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Apple

App Storeのアプリ購読に確認画面登場

 自分はこの、アプリ内課金というシステムが大嫌いです。例えば無料版で使えて、広告が表示されるアプリが、一定金額を払えば広告が非表示になるといったアプリ内課金は、歓迎ですが。定期的に課金してくるようなアプリはあまり好きになれません。それだったら最初から、買取になるようなシステムの方が安心できます。ただ今は社会全体が、サブスクリプション流行りです。安価で妥当な金額ならばそれも許容範囲なのですが、詐欺まがいのアプリがゴロゴロしてて、その点ではとても怖いです。
【App Storeでのアプリ購読がワンステップ安全になります】ギズモード・ジャパン  あるとないとでは大違い。 App Storeで最近問題になっている、悪質な購読(月額/年額支払い)アプリ。そんなトラブルを少しでも減らすため、Apple(アップル)はApp Storeでの購読決定に確認のワンステップを追加しました。 具体的には購読が必要なアプリを購入する場合、あるいはアプリ内で購読サービスを利用する場合に、Face IDやTouch IDでの認証の後にトップ画像の右のようなポップアップの確認画面が登場します。これであれば間違えて購読してしまった…というケースがかなり減りそうです。 
 Microsoft社のOffice365は、一般向けが月額1274円または年額12744円ですが。これが買い切りの永続ライセンスだと37584円になります。だいたい3年ぐらいの使用期間を想定しているのでしょうけれど、自分がExcelやWordで使っている機能は、2001年頃からほとんど変化していません。一度購入したら5年ぐらい使用しても何の問題もありません。AdobeのCreative Cloudに至っては、個人では購入しづらい価格に設定されてしまっています。現実的には未だに CS3が出版業界では現役だったりします。  現実問題として最新のアプリは、不具合が起きた時に対処しようがないということが多々あります。これが発売から5年以上経って枯れたアプリだと、不具合の対処方法も確立されていますし、緊急時に安定して使えます。メーカーとしてはアプリの研究開発費が必要ですし、そこは理解できるのですが、現実的には CS6でなければならないというような、特殊なデザインは回避する方が無難です。最低でも CS4であれば、十分に現役だったりします。進化的には、コチラもほぼ完成されています。  スマートフォンの買い替えサイクルも長くなる時代、サブスクリプションの価格設定も5年を基準にして欲しいです。
  • 2019.04.15 Monday
  • 22:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 22:00
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