Mania  AppleとQualcommが、スマートフォンの特許を巡る訴訟をすべて取り下げ、全面的に和解しました。この合意においてAppleがQualcommに対し支払った金額は公表されていませんが、UBS証券のアナリストは50〜60億ドル(約5,599億〜6,719億円)と見積もっています。 Qualcomm、1株当たり利益が2ドル上昇するとの見通し UBS証券のアナリストであるティモシー・アークリ氏は、現地時間4月18日に投資家らに配布したメモにおいて、AppleはQualcommに50〜60億ドルを支払ったとの見積もりを明らかにしました。 またQualcommが今回の和解の結果、1株当たり利益が2ドル上昇するとの見通しを発表したことから、AppleはiPhone 1台につき8〜9ドルの特許使用料を支払うことでも合意したようだと、UBSは推測しています。 
 頼みの綱だったIntelが第五世代通信用モデムから撤退の動きがあり、ほかに供給できそうなのは、米中経済戦争の当事者であるHUAWEIだけという、八方塞がりになったAppleは、60億ドル払っても和解せざるを得なかった、ということでしょう。仕方ないですね。ただ、このことでAppleは、部品の共有先の多様化に、ますます意を砕くことになるでしょうし、垂直統合の割合も高まりそうです。どうなんですかね、その点は。自社で独自設計して外部の会社に製造を委託するにしても、そう簡単ではないでしょうし。  でも、ディスプレイもマイクロLEDを採用しようと動き、垂直統合の度合いを高めつつあるAppleです。数年後をめどに、第六世代のモデムは自社生産に舵を切りそう。あるいは、第四世代のモデムの製造から、先ずは手をつけたりして。
  • 2019.04.19 Friday
  • 22:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 22:00
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