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映画・書評・音楽

QUEEN史上最大規模の日本ツアー開催

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』は素晴らしい傑作でした。応援上映という上映形態も興味深く、アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックの演技も、賞にふさわしいものでした。もともとQUEENの人気が高かった日本ですから、アメリカ以外では最高の観客動員数と売上を記録し、まだまだロングラン上映中。このタイミングでQUEEN+アダム・ランバートのツアーが日本開催。チケットを取るのは難しそうですが、是非行きたいですね。Queen + Paul Rodgers のツアーもすばらしい内容でしたから。
【クイーン、史上最大規模の日本ツアー開催 ブライアン・メイ「スバラシイデス!」】毎日新聞   映画『ボヘミアン・ラプソディ』(昨年11月公開)のロングヒットで人気が再燃し、新規のファンも獲得している英ロックバンド「クイーン」が、ボーカリストにアダム・ランバートを迎えた「クイーン+アダム・ランバート」として、来年1月にバンド史上最大規模の日本公演『ラプソディー・ツアー』を行うことが決定した。  ドラムのロジャー・テイラーは「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです」、ギターのブライアン・メイも「日本とクイーンのつながりは、ある意味伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」と熱いコメントを寄せた。 (中略) ■クイーン+アダム・ランバート『ラプソディー・ツアー』 2020年1月25日(土)さいたまスーパーアリーナ 2020年1月26日(日)さいたまスーパーアリーナ 2020年1月28日(火)京セラドーム大阪 2020年1月30日(木)ナゴヤドーム 
 残念ながら、フレディ原理主義者のファンは多く、ポール・ロジャースをボーカルに迎えた前回の日本ツアーでは、その事についてグチグチ言う人が結構いました。自分は初めて生で見れたブライアン・メイの超絶ギターテクニックに痺れ、ロジャー・テイラーの『These Are The Days Of Our Lives』や『RADIO GA GA』に感動しまくった人間ですので。彼らにフレディの墓守だけしておけとでも言うつもりでしょうか? ポール・ロジャースの力強いボーカルは、フレディとはまた違った魅力を引き出していました。『I Want It All』や『The Show Must Go On』はフレディ以上だったかもしれません。  フレディの声質は明るくポップで、ロックだけでなくジャズやオペラフラメンコなど、多様な音楽性を見せますが、弱点の一つとしてブルースが苦手というところはあるでしょう。実際フレディにはブルースの名曲がほぼないです。ところが錆を含んだポール・ロジャースの力強い声は、元々ブルース向き。これがQUEENのロックの名曲を歌うと、フレディとはまた違った魅力を引き出していました。クイーンの魅力が多様性であるならば、ポール・ロジャースやアダム・ランバートと言ったボーカルの多様性も、また認めるべき。  フレディ・マーキュリーという稀代のエンターテイナーが、唯一無二の存在であることは前提の上で。
  • 2019.04.17 Wednesday
  • 21:00

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  • 2019.08.26 Monday
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