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マスコミ批評

テレ東がけもフレ2炎上で謝罪

 テレビ東京による謝罪文が発表されたのですが、誰が・何に対して・どんな発現や書き込みをして・何が問題で謝罪に至ったのか、まったく解らない、奇妙な内容です。アニメ版『けものフレンズ』第一期の、たつき監督の降板騒動からこっち、不穏な空気が流れています。総監督を名乗っていた吉崎観音先生はTwitterでは謎の沈黙を続け、第二期の木村監督の発言は奥歯に物が挟まっていたり、妙に攻撃的だったり。ただ総じて、KFP側が攻撃的という印象を持ちました。あくまでも個人的な主観ですが。
【『けもフレ2』テレ東社員SNS投稿めぐり局が謝罪 「視聴者の方々を不快にする、不適切なもの」】オリコンニュース   3月までテレビ東京系などで放送されていたアニメ『けものフレンズ2』をめぐり、アニメ制作に携わっていた同局プロデューサーのSNS投稿に批判が相次いでいた問題で、15日、テレビ東京のアニメ公式サイトに謝罪文が掲載された。  同アニメは1期から監督や制作会社を替え新体制で2期が放送されたが、その内容については批判的な意見も多かった。視聴者から寄せられた批判に対し、同局のプロデューサーが煽るようなツイッター投稿を繰り返していたことが問題視されていた。  
 作品自体は、自分はソコまで悪いとは思いません。自分は第一期の大ファンですし、そこを期待していたファンには残念なできだと思われるのは仕方が無いです。『ケムリクサ』を見た印象は、たつき監督は令和の出崎統監督か宮崎駿監督になれる存在だと思います。そして『けものフレンズ』第一期は、モンキー・パンチ先生にとっての『ルパン三世カリオストロの城』だったんだと。たつき監督の強烈な作家性の上に、『けものフレンズ』の皮を被せた存在だったので、吉崎観音先生が不快感を持ったのかもしれません。  大仏次郎が嵐寛寿郎の鞍馬天狗を嫌い、柴田錬三郎が市川雷蔵の眠狂四郎を嫌ったように。
  • 2019.04.16 Tuesday
  • 20:30

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  • 2019.08.26 Monday
  • 20:30
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