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パソコン&ネット

Netflix対Apple・ディズニー・Amazon

 Netflixは動画配信が本業。それに対して、AppleやAmazon、Googleといった会社は兼業というか、後から参入した部分があります。デジタル配信のノウハウは、割とハードルが低いですし、専用のプレーヤーでもブラウザ経由の再生でも、問題なく鑑賞できますしね。これがテレビ局だと、自社の独自コンテンツを独自のアプリで見せることも選択肢ですが、映画となると品揃えと手軽さがキモ。生き残りの鍵は独自コンテンツを、どれだけ用意できるかなんですが。
【Netflix、アップルやディズニーとの競争に「興奮している」。3社とも成長し続けると楽観的な見通し】Engadget Japanese  米Netflixは2019年第1四半期の業績を発表し、前年同期比22.2%増の収益を報告しました。 その中の株主向けの文書にて、直近1ヶ月の内に相次いで正式発表された他社動画ストリーミングサービスのApple TV+とDisney+との競争にも言及し、自社に対する悪影響は心配していないとの趣旨が述べられています。 Netflixはアップルとディズニー両社が「世界クラスの消費者ブランド」であり、競い合えることに興奮している。こうした競争の「明確な受益者」はコンテンツ制作者と消費者になるだろうと述べています。 
 ただ、こういうライバル業種が競い合うこと自体は悪くない。それどころか、活性化に繋がります。できれば、Huluなども加わって、戦国時代到来を期待したいぐらい。とはいえ、映画は金食い虫。ジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター2』が制作費1億ドルを突破した最初の作品ですが、ちょっとした企業が吹っ飛ぶぐらいの金がかかります。1兆ドル企業でも年間100本作ったら全売上が消えてしまう恐ろしい世界でもあります。そりゃあ、大手にしか参入は難しいでしょう。粗製乱造の中で、新たな才能の出現もあるでしょうけれど。  Appleやディズニー連合とは別に、既存の映画会社の作品作りも変わっていきそう。個人的には、日本のアニメ業界にも金が入ってきて、クリエイターが儲けられる仕組みになれば良いとは思いますが。
  • 2019.04.19 Friday
  • 19:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 19:00
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