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パソコン&ネット

5G通信は光回線並み

 あくまでもアメリカでの実測値ですが、それでも驚異的なスピードですね。光ファイバーによる回線よりもはるかに速い速度が、無線で実現できるとは……。もちろん世界各国の業者によって、通信速度には差が出るでしょうし、電波状況も異なるでしょう。しかしこれが本当に実現するのならば、我が家の自宅のADSLとかバカバカしくなってしまいますね、遅すぎて。しかしだからこそアメリカと中国が、覇権を賭けて争っている側面もあるのでしょう。情報スピードは、巨大な利益を生みますから。
【5Gはマジ速い! そこらの光回線を超える、実効速度で762Mbpsを計測】ギズモード・ジャパン  これは価値あるかも! 世は5G元年を迎え、いよいよ今後は対応製品サービスで賑わうことでしょう。それにしても、いまいちピンとこないのが、本当はどれくらい速いのか? あまり実際のスピードが語られてはきませんでしたからね…。 ところが、このほどArs Technicaは、世界に先駆け、米国内でVerizonがサービスインした「5G Ultra Wideband Networks」の5G通信サービスにおいて、実際にフィールドでテストされた5Gの実効速度を紹介。Verizonの広報担当となるDavid Weissmann氏が、自らのTwitterアカウントにて公開した、Ooklaの「Speedtest.net」アプリでの計測値を伝えています。なんとダウンロード速度は762Mbpsを記録したほか、Ping値は19msと、ほとんど遅延もない超高速ネットが利用できることがアピールされていますよ。 
 以前、東京大学名誉教授の月尾嘉男先生が、朝のラジオ番組で語っていましたが。現在の株取引は、コンピューターを使ったものになっており、わずかな時間の差が大きな利益を生むという側面があるようです。何しろスーパーコンピューターは一秒間にとんでもない数の計算が出来てしまいますから、1秒以下の時間の差ですら、莫大な利益が行ったり来たりします。アメリカの証券会社はその利益を過去をするため、何百億円もかけて通信のケーブルを一直線に敷いたとか。数秒速くなることでそれ以上の利益が得られるということで。  通信をめぐる事件は間接的に、何百兆円もの利益をめぐる争いになります。これほどの高速通信ならばその覇権を握った国は、21世紀の覇者になるでしょう。もちろんもう第6世代通信やその次の第7世代通信まで含めて、覇権争いは続くのでしょうが。自分としてはそういう部分は別にして、第5世代通信が便利な生活をもたらしてくれることを、切に願います。
  • 2019.04.10 Wednesday
  • 23:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:00
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